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【隔離・ロックダウン・ワクチン接種情報など】フィジー×コロナ日本人向け公式情報まとめ

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Lautoka hospital

■1分まとめ:フィジーにおけるコロナ関連、最新状況(9月20日更新)■

  • 新規感染者数79件:全てインド型デルタ株
  • 12981件の陽性者が隔離中:増加傾向
  • 水際対策の緩和
フィジー ワクチン接種

【最新】在フィジー日本大使館案内文

フィジーでは6月に入ってから感染ペースが急加速しおり、その原因はインド型変異種です。在フィジー日本大使館より現地日本人向けに日々情報が発信されていますので、要点をまとめます。また案内を時間を追ってみられるよう、原文を一覧にして掲載します。

フィジーに留学、お仕事などでいらっしゃるに本人の方やご家族の方の参考になれば幸いです。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報160(9月20日)

9月19日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに79件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健・医療サービス省発表:
https://www.health.gov.fj/19-09-2021/
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たな感染例:79件(西部地区:35件、中部地区:44件)
  新規感染例等の内訳:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たな死者数:0件
  COVID-19以外による新たな陽性者死者数:1件
  7日間平均の1日あたりの死者数:1.1件(西部地区:0.6件、中部地区:0.6件)

3 入院者数:115人
   ラウトカ病院:34人
   CWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイ:81人
  重症者数:6人
  危篤者数:3人

4 感染状況
  累計感染者数:49,959件
  現在の陽性者数:12,981件
   中部地区:1,252件
   西部地区:11,419件
   北部地区:1件
   東部地区:309件
  累計回復者数:36,011件(前日比82件増)
  累計死者数:566件
  COVID-19以外による陽性者累計死者数:401件
  人口千人あたりの1週間の検査実施件数:8件(WHO推奨水準:4件)
  7日間平均の検査陽性率:12%
  7日間平均の1日あたりの新規感染数:139件(人口百万人あたり:157件)
 保健次官の発表のとおりスバ-ナウソリ地域における日々の感染者数は感染拡大の進行をモニターする唯一の指標ではありません。保健省は、感染の進行状況を監視するため、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。

5 ワクチン接種状況
  初回接種:587,948人(接種対象の98%)
  2回目接種:387,320人(接種対象の66%)
  ワクチン接種状況マップ:http://bit.ly/3h2JfCZ
 現在病気である、またはワクチン接種を遅らせる正当な理由があると考える方は、以下のEmailアドレスに一時免除を申請してください。
  申請先:covidexemptionreq@gmail.com

6 未成年へのワクチン接種
 教育省と協力の上、9月20日から15~17歳の子供へのモデル製ナワクチンの接種を開始します。接種前のオンラインでの登録が推奨されます。保護者の同意がない場合、接種を受けられません。
 12~17歳の子供へのワクチン接種は安全です。大人と同様にワクチン接種の副作用として、接種部位の痛み、腫れ、発熱、体の痛みなどが子供にも見られる可能性があります。これらの症状は数日で治まるはずです。重度の副作用は稀でありワクチン接種によるリスクよりも、重症化しCOVID-19で死亡するリスクの方がより高いと言えます。保護者はCOVID-19から子供を守るため、ワクチン接種に同意することをお勧めします。

7 国境衛生保護
  国境を越えた感染症の蔓延防止のため、国境や入港地で行われる健康衛生活動やプログラムを監督し、また促進する国境衛生保護ユニット(BHPU)が設立されました。現在、検疫規則の見直しを行っており、グリーンリスト国や地域を定義するとともに、ワクチン接種を完了した渡航者の出発前および国内での隔離並びに検査の規則を見直しています。科学的根拠に基づき、グリーンリストに掲載されている国からのワクチン接種完了者の出国前、隔離、国内での検査条件は、現在の条件よりも緩和されると予想されます。
 BHPUは国境において以下のプログラムや活動を推進します。
(1)フィジー航空の協力を得て、指定隔離施設の隔離能力を管理するためのスロット管理システムを構築する。
(2)入国する 渡航者はワクチン接種を完了した者に限定する(一部の緊急事態を除く)。
(3)検疫業務に従事するすべての検疫担当者に、ワクチン接種の完了を義務付ける。
(4)国境衛生監視及び監督の改善を支援及び促進する先進技術や監視カメラを活用する。
(5)COVIDの安全プロトコールの違反や国境で確認されたいかなる者の病気の症状も自由に報告できる責任を問わない職場文化と環境を確立及び浸透させる。

アーカイブ:フィジーにおけるコロナ関連案内一覧

過去の案内はこちらから

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報159(9月19日)

 9月18日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに161件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 同省は、下記5のとおりワクチン接種の一時免除が必要な方に対し、申請を行うよう求めていますので、ご留意願います。
保健・医療サービス省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(60)
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 新たな感染例:161件(西部地区:101件、中部地区:56件、東部地区:4件)
   新規感染例等の内訳:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たな死者数:0件
  7日間平均の1日あたりの死者数:1.4件(西部地区:0.6件、中部地区:0.9件)

3 入院者数:107人
   ラウトカ病院:32人
   FEMAT野外病院:0人
   CWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイ:75人
  重症者数:9人
  危篤者数:3人

4 感染状況
  累計感染者数:49,880件
  現在の陽性者数:12,985件
   中部地区:1,230件
   西部地区:11,445件
   北部地区:1件
   東部地区:309件
  累計回復者数:35,929件(前日比10件増)
  累計死者数:566件
  COVID-19以外による陽性者累計死者数:400件
  人口千人あたりの1週間の検査実施件数:8件(WHO推奨水準:4件)
  7日間平均の検査陽性率:13.4%
  7日間平均の1日あたりの新規感染数:146件(人口百万人あたり:165件)
 保健次官の発表のとおりスバ-ナウソリ地域における日々の感染者数は感染拡大の進行をモニターする唯一の指標ではありません。保健省は、感染の進行状況を監視するため、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。

5 ワクチン接種状況
  初回接種:586,737人(接種対象の97.9%)
  2回目接種:386,287人(接種対象の65.8%)
  ワクチン接種状況マップ:http://bit.ly/3h2JfCZ
 現在病気である、またはワクチン接種を遅らせる正当な理由があると考える方は、以下のEmailアドレスに一時免除を申請してください。
  申請先:covidexemptionreq@gmail.com

6 未成年へのワクチン接種
 教育省と協力の上、9月20日から15~17歳の子供へのモデル製ナワクチンの接種を開始します。接種前のオンラインでの登録が推奨されます。保護者の同意がないと接種を受けることができません。
 12~17歳の子供へのワクチン接種は安全です。大人と同様にワクチン接種の副作用として、接種部位の痛み、腫れ、発熱、体の痛みなどが子供にも見られる可能性があります。これらの症状は数日で治まるはずです。重度の副作用は稀でありワクチン接種によるリスクよりも、重症化しCOVID-19で死亡するリスクの方がより高いと言えます。保護者はCOVID-19から子供を守るため、ワクチン接種に同意することをお勧めします。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報158及び帰国等に際しての水際対策の緩和(9月18日)

 9月17日、フィジー保健・医療サービス省は新たに132件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 また外務省から広域情報でご連絡しましたとおり、9月20日午前0時以降、フィジーから日本へ帰国後の検疫所長が指定する場所での3日間の隔離及び入国3日後の検査は必要なくなりました。詳しくは以下の広域情報のサイトをご覧ください。
保健・医療サービス省発表:
https://www.health.gov.fj/17-09-2021/
広域情報:
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C125.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 保健・医療サービス省発表
(1)新たな感染例:132件(西部地区:32件、中部地区:95件、東部地区:1件)
   新規感染例等の内訳:http://bit.ly/3vE2ZBb

(2)新たな死者数:3件(西部地区:3件)
    うちワクチン接種状況(未接種:2件、2回目未接種:1件)
   データベース見直しの結果新たに判明した7月3日から8月11日の間に報告された死亡者数:19件(中部地区:19件)
    うちワクチン接種状況(未接種:17件、2回目未接種:2件)
   7日間平均の1日あたりの死者数:1.7件(西部地区:0.7件、中部地区:1件)
   COVID-19以外による新たな陽性者死者数:21件

(3)入院者数:114人
    ラウトカ病院:35人
    FEMAT野外病院:3人
    CWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイ:76人
   重症者数:8人
   危篤者数:3人

(4)感染状況
  累計感染者数:49,719件
  現在の陽性者数:12,834件
   中部地区:1,185件
   西部地区:11,343件
   北部地区:1件
   東部地区:305件
  累計回復者数:35,919件(前日比233件増)
  累計死者数:566件
  COVID-19以外による陽性者累計死者数:400件
  人口千人あたりの1週間の検査実施件数:8件(WHO推奨水準:4件)
  7日間平均の検査陽性率:12.2%
  7日間平均の1日あたりの新規感染数:143件(人口百万人あたり:162件)
 保健次官の発表のとおりスバ-ナウソリ地域における日々の感染者数は感染拡大の進行をモニターする唯一の指標ではありません。保健省は、感染の進行状況を監視するため、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。

(5)ワクチン接種状況
   初回接種:584,096人(接種対象の97.8%)
   2回目接種:381,209人(接種対象の65%)
   ワクチン接種状況マップ:http://bit.ly/3h2JfCZ

(6)帰還のための検疫回廊の拡充
 当省は国民の安全な帰還を促進するため、検疫回廊を設置しました。現在のところ検疫回廊を通過した帰還者の中で地域にウイルスの拡散を招いた例はありません。現在の離島における感染拡大は、安全のためのプロトコールを回避し無許可で渡航した者が原因となっています。今後数週間の内に無許可の旅行に伴うリスクを軽減するための安全な検疫回廊を設置し自宅への帰還を促進するための能力を高めたいと考えています。

(7)未成年へのワクチン接種
 教育省と協力の上、9月20日から15~17際の子供へのモデル製ナワクチンの接種を開始します。接種前のオンラインでの登録が推奨されます。保護者の同意がないと接種を受けることができません。
 12~17歳の子供へのワクチン接種は安全です。大人と同様にワクチン接種の副作用として、接種部位の痛み、腫れ、発熱、体の痛みなどが子供にも見られる可能性があります。これらの症状は数日で治まるはずです。重度の副作用は稀でありワクチン接種によるリスクよりも、重症化しCOVID-19で死亡するリスクの方がより高いと言えます。保護者はCOVID-19から子供を守るため、ワクチン接種に同意することをお勧めします。

2 フィジーから日本への帰国等の際の水際対策の緩和
 9月20日午前0時以降,フィジーから日本へ帰国後の検疫所長が指定する場所での3日間の隔離及び入国3日後の検査は必要なくなりました。引き続きその他の措置(自宅での14日間の隔離、陰性証明書の取得等)は有効です。日本への帰国等の際には、留意いただくとともに、最新の情報をご確認ください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報157(9月17日)

 9月16日、バイニマラマ首相及び保健次官が会見を行い、2度目のワクチン接種率が60%を超えたことから、各種制限を緩和するとともに、国境の再開計画及び未成年へのワクチン接種について発表しました。また、フィジー保健・医療サービス省は新たに197件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
首相発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/PM-JVB-STATEMENT-ON-COVID-19-160921
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-160921
保健省発表:
https://www.health.gov.fj/16-09-2021/
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 首相発表
(1)16日の時点で、国内の全ての成人の62%が2度目のワクチン接種を終えており、97%以上が初回のワクチン接種を受けています。これを受け、以下のとおり制限の緩和を実施します。
 ア 17日午前4時より、ビチレブ島のすべての封じ込め地域のボーダーを解除します。
 イ ビチレブ島内での移動が可能になります。ただし、島間の移動はより高いワクチン接種率を達成するまで、バヌアレブ島を含めて引き続き厳格に管理されます。
 ウ 公共交通機関は70%の収容人数で運行できるようになります。
 エ ビチレブ島の夜間外出禁止令は午後9時から午前4時までに変更になります。
 オ 屋内の集会は最大20名、屋外の集会は最大30名まで許可されます。
 カ 10月4日からすべての職場、高等教育機関、礼拝所、ホテル、レストラン、カフェ、映画館、ジム、プール及びタトゥーショップは、ワクチン接種を完了した人のみを対象に、70%の収容人数で営業することができます。

(2)ワクチン接種認証の一環として、VAX-Check toolを導入します。これにより、顧客のワクチン接種の状態をリアルタイムで確認することができます。ただし、COVIDセーフ対策は引き続き厳格に実施する必要があります。つまり、マスクを着用し、2メートル以上のソーシャルディスタンスを保ち、careFIJIをインストールの上BluetoothをONにする必要があります。これらの規則に従わない場合、多額の罰金を課される、または施設が閉鎖されます。

(3)ワクチン接種率が70%に達した場合は、ビチレブ島の夜間外出禁止令は午後10時から午前4時に、80%に達した場合は、午後11時から午前4時に変更します。

(4)我々の計画では、直ちに検疫なしの渡航を世界中に認める様なことは行いません。まずはフィジーと同様にワクチン接種率が高く、検査陽性率が低く、限定されたグリーンリスト地域からの渡航者から徐々に開始します。フィジー国内で成人の少なくとも80%がワクチン接種を完了した際には、フィジーで使用しているファイザー、モデルナ及びアストラゼネカ製ワクチンを同様に導入しているグリーンリスト地域と検疫なしで渡航できるようになります。現時点では、オーストラリア、ニュージーランド、日本、カナダ、韓国、シンガポール及び米国の一部が含まれます。我々は、これらの国の政府との間で相互に認証したワクチン・プロトコールに関する合意を確立します。
 これは基本的には、当方がこれらの国のワクチン接種水準を容認し、これらの国の旅行者のワクチン接種の状況を信頼でき、また、反対にフィジー国民が国外旅行をする際にワクチン接種の状況を証明することができることを示すものとなります。
 これらのグリーンリスト地域からの渡航者は、2度のワクチン接種を完了している必要があり、オンラインで簡単に取得できる出発前許可を受ける必要があります。また、出発前の72時間以内に検査した陰性証明書を登録する必要があります。フィジーに到着した後は指定された安全な地域で休暇を過ごすことができます。この旅行安全地域は旅行業界と密接に協力して設定する予定です。
 ワクチン接種を完了していない、またはグリーンリスト対象国外からの渡航者のために引き続き隔離施設は利用可能です。またグリーンリストの国からのワクチン接種を完了した渡航者は、旅行安全地域で5日間を過ごし、再度COVID-19検査を受検の上陰性の場合は、自由に国内を移動できます。

2 保健次官声明
(1)9月20日月曜日に保健医療サービス省は教育省と協力して、15歳から17歳の子ども向けのモデルナ製COVID-19ワクチンの接種をフィジー全土で開始します。保護者は子供がワクチンを接種する際に同意書に署名する必要があります。また、初回接種を受ける前に、オンラインで登録することができます。詳細については保健省のソーシャルメディアや報道機関を通じて発表します。子供のワクチン接種は義務ではなく、学校が再開すると同時にワクチン接種プログラムを継続的に推進します。

(2)現在12歳から14歳の子供にはファイザー製ワクチンを接種する予定です。ファイザー製ワクチンの接種計画 は後ほど発表されますが、モデルナ製ワクチンの接種計画と同様のアプローチになる予定です。計画が確定次第、発表する予定です。モデルナと同様に、ファイザーワクチンは12歳以上の子供に安全で効果的であると承認されています。

(3)モデルナ製ワクチンは現在、英国、米国、EU全体、オーストラリアで同じ年齢の子どもに投与されており、症状のある感染を予防し、重症化、入院、死亡から子どもを保護するのに95%の効果があります。

(4)今後数日から数週間にわたって、保健省はオンラインや主要メディアを通じて、親や宗教的指導者及び一般の人々を招き、子供へのワクチン接種に関して議論し、さらなる情報得るためのディスカッションを主催します。これらウェビナーと説明会の日時は、保健省のソーシャルメディア、フィジー政府の及びメディアを通じて共有されます。

3 保健省発表
(1)新たな感染例:197件(西部地区:93件、中部地区:98件、東部地区:6件)
   新規感染例等の内訳:http://bit.ly/3vE2ZBb

(2)新たな死者数:4件(中部地区:4件)
    うちワクチン接種状況(未接種:4件)
   7日間平均の1日あたりの死者数:1.3件(西部地区:0.3件、中部地区:1件)
   COVID-19以外による新たな陽性者死者数:5件

(3)入院者数:124人
    ラウトカ病院:37人
    FEMAT野外病院:4人
    CWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイ:83人
   重症者数:5人
   危篤者数:4人

(4)感染状況
  累計感染者数:49,587件
  現在の陽性者数:12,978件
   中部地区:1,343件
   西部地区:11,314件
   北部地区:1件
   東部地区:320件
  累計回復者数:35,686件(前日比81件増)
  累計死者数:544件
  COVID-19以外による陽性者累計死者数:379件
  人口千人あたりの1週間の検査実施件数:10.3件(WHO推奨水準:4件)
  7日間平均の検査陽性率:12.4%
  7日間平均の1日あたりの新規感染数:145件(人口百万人あたり:164件)
  保健次官の発表のとおりスバ-ナウソリ地域における日々の感染者数は感染拡大の進行をモニターする唯一の指標ではありません。保健省は、感染の進行状況を監視するため、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。

(5)ワクチン接種状況
   初回接種:580,504人(接種対象の97.7%)
   2回目接種:372,434人(接種対象の63.5%)
   ワクチン接種状況マップ:http://bit.ly/3h2JfCZ

(6)未成年へのワクチン接種
   教育省と協力の上,15~17歳までの子供のワクチン接種を開始します。9月20日から15~17際の対象となる子供へのモデル製ナワクチンの接種を開始します。接種前のオンラインでの登録が推奨されます。保護者の同意がないと接種を受けることができません。
   12~17歳の子供へのワクチン接種は安全です。大人と同様にワクチン接種の副作用として、接種部位の痛み、腫れ、発熱、体の痛みなどが子供にも見られる可能性があります。これらの症状は数日で治まるはずです。重度の副作用は稀でありワクチン接種によるリスクよりも、重症化しCOVID-19で死亡するリスクの方がより高いと言えます。したがって、保護者はCOVID-19から子供を守るために、ワクチン接種に同意することをお勧めします。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報156(9月16日)

9月15日、フィジー保健・医療サービス省は新たに146件の新規感染例を確認したと発表しました。また15歳から17歳へのワクチン接種を開始する旨を発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.health.gov.fj/15-09-2021/
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たな感染例:146件(西部地区:69件、中部地区:68件、東部地区:9件)
 新規感染例等の内訳:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たな死者数:1件(中部地区:1件)
   うちワクチン接種状況(未接種:1件)
  7日間平均の1日あたりの死者数:2件(西部地区:1件、中部地区:1件)
  COVID-19以外による新たな陽性者死者数:8件

3 入院者数:119人
   ラウトカ病院:33人
   FEMAT野外病院:6人
   CWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイ:80人
  重症者数:5人
  危篤者数:4人

4 感染状況
 累計感染者数:49,390件
 現在の陽性者数:12,870件
  中部地区:1,328件
  西部地区:11,226件
  北部地区:2件
  東部地区:314件
 累計回復者数:35,605件(前日比217件増)
 累計死者数:540件
 COVID-19以外による陽性者累計死者数:374件
 人口千人あたりの1週間の検査実施件数:10.3件(WHO推奨水準:4件)
 7日間平均の検査陽性率:12.6%
 7日間平均の1日あたりの新規感染数:142件(人口百万人あたり:161件)
 保健次官の発表のとおりスバ-ナウソリ地域における日々の感染者数は感染拡大の進行をモニターする唯一の指標ではありません。保健省は、感染の進行状況を監視するため、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。

5 ワクチン接種状況
 初回接種:577,005人(接種対象の97.5%)
 2回目接種:363,420人(接種対象の61.9%)
 現在懸念される地域の認定を行っており、旅行者がこれらの地域に与えるリスクを軽減するため、さらなる対策を発表する予定です。また、現在有効な規制についても見直しを行い、9月16日に封じ込め地域や他の措置の撤廃についても正式な発表を行う予定です。この発表がなされるまで現在の全ての措置は有効です。

6 未成年へのワクチン接種
 教育省と協力の上,15~17歳までの子供のワクチン接種を開始します。保護者の同意を確実に得るための厳格なプロセスが適用されます。また、接種前のオンラインでの登録が推奨されます。保護者の同意がないと接種を受けることができません。保健省は対象者が2回の接種を受けることができるよう、モデルナ製ワクチンの必要数を確保しています。対象となる子供の1回目の接種は9月20日から、2回目の接種は10月18日から開始される予定です。
 12~17歳の子どもへのワクチン接種は安全です。大人と同様にワクチン接種の副作用として、接種部位の痛み、腫れ、発熱、体の痛みなどが子供にも見られます。これらの症状は数日で治まります。重度の副作用は稀でありワクチン接種によるリスクよりも、重症化しCOVID-19で死亡するリスクの方がより高いと言えます。したがって、保護者はCOVID-19から子供を守るために、ワクチン接種に同意することをお勧めします。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報155(9月15日)

9月14日、フィジー保健・医療サービス省は新たに131件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.health.gov.fj/14-09-2021/
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たな感染例:131件(西部地区:63件、中部地区:66件、東部地区:2件)
 新規感染例等の内訳:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たな死者数:1件(中部地区:1件)
   うちワクチン接種状況(初回接種済:1件)
  7日間平均の1日あたりの死者数:2件(西部地区:1件、中部地区:1件)

3 入院者数:110人
   ラウトカ病院:35人
   FEMAT野外病院:5人
   CWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイ:70人
  重症者数:8人
  危篤者数:3人

4 感染状況
 累計感染者数:49,244件
 現在の陽性者数:12,951件
  中部地区:1,480件
  西部地区:11,164件
  北部地区:2件
  東部地区:305件
 累計回復者数:35,388件(前日比104件増)
 累計死者数:539件
 COVID-19以外による陽性者累計死者数:366件
 人口千人あたりの1週間の検査実施件数:10.3件(WHO推奨水準:4件)
 7日間平均の検査陽性率:16%
 7日間平均の1日あたりの新規感染数:156件(人口百万人あたり:176件)
 保健次官の発表のとおりスバ-ナウソリ地域における日々の感染者数は感染拡大の進行をモニターする唯一の指標ではありません。保健省は、感染の進行状況を監視するため、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。

5 ワクチン接種状況
 初回接種:573,247人(接種対象の97.3%)
 2回目接種:350,007人(接種対象の59.6%)

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報154(9月14日)

9月13日、フィジー保健・医療サービス省は新たに127件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.health.gov.fj/13-09-2021/
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たな感染例:127件(西部地区:83件、中部地区:36件、東部地区:8件)
 新規感染例等の内訳:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たな死者数:3件(西部地区:1件、中部地区:2件)
   うちワクチン接種状況(未接種:3件)
  7日間平均の1日あたりの死者数:2件(西部地区:1件、中部地区:1件)
  COVID-19以外による新たな陽性者死者数:1件

3 入院者数:117人
   ラウトカ病院:44人
   FEMAT野外病院:8人
   CWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイ:65人
  重症者数:12人
  危篤者数:3人

4 感染状況
 累計感染者数:49,113件
 現在の陽性者数:12,925件
  中部地区:1,503件
  西部地区:11,117件
  北部地区:2件
  東部地区:303件
 累計回復者数:35,284件(前日比12件増)
 累計死者数:538件
 COVID-19以外による陽性者累計死者数:366件
 人口千人あたりの1週間の検査実施件数:10.3件(WHO推奨水準:4件)
 7日間平均の検査陽性率:16.5%
 7日間平均の1日あたりの新規感染数:160件(人口百万人あたり:181件)
 保健次官の発表のとおりスバ-ナウソリ地域における日々の感染者数は感染拡大の進行をモニターする唯一の指標ではありません。保健省は、感染の進行状況を監視するため、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。

5 ワクチン接種状況
 初回接種:569,958人(接種対象の97.2%)
 2回目接種:342,191人(接種対象の58.3%)

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報153(9月13日)

9月12日、フィジー保健・医療サービス省は新たに128件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(54)
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たな感染例:128件(西部地区:90件、中部地区:38件)
 新規感染例等の内訳:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たな死者数:0件
  7日間平均の1日あたりの死者数:2件(西部地区:1件、中部地区:1件)
  COVID-19以外による新たな陽性者死者数:2件

3 入院者数:127人
   ラウトカ病院:50人
   FEMAT野外病院:8人
   CWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイ:69人
  重症者数:17人
  危篤者数:4人

4 感染状況
 累計感染者数:48,986件
 現在の陽性者数:12,814件
  中部地区:1,474件
  西部地区:11,043件
  北部地区:2件
  東部地区:295件
 累計回復者数:35,272件(前日比173件増)
 累計死者数:535件
 COVID-19以外による陽性者累計死者数:365件
 人口千人あたりの1週間の検査実施件数:10.3件(WHO推奨水準:4件)
 7日間平均の検査陽性率:16.3%
 7日間平均の1日あたりの新規感染数:160件(人口百万人あたり:181件)
 保健次官の発表のとおりスバ-ナウソリ地域における日々の感染者数は感染拡大の進行をモニターする唯一の指標ではありません。保健省は、感染の進行状況を監視するため、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。

5 ワクチン接種状況
 初回接種:569,931人(接種対象の97.1%)
 2回目接種:341,679人(接種対象の58.2%)

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報152(9月12日)

 9月11日、フィジー保健・医療サービス省は新たに143件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(53)
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たな感染例:143件(西部地区:86件、中部地区:55件、東部地区:2件)
 新規感染例等の内訳:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たな死者数:1件(西部地区:1件)
   うちワクチン接種状況(初回接種済:1件)
  7日間平均の1日あたりの死者数:2件(西部地区:1件、中部地区:1件)
  COVID-19以外による新たな陽性者死者数:0件

3 入院者数:130人
   ラウトカ病院:47人
   FEMAT野外病院:7人
   CWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイ:76人
  重症者数:18人
  危篤者数:5人

4 感染状況
 累計感染者数:48,858件
 現在の陽性者数:12,861件
  中部地区:1,605件
  西部地区:10,956件
  北部地区:5件
  東部地区:295件
 累計回復者数:35,099件(前日比688件増)
 累計死者数:535件
 COVID-19以外による陽性者累計死者数:363件
 人口千人あたりの1週間の検査実施件数:10.3件(WHO推奨水準:4件)
 7日間平均の検査陽性率:15.9%
 7日間平均の1日あたりの新規感染数:164件(人口百万人あたり:186件)
 保健次官の発表のとおりスバ-ナウソリ地域における日々の感染者数は感染拡大の進行をモニターする唯一の指標ではありません。保健省は、感染の進行状況を監視するため、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。

5 ワクチン接種状況
 初回接種:568,998人(接種対象の97%)
 2回目接種:338,251人(接種対象の57.7%)

6 2回目の接種率の上昇に伴い、間もなくビチレブ島内のボーダーが解除されます。より自由な移動が可能になりますが、引き続き慎重な行動をしてください。ウイルス拡散の防止のため、ワクチンを接種し、COVID安全対策を遵守し、また密閉した空間や人込みを避けてください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報151(9月11日)

 9月10日、フィジー保健・医療サービス省は新たに143件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.health.gov.fj/10-09-2021/
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たな感染例:143件(西部地区:76件、中部地区:59件、東部地区:8件)
 新規感染例等の内訳:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たな死者数:1件(西部地区:1件)
   うちワクチン接種状況(初回接種済:1件)
  7日間平均の1日あたりの死者数:3件(西部地区:2件、中部地区:1件)
  COVID-19以外による新たな陽性者死者数:4件

3 入院者数:142人
   ラウトカ病院:60人
   FEMAT野外病院:7人
   CWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイ:75人
  重症者数:13人
  危篤者数:5人

4 感染状況
 累計感染者数:48,715件
 現在の陽性者数:13,407件
  中部地区:2,238件
  西部地区:10,871件
  北部地区:5件
  東部地区:293件
 累計回復者数:34,411件(前日比93件増)
 累計死者数:534件
 COVID-19以外による陽性者累計死者数:363件
 人口千人あたりの1週間の検査実施件数:10.3件(WHO推奨水準:4件)
 7日間平均の検査陽性率:16.2%
 7日間平均の1日あたりの新規感染数:172件(人口百万人あたり:195件)
 保健次官の発表のとおりスバ-ナウソリ地域における日々の感染者数は感染拡大の進行をモニターする唯一の指標ではありません。保健省は、感染の進行状況を監視するため、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。

5 ワクチン接種状況
 初回接種:568,246人(接種対象の96.9%)
 2回目接種:329,849人(接種対象の56.2%)

6 バヌアレブ島のNamara Tiriエリアの封鎖は9月10日午前4時に解除されました。Labasaの夜間外出禁止令は9月10日より午後11時から翌午前4時に変更されます。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報150(9月10日)

9月9日、フィジー保健・医療サービス省は新たに179件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.health.gov.fj/09-09-2021/
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たな感染例:179件(西部地区:87件、中部地区:90件、東部地区:1件、北部地区:1件)
 新規感染例等の内訳:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たな死者数:5件(西部地区:1件、中部地区:4件)
   うちワクチン接種状況(未接種:5件)
  7日間平均の1日あたりの死者数:4件(西部地区:3件、中部地区:1件)
  COVID-19以外による新たな陽性者死者数:6件

3 入院者数:154人
   ラウトカ病院:71人
   FEMAT野外病院:13人
   CWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイ:70人
  重症者数:12人
  危篤者数:5人

4 感染状況
 累計感染者数:48,572件
 現在の陽性者数:13,362件
  中部地区:2,272件
  西部地区:10,800件
  北部地区:5件
  東部地区:285件
 累計回復者数:34,318件(前日比403件増)
 累計死者数:533件
 COVID-19以外による陽性者累計死者数:359件
 人口千人あたりの1週間の検査実施件数:10.3件(WHO推奨水準:4件)
 7日間平均の検査陽性率:17.6%
 7日間平均の1日あたりの新規感染数:188件(人口百万人あたり:213件)
 保健次官の発表のとおりスバ-ナウソリ地域における日々の感染者数は感染拡大の進行をモニターする唯一の指標ではありません。保健省は、感染の進行状況を監視するため、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。

