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オンラインで社会人インターンしてみたらメリットがありすぎる話

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こんにちはRIKUHIROです。

今日はインターンの中でも社会人向けインターンに特化したお話です。

インターンというと学生がするイメージですが、僕は社会人になってからインターンを始めました。

なぜかというと、社会人もインターンで得ることが出来るメリットもたくさんあると感じたからです。

そしてオンライン化が急速に進んだことにより、更に社会人にとってインターンが現実的な選択肢になったと考えています

実際初めてみるとメリットがあり過ぎたので、その一部をご紹介します。

今回の記事では、自分の体験も踏まえて社会人インターンをオススメする理由をもう少し深掘りします。

社会人インターンのメリットデメリットをまとめた上で、デメリットを克服していく考え方についてもお伝えしたいと思います。


この記事はこんな方にオススメの内容です!

  • オンラインインターンにどんなメリットがあるか知りたい
  • 社会人でオンラインインターンは現実的に可能なのか不安
  • オンラインインターンの実際の活動内容を知りたい

社会人だからこそオンラインインターン

オンライン社会人インターンのメリット

特殊な経験がなくても始められる

インターンを始める際には、キャリアとしての経験値はあまり重視されません。

重視されるのは新卒採用のイメージと近く、その人のパーソナリティや熱意といった部分になります。

小リスクで始められる

 働きながらインターンをすることが出来れば、インターンの間にもじっくりと自分のキャリアを見定めることが出来ます。

今のキャリアに戻る道が残されていることは、精神的な安定に繋がります。

そんな生半可な気持ちじゃ成功しない、という声が聞こえて来そうですが、自分の人生なので無視してください。

取らなくても良いリスクは取らないに越したことはないのはビジネスでも同じです。

スキルの相乗効果

 また、同時に二つの仕事をしているからこそのメリットもあります。

それは一方の仕事で得たスキルや知見がもう一方にも活かせるという点です。

一見関連していなそうな2つの仕事にも共通点はあるかも知れません。

例えばYouTubeやブログを作る仕事は人に腹落ちしてもらう、伝わり易くする話し方や見せ方のスキルが身につきますが、これは企画書のライティングやプレゼンテーションにも活かせるスキルです。

つまりキャリアシフトを最終的に選択しなかった場合でも、スキルという貴重な財産を得られるというメリットがあります。

そして更にオンライン化のメリットをうまく使えば、今の仕事を辞めるというリスクを取らずに、新しい挑戦をするチャンスを得ることが出来るのです。

オンライン化による更なるメリット

 最近はリモートワークも定着してきましたが、少し前はほとんどの人が通勤に時間を使っていたのではないでしょうか。

もしオンラインではないインターンに参加する場合、今の職場とインターンの職場を行ったり来たりする必要があります。

これは相当な時間のロスになってしまいます。

またオンラインインターンの募集では毎日定刻に働くわけではなく、ミッションを与えられ期限までに自分でマネージしながらこなしていくような形態も多いため、時間の自由度が高くなっています。

webミーティングでの報告・共有さえ時間を調整できれば、日中は他の仕事をしている社会人でも自分の空いている時間で新しいキャリアを始めることが出来ます。

オンライン社会人インターンのデメリット

インターンをするデメリット

 次に社会人がインターンをする際のデメリットを見ていきます。

  • 時間を捻出する必要がある
  • 報酬がある場合は受け取れるか確認が必要

まず社会人がインターンをする最大のデメリットは、時間がなくなるという点です。

他の仕事をしながら更に新しい仕事も増えるので、1日のタイムスケジュールに占める仕事の割合が増え負担も増えていきます。

しかし、この点については次の項目以降でお話しするコツをうまくおさえれば克服することが出来ます。

次に報酬についてですが、インターン先によっては報酬を用意しているところもあります。

一方でもし今勤めている先が副業禁止ということでしたら、この報酬を受け取って良いのかはトラブルを避けるためにも事前に確認しておく必要があります。

オンライン化によるデメリット

 社会人だからというわけではないですが、対面でのコミュニケーションを重視する方には少しやりづらさはあるかも知れません。

今まで毎日顔を合わせていた職場の仲間とは信頼関係があります。

今まで対面で仕事をしてきた環境でリモートワークにシフトする場合に対し、全く新しい人間関係をオンラインで構築していくことは難易度が高いと感じる方もいるかも知れません。

ただし将来的にはオンラインでビジネスをする機会も増えることが想定されますので、ここで慣れておくのも将来の糧になるかと思います。

転職活動と社会人インターンの比較

転職活動のメリット

 ここまで社会人インターンのメリット・デメリットを見てきましたが、一般的にキャリアシフトを考えるときにまず頭に浮かぶ転職活動とも比較してみます。

転職活動のメリットとしては、転職先が見つかってしまえばすぐに転籍し新しいキャリアを始められるというスピードがあります。

今すぐにでも職場や職種を変えたい!という方にはやはり転職の方が向いていると言えます。

転職活動のデメリット

一方でステップアップとしての転職ではなくキャリアシフトを狙う転職活動の場合、例えばこのような点が転職活動のデメリットと言えます。

  • 積み上げてきた関連するキャリアがないと評価されづらい
  • 減収や特定条件を受け入れなければならない場合がある
  • キャリアシフトが失敗した場合でも元のキャリアに戻ることが難しい