5 ワクチン接種状況
 初回接種:567,751人(接種対象の96.8%)
 2回目接種:320,520人(接種対象の54.6%)
 保健・医療サービス省は18歳以下の子どもへのワクチン接種を計画しています。まずは16歳から18歳の子どもから開始する予定です。保護者の同意を確実に得るために厳格なプロセスが必要とされ、接種前のオンライン登録が推奨されます。学校の再開についてはこのワクチン接種の進行状況に応じて決定されます。

6 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設で受診したりしています。8月27日に保健次官が言及したとおり、今回の感染拡大におけるCOVID-19による死亡者のうち78%が、自宅で、病院への途次に、または入院後2日以内に死亡しています。
 重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。
 50歳以上である、糖尿病、高血圧、心臓病、肝臓病などの非感染性疾患または慢性疾患を有している、肥満である、あるいは妊娠している方は、重度のCOVID-19となるより高いリスクを有しています。
 重い疾病となる高いリスクを持ち、かつ咳、鼻水、熱、喉の痛み、体の痛み、頭痛、味覚や臭覚の喪失などのCOVID-19の症状がある方は、最寄りのスクリーニングクリニックで診察及び検査を受けてください。
 COVID-19の重度の症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)

7 スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、直ちに以下の医療施設にて受診してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
 西部地区においてCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。
 医療施設に行けない場合は165番に電話してください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報149(9月9日)

 9月8日、フィジー保健・医療サービス省は新たに240件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(49)
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たな感染例:240件(西部地区:49件、中部地区:32件、東部地区:159件)
 新規感染例等の内訳:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たな死者数:3件(中部地区:3件)
   うちワクチン接種状況(未接種:1件、初回接種済:2件)
  7日間平均の1日あたりの死者数:4件(西部地区:3件、中部地区:1件)
  COVID-19以外による新たな陽性者死者数:8件

3 入院者数:169人
   ラウトカ病院:80人
   FEMAT野外病院:12人
   CWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイ:77人
  重症者数:20人
  危篤者数:7人

4 感染状況
 累計感染者数:48,393件
 現在の陽性者数:13,597件
  中部地区:2,516件
  西部地区:10,793件
  北部地区:4件
  東部地区:284件
 累計回復者数:33,915件(前日比747件増)
 累計死者数:528件
 COVID-19以外による陽性者累計死者数:353件
 人口千人あたりの1週間の検査実施件数:10.7件(WHO推奨水準:4件)
 7日間平均の検査陽性率:17.2%
 7日間平均の1日あたりの新規感染数:198件(人口百万人あたり:224件)
 保健次官の発表のとおりスバ-ナウソリ地域における日々の感染者数は感染拡大の進行をモニターする唯一の指標ではありません。保健省は、感染の進行状況を監視するため、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。

5 ワクチン接種状況
 初回接種:568,676人(接種対象の96.9%)
 2回目接種:308,258人(接種対象の52.9%)

6 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設で受診したりしています。8月27日に保健次官が言及したとおり、今回の感染拡大におけるCOVID-19による死亡者のうち78%が、自宅で、病院への途次に、または入院後2日以内に死亡しています。
 重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。
 50歳以上である、糖尿病、高血圧、心臓病、肝臓病などの非感染性疾患または慢性疾患を有している、肥満である、あるいは妊娠している方は、重度のCOVID-19となるより高いリスクを有しています。
 重い疾病となる高いリスクを持ち、かつ咳、鼻水、熱、喉の痛み、体の痛み、頭痛、味覚や臭覚の喪失などのCOVID-19の症状がある方は、最寄りのスクリーニングクリニックで診察及び検査を受けてください。
 COVID-19の重度の症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)

7 スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、直ちに以下の医療施設にて受診してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
 西部地区においてCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。
 医療施設に行けない場合は165番に電話してください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報148(9月8日)

9月7日、フィジー保健・医療サービス省は新たに160件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.health.gov.fj/07-09-2021/
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たな感染例:160件(西部地区:88件、中部地区:72件)
 新規感染例等の内訳:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たな死者数:5件(中部地区:5件)
   うちワクチン接種状況(未接種:5件)
  COVID-19以外による新たな陽性者死者数:7件

3 入院者数:180人
   ラウトカ病院:75人
   FEMAT野外病院:12人
   CWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイ:93人
  重症者数:20人
  危篤者数:7人

4 感染状況
 累計感染者数:48,153件
 現在の陽性者数:14,115件
  中部地区:3,238件
  西部地区:10,748件
  北部地区:4件
  東部地区:125件
 累計回復者数:33,168件(前日比440件増)
 累計死者数:525件
 COVID-19以外による陽性者累計死者数:345件
 人口千人あたりの1週間の検査実施件数:10.7件(WHO推奨水準:4件)
 7日間平均の検査陽性率:15.2%
 7日間平均の1日あたりの新規感染数:205件(人口百万人あたり:232件)
 保健次官の発表のとおりスバ-ナウソリ地域における日々の感染者数は感染拡大の進行をモニターする唯一の指標ではありません。保健省は、感染の進行状況を監視するため、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。

5 ワクチン接種状況
 初回接種:568,244人(接種対象の96.9%)
 2回目接種:306.907人(接種対象の52.6%)

6 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設で受診したりしています。8月27日に保健次官が言及したとおり、今回の感染拡大におけるCOVID-19による死亡者のうち78%が、自宅で、病院への途次に、または入院後2日以内に死亡しています。
 重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。
 50歳以上である、糖尿病、高血圧、心臓病、肝臓病などの非感染性疾患または慢性疾患を有している、肥満である、あるいは妊娠している方は、重度のCOVID-19となるより高いリスクを有しています。
 重い疾病となる高いリスクを持ち、かつ咳、鼻水、熱、喉の痛み、体の痛み、頭痛、味覚や臭覚の喪失などのCOVID-19の症状がある方は、最寄りのスクリーニングクリニックで診察及び検査を受けてください。
 COVID-19の重度の症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)

7 スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、直ちに以下の医療施設にて受診してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
 西部地区においてCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。
 医療施設に行けない場合は165番に電話してください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報147(9月7日)

 9月6日、フィジー保健・医療サービス省は新たに128件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(47)
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たな感染例:128件(西部地区:78件、中部地区:45件、東部地区(カンダブ島):5件)
 新規感染例等の内訳:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たな死者数:12件(西部地区:4件、中部地区:8件)
   うちワクチン接種状況(未接種:12件)
  COVID-19以外による新たな陽性者死者数:19件

3 入院者数:195人
   ラウトカ病院:82人
   FEMAT野外病院:14人
   CWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイ:99人
  重症者数:24人
  危篤者数:6人

4 感染状況
 累計感染者数:47,993件
 現在の陽性者数:14,404件
  中部地区:3,399件
  西部地区:10,689件
  北部地区:4件
  東部地区:312件
 累計回復者数:32,728件(前日比1,687件増)
 累計死者数:520件
 COVID-19以外による陽性者累計死者数:338件
 人口千人あたりの1週間の検査実施件数:10.7件(WHO推奨水準:4件)
 7日間平均の検査陽性率:18.7%
 7日間平均の1日あたりの新規感染数:255件(人口百万人あたり:288件)
 保健次官の発表のとおりスバ-ナウソリ地域における日々の感染者数は感染拡大の進行をモニターする唯一の指標ではありません。保健省は、感染の進行状況を監視するため、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。

5 ワクチン接種状況
 初回接種:566,210人(接種対象の96.5%)
 2回目接種:299,943人(接種対象の51.1%)

6 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診したりしています。本日保健次官が言及したとおり、今回の感染拡大におけるCOVID-19による死亡者のうち78%が、自宅で、病院への途次に、または入院後2日以内に死亡しています。
 重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。
 50歳以上である、糖尿病、高血圧、心臓病、肝臓病などの非感染性疾患または慢性疾患を有している、肥満である、あるいは妊娠している方は、重度のCOVID-19となるより高いリスクを有しています。
 重い疾病となる高いリスクを持ち、かつ咳、鼻水、熱、喉の痛み、体の痛み、頭痛、味覚や臭覚の喪失などのCOVID-19の症状がある方は、最寄りのスクリーニングクリニックで診察及び検査を受けてください。
 COVID-19の重度の症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)

7 スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、直ちに以下の医療施設にて受診してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
 西部地区においてCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。
 医療施設に行けない場合は165番に電話してください。

8 保健・医療サービス省は、よりCOVIDセーフな環境に適応するために、医療サービスの提供方法を再構築しており、特別外来患者クリニック(SOPDクリニック)では、遠隔医療とバーチャルコンサルテーションを提供するデジタルプラットフォームの使用を開始しています。同プラットフォームにより、患者への電話診察や処方薬の提供を行っています。
 夜間外出禁止時間を変更し、また葬儀参加可能人数を20名までに増加しましたが、COVID安全対策を疎かにしないでください。自宅以外での活動の制限、外出の際のマスクの着用、石鹸による定期的な手洗いまたは手指消毒、2メートルのソーシャルディスタンスの確保、咳やくしゃみをする際に口を覆うなど、COVID-19に対する安全対策を引き続き実施してください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報146(9月6日)

9月5日、フィジー保健・医療サービス省は新たに200件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.health.gov.fj/05-09-2021/
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たな感染例:156件(西部地区:79件、中部地区:73件、東部地区(カンダブ島):4件)
新規感染例等の内訳:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たな死者数:0件
  調査中の死亡例:2件

3 入院者数:204人
   ラウトカ病院:84人
   FEMAT野外病院:17人
   CWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイ:103人
  重症者数:20人
  危篤者数:9人

4 フィジー国内感染状況
 累計感染者数:47,865件
 現在の陽性者数:15,997件(中部地区:4,522件、西部地区:11,164件、北部地区:4件、東部地区:307件)
 累計回復者数:31,041件(前日比696件増)
 累計死者数:508件
 COVID-19以外による陽性者累計死者数:319件
 人口千人あたりの1週間の検査実施件数:10.7件(WHO推奨水準:4件)
 7日間平均の検査陽性率:19.7%
 7日間平均の1日あたりの新規感染例:263件(人口百万人あたり:297件)
 保健次官の発表のとおりスバ-ナウソリ地域における日々の感染者数は感染拡大の進行をモニターする唯一の指標ではありません。保健省は、感染の進行状況を監視するため、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。

5 ワクチン接種状況
 初回接種:566,210人(接種対象の96.5%)
 2回目接種:299,943人(接種対象の51.1%)

6 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診したりしています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。
 50歳以上である、糖尿病、高血圧、心臓病、肝臓病などの非感染性疾患または慢性疾患を有している、肥満である、あるいは妊娠している方は、重度のCOVID-19となるより高いリスクを有しています。
 重い疾病となる高いリスクを持ち、かつ咳、鼻水、熱、喉の痛み、体の痛み、頭痛、味覚や臭覚の喪失などのCOVID-19の症状がある方は、最寄りのスクリーニングクリニックで診察及び検査を受けてください。
 COVID-19の重度の症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)

7 スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、直ちに以下の医療施設にて受診してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
 西部地区においてCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。
 医療施設に行けない場合は165番に電話してください。

8 保健・医療サービス省は、よりCOVIDセーフな環境に適応するために、医療サービスの提供方法を再構築しており、特別外来患者クリニック(SOPDクリニック)では、遠隔医療とバーチャルコンサルテーションを提供するデジタルプラットフォームの使用を開始しています。同プラットフォームにより、患者との電話相談や処方薬の提供を行っています。
 夜間外出禁止時間を変更し、また葬儀参加可能人数を20名までに増加しましたが、COVID安全対策を疎かにしないでください。自宅以外での活動の制限、外出の際のマスクの着用、石鹸による定期的な手洗いまたは手指消毒、2メートルのソーシャルディスタンスの確保、咳やくしゃみをする際に口を覆うなど、COVID-19に対する安全対策を引き続き実施してください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報145(9月5日)

9月4日、フィジー保健・医療サービス省は新たに200件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(45)
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たな感染例:200件(西部地区:131件、中部地区:67件、東部地区(カンダブ島):2件)
新規感染例等の内訳:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たな死者数:0件
  COVID-19以外による新たな陽性者死者数:2件

3 入院者数:219人
   ラウトカ病院:96人
   FEMAT野外病院:17人
   CWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイ:106人
  重症者数:24人
  危篤者数:8人

4 フィジー国内感染状況等
 累計感染者数:47,709件
 現在の陽性者数:16,537件(中部地区:5,077件、西部地区:11,154件、北部地区:4件、東部地区:302件)
 累計回復者数:30,345件(前日比13件増)
 累計死者数:508件
 COVID-19以外による陽性者累計死者数:319件

5 ワクチン接種状況
 初回接種:566,128人(接種対象の96.5%)
 2回目接種:298,834人(接種対象の50.9%)

6 ワクチン接種対象の50.9%が2回目の接種を完了したため、9月4日から外出禁止令の時間を午後8時から翌午前4時までに変更しました。また、葬儀の制限が20人に引き上げられました。

7 重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。保健省は、スバ-ナウソリ地域での感染状況を監視するために、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。

8 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診したりしています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。
 50歳以上である、糖尿病、高血圧、心臓病、肝臓病などの非感染性疾患または慢性疾患を有している、肥満である、あるいは妊娠している方は、重度のCOVID-19となるより高いリスクを有しています。
 重い疾病となる高いリスクを持ち、かつ咳、鼻水、熱、喉の痛み、体の痛み、頭痛、味覚や臭覚の喪失などのCOVID-19の症状がある方は、最寄りのスクリーニングクリニックで診察及び検査を受けてください。
 COVID-19の重度の症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)

9 スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、直ちに以下の医療施設にて受診してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
 西部地区においてCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。
 医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
 外出の際はマスクを着用し、頻繁に手を洗い、手指消毒を行い、2メートル以上のソーシャルディスタンスを保ち、careFIJIアプリをダウンロードしてBluetoothをONにしてください。また、ワクチン接種を受けてください。

10 保健・医療サービス省は、よりCOVIDセーフな環境に適応するために、医療サービスの提供方法を再構築しており、特別外来患者クリニック(SOPDクリニック)では、遠隔医療とバーチャルコンサルテーションを提供するデジタルプラットフォームの使用をを開始しています。同プラットフォームにより、患者との電話相談や処方薬の提供を行っています。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報143(9月4日)

 9月3日、フィジー保健・医療サービス省は新たに253件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.health.gov.fj/03-09-2021/
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たな感染例:253件(西部地区:163件、中部地区:59件、東部地区(カンダブ島):31件)
新規感染例等の内訳:
http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たな死者数:3件(西部地区:2件、中部地区:1件)
  ワクチン接種状況(未接種:3件)
  COVID-19以外による新たな陽性者死者数:2件

3 入院者数:221人
   ラウトカ病院:98人
   FEMAT野外病院:18人
   CWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイ:105人
  重症者数:16人
  危篤者数:10人

4 フィジー国内感染状況等
 累計感染者数:47,509件
 現在の陽性者数:16,352件(中部地区:5,021件、西部地区:11,025件、北部地区:5件、東部地区:301件)
 累計回復者数:30,332件(前日比163件増)
 累計死者数:508件
 COVID-19以外による陽性者累計死者数:317件

5 ワクチン接種状況
 初回接種:565,239人(接種対象の96.4%)
 2回目接種:291,647人(接種対象の49.7%)

6 重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。保健省は、スバ-ナウソリ地域での感染状況を監視するために、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。
 Malolo島では監視と検査が続けられています。Solevu村で2人の子供を含む3人の新しい陽性者が確認され、感染者の合計は37件となりました。
 保健省の対応班が、Naviti島のSomosomo、Gunu、Nasoqo、Kese及びMua-i-raの各村を訪問し、監視と検査を行いました。合計204人の検体を採取し、現在までに11名の陽性者が確認されています。
 Kadavu島の村や集落でも監視と検査が続けられています。島内でのコミュニティ感染が明らかになっており、感染者数はさらに増加し、重症化や死亡のリスクも高まることが予想されます。
 Namara Tiri封じ込め地区では新たな感染例は確認されませんでした。同封じ込め地区及びLabasa町全体での移動制限は引き続き有効です。

7 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診したりしています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。
 50歳以上である、糖尿病、高血圧、心臓病、肝臓病などの非感染性疾患または慢性疾患を有している、肥満である、あるいは妊娠している方は、重度のCOVID-19となるより高いリスクを有しています。
 重い疾病となる高いリスクを持ち、かつ咳、鼻水、熱、喉の痛み、体の痛み、頭痛、味覚や臭覚の喪失などのCOVID-19の症状がある方は、最寄りのスクリーニングクリニックで診察及び検査を受けてください。
 COVID-19の重度の症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)

8 スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、直ちに以下の医療施設にて受診してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
 西部地区においてCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。

9 保健・医療サービス省は、よりCOVIDセーフな環境に適応するために、医療サービスの提供方法を再構築しており、特別外来患者クリニック(SOPDクリニック)では、遠隔医療とバーチャルコンサルテーションを提供するデジタルプラットフォームの使用ををすでに開始しています。このプラットフォームを使って、患者さんに電話をかけ、電話相談を行い、処方薬を提供しています。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報142(9月3日)

9月2日、フィジー保健・医療サービス省は新たに250件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(43)
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で186件、中央地区で51件、東部地区(カンダブ島)で13件が確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに1件(中央地区1件)、71歳の女性の死亡が確認され、同人はワクチン未接種でした。
 さらに4名のCOVID-19陽性患者が死亡しました(COVID-19以外による死亡例と分類)。

3 現在241名の患者が入院しています。その内、106名がラウトカ病院、18名がFEMAT野外病院、117名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。15名は重症、14名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:47,256件(内本年4月から:47,186件)
 現在の陽性者数:16,267件(中部地区:5,130件、西部地区:10,862件、北部地区:5件、東部地区:270件)
 回復者数:30,169件(前日比1,102件増)
 死者数:505件(内、本年4月から:503件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:315件(前日比:4件増)

5 9月1日の時点で560,940人(接種対象の96%)が初回のワクチン接種を受け、278,131人(接種対象の48.4%)が2回目の接種を完了しています。

6 重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。保健省は、スバ-ナウソリ地域での感染状況を監視するために、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。
 Namara Tiri封じ込め地区では新たな感染例は確認されませんでした。同封じ込め地区及びLabasa町全体での移動制限は、引き続きが行います。
 保健チームは、Kadavu島のすべての村やコミュニティでの活動を継続しています。島内でのコミュニティ感染が明らかになっており、感染者数はさらに増加し、重症化や死亡のリスクも高まることが予想されます。
 Vunibaka集落とSolevu村では監視と検査が継続されており、島全体で移動制限が行われています。Solevu村の54歳の男性がラウトカ病院に空輸され、重度のCOVIDに感染していると評価されました。同人は現在安定した状態にあります。
 Naviti島のKese村で一人の感染例が確認されました。調査によるとSomosomo村の感染例と関連しています。中間チームが、さらなる評価と検査のためにGunu村を訪れました。島全体で引き続き移動制限が行われています。

7 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診したりしています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。
 50歳以上である、糖尿病、高血圧、心臓病、肝臓病などの非感染性疾患または慢性疾患を有している、肥満である、あるいは妊娠している方は、重度のCOVID-19となるより高いリスクを有しています。
 重い疾病となる高いリスクを持ち、かつ咳、鼻水、熱、喉の痛み、体の痛み、頭痛、味覚や臭覚の喪失などのCOVID-19の症状がある方は、最寄りのスクリーニングクリニックで診察及び検査を受けてください。
 COVID-19の重度の症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)

8 スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、直ちに以下の医療施設にて受診してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
 西部地区においてCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。
 医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
 外出の際はマスクを着用し、頻繁に手を洗い、手指消毒を行い、2メートル以上のソーシャルディスタンスを保ち、careFIJIアプリをダウンロードしてBluetoothをONにしてください。また、ワクチン接種を受けてください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報141(9月2日)

 9月1日、フィジー保健・医療サービス省は新たに290件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.health.gov.fj/01-09-2021/
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で128件、中央地区で137件、東部地区(カンダブ島)で25件が確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに8件(西部地区7件、中央地区1件)の死亡が確認されました。46歳から87歳の男女の死亡が確認されており、4名がワクチン未接種、4名が2度目のワクチンを未接種でした。
 さらに3名のCOVID-19陽性患者が死亡しました(COVID-19以外による死亡例と分類)。

3 現在241名の患者が入院しています。その内、106名がラウトカ病院、18名がFEMAT野外病院、117名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。15名は重症、14名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:47,006件(内本年4月から:46,936件)
 現在の陽性者数:17,124件(中部地区:6,182件、西部地区:10,680件、北部地区:5件、東部地区:257件)
 回復者数:29,067件(前日比2,306件増)
 死者数:504件(内、本年4月から:502件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:311件(前日比:3件増)

5 8月31日の時点で560,336人(接種対象の95.9%)が初回のワクチン接種を受け、275,072人(接種対象の47.6%)が2回目の接種を完了しています。

6 重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。保健省は、スバ-ナウソリ地域での感染状況を監視するために、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。
 西部地区では新規感染例が増加しており、コミュニティ感染が広範に広がっています。西部地区での死亡者数の7日間平均は中央地区を超えています。
 Nabouwaluの封じ込め地区において新規感染例が確認されなかったため、Nabouwalu封じ込め地区のロックダウンは解除されました。Namara Tiri封じ込め地区の移動制限は引き続き有効であり、地域社会の監視と接触者の追跡調査を継続しています。最終的な接触者数を確認するための調査や検査も継続しています。
 保健チームは、Kadavu島のすべての村やコミュニティでの活動を継続しています。島内でのコミュニティ感染が明らかになっていることから、感染者数はさらに増加し、重症化や死亡のリスクも高まることが予想されます。
 Malolo島のCobi村での2件の初期感染事例は回復しましたが、Vunabaka集落では22人、またSolevu村では5人が依然として陽性です。それぞれの場所で監視と検査が継続されており、島全体で移動制限が行われています。Malolo島では現在27人が陽性であり、全員が2件の初期感染事例と関連しています。
 Naviti島での継続的な監視と検査により、Somosomo村、Nasoqo集落、Kese村及びMuara村でCOVID-19の感染者がさらに10人確認されました。Gunu村もハイリスクであると認識されています。

7 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診したりしています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。
 50歳以上である、糖尿病、高血圧、心臓病、肝臓病などの非感染性疾患または慢性疾患を有している、肥満である、あるいは妊娠している方は、重度のCOVID-19となるより高いリスクを有しています。
 重い疾病となる高いリスクを持ち、かつ咳、鼻水、熱、喉の痛み、体の痛み、頭痛、味覚や臭覚の喪失などのCOVID-19の症状がある方は、最寄りのスクリーニングクリニックで診察及び検査を受けてください。
 COVID-19の重度の症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)

8 スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、直ちに以下の医療施設にて受診してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
 西部地区においてCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。
 医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
 外出の際はマスクを着用し、頻繁に手を洗い、手指消毒を行い、2メートル以上のソーシャルディスタンスを保ち、careFIJIアプリをダウンロードしてBluetoothをONにしてください。また、ワクチン接種を受けてください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報140(9月1日)

8月31日、フィジー保健・医療サービス省は新たに505件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(42)
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で343件、中部地区で105件、東部地区(カンダブ島)で57件が確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに7件(西部地区7件)の死亡が確認されました。53歳から83歳の男女の死亡が確認されており、6名がワクチン未接種、1名がワクチン接種を完了していました。
 さらに1名のCOVID-19陽性患者が死亡しました(COVID-19以外による死亡例と分類)。

3 現在239名の患者が入院しています。その内、113名がラウトカ病院、19名がFEMAT野外病院、107名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。24名は重症、15名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:46,716件(内本年4月から:46,646件)
 現在の陽性者数:19,151件(中部地区:8,352件、西部地区:10,562件、北部地区:5件、東部地区:232件)
 回復者数:26,761件(前日比810件増)
 死者数:496件(内、本年4月から:494件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:308件(前日比:1件増)

5 8月30日の時点で559,650人(接種対象の95.6%)が初回のワクチン接種を受け、271,329人(接種対象の46.7%)が2回目の接種を完了しています。

6 重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。保健省は、スバ-ナウソリ地域での感染状況を監視するために、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。
 西部地区では新規感染例が増加しており、コミュニティ感染が広範に広がっています。西部地区での死亡者数の7日間平均は中央地区を超えています。
 Nabouwaluの封じ込め措置は31日の午前4時に終了しました。埠頭は現在、営業時間中の一般人の立ち入りを禁止しています。Namara Tiri 集落の封鎖から5日目です。3件の感染例に関しては、良好かつ安定した状態でマウラの隔離施設にて隔離中です。特定した64件の濃厚接触者の1日目の検査結果は全て陰性でした。合計181件の二次接触者が特定され、すべてが陰性でした。
 カンダブ島には9つのスクリーニングチームが75の村と15の集落での感染状況を評価するために派遣されました。初期の調査は今週末までに完了する予定です。酸素飽和度測定で低い値を示した患者は、地区の看護師、Vunisea病院またはKavala Health Centreに紹介され、さらなる評価と治療が行われます。Vunisea病院の一部はトリアージエリア、COVID入院病棟、非COVID入院病棟に指定されています。患者数が増え続けた場合、Vunisea中等学校が中間治療施設として利用される可能性があります。カンダブの各村の村長は自主的に村を封鎖し、陽性者は14日間厳重に家で隔離され、村の医療従事者または地域の看護師がモニタリング及び評価のため毎日訪問しています。いくつかの村は、村から離れた場所に隔離用住居を設立しました。14日
間の隔離を完了し、医療スタッフによって承認された後にのみ村に戻ることが許可されます。
Malolo島では、公衆衛生チームによるスクリーニングと封じ込めプログラムが継続されています。新規感染例は報告されていませんが、コミュニティの感染リスクは依然として重大です。Naviti島の公衆衛生チームによる封じ込め及びスクリーニングプログラムは進行中です。医療対応はエスカレートしており、最新情報は明日発表します。Somosomo村から重症者が移送されています。感染拡大の初期の証拠として2つ重症例が出ていることに鑑み、コミュニティ感染となっているリスクは非常に高いと言えます。

7 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診したりしています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。
 50歳以上である、糖尿病、高血圧、心臓病、肝臓病などの非感染性疾患または慢性疾患を有している、肥満である、あるいは妊娠している方は、重度のCOVID-19となるより高いリスクを有しています。
 重い疾病となる高いリスクを持ち、かつ咳、鼻水、熱、喉の痛み、体の痛み、頭痛、味覚や臭覚の喪失などのCOVID-19の症状がある方は、最寄りのスクリーニングクリニックで診察及び検査を受けてください。
 COVID-19の重度の症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)

8 スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、直ちに以下の医療施設にて受診してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
 西部地区においてCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。
 医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
 外出の際はマスクを着用し、頻繁に手を洗い、手指消毒を行い、2メートル以上のソーシャルディスタンスを保ち、careFIJIアプリをダウンロードしてBluetoothをONにしてください。また、ワクチン接種を受けてください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報139(8月31日)

8月30日、フィジー保健・医療サービス省は新たに184件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.health.gov.fj/30-08-2021/
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で133件、中部地区で40件、東部地区(カンダブ島)で11件が確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに10件(中部地区3件、西部地区7件)の死亡が確認されました。44歳から92歳の男女の死亡が確認されており、8名がワクチン未接種、2名が2度目のワクチンを未接種でした。
 さらに10名のCOVID-19陽性患者が死亡しました(COVID-19以外による死亡例と分類)。

3 現在244名の患者が入院しています。その内、113名がラウトカ病院、22名がFEMAT野外病院、109名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。19名は重症、13名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:46,211件(内本年4月から:46,141件)
 現在の陽性者数:19,463件(中部地区:9,058件、西部地区:10,225件、北部地区:5件、東部地区:175件)
 回復者数:25,951件(前日比0件増)
 死者数:489件(内、本年4月から:487件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:307件(前日比:10件増)

5 8月29日の時点で558,944人(接種対象の95.3%)が初回のワクチン接種を受け、266,608人(接種対象の45.4%)が2回目の接種を完了しています。

6 重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。保健省は、スバ-ナウソリ地域での感染状況を監視するために、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。
西部地区では新規感染例が増加しており、コミュニティ感染が広範に広がっています。西部地区での死亡者数の7日間平均は中央地区を超えています。
北部地区で確認された感染例は、コミュニティ感染のリスクが持続していることを示しています。コミュニティ感染の状況を明確に把握するには、さらなる追跡調査と検査が必要です。最初に確認された症例の接触者は全員隔離されており、現在のところ陰性です。Nabouwaluの封じ込め地域内や近隣のコミュニティで行われた検査の結果も陰性でした。Namara Tiri 集落の3件の感染例に関しては、これまでに特定した60件の濃厚接触者を検査した結果、全て陰性です。最終的な接触者数を確認するために調査が進行中です。
カダンブ島とMalolo島の状況は、コミュニティ感染の明らかな証拠があるため非常に懸念されます。今後、感染者数とともに重症化や死亡のリスクも増加することが予想されます。ヤサワ諸島のNaviti島で確認された死亡例も、同島でコミュニティ感染が発生していることを示唆しており懸念されます。

7 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診したりしています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。
 50歳以上である、糖尿病、高血圧、心臓病、肝臓病などの非感染性疾患または慢性疾患を有している、肥満である、あるいは妊娠している方は、重度のCOVID-19となるより高いリスクを有しています。
 重い疾病となる高いリスクを持ち、かつ咳、鼻水、熱、喉の痛み、体の痛み、頭痛、味覚や臭覚の喪失などのCOVID-19の症状がある方は、最寄りのスクリーニングクリニックで診察及び検査を受けてください。
 COVID-19の重度の症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)

8 スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、直ちに以下の医療施設にて受診してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
 西部地区においてCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。
 医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
 外出の際はマスクを着用し、頻繁に手を洗い、手指消毒を行い、2メートル以上のソーシャルディスタンスを保ち、careFIJIアプリをダウンロードしてBluetoothをONにしてください。また、ワクチン接種を受けてください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報138(8月30日)

 8月29日、フィジー保健・医療サービス省は新たに396件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.health.gov.fj/29-08-2021/
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で303件、中部地区で93件が確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
 Malolo島で6件の感染者が確認されました。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 本日新たなCOVID-19による死亡例はありません。

3 現在236名の患者が入院しています。その内、112名がラウトカ病院、22名がFEMAT野外病院、102名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。24名は重症、9名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:46,027件(内本年4月から:45,957件)
 現在の陽性者数:19,300件(中部地区:9,041件、西部地区:10,090件、北部地区:5件、東部地区:164件)
 回復者数:25,951件(前日比226件増)
 死者数:479件(内、本年4月から:477件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:297件(前日比:増減無し)

5 8月28日の時点で558,894人(接種対象の95.3%)が初回のワクチン接種を受け、266,598人(接種対象の45.4%)が2回目の接種を完了しています。

6 重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。保健省は、スバ-ナウソリ地域での感染状況を監視するために、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。
西部地区では新規感染例が増加しており、コミュニティ感染が広範に広がっています。西部地区での死亡者数の7日間平均は中央地区を超えています。
北部地区で確認された感染例は、コミュニティ感染のリスクが持続していることを示しています。コミュニティ感染の状況を明確に把握するには、さらなる追跡調査と検査が必要です。最初に確認された症例の接触者は全員隔離されており、現在のところ陰性です。Nabouwaluの封じ込め地域内や近隣のコミュニティで行われた検査の結果も陰性でした。Namara Tiri 集落の3件の感染例に関しては、これまでに特定した60件の濃厚接触者を検査した結果、全て陰性です。最終的な接触者数を確認するために調査が進行中です。
カダンブ島とMalolo島の状況は、コミュニティ感染の明らかな証拠があるため非常に懸念されます。今後、感染者数とともに重症化や死亡のリスクも増加することが予想されます。ヤサワ諸島のNaviti島で確認された死亡例も、同島でコミュニティ感染が発生していることを示唆しており懸念されます。

7 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診したりしています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。
 50歳以上である、糖尿病、高血圧、心臓病、肝臓病などの非感染性疾患または慢性疾患を有している、肥満である、あるいは妊娠している方は、重度のCOVID-19となるより高いリスクを有しています。
 重い疾病となる高いリスクを持ち、かつ咳、鼻水、熱、喉の痛み、体の痛み、頭痛、味覚や臭覚の喪失などのCOVID-19の症状がある方は、最寄りのスクリーニングクリニックで診察及び検査を受けてください。
 COVID-19の重度の症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)

8 スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、直ちに以下の医療施設にて受診してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
 西部地区においてCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。
 医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
 外出の際はマスクを着用し、頻繁に手を洗い、手指消毒を行い、2メートル以上のソーシャルディスタンスを保ち、careFIJIアプリをダウンロードしてBluetoothをONにしてください。また、ワクチン接種を受けてください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報137(8月29日)

8月28日、フィジー保健・医療サービス省は新たに258件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(39)
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で152件、中部地区で106件が確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
 ヤサワ諸島Naviti島で1件の感染者が確認されました。同人は重度のCOVID-19の症状を発症し、空輸にてラウトカ病院に医療搬送されました。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 本日新たなCOVID-19による死亡例はありません。
 さらに3名のCOVID-19陽性患者が死亡しました(COVID-19以外による死亡例と分類)。

3 現在242名の患者が入院しています。その内、115名がラウトカ病院、23名がFEMAT野外病院、104名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。20名は重症、11名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:45,631件(内本年4月から:45,561件)
 現在の陽性者数:19,130件(中部地区:9,175件、西部地区:9,786件、北部地区:5件、東部地区:164件)
 回復者数:25,725件(前日比426件増)
 死者数:479件(内、本年4月から:477件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:297件(前日比:3件増)

5 8月27日の時点で558,414人(接種対象の95.2%)が初回のワクチン接種を受け、263,243人(接種対象の44.9%)が2回目の接種を完了しています。

6 重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。保健省は、スバ-ナウソリ地域での感染状況を監視するために、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。
西部地区では新規感染例が増加しており、コミュニティ感染が広範に広がっています。西部地区での死亡者数の7日間平均は中央地区を超えています。
北部地区で確認された感染例は、コミュニティ感染のリスクが持続していることを示しています。コミュニティ感染の状況を明確に把握するには、さらなる追跡調査と検査が必要です。最初に確認された症例の接触者は全員隔離されており、現在のところ陰性です。Nabouwaluの封じ込め地域内や近隣のコミュニティで行われた検査の結果も陰性でした。Namara Tiri 集落の3件の感染例に関しては、これまでに特定した60件の濃厚接触者を検査した結果、全て陰性です。最終的な接触者数を確認するために調査が進行中です。
カダンブ島とMalolo島の状況は、コミュニティ感染の明らかな証拠があるため非常に懸念されます。今後、感染者数とともに重症化や死亡のリスクも増加することが予想されます。ヤサワ諸島のNaviti島で確認された死亡例も、同島でコミュニティ感染が発生していることを示唆しており懸念されます。

7 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診したりしています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。
 50歳以上である、糖尿病、高血圧、心臓病、肝臓病などの非感染性疾患または慢性疾患を有している、肥満である、あるいは妊娠している方は、重度のCOVID-19となるより高いリスクを有しています。
 重い疾病となる高いリスクを持ち、かつ咳、鼻水、熱、喉の痛み、体の痛み、頭痛、味覚や臭覚の喪失などのCOVID-19の症状がある方は、最寄りのスクリーニングクリニックで診察及び検査を受けてください。
 COVID-19の重度の症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)

8 スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、直ちに以下の医療施設にて受診してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
 西部地区においてCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。
 医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
 外出の際はマスクを着用し、頻繁に手を洗い、手指消毒を行い、2メートル以上のソーシャルディスタンスを保ち、careFIJIアプリをダウンロードしてBluetoothをONにしてください。また、ワクチン接種を受けてください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報136(8月28日)

 8月27日、フォン保健・医療サービス省時間は会見を行うとともに、フィジー保健・医療サービス省は新たに205件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEALTH-DR-JAMES-FONG-S-UPD
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(38)
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 保健次官声明
(1)新たに205件の新規感染例が確認されました。感染はビチレブ島からカンダブ島、Malolo島、ヤサワ諸島のNaviti島に広がっています。カンダブ島で29件の新規感染例が確認され、合計164件の感染例が確認されています。Malolo島では23件の感染例が報告されており、接触追跡調査とさらなる検査が続けられています。今週55人のメンバーからなるチームをカンダブ島に派遣し、島での封じ込め活動を支援し、重度の症状を発症した人々の治療を行いました。
 Malolo島の状況に対して、公衆衛生チームを派遣し感染の封じ込め計画を策定し、また、重症化リスクの最も高い地域住民を特定しました。
 Naviti島にあるSomosomo村では、より深刻な影響が予想されます。週末には、チームをNaviti島に配置して、治療能力の向上計画を立てるとともに、最も脆弱な患者を保護する対策を講じます。
(2)本日北部地区で報告された事件に対応して、Namara Tiri集落を封鎖しました。チェックポイントを2つの道路入口に設置します。
 Nabouwaluの最初の患者は安定した状態にあり、家族は陰性でした。全ての濃厚接触者も陰性です。
 Namara Tiri集落の陽性者3件の濃厚接触者として、現在までに60名が確認されていますが、全員の陰性が確認されました。最終的な接触者数を確認するための調査をしています。
  (3)本日11件のCOVIDによる死亡が報告されています。そのうち3人はワクチン接種を完了していましたが、重症化リスクの高い既往症がありました。
 世界的な研究と英国等の国々から得られた知見によると、これらのワクチンには、重病、入院、または死亡数を減らす最大92%の保護効果があることが示されています。ただし、他のワクチンと同様に、部分的なワクチン接種を受けた人、または接種を完了した人が、COVID-19に感染する可能性はわずかながらあります。ワクチン接種を完了した人でもCOVID-19により重症化や死亡する可能性があります。100%保護できるワクチンはありません。ワクチンの有効性は個人の免疫反応に依存するため、免疫系を弱める病状(糖尿病、心臓病、慢性腎臓病、肥満等)を有している場合や高い年齢層の場合、ワクチン接種を完了した人でも死亡リスクは高まります。ワクチン接種を完了した人の死亡はまれですが、感染が広まる中これらの死
亡が出ることが今後予想されます。
 しかし、ワクチンが重症化や死亡リスクを低下させるという証拠は非常に明白です。フィジーで確認された477件の死亡の内、371件(77.8%)はワクチン接種を受けておらず、103件(21.6%)、部分的なワクチン接種を受け、3件(0.6%)はワクチン接種を完了していました。したがって、フィジーでCOVID-19が原因で死亡した人の99.4%は、ワクチン接種を完了していませんでした。
(4)本日確認された死亡例の内、2件は子どもでした。子どもが重症のCOVID-19に感染するリスクは大幅に低いことはわかっていますが、残念ながら、ウイルスがコミュニティに蔓延しているため、感染し悲劇的に死んでいく子どもたちがいます。ワクチンは非常に有効ですが、他のCOVID-19安全対策を引き続き実践する必要があります。
(5)非常に重症の患者が病院に遅れて運ばれ、治療を受ける前に亡くなる傾向がまだ見られます。今回の感染拡大における死亡の78%は、自宅で、病院への搬送中、または入院から2日以内に発生しました。呼吸困難や胸痛など、重度のインフルエンザのような症状がある場合は、すぐに165に電話する必要があります。これらの症状は自然に消えない場合があり、電話をかけるときにはすでに手遅れである可能性があります。
(6)国境検疫業務を強化するための追加措置の一環として、以下の措置を実施します。
ア フィジーエアウェイズとの間でスロット管理システムを確立し、検疫能力をより管理しやすいレベルに制限します。
イ 国際渡航者の入国を予防接種を完了した人のみに制限する(一部の緊急事態を除く)。
ウ 検疫業務に従事する全ての検疫官がワクチン接種を完了していることを要件とする。
エ CCTVのサポートと監視を強化する。
(7)ワクチンによって提供される保護は、強力な接触追跡調査体制を含む封じ込めプロトコルと組み合わせると最も効果的です。したがって外出する時はいつでもcareFIJIアプリケーションをONにしてください。

2 保健省発表
(1)感染例は、西部地区で95件、中部地区で80件、東部地区で29件、北部地区で1件が確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
 カンダブ島で29件の陽性が確認されました。現在、カンダブ島には164件の陽性者が隔離されています。
現在、北部地区で、Nabouwalu1件、Labasaで3件、またMalau検疫施設で1件の計5件の陽性者が確認されています。
Malolo島では23件の陽性患者が確認されており、調査とさらなる接触追跡調査及び検査が継続されています。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb
(2)新たに11件(中部地区3件、西部地区8件)の死亡が確認されました。死亡した感染者の内2名は生後6か月の乳児及び11歳の子どもでした。さらに43歳から87歳の男女の死亡が確認されており、5名がワクチン未接種、また1名が2度目のワクチンを未接種でしたが、3名はワクチン接種を完了していました。
 さらに12名のCOVID-19陽性患者が死亡しました(COVID-19以外による死亡例と分類)。
(3)現在245名の患者が入院しています。その内、108名がラウトカ病院、26名がFEMAT野外病院、111名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。21名は重症、10名は危険な状態です。
(4)フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:45,373件(内本年4月から:45,303件)
 現在の陽性者数:19,311件(中部地区:9,505件、西部地区:9,637件、北部地区:5件、東部地区:164件)
 回復者数:25,289件(前日比151件増)
 死者数:479件(内、本年4月から:477件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:294件(前日比:12件増)
(5)8月26日の時点で555,230人(接種対象の94.6%)が初回のワクチン接種を受け、255,864人(接種対象の43.6%)が2回目の接種を完了しています。
(6)重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。保健省は、スバ-ナウソリ地域での感染状況を監視するために、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。
西部地区では新規感染例が増加しており、コミュニティ感染が広範に広がっています。西部地区での死亡者数の7日間平均は中央地区を超えました。
北部地区で確認された感染例は、コミュニティ感染のリスクが持続していることを示しています。コミュニティ感染の状況を明確に把握するには、さらなる追跡調査と検査が必要です。最初に確認された症例の接触者は全員隔離されており、現在のところ陰性です。Nabouwaluの封じ込め地域内や近隣のコミュニティで行われた検査の結果も陰性でした。
Namara Tiri 集落の3件の感染例に関しては、これまでに60件の濃厚接触者を特定し、全て検査し、結果は陰性でした。最終的な接触者数を確認するために調査が進行中です。
カダンブ島とMalolo島の状況は、コミュニティ感染の明らかな証拠があるため非常に懸念されます。今後、感染者数とともに重症化や死亡のリスクも増加することが予想されます。
ヤサワ諸島のNaviti島で確認された死亡例も、同島でコミュニティ感染が発生していることを示唆しており懸念されます。
(7)重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診したりしています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。
 50歳以上である、糖尿病、高血圧、心臓病、肝臓病などの非感染性疾患または慢性疾患を有している、肥満である、あるいは妊娠している方は、重度のCOVID-19となるより高いリスクを有しています。
 重い疾病となる高いリスクを持ち、かつ咳、鼻水、熱、喉の痛み、体の痛み、頭痛、味覚や臭覚の喪失などのCOVID-19の症状がある方は、最寄りのスクリーニングクリニックで診察及び検査を受けてください。
 COVID-19の重度の症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)
(8)スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、直ちに以下の医療施設にて受診してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
 西部地区においてCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。
 医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
 外出の際はマスクを着用し、頻繁に手を洗い、手指消毒を行い、2メートル以上のソーシャルディスタンスを保ち、careFIJIアプリをダウンロードしてBluetoothをONにしてください。また、ワクチン接種を受けてください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報135(8月27日)

8月26日、フィジー保健・医療サービス省は新たに423件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.health.gov.fj/26-08-2021/
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で328件、中部地区で92件、北部地区で3件が確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
 北部地区の3件の新規感染例はMacuata Subdivision内のNamara Tiri集落にて確認されました。感染源となる症例はNabouwalu埠頭にて働く貨物車の運転手で、同所での従業員に対して行われる定期的な検査の中で、8月24日に陽性が確認され、その後家庭内の2名の接触者も陽性となりました。7月14日、8月3日及び8月12日に行われた検査は陰性であったことから、最近の感染が示唆されます。
 Malolo島ではさらに6名の陽性が確認されました。現在島内では23名の陽性者が確認されています。
 また、ヤサワ諸島のNaviti島にあるSomosomo村でもCOVID-19による死亡例が確認されました。同人が感染した経緯について調査が進められています。また、西部地区の保健省対応チームは、島内でのさらなる感染者を特定するために、接触者の追跡調査と検査を行っています。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに9件(中部地区1件、西部地区8件)の死亡が確認されました。死亡した感染者は55歳から94歳の男女であり、5名がワクチン未接種、4名が2度目のワクチンを未接種でした。
 さらに11名のCOVID-19陽性患者が死亡しました(COVID-19以外による死亡例と分類)。

3 現在233名の患者が入院しています。その内、102名がラウトカ病院、36名がFEMAT野外病院、95名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。39名は重症、11名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:45,168件(内本年4月から:45,098件)
 現在の陽性者数:19,280件(中部地区:9,568件、西部地区:9,573件、北部地区:4件、東部地区:135件)
 回復者数:25,138件(前日比230件増)
 死者数:468件(内、本年4月から:466件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:282件(前日比:11件増)

5 8月25日の時点で553,399人(接種対象の94.3%)が初回のワクチン接種を受け、251,396人(接種対象の42.9%)が2回目の接種を完了しています。

6 重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。保健省は、スバ-ナウソリ地域での感染状況を監視するために、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。
西部地区では新規感染例が増加しており、コミュニティ感染が広範に広がっています。西部地区での死亡者数の7日間平均は中央地区を超えました。
北部地区で確認された感染例は、コミュニティ感染のリスクが持続していることを示しています。コミュニティ感染の状況を明確に把握するには、さらなる追跡調査と検査が必要です。最初に確認された症例の接触者は全員隔離されており、今のところ陰性である。Nabouwaluの封じ込め地域内や近隣のコミュニティで行われた検査の結果も陰性でした。
カダンブ島とMalolo島の状況は、コミュニティ感染の明らかな証拠があるため非常に懸念されます。今後、感染者数は増加し、重症化して死亡する可能性も考えられます。
ヤサワ諸島のNaviti島で本日確認された死亡例も、同島でコミュニティ感染が発生していることを示唆しており懸念されます。

7 今回確認された感染例を受け、Namara Tiri集落を封じ込め地区に、またgreater Labasa Town areaを移動制限地域に、設定ました。目的は地域社会での集団感染のリスクを抑制し、地域住民のスクリーニングを強化することにあります。このため、以下の健康保護措置を実施します。北部地域に居住している方で、鼻水、喉の痛み、咳、発熱、体の痛み、頭痛、味覚や嗅覚の喪失、呼吸困難などの症状がある方は、直ちにクリニックを訪れ検査を受けてください。
(1)夜間外出禁止時間を午後8時から翌朝4時までに変更します。外出禁止時間は、感染者が増加した場合には見直します。
(2)8月27日より、Bua及びMacuata県内の公共の場にいる者は、正当な理由がある場合を除き、適切な方法で顔面を覆うものを着用する義務があります。5歳以下の子供はこの義務が免除されます。
(3)食料を購入できるよう、スーパーマーケット等の店舗は営業可能ですが、厳格なCOVID-19プロトコルの遵守を確認してください。
(4)厳格なCOVID対策のもと、銀行、薬局及びFNPFは、それぞれ現金支払い、薬の販売及び資金給付のため営業できます。
(5)Labasa Town areaではジム、映画館、ビデオゲーム店、サイバーカフェ、バー、ビリヤード店、アミューズメント施設などのリスクの高いビジネスは、少なくとも今後14日間は営業できません。
(6)レストランは、店内での食事の提供はできませんが、配達やテイクアウトを提供することは可能です。
(7)工場や店舗などのその他のビジネスも同様に営業できます。ただし、物理的な距離を厳密に確保することが重要です。列に並んでいる客の間隔が2メートルあることを確認し、混雑状況を管理します。顧客と接するビジネスでは収容人数を50%に制限する必要があります。これらのリスクをCOVID-safeプランにより管理できない企業は閉鎖されます。

8 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診したりしています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。
 50歳以上である、糖尿病、高血圧、心臓病、肝臓病などの非感染性疾患または慢性疾患を有している、肥満である、あるいは妊娠している方は、重度のCOVID-19となるより高いリスクを有しています。
 重い疾病となる高いリスクを持ち、かつ咳、鼻水、熱、喉の痛み、体の痛み、頭痛、味覚や臭覚の喪失などのCOVID-19の症状がある方は、最寄りのスクリーニングクリニックで診察及び検査を受けてください。
 COVID-19の重度の症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)

9 スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、直ちに以下の医療施設にて受診してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
 西部地区においてCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。
 医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
 外出の際はマスクを着用し、頻繁に手を洗い、手指消毒を行い、2メートル以上のソーシャルディスタンスを保ち、careFIJIアプリをダウンロードしてBluetoothをONにしてください。また、ワクチン接種を受けてください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報134(8月26日)

 8月25日、フィジー保健・医療サービス省は新たに255件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(37)
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で138件、中部地区で117件が確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
Malolo島のVunabakaにて15名の陽性者が確認されました。調査の初期段階ですが、20名以上がビチレブ島から適切な許可を得ずに渡航していたことが判明しています。Malolo島では、昨日発表された2件を含め、現在17名の陽性者が確認されています。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに6件(中部地区3件、西部地区3件)の死亡が確認されました。死亡した感染者は47歳から85歳の男女であり、5名がワクチン未接種、1名が2度目のワクチンを未接種でした。
 さらに5名のCOVID-19陽性患者が死亡しました(COVID-19以外による死亡例と分類)。

3 現在242名の患者が入院しています。その内、103名がラウトカ病院、28名がFEMAT野外病院、111名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。44名は重症、8名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:44,745件(内本年4月から:44,675件)
 現在の陽性者数:19,107件(中部地区:9,717件、西部地区:9,254件、北部地区:1件、東部地区:135件)
 回復者数:24,908件(前日比53件増)
 死者数:459件(内、本年4月から:457件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:271件(前日比:5件増)

5 8月24日の時点で547,252人(接種対象の93.3%)が初回のワクチン接種を受け、245,749人(接種対象の41.9%)が2回目の接種を完了しています。

6 重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。保健省は、スバ-ナウソリ地域での感染状況を監視するために、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。
 西部地区では新規感染例が増加しており、コミュニティ感染が広範に広がっています。西部地区での死亡者数の7日間平均は中央地区を超えました。北部地区での症例との濃厚接触者の検査の結果はすべて陰性です。東部地区のカンダブ島の状況は引き続き懸念事項です。現在、Malolo島でも感染例が確認されており、さらに多くの症例が予想されます。

7 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診しています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。
 50歳以上である、糖尿病、高血圧、心臓病、肝臓病などの非感染性疾患または慢性疾患を有している、肥満である、あるいは妊娠している方は、重度のCOVID-19となるより高いリスクを有しています。
 重い疾病となる高いリスクを持ち、かつ咳、鼻水、熱、喉の痛み、体の痛み、頭痛、味覚や臭覚の喪失などのCOVID-19の症状がある方は、最寄りのスクリーニングクリニックで診察及び検査を受けてください。
 COVID-19の重度の症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)

8 スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、直ちに以下の医療施設にて受診してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
 西部地区においてCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。
 医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
 外出の際はマスクを着用し、頻繁に手を洗い、手指消毒を行い、2メートル以上のソーシャルディスタンスを保ち、careFIJIアプリをダウンロードしてBluetoothをONにしてください。また、ワクチン接種を受けてください。

9 カンダブ島の状況は依然として大きな懸念材料です。カンダブ島の医学調査チームは、カンダブ島で予想される重症化と死亡の波に対して、効率的に対応するための医療対応計画の策定に着手しましたが、これは困難な作業になることが予想されます。チームは8月26日にカンダブ島に向けて出発し現場の医療チームを支援する予定です。
FEMATのカンダブへの対応には公衆衛生チームと臨床チームが参加します。臨床チームには、臨床専門分野の医師や看護師が参加します。また、フィジーCDCの検査チームも参加します。臨床チームは迅速診断テストによる感染例の特定、リスク評価と層別化、COVIDに対する認識向上、ワクチン接種、及び臨床ケアフロー経路に基づく臨床症例管理を通じて公衆衛生への対応を強化します。目的は、感染範囲を特定し、封じ込め戦略を策定し、感染例を早期に発見して回復させ、死亡例を最小限に抑えることです。また、カダブ県知事のもと、他の省のチームと密接に連携し、地域社会への貢献に努めます。主な目標は、医療機関への搬送が困難になることが予想されるため、重症例を最小限に抑えることです。ロジスティックチームは重度のCO
VID-19陽性患者に備えたCOVID病棟と中間医療施設を設置します。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報133(8月25日)

8月24日、フィジー保健・医療サービス省は新たに302件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(36)
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で148件、中部地区で154件が確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
Malolo島のCubi集落にて2名の陽性者が確認されました。調査の初期段階ですが、2名はビチレブ島から適切な許可を得ずに渡航していたことが判明しています。2名とも現在隔離されています。詳細については調査が完了次第、発表します。ビチレブ島本島との間の無許可の渡航を行わないよう再度要請します。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに9件(中部地区4件、西部地区5件)の死亡が確認されました。死亡した感染者は49歳から84歳の男女であり、8名がワクチン未接種、1名が2度目のワクチンを未接種でした。
 さらに9名のCOVID-19陽性患者が死亡しました(COVID-19以外による死亡例と分類)。

3 現在264名の患者が入院しています。その内、111名がラウトカ病院、38名がFEMAT野外病院、115名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。24名は重症、10名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:44,490件(内本年4月から:44,420件)
 現在の陽性者数:18、916件(中部地区:9,653件、西部地区:9,127件、北部地区:1件、東部地区:135件)
 回復者数:24,855件(前日比430件増)
 死者数:453件(内、本年4月から:451件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:266件(前日比:9件増)

5 8月23日の時点で545,459人(接種対象の93%)が初回のワクチン接種を受け、241,027人(接種対象の41.1%)が2回目の接種を完了しています。

6 重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。保健省は、スバ-ナウソリ地域での感染状況を監視するために、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。
 西部地区では新規感染例が増加しており、コミュニティ感染が広範に広がっています。西部地区での死亡者数の7日間平均は中央地区を超えました。北部地区での症例との濃厚接触者の検査の結果はすべて陰性です。東部地区のカンダブ島の状況は引き続き懸念事項です。

7 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診しています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。
 50歳以上である、糖尿病、高血圧、心臓病、肝臓病などの非感染性疾患または慢性疾患を有している、肥満である、あるいは妊娠している方は、重度のCOVID-19となるより高いリスクを有しています。
 重い疾病となる高いリスクを持ち、かつ咳、鼻水、熱、喉の痛み、体の痛み、頭痛、味覚や臭覚の喪失などのCOVID-19の症状がある方は、最寄りのスクリーニングクリニックで診察及び検査を受けてください。
 COVID-19の重度の症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)

8 スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、直ちに以下の医療施設にて受診してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
 西部地区においてCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。
 医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
 一般の人々は、外出するときはマスクを着用し、頻繁に手を洗い、手指消毒を行い、2メートル以上のソーシャルディスタンスを保ち、careFIJIアプリをダウンロードしてBluetoothをONにしてください。また、ワクチン接種を受けてください。

9 カンダブ島の状況は依然として大きな懸念材料です。カンダブ島の医学調査チームは、カンダブ島で予想される重症化と死亡の波に対して、効率的に対応するための医療対応計画の策定に着手しましたが、これは困難な作業になることが予想されます。チームは今後2日間でカンダブ島に向けて出発する予定です。FEMATのカンダブへの対応には公衆衛生チームと臨床チームが参加します。臨床チームには、臨床専門分野の医師や看護師が参加します。臨床チームは迅速診断テストによる感染例の特定、リスク評価と層別化、COVIDに対する認識向上、ワクチン接種、及び臨床ケアフロー経路に基づく臨床症例管理を通じて公衆衛生への対応を強化します。目的は、感染範囲を特定し、封じ込め戦略を策定し、感染例を早期に発見して回復
させ、死亡例を最小限に抑えることです。また、カダブ県知事のもと、他の省のチームと密接に連携し、地域社会への貢献に努めます。主な目標は、医療機関への搬送が困難になることが予想されるため、重症例を最小限に抑えることです。ロジスティックチームは重度のCOVID-19陽性患者に備えたCOVID病棟と中間医療施設を設置します。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報132(8月24日)

8月23日、フィジー保健・医療サービス省は新たに591件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(35)
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で498件、中部地区で89件、東部地区(カンダブ島)で4件が確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに6件(中部地区:3件、西部地区3件)の死亡が確認されました。死亡した感染者は20歳から72歳の男女であり、4名がワクチン未接種、2名が2度目のワクチンを未接種でした。
 さらに4名のCOVID-19陽性患者が死亡しました(COVID-19以外による死亡例と分類)。

3 現在279名の患者が入院しています。その内、110名がラウトカ病院、39名がFEMAT野外病院、130名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。26名は重症、14名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:44,188件(内本年4月から:44,118件)
 現在の陽性者数:19,062件(中部地区:9,723件、西部地区:9,203件、北部地区:1件、東部地区:135件)
 回復者数:24,425件(前日比616件増)
 死者数:444件(内、本年4月から:442件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:257件(前日比:4件増)

5 8月21日の時点で543,254人(接種対象の92.6%)が初回のワクチン接種を受け、234,905人(接種対象の40%)が2回目の接種を完了しています。

6 重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。保健省は、スバ-ナウソリ地域での感染状況を監視するために、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。
 西部地区では新規感染例が増加しており、コミュニティ感染が広範に広がっています。西部地区での死亡者数の7日間平均は中央地区を超えました。北部地区での症例との濃厚接触者の検査の結果はすべて陰性です。東部地区の状況は引き続き懸念事項であり、本日さらに4件の症例が報告されています。

7 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診しています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。
 50歳以上である、糖尿病、高血圧、心臓病、肝臓病などの非感染性疾患または慢性疾患を有している、肥満である、あるいは妊娠している方は、重度のCOVID-19となるより高いリスクを有しています。
 重い疾病となる高いリスクを持ち、かつ咳、鼻水、熱、喉の痛み、体の痛み、頭痛、味覚や臭覚の喪失などのCOVID-19の症状がある方は、最寄りのスクリーニングクリニックで診察及び検査を受けてください。
 COVID-19の重度の症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)

8 スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、直ちに以下の医療施設にて受診してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
 西部地区においてCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。
 医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
 一般の人々は、外出するときはマスクを着用し、頻繁に手を洗い、手指消毒を行い、2メートル以上のソーシャルディスタンスを保ち、careFIJIアプリをダウンロードしてBluetoothをONにしてください。また、ワクチン接種を受けてください。

9 カンダブ島の状況は依然として大きな懸念材料です。カンダブ島の医学調査チームは、カンダブ島で予想される重症化と死亡の波に対して、効率的に対応するための医療対応計画の策定に着手しましたが、これは困難な作業になることが予想されます。チームは今後2日間でカンダブ島に向けて出発する予定です。FEMATのカンダブへの対応には公衆衛生チームと臨床チームが参加します。臨床チームは迅速診断テストによる感染例の特定、リスク評価と層別化、COVIDに対する認識向上、ワクチン接種、及び臨床ケアフロー経路に基づく臨床症例管理を通じて公衆衛生への対応を強化します。目的は、感染範囲を特定し、封じ込め戦略を策定し、感染例を早期に発見して回復させ、死亡例を最小限に抑えることです。ロジスティックチー
ムは重度のCOVID-19陽性患者に備えたCOVID病棟と中間医療施設を設置します。
 ビチレブ島本島との間の無許可の渡航を行わないよう再度要請します。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報131及び制限緩和に関する首相声明(8月23日)