ステップアップの転職をする場合には、今までその人が積んできたキャリア・経験や保持している資格・知識を必要とされれば新しいキャリアをスタートすることが出来ます。

しかし、自分の積み上げてきたものが通用しない分野にキャリアシフトしたいケースではこのアプローチが通用しません。

経験がない分野への転職は想像以上に難易度が高いのです。

方法としては例えば、初めは給料を減らしてスタートさせてもらう方法・試用期間として雇ってもらう方法などがありますが、一定期間の減収や不確実性は受け入れなければなりません。

また、いつまでその状態が続くのか見通しが立たなかったり、新しい仕事が合わず再びキャリアシフトしなければならないリスクもあります。

よほど元いた職場から求められている場合でない限り、なかなか元に戻るのは難しいため相当リスクを背負った決断になります。

転職活動と社会人インターンの比較

 このように見ていくと転職活動はスピードにメリットがあるのに対し、社会人インターンは自分と企業がマッチするかを転籍する前にじっくり判断できるという点がメリットとしてあります。

人それぞれの状況にもよりますのでどちらが良いとは言えませんが実際に転職をする前に、社会人インターンがオンラインでも出来るという選択肢を検討する意味はあると思います。

社会人はインターンをする時間の余裕が無いのか

社会人でも捻出できる時間はある

 社会人は通常、多くの時間を働くことに使っています。

時間の使い方で次に多い割合はおそらく睡眠、他には食事の時間があります。

1日24時間から、働く・寝る・食べるなどで必要な時間を差し引いた時間が、やることを自由に決める時間になります。

ゲームをしても、友達と会っても、もっと寝ても良い自由な時間です。

例えば8時間働き、7時間睡眠、2時間食事の人は自由に使える時間は7時間です。

ここに通勤時間が加わる人でも、実はまだ結構時間があることが分かります。

ただ実際には残業があったり育児があったり、外せない予定もあるかも知れませんので残る時間は人によると思います。

それでもある程度時間は残りますが、1日の中でこんなにゆったりした時間があると感じることは出来ません。

つまり問題は時間が無い事ではなく、この残りの自由に使える時間が1日の中で分散していたり管理できていない点にあります。

この自由な時間を上手に使えば、社会人でもインターンをする時間は捻出出来ます。

ただタイムマネジメント力は必要です。

タイムマネジメントについては多くの書籍やネットでも情報がありますので参考にして頂きたいのですが、ここではインターンをする時の時間の考え方に特化してお話しします。

オンライン社会人インターン期間中時間の考え方

 2つの仕事をするということを想像したとき、今の仕事が2倍になると思うと非常に難しいように感じられます。

でも実際にはもう少し気楽に考えて大丈夫です。

理由はモチベーションです。

働きながらインターンをするという決断をするからには、インターン先の仕事にそれなりの魅力を感じています。

やりがいを求めたり、新しい仲間を求めたり、収入アップを求めたり、人によって感じる魅力は様々ですが、ポイントはいづれの場合もモチベーションが非常に高いということです。

モチベーションが非常に高い場合には、その仕事と向き合っている時間は夢中になっていたり楽しいと感じることが出来る状態にあります。

イヤイヤする仕事とは違い、自分が選んで始める仕事であればインターンしている時間は浪費ではなく自分の将来に投資している時間と捉えることが出来ます。

もちろん身体をこわしては意味がないのでタイムマネジメントをすることが前提ですが、先程の計算通り捻出する時間はまだ残っていることを考えればインターンは決して不可能ではありません。

そしてインターンに興味があるという方であれば、きっとインターンしている時間が楽しく感じられ時間的制約を乗り越えることができます。

実際に社会人オンラインインターンを体験した話

また、社会人でインターンを実際に始めようと思い募集を探し始めると以下のような壁があることに気づきます。

  • 社会人向けの募集自体がまだまだ少ない
  • 最低限必要なスキルがある
  • 仕事を辞めなければいけないスケジュールになっている

僕は今まで他の記事でもオンラインインターンをお勧めしてきましたが、僕の体験をもとにお話した記事にもまとめてありますのでご覧ください!

最後に

 今回は社会人がインターンする際のメリットデメリット、そしてデメリットを克服する考え方についてお話しました。

では実際始めるまでの流れはどうなっているのか、始めたらどんなことをするのか気になった方もいると思います。

今後はこの辺りもお話出来ればと思います。

最後に、もし社会人インターンに興味が出てきたという方は、このSIF Journalを運営するSIFでも募集があります。

SIFの活動についてはこちらの記事をご覧ください!

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