8月22日、フィジー保健・医療サービス省は新たに303件の新規感染例を確認したと発表しました。またバイニマラマ首相は声明を発表し、8月23日より外出禁止令の開始時刻が午後7時に変更となりました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(34)
首相声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/PM-BAINIMARAMA-STATEMENT-ON-CURFEW-HOURS
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 保健省発表
(1)感染例は、西部地区で185件、中部地区で33件、東部地区(カンダブ島)で85件が確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb
(2)5件の死亡が確認されました。死亡した感染者は50歳から84歳の男女であり、3名がワクチン未接種、2名が2度目のワクチンを未接種でした。
 さらに4名のCOVID-19陽性患者が死亡しました(COVID-19以外による死亡例と分類)。
(3)現在296名の患者が入院しています。その内、114名がラウトカ病院、38名がFEMAT野外病院、144名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。20名は重症、20名は危険な状態です。
(4)フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:43,597件(内本年4月から:43,527件)
 現在の陽性者数:19,097件(中部地区:10,252件、西部地区:8,713件、北部地区:1件、東部地区:131件)
 回復者数:23,809件(前日比1,468件増)
 死者数:438件(内、本年4月から:436件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:253件(前日比:4件増)
(5)8月21日の時点で543,254人(接種対象の92.6%)が初回のワクチン接種を受け、234,905人(接種対象の40%)が2回目の接種を完了しています。
(6)重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。保健省は、スバ-ナウソリ地域での感染状況を監視するために、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。
 西部地区では新規感染例が増加しており、コミュニティ感染が広範に広がっています。西部地区での死亡者数の7日間平均は中央地区を超えました。
(7)重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診しています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。
 50歳以上である、糖尿病、高血圧、心臓病、肝臓病などの非感染性疾患または慢性疾患を有している、肥満である、あるいは妊娠している方は、重度のCOVID-19となるより高いリスクを有しています。
 重い疾病となる高いリスクを持ち、かつ咳、鼻水、熱、喉の痛み、体の痛み、頭痛、味覚や臭覚の喪失などのCOVID-19の症状がある方は、最寄りのスクリーニングクリニックで診察及び検査を受けてください。
 COVID-19の重度の症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)
(8)スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、直ちに以下の医療施設にて受診してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
 西部地区においてCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。
 医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
 一般の人々は、外出するときはマスクを着用し、頻繁に手を洗い、手指消毒を行い、2メートル以上のソーシャルディスタンスを保ち、careFIJIアプリをダウンロードしてBluetoothをONにしてください。また、ワクチン接種を受けてください。
(9)カンダブ島の状況は依然として大きな懸念材料です。カンダブ島の医学調査チームは、カダブ島で予想される重症化と死亡の波に対して、効率的に対応するための医療対応計画の策定に着手しましたが、これは困難な作業になることが予想されます。公衆衛生チームは、スクリーニングと隔離プロトコルを継続しています。
 ビチレブ島本島との間の無許可の渡航を行わないよう再度要請します。

2 首相声明
(1)8月22日までに、接種対象となる成人の92.6%(合計543,318人)がCOVID-19ワクチンの初回接種を、40%が完全な接種を受けています。これにより、10月末までにフィジーの成人の80%にワクチンを完全に接種するという目標を達成する道筋ができました。
(2)接種対象の40%にワクチンを接種したことを受け、夜間外出禁止令の開始時間を午後6時から午後7時に変更します。8月23日(月)より、夜間外出禁止時間は午後7時から午前4時までとなります。
(3)接種対象の50%が完全にワクチンを接種した時点で、夜間外出禁止令の開始時間は午後8時とします。60%の接種が完了した時点では、開始時間は午後9時に変更され、またビチレブ島内の封じ込め地域を解除することができます。70%に達した時点で、開始時間は午後10時になり、80%に達した時点で、午後11時に変更されます。このように段階的に緩和していきますが、夜間外出禁止令の終了時刻は変わらず午前4時のままです。
(4)夜間外出禁止時間が短縮されたからといって、他の健康保護措置を無視してよいわけではありません。特に発表がない限り、その他の措置はすべて継続されます。パーティーの計画はしないでください。仕事の後にカバパーティをしたり、たばこを不用意に共有したり、マスクをつけ忘れたり、ソーシャルディスタンスを取らなかったりしないでください。制限の緩和により警戒心を失わないでください。また緩和された時間は必要な移動のためだけに使うべきです。もし、COVIDの公衆衛生措置に違反する行為が広く見られる場合は、今回の緩和の見直し、または再規制を行います。
(5)夜間外出の禁止は、正常な状態ではありません。私たちの目標は、移動と交流の自由を完全に取り戻すことです。しかし、外出禁止令の完全な解除は、ウイルスによる死亡者がほとんどいない状態が続いたときにのみ決定されます。同様に、特定のビジネスの再開や集会の許可など、その他の緩和措置についても、最良の科学的知見に基づいて発表されます。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報130(8月22日)

8月21日、フィジー保健・医療サービス省は新たに198件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(33)
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で52件、中部地区で146件が確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 1件の死亡が確認されました。同死亡は東部地区で調査中であったカンダブ島の63歳女性であり、COVID-19による死亡と確認されました。同人はワクチン未接種でした。
 さらに2名のCOVID-19陽性患者が死亡しました(COVID-19以外による死亡例と分類)。

3 現在322名の患者が入院しています。その内、118名がラウトカ病院、38名がFEMAT野外病院、166名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。37名は重症、14名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:43,294件(内本年4月から:43,224件)
 現在の陽性者数:20,271件(中部地区:11,684件、西部地区:8,540件、北部地区:1件、東部地区:46件)
 回復者数:22,341件(前日比516件増)
 死者数:433件(内、本年4月から:431件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:249件(前日比:2件増)

5 8月19日の時点で541,611人(接種対象の92.3%)が初回のワクチン接種を受け、228,799人(接種対象の39%)が2回目の接種を完了しています。

6 重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。保健省は、スバ-ナウソリ地域での感染状況を監視するために、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。
 西部地区では新規感染例が増加しており、コミュニティ感染が広範に広がっています。西部地区での死亡者数の7日間平均は中央地区を超えました。

7 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診しています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。
 50歳以上である、糖尿病、高血圧、心臓病、肝臓病などの非感染性疾患または慢性疾患を有している、肥満である、あるいは妊娠している方は、重度のCOVID-19となるより高いリスクを有しています。
 重い疾病となる高いリスクを持ち、かつ咳、鼻水、熱、喉の痛み、体の痛み、頭痛、味覚や臭覚の喪失などのCOVID-19の症状がある方は、最寄りのスクリーニングクリニックで診察及び検査を受けてください。
 COVID-19の重度の症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)

8 スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、直ちに以下の医療施設にて受診してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
 西部地区においてCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。
 医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
 一般の人々は、外出するときはマスクを着用し、頻繁に手を洗い、手指消毒を行い、2メートル以上のソーシャルディスタンスを保ち、careFIJIアプリをダウンロードしてBluetoothをONにしてください。また、ワクチン接種を受けてください。

9 Kadavu島の状況は依然として大きな懸念材料です。Kadavu島の医学調査チームは、カダブ島で予想される重症化と死亡の波に対して、効率的に対応するための医療対応計画の策定に着手しましたが、これは困難な作業になることが予想されます。公衆衛生チームは、スクリーニングと隔離プロトコルを継続しています。
 ビチレブ島本島との間の無許可の渡航を行わないよう再度要請します。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報129(8月21日)

8月20日、フィジー保健・医療サービス省は新たに485件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.health.gov.fj/20-08-2021/
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で251件、中部地区で188件、東部地区で46件が確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。東部地区での46件の感染例は東部地区で最初の感染例の濃厚接触者です。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに11件の死亡が西部地区から確認されました。死亡した感染者は52歳から95歳の男女であり、7名がワクチン未接種、4名が2度目のワクチンを未接種でした。
 さらに14名のCOVID-19陽性患者が死亡しました(COVID-19以外による死亡例と分類)。

3 現在310名の患者が入院しています。その内、114名がラウトカ病院、38名がFEMAT野外病院、158名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。31名は重症、15名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:43,096件(内本年4月から:43,026件)
 現在の陽性者数:20,591件(中部地区:12,050件、西部地区:8,494件、北部地区:1件、東部地区46件)
 回復者数:21,825件(前日比1,080件増)
 死者数:432件(内、本年4月から:430件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:247件(前日比:14件増)

5 8月19日の時点で541,611人(接種対象の92.3%)が初回のワクチン接種を受け、228,799人(接種対象の39%)が2回目の接種を完了しています。

6 重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。保健省は、スバ-ナウソリ地域での感染状況を監視するために、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。
 西部地区では新規感染例が増加しており、コミュニティ感染が広範に広がっています。西部地区での死亡者数の7日間平均は中央地区を超えました。

7 (北部地域の)Nabouwaluで報告された感染例の濃厚接触者2名を除く全員の4日目の検査結果は陰性でした。残りの2人の濃厚接触者の結果は保留となっています。ランバサ病院の医療チームは、封じ込め地域外のコミュニティに医療サービスを提供するため、毎日Bua Nursing StationとLekutuヘルスセンターに出向いています。また、Nabouwaluをはじめとする北部のすべての港でのボーダー管理が強化されました。

8 (東部地域の)KadavuのRakiraki村での死亡例ついては、その医学的な詳細及びスバとKadavuの間を不法に渡航したと知られている人物らとの関連性を考慮すると、Kadavu島でコミュニティ感染が起きていると考えざるを得ません。公衆衛生上の封じ込め対策のため、8月19日から26日の1週間、Kadavuへの船便が停止されます。

9 KadavuのGasele Nursing Zoneにて14日間の封じ込め地域が設定されます。封じ込めエリア内では次の措置が行われます。
(1)封じ込め地域内の7つの村の間の移動制限
(2)濃厚接触者の自宅隔離
(3)濃厚接触者及び二次接触者の追跡調査
(4)脆弱な人の特定とモニター
(5)弱者の保護に重点を置いた安全な行動を促進するための地域社会との連携プログラムの強化
(6)ワクチン教育の継続と弱者を対象とした接種の強化

10 本島との間の無許可の渡航を行わないよう再度要請します。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報128(8月20日)

8月19日、フィジー保健・医療サービス省は新たに781件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 8月13日、外務省はフィジーに対する感染症危険情報をレベル3に引き上げました。フィジーへの渡航はどのような目的であれ止めてください。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(31)
東部地区での初の感染例に関する保健次官声明:
https://www.health.gov.fj/covid-19-case-in-the-eastern-division/
フィジーに対する感染症危険情報のレベル3への引き上げ:
https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/infection_advisory3.html
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で626件、中部地区で154件、東部地区で1件が確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに8件(中部地区:6件、西部地区:2件)の死亡が確認されました。死亡した感染者は54歳から89歳の男女であり、全員がワクチン未接種でした。
 東部地区での死亡した者の陽性が確認されました。同人はKadavuのRakiraki村出身の63歳の女性で、Vunisea病院に到着時の8月17日に医師によって死亡が確認されました。同人の家族によると、咳、発熱、息切れの症状がありました。規則に従い検査したところ、陽性と確認されました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。この死亡例は現在、調査中に分類されています。
さらに3名のCOVID-19陽性患者が死亡しました(COVID-19以外による死亡例と分類)。

3 現在314名の患者が入院しています。その内、119名がラウトカ病院、37名がFEMAT野外病院、158名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。45名は重症、9名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:42,611件(内本年4月から:42,541件)
 現在の陽性者数:21,211件(中部地区:12,940件、西部地区:8,270件、北部地区:1件)
 回復者数:20,677件(前日比862件増)
 死者数:421件(内、本年4月から:419件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:233件(前日比:3件増)

5 8月18日の時点で539,555人(接種対象の92%)が初回のワクチン接種を受け、223,987人(接種対象の38.2%)が2回目の接種を完了しています。

6 重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。保健省は、スバ-ナウソリ地域での感染状況を監視するために、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。
 西部地区では新規感染例が増加しており、コミュニティ感染が広範に広がっています。西部地区での死亡者数の7日間平均は中央地区を超えました。
 北部地区で1件、東部地区で0件の陽性患者が報告されています。

7 (北部地域の)Nabouwaluで報告された感染例の濃厚接触者2名を除く全員の4日目の検査結果は陰性でした。残りの2人の濃厚接触者の結果は保留となっています。ランバサ病院の医療チームは、封じ込め地域外のコミュニティに医療サービスを提供するため、毎日Bua Nursing StationとLekutuヘルスセンターに出向いています。また、Nabouwaluをはじめとする北部のすべての港でのボーダー管理が強化されました。

8 (東部地域の)KadavuのRakiraki村での死亡例ついては、その医学的な詳細及びスバとKadavuの間を不法に渡航したと知られている人物らとの関連性を考慮すると、Kadavu島でコミュニティ感染が起きていると考えざるを得ません。公衆衛生上の封じ込め対策のため、8月19日から26日の1週間、Kadavuへの船便が停止されます。

9 KadavuのGasele Nursing Zoneにて14日間の封じ込め地域が設定されます。封じ込めエリア内では次の措置が行われます。
(1)封じ込め地域内の7つの村の間の移動制限
(2)濃厚接触者の自宅隔離
(3)濃厚接触者及び二次接触者の追跡調査
(4)脆弱な人の特定とモニター
(5)弱者の保護に重点を置いた安全な行動を促進するための地域社会との連携プログラムの強化
(6)ワクチン教育の継続と弱者を対象とした接種の強化

10 本島との間の無許可の渡航を行わないよう再度要請します。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報127(8月19日)

8月18日、フィジー保健・医療サービス省は新たに653件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
保健省発表:
https://www.health.gov.fj/18-08-2021/
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で462件、中部地区で191件が確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに8件(中部地区:5件、西部地区:3件)の死亡が確認されました。死亡した感染者は40歳から86歳の男女であり、5名がワクチン未接種、3名が2度目のワクチンを未接種、1名が2度接種したものの、感染時には接種後2週間を経過していませんでした。

3 現在327名の患者が入院しています。その内、124名がラウトカ病院、44名がFEMAT野外病院、159名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。54名は重症、15名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:41,830件(内本年4月から:41,760件)
 現在の陽性者数:21,304件(中部地区:13,652件、西部地区:7,651件、北部地区:1件)
 回復者数:19,883件(前日比1,088件増)
 死者数:413件(内、本年4月から:411件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:230件(前日比:7件増)

5 8月17日の時点で537,704人(接種対象の91.7%)が初回のワクチン接種を受け、220,034人(接種対象の37.5%)が2回目の接種を完了しています。

6 重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。保健省は、スバ-ナウソリ地域での感染状況を監視するために、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。
 西部地区では新規感染例が増加しており、コミュニティ感染が広範に広がっています。西部地区での死亡者数の7日間平均は中央地区を超えました。

7 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診しています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。
 50歳以上である、糖尿病、高血圧、心臓病、肝臓病などの非感染性疾患または慢性疾患を有している、肥満である、あるいは妊娠している方は、重度のCOVID-19となるより高いリスクを有しています。
 重い疾病となる高いリスクを持ち、かつ咳、鼻水、熱、喉の痛み、体の痛み、頭痛、味覚や臭覚の喪失などのCOVID-19の症状がある方は、最寄りのスクリーニングクリニックで診察及び検査を受けてください。
 COVID-19の重度の症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)

8 スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、直ちに以下の医療施設にて受診してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
 西部地区においてCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。
 医療施設に行けない場合は165番に電話してください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報126(8月18日)

8月17日、フィジー保健・医療サービス省は新たに590件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
保健省発表:
https://www.health.gov.fj/17-08-2021/
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で420件、中部地区で170件が確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに11件(西部地区:6件、中部地区:5件)の死亡が確認されました。死亡した感染者は57歳から88歳の男女であり、8名がワクチン未接種、2名が2度目のワクチンを未接種、1名が2度接種したものの、感染時には接種後2週間を経過していませんでした。

3 現在320名の患者が入院しています。その内、115名がラウトカ病院、43名がFEMAT野外病院、162名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。39名は重症、13名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:41,177件(内本年4月から:41,107件)
 現在の陽性者数:21,754件(中部地区:14,554件、西部地区:7,199件、北部地区:1件)
 回復者数:18,795件(前日比1,304件増)
 死者数:405件(内、本年4月から:403件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:223件(前日比:15件増)

5 8月16日の時点で536,123人(接種対象の91.4%)が初回のワクチン接種を受け、216,012人(接種対象の36.8%)が2回目の接種を完了しています。

6 重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。保健省は、スバ-ナウソリ地域での感染状況を監視するために、検査陽性率、入院者数、死亡者数などの他の指標を注意深く監視しています。
 西部地区では新規感染例が増加しており、コミュニティ感染が広範に広がっています。

7 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診しています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。
 50歳以上である、糖尿病、高血圧、心臓病、肝臓病などの非感染性疾患または慢性疾患を有している、肥満である、あるいは妊娠している方は、重度のCOVID-19となるより高いリスクを有しています。
 重い疾病となる高いリスクを持ち、かつ咳、鼻水、熱、喉の痛み、体の痛み、頭痛、味覚や臭覚の喪失などのCOVID-19の症状がある方は、最寄りのスクリーニングクリニックで診察及び検査を受けてください。
 COVID-19の重度の症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)

8 スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、直ちに以下の医療施設にて受診してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
 西部地区においてCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。
 医療施設に行けない場合は165番に電話してください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報125及び一時帰国時ワクチン接種事業(アストラゼネカ製ワクチンの接種開始)について(8月17日)

8月16日、フィジー保健・医療サービス省は新たに350件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
 また、アストラゼネカ(AZ)製ワクチンの日本国内使用が認められたことを受け、現在実施中の成田空港及び羽田空港における、一時帰国する海外在留邦人等向けワクチン接種事業においても、8月25日(水)から、条件を満たす希望者の方に対し、AZ製ワクチン接種を開始する旨発表しましたので、ご参考までにお知らせします。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(28)
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 保健省発表
(1)感染例は、西部地区で242件、中部地区で108件が確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
 北部地域で確認された感染例に関して、33件の濃厚接触者と70件の2次的接触者が特定され、現在のところ全員の陰性が確認され隔離されています。予防的措置としてNabouwalu(バヌアレブ島西側)において8月16日深夜12時より14日間、移動制限区域を設定します。同封じ込め地域 はRaralevu-i-CakeからNabouwalu村沿いにWainisevuまで広がります。それぞれのボーダーにチェックポイントが設定され、同地域への出入りは制限されます。医療サービスとして、Solevu Immaculate Conception Junior Secondary School、Bua Nursing Station及びLekutu Health Centreに診療所を開設し、封じ込め地域外に居住する者の医療需要に応えます。Nabouwalu病院は緊急医療用の施設となります。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb
(2)新たに23件(西部地区:20件、中部地区:3件)の死亡が確認されました。死亡した感染者は43歳から86歳の男女であり、12名がワクチン未接種、11名が2度目のワクチンを未接種でした。
(3)現在309名の患者が入院しています。その内、118名がラウトカ病院、49名がFEMAT野外病院、142名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。38名は重症、15名は危険な状態です。
(4)フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:40,587件(内本年4月から:40,517件)
 現在の陽性者数:22,494件(中部地区:15,692件、西部地区:6,801件)
 回復者数:17,491件(前日比1,650件増)
 死者数:394件(内、本年4月から:392件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:208件
(5)8月14日の時点で533,705人(接種対象の91%)が初回のワクチン接種を受け、211,496人(接種対象の36.1%)が2回目の接種を完了しています。
(6)重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。同地域内での検査方針変更前の検査陽性率は40~50%であり、現在でも全国平均を上回る高い値を示しています。これは同地域で高いレベルのコミュニティ感染が続いていることを示しています。
 西部地区では、7日間平均の千人あたりの検査数は一日3.8から4件と一貫して高い検査水準を維持しています。新規感染例が増加しており、コミュニティ感染が広範に広がっています。同様に重症例や死亡例も増加しています。
(7)重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診しています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。COVID-19の深刻な症状には次のものがあります。これらの症状のいずれかが見られた場合には、すぐに最寄りの医療施設に受診してください。医療施設に行けない場合は165に電話してください。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)
(8)スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、早急に指定の医療施設にて受診してください。西部地区において重度のCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院

2 一時帰国時ワクチン接種事業(アストラゼネカ製ワクチンの接種開始)
(1)アストラゼネカ(AZ)製ワクチンの日本国内使用が認められたことを受け、現在実施中の成田空港及び羽田空港における、一時帰国する海外在留邦人等向けワクチン接種事業においても、8月25日(水)から、条件を満たす希望者の方に対し、AZ製ワクチン接種を開始する旨発表しましたので、ご参考までにお知らせします。本事業の対象者のうち、以下の条件のいずれかを満たす方は、AZ製ワクチンの接種が可能となります。
・既に居住地でAZ製ワクチンを1回接種している方で、居住地で2回目の接種を受けることに懸念等がある方
・アレルギー等により、mRNAワクチン(ファイザー製ワクチン)を接種出来ない方で、居住地でワクチン接種を受けることに懸念等がある方
(2)本事業でAZ製ワクチンの接種を希望する方は、8月18日(水)正午(日本時間)以降、以下の特設サイトを通じて事前に接種予約をする必要があります。
https://mar.s-kantan.jp/mofa-v-u/reserve/offerList_initDisplay.action
(3)詳細は以下の外務省ホームページをご覧ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/vaccine.html

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報124(8月16日)

8月15日、フィジー保健・医療サービス省は新たに467件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(27)
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で258件、中部地区で209件が確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに中部地区から計3件の死亡が確認されました。死亡した感染者は62歳から80歳の男女であり、全員がワクチン未接種でした。

3 現在264名の患者が入院しています。その内、73名がラウトカ病院、47名がFEMAT野外病院、144名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。54名は重症、12名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:40,237件(内本年4月から:40,167件)
 現在の陽性者数:23,831件(中部地区:17,226件、西部地区:6,604件)
 回復者数:15,841件(前日比231件増)
 死者数:371件(内、本年4月から:369件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:194件

5 8月14日の時点で533,705人(接種対象の91%)が初回のワクチン接種を受け、211,496人(接種対象の36.1%)が2回目の接種を完了しています。

6 重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。同地域内での検査方針変更前の検査陽性率は40~50%であり、現在でも全国平均を上回る高い値を示しています。これは同地域で高いレベルのコミュニティ感染が続いていることを示しています。
 西部地区では、7日間平均の千人あたりの検査数は一日3.8から4件と一貫して高い検査水準を維持しています。新規感染例が増加しており、コミュニティ感染が広範に広がっています。同様に重症例や死亡例も増加しています。

7 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診しています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。COVID-19の深刻な症状には次のものがあります。これらの症状のいずれかが見られた場合には、すぐに最寄りの医療施設に受診してください。医療施設に行けない場合は165に電話してください。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)

8 スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、早急に指定の医療施設にて受診してください。西部地区において重度のCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報123(8月15日)

8月14日、フィジー保健・医療サービス省は新たに314件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-140821
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で259件、中部地区で54件、北部地区で1件が確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
 北部地区での感染例はNabouwalu埠頭の労働者です。まだ調査は初期段階ですが、スバからの貨物の積み下ろしを行う船舶内で感染したとみられます。埠頭の労働者に対する定期的な検査において陽性が確認されました。同人は安全にMalau隔離施設に移され、家族は隔離されました。今のところ、家族は全員陰性です。コンタクトトレーシングが進行中であり、これ以上の感染を迅速に防ぐためのさらなる措置について決定がなされる予定です。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに中部地区から計8件の死亡が確認されました。死亡した感染者は40歳から85歳の男女であり、5名がワクチン未接種、3名が2度目のワクチンを未接種でした。
 さらに2名のCOVID-19陽性患者が死亡しました(COVID-19以外による死亡例と分類)。

3 現在274名の患者が入院しています。その内、70名がラウトカ病院、56名がFEMAT野外病院、148名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。66名は重症、8名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:39,770件(内本年4月から:39,700件)
 現在の陽性者数:23,598件(中部地区:17,269件、西部地区:6,328件)
 回復者数:15,610件(前日比987件増)
 死者数:368件(内、本年4月から:366件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:194件

5 8月12日の時点で531,546人(接種対象の90.6%)が初回のワクチン接種を受け、206,670人(接種対象の35.2%)が2回目の接種を完了しています。

6 重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。同地域内での検査方針変更前の検査陽性率は40~50%であり、現在でも全国平均を上回る高い値を示しています。これは同地域で高いレベルのコミュニティ感染が続いていることを示しています。
 西部地区では、7日間平均の千人あたりの検査数は一日3.8から4件と一貫して高い検査水準を維持しています。新規感染例が増加しており、コミュニティ感染が広範に広がっています。同様に重症例や死亡例も増加しています。

7 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診しています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。COVID-19の深刻な症状には次のものがあります。これらの症状のいずれかが見られた場合には、すぐに最寄りの医療施設に受診してください。医療施設に行けない場合は165に電話してください。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)

8 スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、早急に指定の医療施設にて受診してください。西部地区において重度のCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報122(8月14日)

8月13日、フィジー保健・医療サービス省は新たに644件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、帰国を含めた対応を検討願います。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-130821
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で87件、また中部地区で557件、確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに西部地区14件、中部地区1件の計15件の死亡が確認されました。死亡した感染者は49歳から85歳の男女であり、7名がワクチン未接種、8名が2度目のワクチンを未接種でした。
 さらに7名のCOVID-19陽性患者が死亡しました(COVID-19以外による死亡例と分類)。

3 現在291名の患者が入院しています。その内、72名がラウトカ病院、62名がFEMAT野外病院、157名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。58名は重症、9名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:39,456件(内本年4月から:39,386件)
 現在の陽性者数:24,281件(中部地区:18,210件、西部地区:6,071件)
 回復者数:14,623件(前日比322件増)
 死者数:360件(内、本年4月から:358件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:192件

5 8月12日の時点で531,546人(接種対象の90.6%)が初回のワクチン接種を受け、206,670人(接種対象の35.2%)が2回目の接種を完了しています。

6 重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。同地域内での検査方針変更前の検査陽性率は40~50%であり、現在でも全国平均を上回る高い値を示しています。これは同地域で高いレベルのコミュニティ感染が続いていることを示しています。
 西部地区では、7日間平均の千人あたりの検査数は一日3.8から4件と一貫して高い検査水準を維持しています。新規感染例が増加しており、コミュニティ感染が広範に広がっています。同様に重症例や死亡例も増加しています。

7 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診しています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。COVID-19の深刻な症状には次のものがあります。これらの症状のいずれかが見られた場合には、すぐに最寄りの医療施設に受診してください。医療施設に行けない場合は165に電話してください。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)

8 スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、早急に指定の医療施設にて受診してください。西部地区において重度のCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報121(8月13日)

8月12日、フィジー保健・医療サービス省は新たに398件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、対応を検討願います。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(26)
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で254件、また中部地区で144件、確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに西部地区2件、中部地区3件の計5件の死亡が確認されました。死亡した感染者は30歳から91歳の男女であり、全員がワクチン未接種でした。
 さらに8名のCOVID-19陽性患者が死亡しました(COVID-19以外による死亡例と分類)。

3 現在291名の患者が入院しています。その内、72名がラウトカ病院、60名がFEMAT野外病院、159名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。67名は重症、14名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:38,812件(内本年4月から:38,742件)
 現在の陽性者数:23,981件(中部地区:17,999件、西部地区:5,982件)
 回復者数:14,301件(前日比703件増)
 死者数:345件(内、本年4月から:343件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:185件

5 8月11日の時点で528,706人(接種対象の90.1%)が初回のワクチン接種を受け、202,334人(接種対象の34.5%)が2回目の接種を完了しています。

6 重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。同地域内での検査方針変更前の検査陽性率は40~50%であり、現在でも全国平均を上回る高い値を示しています。これは同地域で高いレベルのコミュニティ感染が続いていることを示しています。
 西部地区では、7日間平均の千人あたりの検査数は一日3.8から4件と一貫して高い検査水準を維持しています。新規感染例が増加しており、コミュニティ感染が広範に広がっています。同様に重症例や死亡例も増加しています。

7 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診しています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。COVID-19の深刻な症状には次のものがあります。これらの症状のいずれかが見られた場合には、すぐに最寄りの医療施設に受診してください。医療施設に行けない場合は165に電話してください。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・意識障害(new confusion)、傾眠傾向(inability to wake or stay awake)
・チアノーゼ症状(皮膚、唇または爪床が、青白く、灰色にまたは青くなる)

8 スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、早急に指定の医療施設にて受診してください。西部地区において重度のCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報120(8月12日)

8月11日、フォン保険・医療サービス省次官は会見を行うとともに、フィジー保健・医療サービス省は新たに568件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、対応を検討願います。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(25)
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/COVID-19-UPDATE-FROM-MoHMS-110821
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 保健次官声明
(1)新たに568件の新規感染例が確認されました。日々報告される新規感染例の大幅な減少は喜ばしいニュースではなく、新規感染例の実際の減少と誤解すべきではありません。過去数週間に渡り、検査施設と医療サービスのひっ迫に対処するため、COVID-19検査要領を見直す必要がありました。これには検査対象を限定することも含まれています。これらの変化は毎日の新規感染者数に影響を与えることが予想されます。
(2)13件のCOVID-19による死亡が確認されました。これらの内3名は死亡する前に2回目のワクチンを接種していましたが、内2名は2回目の接種を受ける前に感染し、他1名は2回目の投与から2週間以内に死亡しました。ウイルスから完全に保護されるためには2回の接種を完了し、2週間経過する必要があります。
(3)感染予防にはワクチン接種だけでなく、マスクの着用、手洗い等、変異株に対しても効果的である公衆衛生対策を引き続き適用する必要があります。手指消毒を頻繁に行い、他人とのソーシャルディスタンスを保つようにしてください。
(4)西部での感染例の増加とワクチン接種率の増加に伴い、現在、封じ込め地域の境界の目的と有用性を全面的に見直しています。この封じ込め地域の見直しは、市民に提供されるワクチンの数に加えて、特定の場所でのワクチン接種率の増加次第です。封じ込め地域の境界が解除されると、特にスバやラウトカへ通勤する人々の立ち寄り場所であるコーラルコーストハイウェイ沿いの場所など、交通量の増加が予想されるコミュニティがあることを政府は認識しています。境界を解除することを検討する前に、これら地域のワクチン接種率を確認します。夜間外出禁止令の改定も検討中ですが、ワクチン接種率によって決定されます。これら見直しの具体的な日付は決定されていません。
(5)WHOは、デルタ変異株を最も感染力の高い変異株としています。同変異株は通常の風邪やインフルエンザよりも高い感染力を持ちます。人類がこれまでに遭遇した最も感染力の強い呼吸器系のウイルスの一つとも言えます。
 ワクチン接種を2回受けた人の中にもこの変異株に感染する人はいますが、ワクチンは重症化、入院及び死亡といったリスクを軽減する上で高い効果を発揮します。アストラゼネカ製ワクチンは、1回接種した場合には71%、2回接種した場合には92%、重症化や入院を防ぎます。
 例えば、ワクチン接種率の高い英国では、デルタ株による感染例が急増していますが、日々の入院数や死亡数は以前のCOVID-19の感染拡大と比較した場合少ないことがわかります。米国でも同様なことが起こっています。
(6)保健省は最も脆弱なグループ(60歳以上の人、妊婦、併存疾患のある人、その他の脆弱なグループ)への可能な限り迅速なワクチン接種を優先しています。これらカテゴリに該当する人は、すぐにワクチン接種を受けるように手配することをお勧めします。
(7)ラミ-ナウソリ封じ込め地域にて2021年7月27日より前に自宅隔離しており、COVID-19の症状がない場合は、8月11日より隔離期間を終了できます。まだCOVID-19の症状がある場合は、最寄りのスクリーニングクリニック又は医療施設にて評価とアドバイスを受けてください。さらなるアドバイスが必要な場合は158に電話することもできます。
(8)ラミ-ナウソリ封じ込め地域外の人または家族の誰かがインフルエンザのような重度の症状がある場合は165に電話してください。
(9)世界中でワクチンの安全性に関するデータが確認されており、現在の対象者へのワクチン接種が完了した後に、12歳以上のへの接種推奨について決定する予定です。

2 保健省発表
(1)感染例は、西部地区で262件、また中部地区で306件、確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb
(2)新たに西部地区7件、中部地区6件の計13件の死亡が確認されました。死亡した感染者は25歳から88歳の男女であり、9名がワクチン未接種、1名が2度目のワクチンを未接種、3名が2度接種したものの、感染時には接種後2週間を経過していませんでした。
 さらに6名のCOVID-19陽性患者が死亡しました(COVID-19以外による死亡例と分類)。
(3)現在300名の患者が入院しています。その内、70名がラウトカ病院、68名がFEMAT野外病院、162名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。62名は重症、12名は危険な状態です。
(4)フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:38,414件(内本年4月から:38,344件)
 現在の陽性者数:24,299件(中部地区:18,566件、西部地区:5,733件)
 回復者数:13,598件(前日比664件増)
 死者数:340件(内、本年4月から:338件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:177件
(5)8月9日の時点で523,285人(接種対象の89.2%)が初回のワクチン接種を受け、196,873人(接種対象の33.6%)が2回目の接種を完了しています。
(6)重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。同地域内での検査方針変更前の検査陽性率は40~50%であり、現在でも全国平均を上回る高い値を示しています。これは同地域で高いレベルのコミュニティ感染が続いていることを示しています。
 西部地区では、7日間平均の千人あたりの検査数は一日3.8から4件と一貫して高い検査水準を維持しています。新規感染例が増加しており、コミュニティ感染が広範に広がっています。同様に重症例や死亡例も増加しています。
(7)重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診しています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。COVID-19の深刻な症状には次のものがあります。これらの症状のいずれかが見られた場合には、すぐに最寄りの医療施設に受診してください。医療施設に行けない場合は165に電話してください。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・新たな錯乱(new confusion)、目覚めまたは目が覚めた状態を保つことが困難となる(inability to wake or stay awake)
・青白い、灰色の、または青色の、皮膚、唇または爪床(爪の内側の皮膚部)
(8)スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、早急に指定の医療施設にて受診してください。西部地区において重度のCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報119(8月11日)

 8月10日、フィジー保健・医療サービス省は新たに264件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、対応を検討願います。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(24)
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で131件、また中部地区で133件、確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに中部地区から10件の死亡が確認されました。死亡した感染者は44歳から82歳の男女であり、8名がワクチン未接種、2名が2度目のワクチンを未接種でした。
 さらに3名のCOVID-19陽性患者が死亡しました(COVID-19以外による死亡例と分類)。

3 現在300名の患者が入院しています。その内、62名がラウトカ病院、67名がFEMAT野外病院、171名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。41名は重症、9名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:37,846件(内本年4月から:37,776件)
 現在の陽性者数:24,414件(中部地区:19,848件、西部地区:5,446件)
 回復者数:12,934件(前日比257件増)
 死者数:327件(内、本年4月から:325件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:171件

5 8月9日の時点で513,535人(接種対象の87.5%)が初回のワクチン接種を受け、180,722人(接種対象の30.8%)が2回目の接種を完了しています。

6 重度のCOVID-19症状を発症する可能性のある高リスク者のみを検査対象とする7月21日に発表されたスバ-ナウソリ地域での検査方針の変更から来る影響により、同地区での日々の新規感染例の件数が減少しています。この減少は、同地域における感染拡大が収束していることを意味しません。同地域内での検査方針変更前の検査陽性率は40~50%であり、現在でも全国平均を上回る高い値を示しています。これは同地域で高いレベルのコミュニティ感染が続いていることを示しています。
 西部地区では、7日間平均の千人あたりの検査数は一日3.8から4件と一貫して高い検査水準を維持しています。新規感染例が増加しており、コミュニティ感染が広範に広がっています。同様に重症例や死亡例も増加しています。

7 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診しています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。COVID-19の深刻な症状には次のものがあります。これらの症状のいずれかが見られた場合には、すぐに最寄りの医療施設に受診してください。医療施設に行けない場合は165に電話してください。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・新たな錯乱(new confusion)、目覚めまたは目が覚めた状態を保つことが困難となる(inability to wake or stay awake)
・青白い、灰色の、または青色の、皮膚、唇または爪床(爪の内側の皮膚部

8 スバ-ナウソリ地域で重度のCOVID-19患者を受け入れる特別な施設を設置しています。同地域内の住人で上記の重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、早急に指定の医療施設にて受診してください。西部地区において重度のCOVID-19の症状がある場合は最寄りの医療施設に受診してください。医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報118(8月10日)

8月9日、フィジー保健・医療サービス省は新たに603件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、対応を検討願います。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(23)
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で223件、また中部地区で380件、確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに西部地区12件、中部地区7件の計18件の死亡(原文ママ)が確認されました。死亡した感染者は37歳から88歳の男女であり、全員がワクチン未接種でした。
 さらに10名のCOVID-19陽性患者が死亡しました(COVID-19以外による死亡例と分類)。

3 現在289名の患者が入院しています。その内、58名がラウトカ病院、68名がFEMAT野外病院、163名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。66名は重症、6名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:37,582件(内本年4月から:37,512件)
 現在の陽性者数:24,420件(中部地区:19,088件、西部地区:5,332件)
 回復者数:12,677件(前日比293件増)
 死者数:317件(内、本年4月から:315件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:168件

5 8月8日の時点で512,282人(接種対象の87.3%)が初回のワクチン接種を受け、178,606人(接種対象の30.4%)が2回目の接種を完了しています。

6 西部地区における医療サービス
保健省は、西部地区でのCOVID-19の症例数が増加しているため、現在の医療サービス戦略を変更する必要があります。西部地区内の居住者は、保健・医療サービス省が進展するCOVIDの状況を反映して、今後数日でパブリックアドバイザリーとガイドラインが変更されるので注意してください。当初の変更点としては以下のとおりであり、西部地区の居住者に適用されます。
(1)COVID-19の症状(咳、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、疲労感・極度の疲労感、頭痛、のどの痛み、発熱、下痢、目の充血(結膜炎)、味覚や嗅覚の喪失、発疹)が見られる方は最寄りのスクリーニングクリニックにて検査してください。特に妊娠中の女性は直ちに検査してください。検査で陽性が確認された方にはスクリーニングクリニックの保健チームからアドバイスと治療が提供されます。COVID-19の陽性者は、認識している濃厚接触者に情報やアドバイスを共有してください。
(2)西部地区では今後、感染者の接触追跡を行いません。重症化リスクが高く、COVID-19の症状のある方の特定と綿密なモニタリングへと移行します。COVID-19陽性と確認された方には自宅での自己隔離を支援する助言とリソースが提供されます。
(3)濃厚接触者の隔離終了時の検査は不要になります。濃厚接触者は、感染者と接触した日から14日間または陽性と判定された日から14日間、自宅で自己隔離する必要があります。休職手続きが必要な労働者は、最寄りのスクリーニングクリニックまたは医療施設にて14日間の自己隔離のための証明書を取得することができます。
(4)高齢者を含む脆弱な方の家族や介護者は、こうした方々の健康状態をモニタリングするようにしてください。COVID-19の症状が現れた場合には最寄りのスクリーニングクリニックに連れて行ってください。障害がある場合、または、その他身体的理由でスクリーニングクリニックに移動することができない場合には、158に電話してください。
(5)マスクを着用し、頻繁に石けんと水で手を洗い、手指消毒を使用し、2メートルのソーシャルディスタンスを保ち、咳のくしゃみは口元を覆うようにしてください。頻繁に触れる表面や物を消毒してください。予防接種を受けて、家族にも勧めてください。家族以外との接触を避けてください。
(6)企業は施設の除染に関する責任が求められます。十分な換気を引き続き行ってください。頻繁に触れる表面を消毒剤で1日3回拭いてください。ソーシャルディスタンスを確保するため、シフト表を導入することを推奨します。従業員が症状を示した場合は、必ずスクリーニングクリニックにて受診させ、また自宅で隔離させるようにしてください。
(7)すべての主要な医療施設は、引き続き機能しており、COVID及び非COVID疾患への救急サービス及び入院治療を提供します。一般的な外来受診はヘルスセンターで継続されます。ラウトカ病院の外科外来サービスは現在停止されています。外科外来患者への処方箋はGirmit Centreにて入手できます。ラウトカでの産科クリニックは、Kings RoadとTavakubu Roadの交差点にあるGirmit Centreで利用できます。同クリニックの予約は、最寄りの保健センターの医師が行います。
(8)西部地区の夜間外出禁止令は引き続き午後6時から翌午前4時までです。

7 スバ-ナウソリ地域における医療サービス
(1)スバ-ナウソリ地域にて50歳以上である、糖尿病、心臓病、腎臓病、喘息などの持病がある、肥満である、あるいは妊婦している等のCOVID重症化リスクの高い方が軽度の症状を有している場合には、直ちに医療機関に連絡をとり、スクリーニングクリニックにて受診してください。陽性と確認された場合は、即座に医療が提供されることを保証します。
(2)COVID-19の症状がある人は、検査を受けずに自宅にて14日間の自己隔離を厳格に行う必要があります。COVID-19に感染した大部分の人は、咳、鼻水、のどの痛み、発熱、味覚や嗅覚の喪失、体の痛み、頭痛などの軽度の症状のみが見られ、自宅にて完全に回復できます。低リスクの人は、14日間自宅にて他の家族から自らを隔離し、重度の症状が現れていないかモニターを続けてください。呼吸困難や胸部の痛みなどの重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、早急に指定の医療施設にて受診してください。医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
(3) 休職手続きが必要な症状のある労働者は、最寄りスクリーニングクリニックや一般開業医(GP)にて診断を受け、14日間の自宅隔離のための診断書を取得することができます。

8 フィジーの他の地域における医療サービス
COVID-19の症状がある場合は158に電話するか、最寄りのスクリーニングクリニックにて検査してください。その際、口と鼻を覆うマスクを着用し、他者と2メートル以上のソーシャルディスタンスを確保し、石けんで頻繁に手を洗うか、手指消毒してください。スマートフォンを所有している場合はcareFIJIアプリをダウンロードの上、有効化し、公共交通機関は利用しないでください。COVID-19感染者と接触があった場合も158に電話してください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報117(8月9日)

8月8日、フィジー保健・医療サービス省は新たに657件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、対応を検討願います。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-080821
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で256件、また中部地区で401件、確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに中部地区から3件の死亡が確認されました。死亡した感染者は71歳から86歳の男女であり、全員がワクチン未接種でした。

3 現在240名の患者が入院しています。その内、69名がFEMAT野外病院、171名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。50名は重症、5名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:36,979件(内本年4月から:36,909件)
 現在の陽性者数:24,138件(中部地区:19,005件、西部地区:5,133件)
 回復者数:12,384件(前日比586件増)
 死者数:299件(内、本年4月から:297件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:158件

5 8月7日の時点で512,282人(接種対象の87.3%)が初回のワクチン接種を受け、178,606人(接種対象の30.4%)が2回目の接種を完了しています。

6 保健省は、西部地区でのCOVID-19の症例数が増加しているため、現在の医療サービス戦略を変更する必要があります。西部地区内の居住者は、保健・医療サービス省が進展するCOVIDの状況を反映して、今後数日でパブリックアドバイザリーとガイドラインが変更されるので注意してください。当初の変更点としては以下のとおりであり、西部地区の居住者に適用されます。
(1)COVID-19の症状(咳、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、疲労感・極度の疲労感、頭痛、のどの痛み、発熱、下痢、目の充血(結膜炎)、味覚や嗅覚の喪失、発疹)が見られる方は最寄りのスクリーニングクリニックにて検査してください。特に妊娠中の女性は直ちに検査してください。検査で陽性が確認された方にはスクリーニングクリニックの保健チームからアドバイスと治療が提供されます。COVID-19の陽性者は、認識している濃厚接触者に情報やアドバイスを共有してください。
(2)西部地区では今後、感染者の接触追跡を行いません。重症化リスクが高く、COVID-19の症状のある方の特定と綿密なモニタリングへと移行します。COVID-19陽性と確認された方には自宅での自己隔離を支援する助言とリソースが提供されます。
(3)濃厚接触者の隔離終了時の検査は不要になります。濃厚接触者は、感染者と接触した日から14日間または陽性と判定された日から14日間、自宅で自己隔離する必要があります。休職手続きが必要な労働者は、最寄りのスクリーニングクリニックまたは医療施設にて14日間の自己隔離のための証明書を取得することができます。
(4)高齢者を含む脆弱な方の家族や介護者は、こうした方々の健康状態をモニタリングするようにしてください。COVID-19の症状が現れた場合には最寄りのスクリーニングクリニックに連れて行ってください。障害がある場合、または、その他身体的理由でスクリーニングクリニックに移動することができない場合には、158に電話してください。
(5)マスクを着用し、頻繁に石けんと水で手を洗い、手指消毒を使用し、2メートルのソーシャルディスタンスを保ち、咳のくしゃみは口元を覆うようにしてください。頻繁に触れる表面や物を消毒してください。予防接種を受けて、家族にも勧めてください。家族以外との接触を避けてください。
(6)企業は施設の除染に関する責任が求められます。十分な換気を引き続き行ってください。頻繁に触れる表面を消毒剤で1日3回拭いてください。ソーシャルディスタンスを確保するため、シフト表を導入することを推奨します。従業員が症状を示した場合は、必ずスクリーニングクリニックにて受診させ、また自宅で隔離させるようにしてください。
(7)すべての主要な医療施設は、引き続き機能しており、COVID及び非COVID疾患への救急サービス及び入院治療を提供します。一般的な外来受診はヘルスセンターで継続されます。ラウトカ病院の外科外来サービスは現在停止されています。外科外来患者への処方箋はGirmit Centreにて入手できます。ラウトカでの産科クリニックは、Kings RoadとTavakubu Roadの交差点にあるGirmit Centreで利用できます。同クリニックの予約は、最寄りの保健センターの医師が行います。
(8)西部地区の夜間外出禁止令は引き続き午後6時から翌午前4時までです。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報116(8月8日)

8月7日、フィジー保健・医療サービス省は新たに682件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、対応を検討願います。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(22)
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で193件、また中部地区で489件、確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに西部地区3件、中部地区3件の計6件の死亡が確認されました。死亡した感染者は18歳から85歳の男女であり、3名がワクチン未接種、2名が2度目のワクチン未接種でした(1名のワクチン接種状況は未発表)。
 さらに5名のCOVID-19陽性患者が死亡しました(COVID-19以外による死亡例と分類)。

3 現在292名の患者が入院しています。その内、58名がラウトカ病院、72名がFEMAT野外病院、162名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。66名は重症、10名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:36,322件(内本年4月から:36,252件)
 現在の陽性者数:24,070件(中部地区:19,154件、西部地区:4,916件)
 回復者数:11,798件(前日比297件増)
 死者数:296件(内、本年4月から:294件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:158件

5 8月6日の時点で508,796人(接種対象の86.7%)が初回のワクチン接種を受け、175,570人(接種対象の29.9%)が2回目の接種を完了しています。

6 保健省は、西部地区でのCOVID-19の症例数が増加しているため、現在の医療サービス戦略を変更する必要があります。西部地区内の居住者は、保健・医療サービス省が進展するCOVIDの状況を反映して、今後数日でパブリックアドバイザリーとガイドラインが変更されるので注意してください。当初の変更点としては以下のとおりであり、西部地区の居住者に適用されます。
(1)COVID-19の症状(咳、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、疲労感・極度の疲労感、頭痛、のどの痛み、発熱、下痢、目の充血(結膜炎)、味覚や嗅覚の喪失、発疹)が見られる方は最寄りのスクリーニングクリニックにて検査してください。特に妊娠中の女性は直ちに検査してください。検査で陽性が確認された方にはスクリーニングクリニックの保健チームからアドバイスと治療が提供されます。COVID-19の陽性者は、認識している濃厚接触者に情報やアドバイスを共有してください。
(2)西部地区では今後、感染者の接触追跡を行いません。重症化リスクが高く、COVID-19の症状のある方の特定と綿密なモニタリングへと移行します。COVID-19陽性と確認された方には自宅での自己隔離を支援する助言とリソースが提供されます。
(3)濃厚接触者の隔離終了時の検査は不要になります。濃厚接触者は、感染者と接触した日から14日間または陽性と判定された日から14日間、自宅で自己隔離する必要があります。休職手続きが必要な労働者は、最寄りのスクリーニングクリニックまたは医療施設にて14日間の自己隔離のための証明書を取得することができます。
(4)高齢者を含む脆弱な方の家族や介護者は、こうした方々の健康状態をモニタリングするようにしてください。COVID-19の症状が現れた場合には最寄りのスクリーニングクリニックに連れて行ってください。障害がある場合、または、その他身体的理由でスクリーニングクリニックに移動することができない場合には、158に電話してください。
(5)マスクを着用し、頻繁に石けんと水で手を洗い、手指消毒を使用し、2メートルのソーシャルディスタンスを保ち、咳のくしゃみは口元を覆うようにしてください。頻繁に触れる表面や物を消毒してください。予防接種を受けて、家族にも勧めてください。家族以外との接触を避けてください。
(6)企業は施設の除染に関する責任が求められます。十分な換気を引き続き行ってください。頻繁に触れる表面を消毒剤で1日3回拭いてください。ソーシャルディスタンスを確保するため、シフト表を導入することを推奨します。従業員が症状を示した場合は、必ずスクリーニングクリニックにて受診させ、また自宅で隔離させるようにしてください。
(7)すべての主要な医療施設は、引き続き機能しており、COVID及び非COVID疾患への救急サービス及び入院治療を提供します。一般的な外来受診はヘルスセンターで継続されます。ラウトカ病院の外科外来サービスは現在停止されています。外科外来患者への処方箋はGirmit Centreにて入手できます。ラウトカでの産科クリニックは、Kings RoadとTavakubu Roadの交差点にあるGirmit Centreで利用できます。同クリニックの予約は、最寄りの保健センターの医師が行います。
(8)西部地区の夜間外出禁止令は引き続き午後6時から翌午前4時までです。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報115(8月7日)

 8月6日、フィジー保健・医療サービス省は新たに752件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、対応を検討願います。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(21)
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で88件、また中部地区で664件、確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに西部地区1件、中部地区6件の計7件の死亡が確認されました。死亡した感染者は48歳から78歳の男女であり、6名がワクチン未接種、1名が2度目のワクチン未接種でした。
 さらに7名のCOVID-19陽性患者が死亡しました。(COVID-19以外による死亡例と分類)

3 現在295名の患者が入院しています。その内、52名がラウトカ病院、77名がFEMAT野外病院、166名がCWM病院、セント・ジャイルズ及びマコイに収容されています。51名は重症、10名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:35,640件(内本年4月から:35,570件)
 現在の陽性者数:23,696件(中部地区:18,967件、西部地区:4,729件)
 回復者数:11,501件(前日比268件増)
 死者数:290件(内、本年4月から:288件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:153件

5 8月4日の時点で504,695人(接種対象の86%)が初回のワクチン接種を受け、170,901人(接種対象の29.1%)が2回目の接種を完了しています。

6 保健省は、西部地区でのCOVID-19の症例数が増加しているため、現在の医療サービス戦略を変更する必要があります。西部地区内の居住者は、保健・医療サービス省が進展するCOVIDの状況を反映して、今後数日でパブリックアドバイザリーとガイドラインが変更されるので注意してください。当初の変更点としては以下のとおりであり、西部地区の居住者に適用されます。
(1)COVID-19の症状(咳、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、疲労感・極度の疲労感、頭痛、のどの痛み、発熱、下痢、目の充血(結膜炎)、味覚や嗅覚の喪失、発疹)が見られる方は最寄りのスクリーニングクリニックにて検査してください。特に妊娠中の女性は直ちに検査してください。検査で陽性が確認された方にはスクリーニングクリニックの保健チームからアドバイスと治療が提供されます。
(2)西部地区では今後、感染者の接触追跡を行いません。重症化リスクが高く、COVID-19の症状のある方の特定と綿密なモニタリングへと移行します。COVID-19陽性と確認された方には自宅での自己隔離を支援する助言とリソースが提供されます。
(3)濃厚接触者の隔離終了時の検査は不要になります。濃厚接触者は、感染者と接触した日から14日間または陽性と判定された日から14日間、自宅で自己隔離する必要があります。休職手続きが必要な労働者は、最寄りのスクリーニングクリニックまたは医療施設にて14日間の自己隔離のための証明書を取得することができます。
(4)高齢者を含む脆弱な方の家族や介護者は、こうした方々の健康状態をモニタリングするようにしてください。COVID-19の症状が現れた場合には最寄りのスクリーニングクリニックに連れて行ってください。障害がある場合、または、その他身体的理由でスクリーニングクリニックに移動することができない場合には、158に電話してください。
(5)マスクを着用し、頻繁に石けんと水で手を洗い、手指消毒を使用し、2メートルのソーシャルディスタンスを保ち、咳のくしゃみは口元を覆うようにしてください。頻繁に触れる表面や物を消毒してください。予防接種を受けて、家族にも勧めてください。家族以外との接触を避けてください。
(6)企業は施設の除染に関する責任が求められます。十分な換気を引き続き行ってください。頻繁に触れる表面を消毒剤で1日3回拭いてください。ソーシャルディスタンスを確保するため、シフト表を導入することを推奨します。従業員が症状を示した場合は、必ずスクリーニングクリニックにて受診させ、また自宅で隔離させるようにしてください。
(7)すべての主要な医療施設は、引き続き機能しており、COVID及び非COVID疾患への救急サービス及び入院治療を提供します。一般的な外来受診はヘルスセンターで継続されます。ラウトカ病院の外科外来サービスは現在停止されています。外科外来患者への処方箋はGirmit Centreにて入手できます。ラウトカでの産科クリニックは、Kings RoadとTavakubu Roadの交差点にあるGirmit Centreで利用できます。同クリニックの予約は、最寄りの保健センターの医師が行います。
(8)西部地区の夜間外出禁止令は引き続き午後6時から翌午前4時までです。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報114(8月6日)

8月5日、フィジー保健・医療サービス省は新たに968件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 西部地区の居住者に対する予防策が下記6のとおり変更されますので注意願います。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、対応を検討願います。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(20)
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で292件、また中部地区で676件、確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに西部地区3件、中部地区8件の計11件の死亡が確認されました。死亡した感染者は15歳から90歳の男女であり、10名がワクチン未接種、1名が2度目のワクチン未接種でした。
 さらに4名のCOVID-19陽性患者が死亡しました。(COVID-19以外による死亡例と分類)

3 現在311名の患者が入院しています。その内、63名がラウトカ病院、78名がFEMAT野外病院、170名がCWM病院に収容されています。48名は重症、6名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:34,888件(内本年4月から:34,818件)
 現在の陽性者数:23,226件(中部地区:18,589件、西部地区:4,637件)
 回復者数:11,233件(前日比385件増)
 死者数:283件(内、本年4月から:281件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:146件

5 8月4日の時点で498,680人(接種対象の85%)が初回のワクチン接種を受け、164,974人(接種対象の28.1%)が2回目の接種を完了しています。

6 保健省は、西部地区でのCOVID-19の症例数が増加しているため、現在の医療サービス戦略を変更する必要があります。西部地区内の居住者は、保健・医療サービス省が進展するCOVIDの状況を反映して、今後数日でパブリックアドバイザリーとガイドラインが変更されるので注意してください。当初の変更点としては以下のとおりであり、西部地区の居住者に適用されます。
(1)COVID-19の症状(咳、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、疲労感・極度の疲労感、頭痛、のどの痛み、発熱、下痢、目の充血(結膜炎)、味覚や嗅覚の喪失、発疹)が見られる方は最寄りのスクリーニングクリニックにて検査してください。特に妊娠中の女性は直ちに検査してください。検査で陽性が確認された方にはスクリーニングクリニックの保健チームからアドバイスと治療が提供されます。
(2)西部地区では今後、感染者の接触追跡を行いません。重症化リスクが高く、COVID-19の症状のある方の特定と綿密なモニタリングへと移行します。COVID-19陽性と確認された方へは自宅での自己隔離を手助けする助言とリソースが提供されます。
(3)濃厚接触者の隔離終了時の検査は不要になります。濃厚接触者は、感染者と接触した日から14日間または陽性と判定された日から14日間,自宅で自己隔離する必要があります。休職手続きが必要な労働者は、最寄りのスクリーニングクリニックまたは医療施設にて14日間の自己隔離のための証明書を取得することができます。
(4)高齢者を含む脆弱な方の家族や介護者は、こうした方々の健康状態をモニタリングするようにしてください。COVID-19の症状が現れた場合には最寄りのスクリーニングクリニックに連れて行ってください。個人に障害がある場合、または、その他身体的理由でスクリーニングクリニックに移動することができない場合では、158に電話してください。
(5)マスクを着用し、頻繁に石けんと水で手を洗い、手指消毒を使用し、2メートルのソーシャルディスタンスを保ち、咳やくしゃみは口元を覆うようにしてください。頻繁に触れる表面や物を消毒してください。予防接種を受けて、家族にも勧めてください。家族以外との接触を避けてください。
(6)企業は施設の除染に関する責任が求められます。十分な換気を引き続き行ってください。頻繁に触れる表面を消毒剤で1日3回拭いてください。ソーシャルディスタンスを確保するため、シフト表を導入することを推奨します。従業員が症状を示した場合は、必ずスクリーニングクリニックにて受診し、自宅で隔離してください。
(7)すべての主要な医療施設は、引き続き機能しており、COVID及び非COVID疾患への救急サービス及び入院治療を提供します。一般的な外来受診はヘルスセンターで継続されます。ラウトカ病院の外科外来サービスは現在停止されています。外科外来患者への処方箋はGirmit Centreにて入手できます。ラウトカでの産科クリニックは、Kings RoadとTavakubu Roadの交差点にあるGirmit Centreで利用できます。同クリニックの予約は、最寄りの保健センターの医師が行います。
(8)西部地区の夜間外出禁止令は引き続き午後6時から翌午前4時までです。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報113(8月5日)

 8月4日、フィジー保健・医療サービス省は新たに1,187件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、対応を検討願います。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(19)
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で387件、また中部地区で800件、確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに11件の死亡が確認されました。死亡した感染者は21歳から78歳の男女であり、10名がワクチン未接種、1名が2度目のワクチン未接種でした。
 さらに3名のCOVID-19陽性患者が死亡しました。(COVID-19以外による死亡例と分類)

3 現在254名の患者が病院に入院しています。その内79名がFEMAT野外病院、175名がCWM病院に収容されています。46名は重症、10名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:33,920件(内本年4月から:33,850件)
 現在の陽性者数:22,658件(中部地区:18,318件、西部地区:4,340件)
 回復者数:10,848件(前日比1,204件増)
 死者数:272件(内、本年4月から:270件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:142件

5 8月3日の時点で494,855人(接種対象の84.4%)が初回のワクチン接種を受け、158,271人(接種対象の27%)が2回目の接種を完了しています。

6 保健省は、WHOの支援を受けCOVID-19に感染した者のワクチン接種までの90日間待機を推奨している現状の勧告を見直しました。今後はCOVID-19から、またはCOVID-19と考えられる感染から回復したと思われる人は、14日間の隔離が完了し、急性の病気から回復した場合には、ワクチン接種を受ける資格があります。COVID-19の感染により少なくとも6ヶ月は免疫を獲得するという証拠がありますが、この免疫の他の変異株に対する感染防止効果は限定的です。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報112(8月4日)

8月3日、フィジー保健・医療サービス省は新たに1、220件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、対応を検討願います。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-030821
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で464件、また中部地区で756件、確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに7件の死亡が確認されました。死亡した感染者は24歳から85歳の男女であり、5名がワクチン未接種、2名が2度目のワクチン未接種でした。
 さらに3名のCOVID-19陽性患者が死亡しました。(COVID-19以外による死亡例と分類)

3 現在295名の患者が病院に入院しています。その内23名はラウトカ病院、80名がFEMAT野外病院、また191名がCWM病院に収容されています。50名は重症、12名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:32,733件(内本年4月から:32,663件)
 現在の陽性者数:22,689件(中部地区:18,506件、西部地区:4,183件)
 回復者数:9,644件(前日比1,113件増)
 死者数:261件(内、本年4月から:259件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:139件

5 8月2日の時点で491,056人(接種対象の83.7%)が初回のワクチン接種を受け、151,866人(接種対象の25.9%)が2回目の接種を完了しています。

6 スバ-ナウソリ地域にてCOVID-19の症状がある人は、今後は検査を受けずに自宅にて14日間の自己隔離を厳格に行う必要があります。COVID-19に感染した大部分の人は、咳、鼻水、のどの痛み、発熱、味覚や嗅覚の喪失、体の痛み、頭痛などの軽度の症状のみが見られ、自宅にて完全に回復できます。低リスクの人は、14日間自宅にて他の家族から自らを隔離し、重度の症状が現れていないかモニターを続けてください。呼吸困難や胸部の痛みなどの重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、早急に指定の医療施設にて受診してください。医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院

7 50歳以上である、糖尿病、心臓病、腎臓病、喘息などの持病がある、肥満である、あるいは妊婦している等のCOVID重症化リスクの高い方が軽度の症状を有している場合には、直ちに医療機関に連絡をとり、スクリーニングクリニックにて受診してください。陽性と確認された場合は、即座に医療が提供されることを保証します。

8 休職手続きが必要な症状のある労働者は、最寄りスクリーニングクリニックや一般開業医(GP)にて診断を受け、14日間の自宅隔離のための診断書を取得することができます。

9 スバ-ナウソリ以外の地域で,COVID-19の症状がある場合は158に電話するか、最寄りのスクリーニングクリニックにて検査してください。その際、口と鼻を覆うマスクを着用し、他者と2メートル以上のソーシャルディスタンスを確保し、石けんで頻繁に手を洗うか、手指消毒してください。スマートフォンを所有している場合はcareFIJIアプリをダウンロードの上、有効化し、公共交通機関は利用しないでください。COVID-19感染者と接触があった場合も158に電話してください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報111(8月3日)

8月2日、フィジー保健・医療サービス省は新たに1,100件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、対応を検討願います。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-020821
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で386件、また中部地区で714件、確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに13件の死亡が確認されました。死亡した感染者は39歳及び90歳の男女であり、11名がワクチン未接種、2名が2度目のワクチン未接種でした。
 さらに6名のCOVID-19陽性患者が死亡しました。(COVID-19以外による死亡例と分類)

3 現在302名の患者が病院に入院しています。その内23名はラウトカ病院、80名がFEMAT野外病院、また199名がCWM病院に収容されています。50名は重症、13名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:31,513件(内本年4月から:31,443件)
 現在の陽性者数:22,592件(中部地区:18,887件、西部地区:3,705件)
 回復者数:8,531件(前日比589件増)
 死者数:254件(内、本年4月から:252件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:136件

5 7月30日の時点で484,629人(接種対象の82.6%)が初回のワクチン接種を受け、144,194人(接種対象の24.6%)が2回目の接種を完了しています。

6 スバ-ナウソリ地域にてCOVID-19の症状がある人は、今後は検査を受けずに自宅にて14日間の自己隔離を厳格に行う必要があります。COVID-19に感染した大部分の人は、咳、鼻水、のどの痛み、発熱、味覚や嗅覚の喪失、体の痛み、頭痛などの軽度の症状のみが見られ、自宅にて完全に回復できます。低リスクの人は、14日間自宅にて他の家族から自らを隔離し、重度の症状が現れていないかモニターを続けてください。呼吸困難や胸部の痛みなどの重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、早急に指定の医療施設にて受診してください。医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院

7 50歳以上である、糖尿病、心臓病、腎臓病、喘息などの持病がある、肥満である、あるいは妊婦している等のCOVID重症化リスクの高い方が軽度の症状を有している場合には、直ちに医療機関に連絡をとり、スクリーニングクリニックにて受診してください。陽性と確認された場合は、即座に医療が提供されることを保証します。

8 休職手続きが必要な症状のある労働者は、最寄りスクリーニングクリニックや一般開業医(GP)にて診断を受け、14日間の自宅隔離のための診断書を取得することができます。

9 スバ-ナウソリ以外の地域で,COVID-19の症状がある場合は158に電話するか、最寄りのスクリーニングクリニックにて検査してください。その際、口と鼻を覆うマスクを着用し、他者と2メートル以上のソーシャルディスタンスを確保し、石けんで頻繁に手を洗うか、手指消毒してください。スマートフォンを所有している場合はcareFIJIアプリをダウンロードの上、有効化し、公共交通機関は利用しないでください。COVID-19感染者と接触があった場合も158に電話してください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報110(8月2日)

8月1日、フィジー保健・医療サービス省は新たに632件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、対応を検討願います。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(18)
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で62件、また中部地区で570件、確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに2件の死亡が確認されました。死亡した感染者は35歳及び55歳の男性であり、1名がワクチン未接種、1名が2度目のワクチン未接種でした。

3 現在307名の患者が病院に入院しています。その内28名はラウトカ病院、79名がFEMAT野外病院、また200名がCWM病院に収容されています。59名は重症、9名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:30,413件(内本年4月から:30,343件)
 現在の陽性者数:22,100件(中部地区:18,906件、西部地区:3,194件)
 回復者数:7,942件(前日比237件増)
 死者数:241件(内、本年4月から:239件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:130件

5 7月30日の時点で482,175人(接種対象の82.2%)が初回のワクチン接種を受け、140,184人(接種対象の23.9%)が2回目の接種を完了しています。

6 スバ-ナウソリ地域にてCOVID-19の症状がある人は、今後は検査を受けずに自宅にて14日間の自己隔離を厳格に行う必要があります。COVID-19に感染した大部分の人は、咳、鼻水、のどの痛み、発熱、味覚や嗅覚の喪失、体の痛み、頭痛などの軽度の症状のみが見られ、自宅にて完全に回復できます。低リスクの人は、14日間自宅にて他の家族から自らを隔離し、重度の症状が現れていないかモニターを続けてください。呼吸困難や胸部の痛みなどの重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、早急に指定の医療施設にて受診してください。医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院

7 50歳以上である、糖尿病、心臓病、腎臓病、喘息などの持病がある、肥満である、あるいは妊婦している等のCOVID重症化リスクの高い方が軽度の症状を有している場合には、直ちに医療機関に連絡をとり、スクリーニングクリニックにて受診してください。陽性と確認された場合は、即座に医療が提供されることを保証します。

8 休職手続きが必要な症状のある労働者は、最寄りスクリーニングクリニックや一般開業医(GP)にて診断を受け、14日間の自宅隔離のための診断書を取得することができます。

9 スバ-ナウソリ以外の地域で,COVID-19の症状がある場合は158に電話するか、最寄りのスクリーニングクリニックにて検査してください。その際、口と鼻を覆うマスクを着用し、他者と2メートル以上のソーシャルディスタンスを確保し、石けんで頻繁に手を洗うか、手指消毒してください。スマートフォンを所有している場合はcareFIJIアプリをダウンロードの上、有効化し、公共交通機関は利用しないでください。COVID-19感染者と接触があった場合も158に電話してください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報109(8月1日)

7月31日、フィジー保健・医療サービス省は新たに1,163件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、対応を検討願います。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-310721
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で241件、また中部地区で880件、確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに6件の死亡が確認されました。死亡した感染者は51歳から89歳の男女であり、全員がワクチン未接種でした。
さらに7件のCOVID-19陽性患者が死亡しましたが、これらの死亡例は既存の病気が原因であると医師によって判断され、COVID-19以外による死亡例として分類されました。

3 現在294名の患者が病院に入院しています。その内28名はラウトカ病院、81名がFEMAT野外病院、また185名がCWM病院に収容されています。56名は重症、11名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:29,781件(内本年4月から:29,711件)
 現在の陽性者数:21,707件(中部地区:18,572件、西部地区:3,135件)
 回復者数:7,705件(前日比510件増)
 死者数:238件(内、本年4月から:236件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:130件

5 7月30日の時点で482,175人(接種対象の82.2%)が初回のワクチン接種を受け、140,184人(接種対象の23.9%)が2回目の接種を完了しています。

6 スバ-ナウソリ地域にてCOVID-19の症状がある人は、今後は検査を受けずに自宅にて14日間の自己隔離を厳格に行う必要があります。COVID-19に感染した大部分の人は、咳、鼻水、のどの痛み、発熱、味覚や嗅覚の喪失、体の痛み、頭痛などの軽度の症状のみが見られ、自宅にて完全に回復できます。低リスクの人は、14日間自宅にて他の家族から自らを隔離し、重度の症状が現れていないかモニターを続けてください。呼吸困難や胸部の痛みなどの重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、早急に指定の医療施設にて受診してください。医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院

7 50歳以上である、糖尿病、心臓病、腎臓病、喘息などの持病がある、肥満である、あるいは妊婦している等のCOVID重症化リスクの高い方が軽度の症状を有している場合には、直ちに医療機関に連絡をとり、スクリーニングクリニックにて受診してください。陽性と確認された場合は、即座に医療が提供されることを保証します。

8 休職手続きが必要な症状のある労働者は、最寄りスクリーニングクリニックや一般開業医(GP)にて診断を受け、14日間の自宅隔離のための診断書を取得することができます。

9 スバ-ナウソリ以外の地域で,COVID-19の症状がある場合は158に電話するか、最寄りのスクリーニングクリニックにて検査してください。その際、口と鼻を覆うマスクを着用し、他者と2メートル以上のソーシャルディスタンスを確保し、石けんで頻繁に手を洗うか、手指消毒してください。スマートフォンを所有している場合はcareFIJIアプリをダウンロードの上、有効化し、公共交通機関は利用しないでください。COVID-19感染者と接触があった場合も158に電話してください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報108(7月31日)

7月30日、フォン保健・医療サービス省次官は会見を行うと共に、フィジー保健・医療サービス省は新たに1,163件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 邦人が多く在留する西部地区で新規感染者が急増しており、フィジー国内の医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、健康状態、年齢、基礎疾患の有無、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、対応を検討願います。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-FROM-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HE-(16)
保健省発表:
https://www.health.gov.fj/30-07-2021/
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 保健次官声明
(1)新たに6件のCOVID-19による死亡が確認されました。死亡した感染者には、生後11ヶ月の乳児や医療従事者が含まれます。2回目のワクチン接種を受けた後の死亡例は確認されていません。

(2)雇用主、従業員及び顧客は、接触を最小限に抑え、密集を完全に避けることが重要です。以下を確実に実施するための職場対策が必要です。COVID安全要件に基づきビジネス再開を許可していますが、この要件に違反した企業には、非常に厳しい罰則が科せられます。
・定期的な手洗い
・厳密なソーシャルディスタンスの確保
・マスクの着用
・接触、密集、密閉の回避
・在宅勤務導入による少人数での職場勤務
・職場での換気の励行

(3)Rapid Diagnostic tests(RDT)は、非常に迅速(30分以内)に結果を判定できる利点があり,従来の検査施設での実施を要しません。ただし使用者は、検査の限界を明確に理解する必要があります。無症状者に対してや、隔離の不要を確認するために使用しないでください。本検査で陽性と判定された場合は、COVID-19に感染していると見なし、14日間自主隔離してください。一方、本検査で陰性と判定されても症状がある場合は、COVID-19に感染していると見なし、14日間自主隔離すべきです。このrapid testsは(PCR検査等の)分子検査に比して偽陰性結果をもたらすリスクが高いことが知られています。

(4)7月30日までにフィジーの接種対象の80%がCOVID-19ワクチンを少なくとも一回は接種しました。10月末までに587,651名の国民が2回の接種を完了することを目標としています。政府は対象者へ十分な量のワクチンを保有しています。

3 保健省発表
(1)新たに6件の死亡が確認されました。死亡した感染者は生後11ヶ月の乳児から80歳の男女であり、全員がワクチン未接種でした。
さらに4件のCOVID-19陽性患者が死亡しましたが、これらの死亡例は既存の病気が原因であると医師によって判断され、COVID-19以外による死亡例として分類されました。

(2)現在313名の患者が病院に入院しています。その内34名はラウトカ病院、88名がFEMAT野外病院、また191名がCWM病院に収容されています。53名は重症、11名は危険な状態です。

(3)フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:28,660件(内本年4月から:28,590件)
 現在の陽性者数:21,109件(中部地区:18,211件、西部地区:2,898件)
 回復者数:7,195件(前日比244件増)
 死者数:233件(内、本年4月から:231件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:123件

(4)7月29日の時点で473,716人(接種対象の81%)が初回のワクチン接種を受け、131,979人(接種対象の22.5%)が2回目の接種を完了しています。

(5)スバ-ナウソリ地域にてCOVID-19の症状がある人は、今後は検査を受けずに自宅にて14日間の自己隔離を厳格に行う必要があります。COVID-19に感染した大部分の人は、咳、鼻水、のどの痛み、発熱、味覚や嗅覚の喪失、体の痛み、頭痛などの軽度の症状のみが見られ、自宅にて完全に回復できます。低リスクの人は、14日間自宅にて他の家族から自らを隔離し、重度の症状が現れていないかモニターを続けてください。呼吸困難や胸部の痛みなどの重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、早急に指定の医療施設にて受診してください。医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院

(6)50歳以上である、糖尿病、心臓病、腎臓病、喘息などの持病がある、肥満である、あるいは妊婦している等のCOVID重症化リスクの高い方が軽度の症状を有している場合には、直ちに医療機関に連絡をとり、スクリーニングクリニックにて受診してください。陽性と確認された場合は、即座に医療が提供されることを保証します。

(7)休職手続きが必要な症状のある労働者は、最寄りスクリーニングクリニックや一般開業医(GP)にて診断を受け、14日間の自宅隔離のための診断書を取得することができます。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報107(7月30日)

7月29日、フィジー保健・医療サービス省は新たに1,301件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 現在、フィジー国内での新規感染者が急増しており、医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、ご自身の健康状態、年齢、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種状況、フィジーの医療体制、帰国便の状況等を勘案の上、対応を検討願います。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-290721
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で293件、また中部地区で1,008件、確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに9件のCOVID-19による死亡例が確認されました。死亡した感染者は、59歳から91歳の男女であり、全員がワクチン未接種でした。
 さらに15件のCOVID-19陽性患者が死亡しましたが、これらの死亡例は既存の病気が原因であると医師によって判断され、COVID-19以外による死亡例として分類されました。

3 現在304名の患者が病院に入院しています。その内29名はラウトカ病院、77名がFEMAT野外病院、また198名がCWM病院に収容されています。53名は重症、16名は危険な状態です。

4 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:27,497件(内本年4月から:27,427件)
 現在の陽性者数:20,200件(中部地区:17,774件、西部地区:2,426件)
 回復者数:6,951件(前日比245件増)
 死者数:227件(内、本年4月から:225件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:119件

5 7月28日の時点で465,110人(接種対象の79.3%)が初回のワクチン接種を受け、120,451人(接種対象の20.5%)が2回目の接種を完了しています。

6 スバ-ナウソリ地域にてCOVID-19の症状がある人は、今後は検査を受けずに自宅にて14日間の自己隔離を厳格に行う必要があります。COVID-19に感染した大部分の人は、咳、鼻水、のどの痛み、発熱、味覚や嗅覚の喪失、体の痛み、頭痛などの軽度の症状のみが見られ、自宅にて完全に回復できます。低リスクの人は、14日間自宅にて他の家族から自らを隔離し、重度の症状が現れないかモニターを続けてください。呼吸困難や胸部の痛みなどの重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、早急に指定の医療施設にて受診してください。医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院

7 50歳以上である、糖尿病、心臓病、腎臓病、喘息などの持病がある、肥満である、あるいは妊婦している等のCOVID重症化リスクの高い方が軽度の症状を有している場合には、直ちに医療機関に連絡をとり、スクリーニングクリニックにて受診してください。陽性と確認された場合は、即座に医療が提供されることを保証します。

8 休職手続きが必要な症状のある労働者は、最寄りスクリーニングクリニックや一般開業医(GP)にて診断を受け、14日間の自宅隔離のための診断書を取得することができます。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報106並びに「在留届」及び「帰国届」提出のお願い(7月29日)

 7月28日、フィジー保健・医療サービス省は、下記1のとおり新たに1,057件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 現在、フィジー国内での新規感染者が急増しており、医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、ご自身の健康状態、年齢、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種状況、フィジーの医療体制等を勘案の上、対応を検討願います。
 また、下記2のとおり「在留届」及び「帰国届」を提出願います。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-280721
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 保健省発表
(1)感染例は、西部地区で144件、また中部地区で913件、確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb
(2)新たに12件のCOVID-19による死亡例が確認されました。死亡した感染者は、44歳から87歳の男女であり、その内8名はワクチン未接種、4名は2度目のワクチンを未接種でした。
 さらに2件のCOVID-19陽性患者が死亡しましたが、これらの死亡例は既存の病気が原因であると医師によって判断され、COVID-19以外による死亡例として分類されました。
(3)フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:26,196件(内本年4月から:26,126件)
 現在の陽性者数:19,168件(中部地区:16,272件、西部地区:2,896件)
 回復者数:6,706件(前日比387件増)
 死者数:218件(内、本年4月から:216件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:104件
(4)7月27日の時点で457,752人(接種対象の78%)が初回のワクチン接種を受け、111,541人(接種対象の19%)が2回目の接種を完了しています。
(5)スバ-ナウソリ地域にてCOVID-19の症状がある人は、今後は検査を受けずに自宅にて14日間の自己隔離を厳格に行う必要があります。COVID-19に感染した大部分の人は、咳、鼻水、のどの痛み、発熱、味覚や嗅覚の喪失、体の痛み、頭痛などの軽度の症状のみが見られ、自宅にて完全に回復できます。低リスクの人は、14日間自宅にて他の家族から自らを隔離し、重度の症状が現れないかモニターを続けてください。呼吸困難や胸部の痛みなどの重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、早急に指定の医療施設にて受診してください。医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
(6)50歳以上である、糖尿病、心臓病、腎臓病、喘息などの持病がある、肥満である、あるいは妊婦している等のCOVID重症化リスクの高い方が軽度の症状を有している場合には、直ちに医療機関に連絡をとり、スクリーニングクリニックにて受診してください。陽性と確認された場合は、即座に医療が提供されることを保証します。
(7)休職手続きが必要な症状のある労働者は、最寄りスクリーニングクリニックや一般開業医(GP)にて診断を受け、14日間の自宅隔離のための診断書を取得することができます。

2 「在留届」及び「帰国届」提出のお願い
(1)当館管轄国(フィジー、キリバス、ナウル及びツバル)に在留されている邦人の方への迅速な連絡、支援等のため、緊急連絡先等を大使館として把握しておく必要があります。そのため、当館管轄国に新たに入国された方は「在留届(3ヶ月以上ご滞在)」または「たびレジ(3ヶ月未満ご滞在)」へのご登録をお願いいたします。また、最近帰国された方は帰国届の提出をお願いいたします。
(2)周りの日本人の方で大使館からのメールが届いていない方がいましたら、以下の在留届または旅レジ登録URLから登録するようご紹介ください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報105(7月28日)

7月27日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに715件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 現在、フィジー国内での新規感染者が急増しており、医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、ご自身の健康状態、年齢、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制等を勘案の上、対応を検討願います。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-270721
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 感染例は、西部地区で97件、また中部地区で618件、確認されています。感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb
2 新たに11件のCOVID-19による死亡例が確認されました。死亡した感染者は、46歳から79歳の男女であり、その内9名はワクチン未接種、2名は2度目のワクチンを未接種でした。
 さらに1件のCOVID-19陽性患者が死亡しましたが、これらの死亡例は既存の病気が原因であると医師によって判断され、COVID-19以外による死亡例として分類されました。
3 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:25,139件(内本年4月から:25,069件)
 現在の陽性者数:18,512件(中部地区:16,518件、西部地区:1,994件)
 回復者数:6,191件(前日比128件増)
 死者数:206件(内、本年4月から:204件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:102件
4 7月25日の時点で449,934人(接種対象の76.7%)が初回のワクチン接種を受け、103,742人(接種対象の17.7%)が2回目の接種を完了しています。
5 スバ-ナウソリ地域にてCOVID-19の症状がある人は、今後は検査を受けずに自宅にて14日間の自己隔離を厳格に行う必要があります。COVID-19に感染した大部分の人は、咳、鼻水、のどの痛み、発熱、味覚や嗅覚の喪失、体の痛み、頭痛などの軽度の症状のみが見られ、自宅にて完全に回復できます。低リスクの人は、14日間自宅にて他の家族から自らを隔離し、重度の症状が現れないかモニターを続けてください。呼吸困難や胸部の痛みなどの重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、早急に指定の医療施設にて受診してください。医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
6 50歳以上である、糖尿病、心臓病、腎臓病、喘息などの持病がある、肥満である、あるいは妊婦している等のCOVID重症化リスクの高い方が軽度の症状を有している場合には、直ちに医療機関に連絡をとり、スクリーニングクリニックにて受診してください。陽性と確認された場合は、即座に医療が提供されることを保証します。
7 休職手続きが必要な症状のある労働者は、最寄りスクリーニングクリニックや一般開業医(GP)にて診断を受け、14日間の自宅隔離のための診断書を取得することができます。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報104(7月27日)

 7月26日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに1,285件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 現在、フィジー国内での新規感染者が急増しており、医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、ご自身の健康状態、年齢、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制等を勘案の上、対応を検討願います。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(17)
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb
2 新たに9件のCOVID-19による死亡例が確認されました。死亡した感染者は、34歳から89歳の男女であり、その内8名はワクチン未接種、1名は2度目のワクチンを未接種でした。
 さらに7件のCOVID-19陽性患者が死亡しましたが、これらの死亡例は既存の病気が原因であると医師によって判断され、COVID-19以外による死亡例として分類されました。
3 フィジー国内感染者数等累計
 総感染者数:24,424件(内本年4月から:24,354件)
 現在の陽性者数:17,937件(Central Division:16,239件、Western Division:1,698件)
 回復者数:6,191件(前日比263件増)
 死者数:195件(内、本年4月から:193件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:101件
4 7月25日の時点で441,171人(接種対象の75.2%)が初回のワクチン接種を受け、97,268人(接種対象の16.6%)が2回目の接種を完了しています。
5 スバ-ナウソリ地域にてCOVID-19の症状がある人は、今後は検査を受けずに自宅にて14日間の自己隔離を厳格に行う必要があります。COVID-19に感染した大部分の人は、咳、鼻水、のどの痛み、発熱、味覚や嗅覚の喪失、体の痛み、頭痛などの軽度の症状のみが見られ、自宅にて完全に回復できます。低リスクの人は、14日間自宅にて他の家族から自らを隔離し、重度の症状が現れないかモニターを続けてください。呼吸困難や胸部の痛みなどの重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、早急に指定の医療施設にて受診してください。医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
6 50歳以上である、糖尿病、心臓病、腎臓病、喘息などの持病がある、肥満、あるいは妊婦している等のCOVID重症化リスクの高い方が軽度の症状を有している場合には、直ちに医療機関に連絡をとり、スクリーニングクリニックにて受診してください。陽性と確認された場合は、即座に医療が提供されることを保証します。
7 休職手続きが必要な症状のある労働者は、最寄りスクリーニングクリニックや一般開業医(GP)にて診断を受け、14日間の自宅隔離のための診断書を取得することができます。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報103(7月26日)

7月25日、フォン保健・医療サービス省次官は会見を行い新たな措置を発表すると共にと共に、フィジー保健・医療サービス省は、新たに626件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 現在、フィジー国内での新規感染者が急増しており、医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、ご自身の健康状態、年齢、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制等を勘案の上、対応を検討願います。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(15)
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(16)
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 保健次官声明(昨日の領事メール「フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報102」の内容を除く。)
(1)     フィジーにおける7日間の100万人当たり新規感染者数は依然として最も高い状態で推移しています。つまり、フィジーの人口規模に比して世界で最も感染者数が多いことになります。
(2)     病院の治療スペース及び医療サービスの窓口を増強し、また165及び158COVIDヘルプラインを強化しました。リスクの高い感染者のモニターに重点を置き、電話や自宅訪問を通じ、すべての陽性者を監視する機能を段階的に拡充しました。コミュニティ内にいる脆弱なグループの陽性者及び重度の症状を有している陽性者を特定するための検査及びスクリーニングに再び注力しています。
(3)     FEMAT病院では重度のCOVID-19の患者の内70%が治療を受けたのちに退院し、20%がCWM病院に搬送されました。残念ながら10%は病院への到着が遅すぎました。CWM病院では重度の症状を有する感染者の60%が回復し、死亡例のほとんどは重度の基礎疾患のある人に発生しています。重度のCOVID-19から回復した患者に共通することは、非常に脆弱な感染者を入院させモニターする、またはタイムリーな救済 を可能にする家庭モニタープログラムによって、早期に対応する機会があったことです。COVID-19の重症化のリスクが高い人に症状がある場合は、状態が安定している間に165ヘルプラインへ早期の連絡をお願いします。

2 保健省発表
(1)感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb
(2)新たに9件のCOVID-19による死亡例が確認されました。死亡した感染者は、44歳から75歳の男女であり、その内8名はワクチン未接種、1名は2度目のワクチンを未接種でした。
 さらに7件のCOVID-19陽性患者が死亡しましたが、これらの死亡例は既存の病気が原因であると医師によって判断され、COVID-19以外による死亡例として分類されました。
(3)フィジー国内感染者数等総計
 総感染者数:23,139件(内本年4月から:23,069件)
 現在の陽性者数:16,931件
 回復者数:5,686件(前日比242件増)
 死者数:186件(内、本年4月から:184件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:94件
(4)7月24日の時点で440,361人(接種対象の75.1%)が初回のワクチン接種を受け、96,357人(接種対象の16.4%)が2回目の接種を完了しています。
(5)スバ-ナウソリ地域にてCOVID-19の症状がある人は、今後は検査を受けずに自宅にて14日間の自己隔離を厳格に行う必要があります。COVID-19に感染した大部分の人は、咳、鼻水、のどの痛み、発熱、味覚や嗅覚の喪失、体の痛み、頭痛などの軽度の症状のみが見られ、自宅にて完全に回復できます。低リスクの人は、14日間自宅にて他の家族から自らを隔離し、重度の症状が現れないかモニターを続けてください。呼吸困難や胸部の痛みなどの重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、早急に指定の医療施設にて受診してください。医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院
(6)50歳以上である、糖尿病、心臓病、腎臓病、喘息などの持病がある、肥満、あるいは妊婦している等のCOVID重症化リスクの高い方は、直ちに医療機関に連絡をとり、スクリーニングクリニックにて受診してください。陽性と確認された場合は、即座に医療が提供されることを保証します。
(7)休職手続きが必要な症状のある労働者は、最寄りスクリーニングクリニックや一般開業医(GP)にて診断を受け、14日間の自宅隔離のための診断書を取得することができます。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報101(7月25日)

7月24日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに684件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 現在、フィジー国内での新規感染者が急増しており、医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、ご自身の健康状態、年齢、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制等を勘案の上、対応を検討願います。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(14)
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに5件のCOVID-19による死亡例が確認されました。死亡した感染者は、57歳から96歳の男女であり、全員ワクチン未接種でした。
 さらに12件のCOVID-19陽性患者が死亡しましたが、これらの死亡例は既存の病気が原因であると医師によって判断され、COVID-19以外による死亡例として分類されました。

3 フィジー国内感染者数等総計
 総感染者数:22,513件(内本年4月から:22,443件)
 現在の陽性者数:16,563件
 回復者数:5,686件(前日比165件増)
 死者数:177件(内、本年4月から:175件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:87件

4 7月23日の時点で438,535人(接種対象の74.8%)が初回のワクチン接種を受け、95,173人(接種対象の16.2%)が2回目の接種を完了しています。

5 スバ-ナウソリ地域にてCOVID-19の症状がある人は、今後は検査を受けずに自宅にて14日間の自己隔離を厳格に行う必要があります。COVID-19に感染した大部分の人は、咳、鼻水、のどの痛み、発熱、味覚や嗅覚の喪失、体の痛み、頭痛などの軽度の症状のみが見られ、自宅にて完全に回復できます。低リスクの人は14日間、自宅にて他の家族から自らを隔離し、重度の症状が現れないかモニターを続けてください。呼吸困難や胸部の痛みなどの重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、早急に指定の医療施設にて受診してください。医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院

6 50歳以上である、糖尿病、心臓病、腎臓病、喘息などの持病がある、肥満、あるいは妊婦している等のCOVID重症化リスクの高い方は、直ちに医療機関に連絡をとり、スクリーニングクリニックにて受診してください。陽性と確認された場合は、即座に医療が提供されることを保証します。

7 休職手続きが必要な症状のある労働者は、最寄りスクリーニングクリニックや一般開業医(GP)にて診断を受け、14日間の自宅隔離のための診断書を取得することができます。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報100(7月24日)

7月23日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに468件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
 現在、フィジー国内での新規感染者が急増しており、医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、ご自身の健康状態、年齢、海外旅行保険の保障内容、ワクチン接種、フィジーの医療体制等を勘案の上、対応を検討願います。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-230721
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに11件のCOVID-19による死亡例が確認されました。死亡した感染者は、40歳から85歳の男女であり、その内7名はワクチン未接種、4名は2度目のワクチンを未接種でした。
 さらに7件のCOVID-19陽性患者が死亡しましたが、これらの死亡例は既存の病気が原因であると医師によって判断され、COVID-19以外による死亡例として分類されました。

3 フィジー国内感染者数等総計
 総感染者数:21,829件(内本年4月から:21,759件)
 現在の陽性者数:16,061件
 回復者数:5,521件(前日比792件増)
 死者数:172件(内、本年4月から:170件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:75件
 死因調査中:1件

4 7月22日の時点で428,524人(接種対象の73%)が初回のワクチン接種を受け、86,505人(接種対象の15.4%)が2回目の接種を完了しています。

5 スバ-ナウソリ地域にてCOVID-19の症状がある人は、今後は検査を受けずに自宅にて14日間の自己隔離を厳格に行う必要があります。COVID-19に感染した大部分の人は、咳、鼻水、のどの痛み、発熱、味覚や嗅覚の喪失、体の痛み、頭痛などの軽度の症状のみが見られ、自宅にて完全に回復できます。低リスクの人は14日間、自宅にて他の家族から自らを隔離し、重度の症状が現れないかモニターを続けてください。呼吸困難や胸部の痛みなどの重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、早急に指定の医療施設にて受診してください。医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院

6 50歳以上である、糖尿病、心臓病、腎臓病、喘息などの持病がある、肥満、あるいは妊婦している等のCOVID重症化リスクの高い方は、直ちに医療機関に連絡をとり、スクリーニングクリニックにて受診してください。陽性と確認された場合は、即座に医療が提供されることを保証します。

7 休職手続きが必要な症状のある労働者は、最寄りスクリーニングクリニックや一般開業医(GP)にて診断を受け、14日間の自宅隔離のための診断書を取得することができます。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報99(7月23日)

7月22日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに918件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。

保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-220721
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに15件のCOVID-19による死亡例が確認されました。死亡した感染者は、44歳から102歳の男女であり、その内12名はワクチン未接種、3名は2度目のワクチンを未接種でした。
 さらに7件のCOVID-19陽性患者が死亡しましたが、これらの死亡例は既存の病気が原因であると医師によって判断され、COVID-19以外による死亡例として分類されました。

3 フィジー国内感染者数等総計
 総感染者数:21,361件(内本年4月から:21,291件)
 現在の陽性者数:16,403件
 回復者数:4,729件(前日比179件増)
 死者数:161件(内本年4月から:159件)
 COVID-19以外による陽性者死者数:68件
 死因調査中:1件

4 7月21日の時点で419,673人(接種対象の71.5%)が初回のワクチン接種を受け、86,505人(接種対象の14.7%)が2回目の接種を完了しています。

5 今後、スバ-ナウソリ地域にてCOVID-19の症状がある人は、今後は検査を受けずに自宅にて14日間の自己隔離を厳格に行う必要があります。COVID-19に感染した大部分の人は、咳、鼻水、のどの痛み、発熱、味覚や嗅覚の喪失、体の痛み、頭痛などの軽度の症状のみが見られ、自宅にて完全に回復できます。低リスクの人は14日間、自宅にて他の家族から自らを隔離し、重度の症状が現れないかモニターを続けててください。呼吸困難や胸部の痛みなどの重度のCOVID-19の症状が見られた場合は、早急に指定の医療施設にて受診してください。医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院

6 50歳以上である、糖尿病、心臓病、腎臓病、喘息などの持病がある、肥満、あるいは妊娠している等のCOVID重症化リスクの高い方は、直ちに医療機関に連絡をとり、スクリーニングクリニックを受診してください。陽性と確認された場合は、即座に医療が提供されることを保証します。

7 休職手続きが必要な症状のある労働者は、最寄りスクリーニングクリニックや一般開業医(GP)にて診断を受け、14日間の自宅隔離のための診断書を取得することができます。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報98(7月22日)

 7月21日、フィジー保健・医療サービス省次官は、新たに1,091件の新規感染例を確認したと声明を発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
現在、フィジー国内での新規感染者が急増しており、医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、ご自身の健康状態、年齢、海外旅行保険の保障内容、フィジーの医療体制、ワクチン接種等を勘案の上、対応を検討願います。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(13)
保健省発表:
https://www.health.gov.fj/21-07-2021/
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 保健次官声明
(1)7日間の新規感染者数平均は週ごとに増加しています。感染はビチレブ島、主にラミ-(スバ)-ナウソリ地域内に封じ込めていますが、西部地区でも過去1週間にわたって感染例が増加しています。
(2)本日確認された死亡例の内2人は妊婦でした。COVID-19による妊婦の死亡は感染拡大の深刻さを示しています。
 急速に進展する状況を踏まえ、保健省のチームは24時間体制で働いており、優先順位を見直し、COVID-19による重症化や死亡のリスクの最も高い、高齢者、既往症のある人々及び妊婦の確実な保護に注力します。これらの変更には検査サービスの変更、自宅隔離ガイダンス、最もリスクのある人々への救命医療提供の確実な実施及び妊婦への予防接種が含まれます。
(3)検査の受検と結果の受け取りに遅れが生じています。過去2週間で感染例が増加しており検査の需要も増加していることから、緊急でないサンプルについては、結果の受け取りまでの時間に影響が出ています。最もCOVID-19重症化リスクのある人に対象を絞ります。
 もしあなたが、50歳以上、糖尿病、心臓病、腎臓病、喘息などの持病がある、肥満である、または妊婦である等COVID重症化リスクが高い場合は、直ちに医療機関に連絡をとり、スクリーニングクリニックを受診してください。陽性と確認された場合は、即座に医療が提供されることを保証します。
(4)今回の感染拡大でCOVID-19により死亡した144名の内、ワクチン接種を完了した人はいませんでした。22人は1回目の接種のみで、残りは接種を受けていませんでした。繰り返しになりますが、まだワクチン接種を受けていない者はすぐに受けてください。
 妊娠中の女性やその他リスクの高い人にはモデルナ製ワクチンを提供します。2度目の投与までの待機期間が28日間だけであり、リスクの高い人をより早く保護できます。
 10月末までに対象者の80%のワクチン接種完了を目標としています。

2 保健省発表
(1)感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb
(2)新たに21件のCOVID-19による死亡例が確認されました。死亡した感染者は、32歳から85歳の男女であり2人の妊婦も含まれます。その内19名はワクチン未接種、2名は2度目のワクチンを未接種でした。
 さらに10件のCOVID-19陽性患者が死亡しましたが、これらの死亡例は既存の病気が原因であると医師によって判断され、COVID-19以外による死亡例として分類されました。
(3)フィジー国内感染者数等総計
  総感染者数:20,443件(内本年4月から:20,373件)
  現在の陽性者数:15,686件
  回復者数:4,550件(前日比317件増)
  死者数:146件(内本年4月から:144件)
  COVID-19以外による陽性者死者数:61件
  死因調査中:6件
(4)7月19日の時点で410,495人(接種対象の70%)が初回のワクチン接種を受け、83,732人(接種対象の14.3%)が2回目の接種を完了しています。
(5)COVID-19への感染はスバ‐ナウソリ封じ込め地域全体に広がっています。いずれかのCOVID-19の症状が現れた場合は、検査結果を待たずに、自身が感染していると想定して自宅で自主隔離する必要があります。
 COVID-19の症状には咳、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、倦怠感/極度の疲労感、味覚や嗅覚の喪失、頭痛、体の痛み、のどの痛み、発熱、下痢、目の充血、発疹のいずれかが含まれます。これらの症状がある場合は次の行動をとって下さい。
ア 直ちに家族を含む他の人から自らを隔離し、自宅で過ごしてください。そして可能な限り家族と2メートルのソーシャルディスタンスを確保し、鼻と口を覆うマスクを着用してください。
イ 14日間の自宅隔離を継続し、水分を多く摂取するとともに、痛みと発熱には解熱鎮痛剤を服用してください。
ウ 重度のCOVID-19の症状に注意してください。
(6)重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。陽性の検査結果を得ずともCOVID-19の重度の症状に注意してください。重度の症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・新たな錯乱(new confusion)、目覚めまたは目が覚めた状態を保つことが困難となる(inability to wake or stay awake)
・青白い、灰色の、または青色の、皮膚、唇または爪床(爪の内側の皮膚部)
(7)スバ-ナウソリ地域で、重度のCOVID-19の症状が見られる患者を受け入れる医療施設を指定しました。上記の重篤な症状が見られる場合には、直ちに次の指定された医療施設にて受診してください。医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
 重度の症状が見られるナウソリ在住の方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報97及び大使館からお知らせ(7月21日)

7月20日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに1,054件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましては、フィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(12)
COVID-19
無料電話ヘルプライン:158

1 保健省発表
(1)感染者が増加している地域の内訳は、保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb
(2)新たに12件のCOVID-19による死亡例が確認されました。死亡した感染者は、53歳から92歳の男女であり、その内11名はワクチン未接種、1名は2度目のワクチンを未接種でした。
さらに3件のCOVID-19陽性患者が死亡しました。しかし、これらの死亡例は既存の病気が原因であると医師によって判断され、COVID-19以外による死亡例として分類されました。
(3)フィジー国内感染者数等総計
総感染者数:19,352件(内本年4月から:19,282件)
現在の陽性者数:14,943件
回復者数:4,233件(前日比343件増)
死者数:125件(内本年4月から:123件)
COVID-19以外による陽性者死者数:51件
死因調査中:30件

(4)7月19日の時点で401,404人(接種対象の68.4%)が初回のワクチン接種を受け、80,894人(接種対象の13.8%)が2回目の接種を完了しています。
(5)COVID-19への感染はスバ‐ナウソリ封じ込め地域全体に広がっています。いずれかのCOVID-19の症状が現れた場合は、検査結果を待たずに、自身が感染していると想定して自宅で自主隔離する必要があります。
COVID-19の症状には咳、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、倦怠感/極度の疲労感、味覚や嗅覚の喪失、頭痛、体の痛み、のどの痛み、発熱、下痢、目の充血、発疹のいずれかが含まれます。これらの症状がある場合は次の行動をとって下さい。

ア 直ちに家族を含む他の人から自らを隔離し、自宅で過ごしてください。そして可能な限り家族と2メートルのソーシャルディスタンスを確保してください。
イ 可能であれば、最寄りのスクリーニングクリニックでCOVID-19の検査と助言を受けてください。口と鼻を覆うマスクを着用し、他人から2メートルのソーシャルディスタンスを確保してください。
ウ スクリーニングクリニックまでは公共交通機関の利用は避けてください。利用せざるを得ない場合は、口と鼻を覆う適切なマスクを常に着用し、他人から2メートルのソーシャルディスタンスを確保してください。
(6)COVID-19の深刻な症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・新たな錯乱(new confusion)、目覚めまたは目が覚めた状態を保つことが困難となる(inability to wake or stay awake)
・青白い、灰色の、または青色の、皮膚、唇または爪床(爪の内側の皮膚部)

(7)スバ-ナウソリ地域で、重度のCOVID-19の症状が見られる患者を受け入れる医療施設を指定しました。上記の重篤な症状が見られる場合には、直ちに次の指定された医療施設にて受診してください。医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
重度の症状が見られるナウソリ在住の方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院

2 大使館からのお知らせ
(1)出国に伴う手続きについて
令和3年4月22日にフィジー政府より発表された出入国制限に伴い、7月20日現在、フィジーからの出国に際しては、保健医療サービス省等の許可が必要ですが、出国許可申請や封じ込め地域の境を越える移動の手配については基本的には航空会社を通じて取りまとめて行うこととなりました。そのため各種申請は各航空会社からの指示に従ってください。
(2)フィジー国内での感染拡大について
現在、フィジー国内での新規感染者が急増しており、医療体制もひっ迫しております。在留邦人の皆様におかれましては、ご自身の健康状態、年齢、海外旅行保険の保障内容、フィジーの医療体制、ワクチン接種等を勘案の上、対応を検討願います。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報96(7月20日)

7月19日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに784件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(11)
COVID-19
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1 感染者が増加してる地域の内訳は保健省のCOVID-19ダッシュボード及びフィジー政府のFacebookにて公開されます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに15件のCOVID-19による死亡例が確認されました。死亡した感染者は40歳から85歳の男女であり、その内13名はワクチン未接種、2名は2度目のワクチンを未接種でした。
 さらに7件のCOVID-19陽性患者が死亡しました。しかし、これらの死亡例は既存の病気が原因であると医師によって判断され、COVID以外による死亡例として分類されました。

3 125件の患者が回復し、現在14,247件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計18,298件の感染例が確認されており、3,890件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では18,228件が確認されています。現在、COVID-19による死亡者数は113件で、そのうち111件が今年の4月に始まった感染拡大により確認されました。COVID陽性の48件が他の病気が原因で死亡しました。17件の死因を調査中です。

4 7月17日の時点で393,095人(接種対象の67%)が初回のワクチン接種を受け、78,624人(接種対象の13.4%)が2回目の接種を完了しています。

5 COVID-19への感染はスバ‐ナウソリ封じ込め地域全体に広がっています。いずれかのCOVID-19の症状が現れた場合は、検査結果を待たずに、自身が感染していると想定して自宅で自主隔離する必要があります。
COVID-19の症状には咳、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、倦怠感/極度の疲労感、味覚や嗅覚の喪失、頭痛、体の痛み、のどの痛み、発熱、下痢、目の充血、発疹のいずれかが含まれます。これらの症状がある場合は次の行動をとって下さい。
(1)直ちに家族を含む他の人から自らを隔離し、自宅で過ごしてください。そして可能な限り家族と2メートルのソーシャルディスタンスを確保してください。
(2)可能であれば、最寄りのスクリーニングクリニックでCOVID-19の検査と助言を受けてください。口と鼻を覆うマスクを着用し、他人から2メートルのソーシャルディスタンスを確保してください。

(3)スクリーニングクリニックまでは公共交通機関の利用は避けてください。利用せざるを得ない場合は、口と鼻を覆う適切なマスクを常に着用し、他人から2メートルのソーシャルディスタンスを確保してください。

6 COVID-19の深刻な症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・新たな錯乱(new confusion)、目覚めまたは目が覚めた状態を保つことが困難となる(inability to wake or stay awake)
・青白い、灰色の、または青色の、皮膚、唇または爪床(爪の内側の皮膚部)

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報95(7月19日)

7月18日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに1,043件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEAL-(10)
COVID-19
ダッシュボード:
http://bit.ly/3vE2ZBb
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1 13件のCOVID-19による死亡例が確認されました。
1件目はToorak在住の77歳女性で、重度の呼吸困難によりCWM病院を受診しました。病院にて同人の状態が悪化し、同日の7月17日に死亡しました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
2件目はVatuwaqa在住の49歳男性で、重度の呼吸困難によりCWM病院を受診しました。病院にて同人の状態が悪化し同日の7月15日に死亡しました。同人は1度目のワクチン接種を受けていましたが、2度目のワクチン接種を受けていませんでした。
3件目はNasinu在住の88歳女性が7月14日に自宅で死亡しました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
4件目はCunningham在住の68歳男性で、発熱、咳、息切れ等の症状があり、7月16日にFEMAT野外病院に搬送されましたが、到着時に死亡が確認されました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。

5件目はLaucala Beach在住の76歳男性で、FEMAT野外病院に搬送され、重度の呼吸困難に陥っていると診断されました。病院にて同人の状態が悪化し、同日の7月16日に死亡しました。同人は1度目のワクチン接種を受けていましたが、2度目のワクチン接種を受けていませんでした。
6件目はKinoya在住の65歳女性で、重度の呼吸困難によりFEMAT野外病院を受診しました。病院にて同人の状態が悪化し、同日の7月17日に死亡しました。同人は1度目のワクチン接種を受けていましたが、2度目のワクチン接種を受けていませんでした。
7件目はSamabula在住の69歳女性で、重度の呼吸困難により医療施設を受診しFEMAT野外病院に移送されました。病院にて同人の状態が悪化し、同日の7月17日に死亡しました。同人は1度目のワクチン接種を受けていましたが、2度目のワクチン接種を受けていませんでした。
8件目はValelevu在住の86歳男性が7月17日に自宅で死亡しました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
9件目はRaiwaqa在住の84歳女性が7月17日に自宅で死亡しました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。

10件目はNausori在住の60歳女性で、重度の呼吸困難により医療施設を受診しました。医療施設で同人の状態が悪化し、同日の7月17日に死亡しました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
11件目はNarere在住の77歳女性で、重度の呼吸困難により医療施設を受診しました。医療施設で同人の状態が悪化し、同日の7月14日に死亡しました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
12件目はValelevu在住の63歳男性が7月15日に自宅で死亡しました。同人は1度目のワクチン接種を受けていましたが、2度目のワクチン接種を受けていませんでした。
13件目はToorak在住の70歳女性が7月15日に自宅で死亡しました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
さらに7件のCOVID-19陽性患者が死亡しました。しかし、これらの死亡例は既存の病気が原因であると医師によって判断され、COVID以外による死亡例として分類されました。

2 388件の患者が回復し、現在13,610件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計17,514件の感染例が確認されており、3,765件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では17,444件が確認されています。現在、COVID-19による死亡者数は98件で、そのうち96件が今年の4月に始まった感染拡大により確認されました。COVID陽性の41件が他の病気が原因で死亡しました。9件の死因を調査中です。

3 COVID-19の深刻な症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・新たな錯乱(new confusion)、目覚めまたは目が覚めた状態を保つことが困難となる(inability to wake or stay awake)
・青白い、灰色の、または青色の、皮膚、唇または爪床(爪の内側の皮膚部)

4 スバ-ナウソリ地域で、重度のCOVID-19の症状が見られる患者を受け入れる医療施設を指定しました。上記の重篤な症状が見られる場合には、直ちに次の指定された医療施設にて受診してください。医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
重度の症状が見られるナウソリ在住の方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報94(7月18日)

7月17日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに1,180件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-170721
COVID-19
ダッシュボード:
http://bit.ly/3vE2ZBb
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 5件のCOVID-19による死亡例が確認されました。
1件目はRaiwaqa在住の47歳女性で、息切れを含む重度のCOVID-19 の症状と共に医療施設を受診しました。医療施設内で状態が悪化し、受診同日の7月14日に死亡しました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
2件目はCaubati在住の61歳男性で、重度の呼吸困難で医療施設を受診しましたが、状態が悪化し受診同日の7月15日に死亡しました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
3件目はNaiyala村の67歳女性で、重度の呼吸困難で医療施設を受診しましたが、状態が悪化し受診同日の7月15日に死亡しました。家族によるとCOVID-19 の症状で4日間体調を崩していました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
4件目はValelevu在住の61歳女性で、重度の呼吸困難で医療施設を受診しましたが、状態が悪化し受診同日の7月16日に死亡しました。同人は2度目のワクチン接種を受けていませんでした。
5件目は自宅で7月13日に死亡したLami在住の66歳女性です。同人の家族によると全身の筋力低下と共に体調を崩していました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。

2 159件の患者が回復し、現在12,975件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計16,471件の感染例が確認されており、3,377件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では16,401件が確認されています。現在、COVID-19による死亡者数は85件で、そのうち83件が今年の4月に始まった感染拡大により確認されました。COVID陽性の34件が他の病気が原因で死亡しました。7件の死因を調査中です。

3 スバ-ナウソリ封鎖地域では重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診しています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。COVID-19の重度の症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・新たな錯乱(new confusion)、目覚めまたは目が覚めた状態を保つことが困難となる(inability to wake or stay awake)
・青白い、灰色の、または青色の、皮膚、唇または爪床(爪の内側の皮膚部)

4 スバ-ナウソリ地域で、COVID-19の症状が見られる患者を受け入れる医療施設を指定しました。上記の重度の症状が見られる場合には、直ちに次の指定された医療施設にて受診してください。医療施設に行けない場合は165番に電話してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
ナウソリ在住で重度の症状が見られる方は次の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報93(7月17日)

7月16日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに1,405件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEALT-(9)
COVID-19
ダッシュボード:
http://bit.ly/3vE2ZBb
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 6件のCOVID-19による死亡例が確認されました。1件目はTacirua在住の58歳男性で、息切れを含む重度のCOVID-19症状が見られ医療施設を受診しました。医療施設にて同人の状態が悪化し、同日の7月14日に死亡しました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
2件目はWaila在住の82歳男性で、重度の呼吸困難により医療施設を受診しCWM病院に移送されました。CWM病院にて同人の状態が悪化し入院2日後の7月12日に死亡しました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
3件目はKoronivia在住の34歳男性で、重度の呼吸困難により医療施設を受診しました。医療施設にて同人の状態が悪化し、同日の7月12日に死亡しました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
4件目はValelevu在住の68歳男性で、COVID-19の症状が見られたことからCWM病院を受診しました。病院にて同人の状態が悪化し同日の7月14日に死亡しました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。

5件目はNarere在住の76歳女性で、息切れを含む重度のCOVID-19の症状が見られ医療施設を受診し、CWM病院に移送されました。同人の状態が病院にて悪化し同日の7月12日に死亡しました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
6件目はBa在住の92歳男性で、隔離施設からLautoka病院に移送されました。病院にて同人の状態が悪化し入院から4日後の7月15日に死亡しました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
さらに3件のCOVID-19陽性患者が死亡しました。しかし、これらの死亡例は既存の病気が原因であると医師によって判断され、COVID以外による死亡例として分類されました。

2 470件の患者が回復し、現在11,959件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計15,291件の感染例が確認されており、3,218件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では15,221件が確認されています。現在、COVID-19による死亡者数は80件で、そのうち78件が今年の4月に始まった感染拡大により確認されました。COVID陽性の34件が他の病気が原因で死亡しました。6件の死因を調査中です。

3 スバ-ナウソリ封鎖地域では重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診しています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。COVID-19の深刻な症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・新たな錯乱(new confusion)、目覚めまたは目が覚めた状態を保つことが困難となる(inability to wake or stay awake)
・青白い、灰色の、または青色の、皮膚、唇または爪床(爪の内側の皮膚部)

4 スバ-ナウソリ地域で、重度のCOVID-19の症状が見られる患者を受け入れる医療施設を指定しました。上記の重篤な症状が見られる場合には、すぐに下記の指定された医療施設にて受診してください。
・CWM病院
・FEMAT病院、Vodafone Arena
重度の症状が見られるナウソリ在住の方は以下の施設にて受診してください。
・Nausori Health Centre
・Wainibokasi病院

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報92及び8月運航予定のフィジー航空特別便について(7月16日)

7月15日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに1220件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
またフィジー航空が8月の特別便の運航情報を発表しました。詳細は以下のとおりです。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEALT-(8)
COVID-19
ダッシュボード:
http://bit.ly/3vE2ZBb
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 保健省発表
(1)5件のCOVID-19による死亡例が確認されました。1件目は7月10日に自宅で死亡したKinoya在住の61歳女性です。同人は10日間全身の痛み、脱力感、のどの痛みにより体調がすぐれませんでした。ワクチン接種を受けていませんでした。
2件目はTacirua在住の62歳男性で、7月13日にCWM病院の救急部門を重度の呼吸困難で受診し、同日死亡しました。家族によると発熱、咳、全身の脱力感で体調を崩していました。ワクチン接種を受けていませんでした。
3件目は7月13日に自宅で死亡したNabua在住の66歳女性です。同人は3日間、咳と息切れで体調がすぐれませんでした。ワクチン接種を受けていませんでした。
4件目は7月13日に自宅で死亡したVerata在住の60歳女性です。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
5件目はNauluvatu村在住の78歳女性です。同人は7月13日に重度の呼吸困難が認められ、医療チームにより自宅から医療施設に搬送されましたが、同日中に死亡しました。ワクチン接種を受けていませんでした。
さらに2件のCOVID-19陽性患者が死亡しました。しかし、これらの死亡例は既存の病気が原因であると医師によって判断され、COVID以外による死亡例として分類されました。

(2)213件の患者が回復し、現在11,033件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計13,886件の感染例が確認されており、2,748件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では13,816件が確認されています。現在、COVID-19による死亡者数は74件で、そのうち72件が今年の4月に始まった感染拡大により確認されました。COVID陽性の31件が他の病気が原因で死亡しました。8件の死因を現在調査中です。
(3)重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診しています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。COVID-19の深刻な症状には次のものがあります。これらの症状のいずれかが見られた場合には、すぐに最寄りの医療施設に受診してください。医療施設に行けない場合は165に電話してください。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・新たな錯乱(new confusion)、目覚めまたは目が覚めた状態を保つことが困難となる(inability to wake or stay awake)
・青白い、灰色の、または青色の、皮膚、唇または爪床(爪の内側の皮膚部

2 フィジー航空の特別便運航情報
フィジー航空は8月の特別便の運航情報を発表しました。便の詳細は以下のフィジー航空ホームページを、乗り継ぎ情報等は以下の大使館ホームページをご確認ください。また7月28日のフィジー航空運航の成田直行便は満席となったとのことです。
フィジー航空HP:https://www.fijiairways.com/manage/travel-alerts
大使館HP帰国便情報:https://www.fj.emb-japan.go.jp/itpr_ja/flightavailability.html

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報91及び海外在留邦人等向けワクチン接種事業のご案内(7月15日)

7月14日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに634件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
また海外在留邦人等向けワクチン接種事業の予約受付が開始されました。詳細は以下のとおりです。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-140721
COVID-19ダッシュボード:
http://bit.ly/3vE2ZBb
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 保健省発表
(1)10件のCOVID-19による死亡例が確認されました。1件目はNaibitu村在住の65歳女性で、7月9日、自宅で亡くなりました。同人は1度目のワクチン接種を6月中旬に受けていましたが、2度目を受けていませんでした。
2件目はCautata村在住の62歳男性です。同人は7月10日に重度の呼吸困難により医療施設を受診しました。医療施設にて同人の状態が悪化し、同日、死亡しました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
3件目はSuva在住の80歳男性で、息切れと共に体調がすぐれず、7月10日に自宅で亡くなりました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
4件目はKinoya在住の92歳男性で、3日前に全身衰弱 と食欲減退の症状が見られ、7月11日に自宅で亡くなりました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
5件目はSuva在住の71歳女性で重度のCOVID-19の症状が見られ保健センターを受診し、CWM病院に移送されました。同人の状態が病院にて悪化し入院から2日後の7月11日に死亡しました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。

6件目はMakoi在住の62歳女性で、数日間、咳、発熱、息切れの症状が見られ、7月11日に自宅で亡くなりました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
7件目はNadera在住の59歳男性で、咳、息切れ、食欲減退の症状が見られ、7月12日自宅で亡くなりました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
8件目はNasinu在住の63歳女性で、重度の呼吸困難によりCWM病院を受診し、その翌日7月13日に死亡しました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
9件目はNadera在住の58歳女性で、重度の呼吸困難によりCWM病院を受診し、10日後の7月13日に死亡しました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
10件目はTacirua在住の42歳女性で、重度の呼吸困難の症状により自宅から医療施設に7月14日に搬送されましたが、同日亡くなりました。同人は1度目のワクチン接種を6月末に受けていましたが、2度目を受けていませんでした。
さらに2件のCOVID-19陽性患者が死亡しました。しかし、これらの死亡例は既存の病気が原因であると医師によって判断され、COVID以外による死亡例として分類されました。

(2)314件の患者が回復し、現在10,033件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計12,666件の感染例が確認されており、2,535件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では12,596件が確認されています。現在、COVID-19による死亡者数は69件で、そのうち67件が今年の4月に始まった感染拡大により確認されました。COVID陽性の29件が他の病気が原因で死亡しました。
(3)重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診しています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。COVID-19の深刻な症状には次のものがあります。これらの症状のいずれかが見られた場合には、すぐに最寄りの医療施設に受診してください。医療施設に行けない場合は165に電話してください。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・新たな錯乱(new confusion)、目覚めまたは目が覚めた状態を保つことが困難となる(inability to wake or stay awake)
・青白い、灰色の、または青色の、皮膚、唇または爪床(爪の内側の皮膚部

2 海外在留邦人等向けワクチン接種事業
 7月19日正午(日本時間)から、在留先でのワクチン接種に懸念等を有する海外在留邦人等を対象とした新型コロナ・ワクチン接種事業のインターネット予約受付を開始します。本事業での接種を希望される方は、特設サイトを通じて事前の予約をお願いします。特設サイトへのリンクは、予約受付の開始と同時に外務省海外安全HPに掲載いたしますので、そちらを御確認ください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報90及び帰国便のご案内(7月14日)

7月13日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに647件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。感染者が確認された地域の内訳は以下のCOVID-19ダッシュボードをご確認下さい。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
また日本への帰国便に関してフィジー航空に確認した情報などを以下のとおりお知らせします。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-130721
ダッシュボード:
http://bit.ly/3vE2ZBb
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 保健省発表
(1)COVID-19によりDelaivalelevu在住の58歳男性が自宅で死亡しました。家族によると1週間体調不良を訴えていました。同人は6月中旬に1回目のワクチン接種を受けていましたが、2度目の接種をまだ受けていませんでした。
その他、1件のCOVID-19陽性患者が死亡しました。しかし、これらの死亡例は既存の病気が原因であると医師によって判断され、COVID以外による死亡例として分類されました。
(2)230件の患者が回復し、現在9,725件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計12,032件の感染例が確認されており、2,221件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では11,962件が確認されています。現在、COVID-19による死亡者数は59件で、そのうち57件が今年の4月に始まった感染拡大により確認されました。COVID陽性の27件が他の病気が原因で死亡しました。

(3)重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診しています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、回復の機会を減少させることとなります。COVID-19の深刻な症状には次のものがあります。これらの症状のいずれかがある場合には、すぐに最寄りの医療施設に受診してください。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・新たな錯乱(new confusion)、目覚めまたは目が覚めた状態を保つことが困難となる(inability to wake or stay awake)
・青白い、灰色の、または青色の、皮膚、唇または爪床(爪の内側の皮膚部)

2 帰国便情報
(1)7月13日、フィジー航空に問い合わせたところ、7月28日の成田行きの日本直行便の座席がまだ若干数予約可能とのことでした。また8月以降の同経路便の運航は未定とのことです。
(2)7月14日現在、ニュージーランド航空のオークランド便を利用しての日本への帰国は困難であり、フィジー航空の特別便の運航予定も不透明な状況です。またフィジー国内の感染収束の見込みは立たず、医療体制も逼迫しています。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報89(7月13日)

7月12日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに873件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-FROM-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEALTH-
COVID-19
ダッシュボード:
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COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 3件のCOVID-19による死亡例が確認されました。1件目はVatuwaqa在住の56歳女性で、自宅で亡くなりました。同人は1度目のワクチン接種を受けていましたが、2度目を受けていませんでした。
2件目はNasinu在住の87歳女性です。同人は重度の呼吸困難によりFEMAT野外病院に入院しました。病院で状態が悪化し、入院2日後に亡くなりました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
以前に死因調査中であったColo-I-Suva在住の15歳の死亡例が医師によりCOVID-19による死亡と判断されました。同人の症状には、咳、息切れ、胸痛などがありました。同人は予防接種を受けておらず、18歳以上のワクチン接種対象者に含まれていませんでした。
5件のCOVID-19陽性患者が死亡しました。しかし、これらの死亡例は既存の病気が原因であると医師によって判断され、COVID以外による死亡例として分類されました。

2 132件の患者が回復し、現在9,310件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計11,385件の感染例が確認されており、1,991件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では11,315件が確認されています。現在、COVID-19による死亡者数は58件で、そのうち56件が今年の4月に始まった感染拡大により確認されました。COVID陽性の26件が他の病気が原因で死亡しました。

3 日々の症例数、入院者数、死者数が増加しています。全ての国民は できるだけ早急にワクチンを接種してください。マスクを正しく着用し、手を頻繁に洗うか消毒し、careFIJIアプリをダウンロードの上BluetoothをONにし、ソーシャルディスタンスを保つようにしてください。COVID-19の兆候と症状が見られた場合にはスクリーニングクリニックにて検査を受けてください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報88(7月12日)

7月11日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに485件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。

保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-110721
COVID-19
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1 3件のCOVID-19による死亡例が確認されました。1件目はColo-I-Suva在住の77歳女性で、自宅で死亡しました。家族によると3日間体調が優れなかった様です。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
 2件目はNabua在住の75歳男性で、自宅で死亡しました。家族によると3日間体調が優れず、食欲不振及び全身衰弱の症状がありました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
 3件目はNakasi在住の38歳女性です。同人がCOVID-19の重度の症状を示した後、保健省の対応班がCWM病院に搬送しました。病院で病状が悪化し、入院から4日後に死亡しました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。

2 162件の患者が回復し、現在8,579件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計10,512件の感染例が確認されており、1,859件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では10,442件が確認されています。現在、COVID-19による死亡者数は55件で、そのうち53件が今年の4月に始まった感染拡大により確認されました。COVID陽性の21件が他の病気が原因で死亡しました。1件の死因を調査中です。


3 日々の症例数、入院者数、死者数が増加しています。全ての国民は できるだけ早急にワクチンを接種してください。2度のワクチン接種で完全な接種が完了すると、ウイルスに感染するリスクが低減します。最も重要なことは、完全な接種の完了により、仮に感染しても重症化するリスクを大幅に減少できることです。現在フィジーで確認されている死亡者は全員、2度のワクチン接種を終えていませんでした。ワクチンの接種会場は保健・医療サービス省のウェブサイト、ソーシャルメディア及び日刊紙に毎日公開されています。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報87(7月11日)

7月10日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに506件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。

保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-100721
COVID-19
ダッシュボード:
http://bit.ly/3vE2ZBb
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 1件のCOVID-19による死亡例が確認され、Nabua在住の55歳女性が亡くなりました。同人はCOVID-19の重篤な症状を示した後、CWM病院に搬送されました。病院にて状態が悪化し、入院の2日後亡くなりました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
さらに2件のCOVID-19陽性患者が死亡しました。しかし、これらの死亡例は既存の病気が原因であると医師によって判断され、COVID以外による死亡例として分類されました。

2 179件の患者が回復し、現在8,256件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計10,027件の感染例が確認されており、1,697件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では9,957件が確認されています。現在、COVID-19による死亡者数は52件で、そのうち50件が今年の4月に始まった感染拡大により確認されました。COVID陽性の21件が他の病気が原因で死亡しました。1件の死因を調査中です。

3 日々の症例数、入院者数、死者数が増加しています。全ての国民は できるだけ早急にワクチンを接種してください。2度のワクチン接種で完全な接種が完了すると、ウイルスに感染するリスクが低減します。現在フィジーで確認されている死亡者は全員、2度のワクチン接種を終えていませんでした。ワクチン接種の場所は保健・医療サービス省のウェブサイト、ソーシャルメディア及び日刊紙に毎日公開されています。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報86(7月10日)

7月9日フィジー保健・医療サービス省は、新たに860件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEALT-(6)
COVID-19
ダッシュボード:
http://bit.ly/3vE2ZBb
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 3件のCOVID-19による死亡例が確認されています。1件目はDavuilevu在住の56歳男性です。同人は2週間COVID-19の症状(咳、発熱、全身の痛み)を示し、CWM病院に入院しました。病院で状態が悪化し、入院から3日後に死亡しました。同人はワクチンを接種していませんでした。
2件目はスバ在住の68歳男性です。同人はSamabulaスクリーニングクリニックからCWM病院に搬送され、重度の呼吸困難に陥っていることが指摘されました。病院で状態が悪化し入院の翌日死亡しました。同人はワクチンを接種していませんでした。
3件目はNabua在住の69歳女性です。同人はSamabula Health CenterからCWM病院に搬送され、重度の呼吸困難の症状を示していました。病院で状態が悪化し入院の同日に死亡しました。同人はワクチンを接種していませんでした。
もう1件の15歳の死亡例は、現在死因を調査中です。

2 62件の患者が回復し、現在7932件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計9521件の感染例が確認されており、1518件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では9451件が確認されています。現在、COVID-19による死亡者数は51件で、そのうち49件が今年の4月に始まった感染拡大により確認されました。COVID陽性の19件が他の病気が原因で死亡しました。

3 日々の症例数、入院者数、死者数が増加しています。全ての国民は できるだけ早急にワクチンを接種してください。2度のワクチン接種で完全な接種が完了すると、ウイルスに感染するリスクが低減します。最も重要なことは、完全な接種の完了により、仮に感染しても重症化するリスクを大幅に減少できることです。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報85(7月9日)

7月8日、バイニマラマ首相が会見を行いました。また、フィジー保健・医療サービス省は、新たに721件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
首相会見:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/PM-JVB-STATEMENT-ON-COVID-19-080721
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEALT-(7)
COVID-19
ダッシュボード:
http://bit.ly/3vE2ZBb
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 首相会見
(1)現在、335,000人以上の人が少なくとも1度目のワクチン接種を受けています。ワクチン接種の対象となる人口は、成人の586,651人です。2021年11月1日までに、少なくとも対象の80%が完全にワクチン接種を受けることを目標としています。その日が来るまで、COVID安全対策を遵守するという基本的な責任を負わなくてはなりません。
(2)公務員を含むフィジーの全ての雇用者と従業員は、雇用の条件としてワクチン接種を受けるよう求められています。1度目のワクチン接種を受けていない公務員は、12日から休暇をとる必要があります。少なくとも1度目のワクチン接種を受けるまで業務に従事することができません。2021年8月15日までに少なくとも1回目ワクチン接種を受けなければならず、その後、2021年11月1日までに2度目のワクチン接種を受ける必要があり、このガイドラインに従わない場合、解雇されます。
(3)民間企業及び法定機関の全ての雇用者及び従業員は2021年8月1日までに少なくとも1度目のワクチン接種を受ける必要があります。ワクチン接種を拒否する場合は、事業が閉鎖されるリスクがあります。

(4)ワクチン接種ができない地域にいる雇用主と従業員については、期間の延長が認められます。全国にワクチン接種センターがあり、車で受けることができるドライブスルーワクチンセンターもあります。

(5)2021年7月12日より次の行為を行った場合、罰金を科せられます。違反と罰則の完全なリストはフィジー政府のFacebookにて公開されます。警察や商業・貿易・観光・運輸省及びフィジー競争消費者委員会の指定職員に罰則を執行する権限が与えられます。違反の重大度に応じてその場での罰金は個人の場合20フィジードル、企業の場合は最大4,000フィジードルの範囲です。
・公共でマスク着用せずに動き回る場合
・夜間外出禁止令に従わない場合
・事業の顧客がマスクを着用していない場合(顧客及び当該事業に対し罰金)
・集会を開催した場合
・コンタクトスポーツを行った場合
・自宅隔離命令に違反した場合
・自宅外で他人とカバや飲酒した場合
・封鎖地域を離れた場合

2 保健省発表
(1)6件のCOVID-19による死亡例が確認されています。1件目はVatuwaqaの在住の80歳女性です。同人は自宅からFEMAT野外病院に搬送後状態が悪化し数時間後に死亡が確認されました。ワクチン接種を受けていませんでした。
2件目は、Mead Road在住の80歳女性です。同人はCWM病院到着時に死亡が確認されました。ワクチン接種を受けていませんでした。
3件目はGaji Road在住の51歳女性です。同人はCOVID-19の症状(発熱、咳、全身の痛み)でCWM病院に入院しました。病院にて同人の状態が悪化し、入院の11日後に死亡しました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
4件目はLaucala Beach Estate在住の44歳男性です。重度の呼吸困難でCWM病院の救急外来を受診しました。同人は自宅にて1週間COVID-19の症状(発熱、咳、息切れ、倦怠感、頭痛)がありました。同人は病院にて状態が悪化し、入院の4日後に死亡しました。2度目のワクチン接種を受けていませんでした。
5件目はラミのDelainivesi在住の68歳女性です。同人は家族によりCWM病院の救急外来に搬送され、同日死亡が確認されました。ワクチン接種を受けていませんでした。

6件目はRaiwai在住の52歳女性です。同人は家族によりCWM病院に搬送され、翌日に死亡しました。同人は少なくとも3日間、咳、息切れ、全身の脱力感、嘔吐で体調を崩していました。ワクチン接種を受けていませんでした。
(2)101件の患者が回復し、現在7138件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計8661件の感染例が確認されており、1456件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では8591件が確認されています。現在、COVID-19による死亡者数は48件で、そのうち46件が今年の4月に始まった感染拡大により確認されました。COVID陽性の19件が他の病気が原因で死亡しました。
(3)スバ-ナウソリ封鎖地域にてCOVID-19の感染例が増加した結果、追って通知があるまで、例外的な場合を除いて、在宅スクリーニング及び検査のサービスは提供されなくなります。例外的な状況には、個人に障害がある場合、または身体的に家を出て診療所に移動することができない場合が含まれます。これらの人は158に電話してください。

(4)スバ-ナウソリ地域の人々は次の場合には最寄りのスクリーニングクリニックにて検査をしてください。除染等でクリニックのサービスが中断された場合は、一般に通知されます。
・COVID-19の症状(咳、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、倦怠感、頭痛、全身の痛み、のどの痛み、発熱、下痢、目の充血、味覚や嗅覚の喪失)が見られる場合
・COVID-19陽性者の濃厚接触者
(5)スバ-ナウソリ地域で症状のある人、COVID-19陽性者の濃厚接触者は次の手順を行ってください。他の地域にてCOVID-19の症状がある人または濃厚接触者は158に連絡し、その地域の医療チームからアドバイスを受けるようにしてください。
・直ちに可能であれば家族を含む他の人から隔離願います。・スクリーニングクリニックまでは公共交通機関を使わないようにしてください。使わざるを得ない場合は、マスクを着用し、他の人から十分な距離を取るようにしてください。(6)重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診し、1~2日以内に死亡しています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、死亡リスクの可能性を高めます。COVID-19の深刻な症状には次のものがあります。これらの症状のいずれかがある場合には、すぐに最寄りの医療施設に受診してください。医療施設に行けない場合は165に電話してください。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・新たな錯乱(new confusion)、目覚めまたは目が覚めた状態を保つことが困難となる(inability to wake or stay awake)
・青白い、灰色の、または青色の、皮膚、唇または爪床(爪の内側の皮膚部)

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報84(7月8日)

7月7日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに791件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは下記とおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEALT-(6)
COVID-19
ダッシュボード:
http://bit.ly/3vE2ZBb
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 3件のCOVID-19による死亡例が確認されています。1件目はラミのQauia村在住の61歳男性で、重度の呼吸困難でCWM病院の救急部門に搬送され、翌日亡くなりました。同人は2週間、息切れを含む重度のCOVID-19の症状を経験していました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
2件目はRaiwaqa在住の75歳男性で、CWM病院の救急部門に到着時に医師により死亡が確認されました。これは同人が自宅または病院への搬送中になくなったことを意味します。家族によると少なくとも5日間は、発熱や全身衰弱などの症状で自宅において体調を崩していました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
3件目はToorak在住の67歳男性で、およそ1週間COVID-19の症状を示した後に保健省の対応班が自宅を訪れ、CWM病院に搬送しました。病院で病状が悪化し、入院から11日後に死亡しました。同人は6月中旬に1度目のワクチン接種を受けていましたが、2度目を受けていませんでした。
この他、COVID-19陽性者の3名が死亡しました。しかし、これらは医師によってCOVID以外を原因とする死亡例として分類されています。

2 37件の患者が回復し、現在6527件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計7940件の感染例が確認されており、1355件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では7870件が確認されています。現在、COVID-19による死亡者数は42件で、そのうち40件が今年の4月に始まった感染拡大により確認されました。COVID陽性の19件が他の病気が原因で死亡しました。

3 スバ・ナウソリでの感染の増加のため、自宅でのスクリーニング及び検査は、当面の間例外的な場合を除き、中止します。スバ・ナウソリに居住する人で、咳、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、倦怠感、頭痛、体の痛み、のどの痛み、発熱、下痢、目の充血、味覚や嗅覚の喪失などのCOVID-19の症状がある、または、感染者の濃厚接触者であった場合は、以下の措置を取ってください。
(1)直ちに可能であれば家族を含む他の人から隔離願います。
(2)可能であれば、最寄りのスクリーニングクリニックでCOVID-19の検査を受けてください。

(3)スクリーニングクリニックまでは公共交通機関を使わないようにしてください。使わざるを得ない場合は、マスクを着用し、他の人から十分な距離を取るようにしてください。
他の地域に居住する人については「158」に電話して各地域の医療チームからアドバイスを受けてください。
FEMAT野外病院はCOVID-19専用の病院への移行を開始しました。また、COVID-19の症状がひどく自分で病院まで行けない際に連絡するための緊急番号の「165」を立ち上げました。
重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診し、1~2日以内に死亡しています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、死亡リスクの可能性を高めます。COVID-19の深刻な症状には次のものがあります。これらの症状のいずれかがある場合には、すぐに最寄りの医療施設に受診してください。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・新たな錯乱(new confusion)、目覚めまたは目が覚めた状態を保つことが困難となる(inability to wake or stay awake)
・青白い、灰色の、または青色の、皮膚、唇または爪床(爪の内側の皮膚部)

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報83(7月7日)

7月6日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに636件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは下記とおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEALT-(5)
COVID-19
ダッシュボード:
http://bit.ly/3vE2ZBb
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 6件のCOVID-19による死亡例が確認されています。1件目はDelainavesi(Lami)在住の74歳女性で、呼吸困難でFEMAT野外病院を受診し同日亡くなりました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
2件目はRaiwaqa在住の74歳女性で、COVID-19でない重度の病気でCWM病院に入院し、その後陽性と判定されました。調査の結果、医師により死因はCOVID-19によるものと判定されました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
3件目はSuva在住の80歳男性で、保健省の対応チームが自宅に呼ばれ、息切れ等の重度の症状があると評価された後、CWM病院に入院しましたが重度の呼吸困難を発症し2日後に亡くなりました。同人は1度目のワクチン接種を受けていましたが、2度目を受けていませんでした。

4件目はMakoi在住の43歳女性で、COVID-19ではない重度の病気でCWM病院に入院し、その後陽性と判定されました。調査の結果、医師により死因はCOVID-19によるものと判定されました。同人は1度目のワクチン接種を受けていましたが、2度目を受けていませんでした。
5件目はNausori在住の70歳男性で、重度の呼吸困難でFEMAT野外病院を受診し同日亡くなりました。同人は1度目のワクチン接種を受けていましたが、2度目を受けていませんでした。
6件目はNailuva Road在住の63歳男性で、重度の呼吸困難でFEMAT野外病院を受診し、同日亡くなりました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。その他、COVID-19陽性患者の1名が他の病気が原因で死亡しました。

2 31件の患者が回復し、現在5776件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計7149件の感染例が確認されており、1318件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では7079件が確認されています。現在、COVID-19による死亡者数は39件で、そのうち37件が今年の4月に始まった感染拡大により確認されました。COVID陽性の16件が他の病気が原因で死亡しました。

3 重度のCOVID-19感染者が自宅で死亡したり、病状が進行してから医療施設を受診し、1~2日以内に死亡しています。重度のCOVID-19は医療上の緊急事態であり、適切な治療の遅れは、死亡リスクの可能性を高めます。COVID-19の深刻な症状には次のものがあります。これらの症状のいずれかがある場合には、すぐに最寄りの医療施設に受診してください。医療施設に行けない場合は165に電話してください。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・新たな錯乱(new confusion)、目覚めまたは目が覚めた状態を保つことが困難となる(inability to wake or stay awake)
・青白い、灰色の、または青色の、皮膚、唇または爪床(爪の内側の皮膚部)

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報82(7月6日)

7月5日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに352件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは下記とおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-050721
COVID-19
ダッシュボード:
http://bit.ly/3vE2ZBb
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 3件のCOVID-19による死亡例が確認されています。1件目はNaikurukuru(Lami)居住の54歳の男性で、CWM病院の救急部門へ搬送された時に医師により死亡が確認されました。これは自宅において、または病院への搬送途中に亡くなったことを意味します。同人の家族によると少なくとも1週間は発熱、頭痛、全身衰弱により体調を崩していました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
2件目は自宅で死亡したDavuilevu居住の62歳女性です。同人の家族によると少なくとも3日間、発熱、虚弱、食欲不振の症状がありました。同人もワクチン接種を受けていませんでした。
3件目はVatuwaqa居住の60歳女性です。同人は重度の呼吸困難でFEMAT野外病院を受診し、同日亡くなりました。同人もワクチン接種を受けていませんでした。
さらに2名のCOVID-19陽性者が死亡しました。しかし、これらの死亡例は既存の病気が原因であると医師によって判断され、COVID以外による死亡例として分類されました。

1 3件のCOVID-19による死亡例が確認されています。1件目はNaikurukuru(Lami)居住の54歳の男性で、CWM病院の救急部門へ搬送された時に医師により死亡が確認されました。これは自宅において、または病院への搬送途中に亡くなったことを意味します。同人の家族によると少なくとも1週間は発熱、頭痛、全身衰弱により体調を崩していました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
2件目は自宅で死亡したDavuilevu居住の62歳女性です。同人の家族によると少なくとも3日間、発熱、虚弱、食欲不振の症状がありました。同人もワクチン接種を受けていませんでした。
3件目はVatuwaqa居住の60歳女性です。同人は重度の呼吸困難でFEMAT野外病院を受診し、同日亡くなりました。同人もワクチン接種を受けていませんでした。
さらに2名のCOVID-19陽性者が死亡しました。しかし、これらの死亡例は既存の病気が原因であると医師によって判断され、COVID以外による死亡例として分類されました。

2 78件の患者が回復し、現在5178件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計6513件の感染例が確認されており、1287件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では6443件が確認されています。現在、COVID-19による死亡者数は33件で、そのうち31件が今年の4月に始まった感染拡大により確認されました。COVID陽性の15件が他の病気が原因で死亡しました。

3 重い病気のある者が医療機関に病気の最後の段階になってからしか受診しないことは、重大な懸念です。COVID-19の深刻な症状には次のものがあります。これらの症状のいずれかが見られた場合には、すぐに最寄りの医療施設に受診してください。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・新たな錯乱(new confusion)、目覚めまたは目が覚めた状態を保つことが困難となる(inability to wake or stay awake)
・青白い、灰色の、または青色の、皮膚、唇または爪床(爪の内側の皮膚部)

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報81(7月5日)

7月4日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに522件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは下記とおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEALT-(4)
COVID-19
ダッシュボード:
http://bit.ly/3vE2ZBb
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 3件のCOVID-19による死亡例が確認されています。1件はMatata(Lami)出身の93歳女性で、自宅で亡くなりました。彼女はワクチン接種を受けていませんでした。残りは以前報告された死因特定中のLami Village出身の60歳男性及びQauia(Lami)出身の56歳女性の2件であり、医師によりCOVID-19による死亡と判断されました。両名ともワクチン接種を受けていませんでした。
その他、COVID-19による死亡か調査中であった別のCOVID-19陽性患者の死亡例は、医師により既存の病気による死亡と判断されました。

2 108件の患者が回復し、現在4909件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計6161件の感染例が確認されており、1209件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では6091件が確認されています。現在、COVID-19による死亡者数は30件で、そのうち28件が今年の4月に始まった感染拡大により確認されました。COVID陽性の13件が他の病気が原因で死亡しました。

3 重い病気のある者が医療機関に病気の最後の段階になってからしか受診しないことは、重大な懸念です。COVID-19の深刻な症状には次のものがあります。これらの症状のいずれかが見られた場合には、すぐに最寄りの医療施設に受診してください。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・新たな錯乱(new confusion)、目覚めまたは目が覚めた状態を保つことが困難となる(inability to wake or stay awake)
・青白い、灰色の、または青色の、皮膚、唇または爪床(爪の内側の皮膚部)

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報80(7月4日)

7月3日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに386件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは下記とおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BYTHE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEALTH-MED
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 5件の新規感染例がNadiの施設内で14日間の隔離中の濃厚接触者から確認されました。残りの感染例は(Lami)-Suva-Nausori封鎖地域から確認されています。感染が広がる領域の内訳は保健省のCOVID-19ダッシュボードにて確認できます。
COVID-19ダッシュボード:
http://bit.ly/3vE2ZBb

2 2件のCOVID-19による死亡が確認されました。1件目はCWM病院の救急部門到着時に医師から死亡と判定されたValelevu在住の66歳女性です。つまり家で、または病院へ搬送中に、亡くなったこととなります。家族によると同人はここ数日間、体調が優れませんでした。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
2件目は昨日調査中と発表した死亡例です。同例はCOVIDに関連しない重い病気の治療のためにCWM病院に入院したWainibokasi在住の24歳女性で、後に病院内で陽性が確認されました。調査の結果、同人の医師は死因を持病ではなく、COVID-19によるものと判断しました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
COVID-19の検査で陽性となったもう一人の死亡例の死因も調査中です。

3 131件の患者が回復し、現在4496件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計5639件の感染例が確認されており、1101件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では5569件が確認されています。現在、COVID-19による死亡者数は27件で、そのうち25件が今年の4月に始まった感染拡大により確認されました。COVID陽性の12件が他の病気が原因で死亡しました。3件の死因を調査中です。

4 COVID-19の深刻な症状には次のものがあり、あなたや親しい人がこれらの症状を有している場合はすぐに最寄りの医療施設に受診してください。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・新たな錯乱(new confusion)、目覚めまたは目が覚めた状態を保つことが困難となる(inability to wake or stay awake)
・青白い、灰色の、または青色の、皮膚、唇または爪床(爪の内側の皮膚部)

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報79(7月3日)

7月2日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに404件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは下記とおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-020721
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たな感染例は主にCentral及びWestern Divisionsから確認されました。また、(バヌア・レブ島の)Malau隔離施設において2件の感染例が確認されました。これらの感染例はCentral Divisionからの帰還者です。感染が広がる領域の内訳は保健省のCOVID-19ダッシュボードにて確認できます。
COVID-19ダッシュボード:
http://bit.ly/3vE2ZBb

2 5件のCOVID-19陽性患者の死亡が確認されています。5件の内、1件はCOVID-19による死亡、1件は他の病気による死亡と分類され、3件は現在調査中です。新たに確認された死亡例は、重度の呼吸困難でFEMAT野外病院を受診したKinoya出身の72歳女性です。彼女は病院にかかる前に少なくとも5日間、咳、発熱、息切れの症状があり、病院に来た日に亡くなりました。彼女はワクチン接種を受けていませんでした。

3 52件の患者が回復し、現在4243件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計5253件の感染例が確認されており、970件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では5183件が確認されています。現在、COVID-19による死亡者数は25件で、そのうち23件が今年の4月に始まった感染拡大により確認されました。COVID陽性の12件が他の病気が原因で死亡しました。

4 鼻水、鼻づまり、咳、のどの痛み、発熱、頭痛、体の痛みまたは下痢などの症状に注意してください。医学的緊急事態を示す可能性のある、より深刻な症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・新たな錯乱(new confusion)、目覚めまたは目が覚めた状態を保つことが困難となる(inability to wake or stay awake)
・青白い、灰色の、または青色の、皮膚、唇または爪床(爪の内側の皮膚部)

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報78(7月2日)

7月1日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに431件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは下記とおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-010721
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たな感染例はCentral及びWestern Divisionsから確認されました。感染が広がる領域の内訳は保健省のCOVID-19ダッシュボードにて確認できます。
COVID-19ダッシュボード:http://bit.ly/3vE2ZBb

2 新たに3件のCOVID-19による死亡例が確認されました。1例目は急性呼吸困難でFEMATに運ばれた74歳の男性です。2件目は反応の無い状態でFEMATに運ばれた71歳の男性です。もう1件の調査中であった死亡例は臨床チームによりCOVIDによる死亡と分類されました

3 36件の患者が回復し、現在3896件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計4849件の感染例が確認されており、918件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では4779件が確認されています。現在、COVID-19による死亡者数は24件で、そのうち22件が今年の4月に始まった感染拡大により確認されました。COVID陽性の11件が他の病気が原因で死亡しました。

4 鼻水、鼻づまり、咳、のどの痛み、発熱、頭痛、体の痛みまたは下痢などの症状に注意してください。医学的緊急事態を示す可能性のある、より深刻な症状には次のものがあります。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・新たな錯乱(new confusion)、目覚めまたは目が覚めた状態を保つことが困難となる(inability to wake or stay awake)
・青白い、灰色の、または青色の、皮膚、唇または爪床(爪の内側の皮膚部)

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報77(7月1日)

6月30日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに274件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは下記とおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-300621
COVID-19:感染者分布:
http://bit.ly/3vE2ZBb
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たに274件が確認され、74件の患者が回復し、現在3503件の陽性患者が隔離されています。フィジー政府のFacebookページ及び保健・医療サービス省のWebサイトに、感染分布図を掲載しています。同地図からわかるように、現在、Central Division全体で感染例が増加しています。
また、ラウトカのさまざまな場所から14人以上が参加した誕生日パーティに起因するラウトカのライフル射撃場での一連の新しい感染が新たな懸念となっています。このイベントはCOVID-19の安全対策をあからさまに無視しているだけでなく、参加した者は自分の家族やより広いコミュニティ、特に最も脆弱な人々の健康を脅かしています。これらの集会はフィジーの医療システムに負担をかけ、人々の治療をより困難にしています。政府の指示に従い、どんな集まりも行うべきではありません。

2 COVID-19に感染した際、多くの場合、重度の疾患が発症するかなり前から症状が確認されるようになになります。インフルエンザのような症状や、咳、鼻水、極度の倦怠感、発熱、味覚や嗅覚を失った場合には、早急に最寄りのスクリーニングクリニックに行ってください。

3 COVID-19の感染者のほとんどは、完全に回復するまでに軽度の症状しか現れません。今後数週間で感染数が増えるにつれて、我々の隔離能力が試されることとなるでしょう。その際、COVID-19に対して最も脆弱な人を特定して治療する必要があります。そのため、今後、隔離施設は重症者やウイルスで死亡するリスクが最も高い患者専用になります。これらの施設に最も脆弱な人を収容することで、重要な治療を確実に提供し、重度のCOVID-19の危険な症状を示した患者を綿密に監視して対応することができます。
他の患者は自宅で安全に自主隔離するように求められ、在宅療養を受けるためのガイダンスとリソースを提供されます。隔離された者を電話で毎日チェックし、医療及び非医療のニーズを評価できるようにします。これまでと同様に食料品や家庭用品が引き続き提供されるため、家の中で安全に隔離された状態を保つことができます。定期的に症状を監視し、危険な症状が見られた場合には、すぐに最寄りの病院または医療施設にて治療を受けられるようにします。自身で移動できない場合は、165に電話し緊急回収チームを派遣するように求めることができます。

4 国立体育館に中間COVIDケア施設を設立し、ウイルスの重度の症状を発症した患者のために少なくとも50床を利用できるようにしています。必要に応じて、その施設の容量を拡張するために、敷地内に追加スペースを確保しました。

5 以前、バヌアレブ島や離島に戻ろうとしているビチレブ島(本島)にいる人の送還のためCOVID-safe pathwaysを発表しました。隔離中の何人かが(本島外にある)自宅への輸送を待っています。ただし、利用可能な隔離場所が増えるまで、送還プログラムへの新規申請を一時停止しています。

6 外出をする必要がある場合は、マスクを着用し、他人から2メートル以上のソーシャルディスタンスを保ち、頻繁に手を洗い、careFIJIをインストールしてBluetoothをONにし、所用を終えたらまっすぐ帰宅してください。ワクチン接種していない場合は、ワクチンを接種してください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報76(6月30日)

6月29日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに312件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは下記のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/English/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-290621
COVID-19:感染者分布:
http://bit.ly/3vE2ZBb
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たに確認された312件の内、17件は西部地区から確認されました。内4件はNadiのTramline及びQima Settlementの既存の封鎖地区からです。1件はSuvaから移動した刑務官でTavua prison compoundにて確認されました。同人はレッドゾーンからグリンゾーンへの移動の一環として隔離を受けていました。Tavuaでのもう1例の感染者はPWD Quartersに居住しており、感染源を調査中です。4件はLovu Lautokaから確認され感染源は不明です。同感染例の接触者の7名も陽性と確認されました。
残りの295件はLami-(Suva)-Nausori封鎖地域からの感染例です。既存の感染地域から165件、新たな地域であるCost U Less supermarket, Golden Manufacturers及びthe Kidney Foundation of Fijiから10件の感染が確認されました。その他の感染例は確認されている感染例の接触者、スクリーニングクリニックにて確認された感染例及び感染源を調査中の感染例です。

2 新たに4件のCOVID-19による死亡例を確認しました。1件目は死因を特定中と以前発表した死亡例です。同人はLamiのQauia在住の82歳女性で、既存の疾患を抱えており、寝たきりの状態で、自宅において死亡しました。死亡後に検査により陽性が確認され、調査の結果死因はCOVID-19によるものと判定されました。同人の家族も陽性でした。またワクチン接種を受けていませんでした。
2件目はToorak在住の68歳の男性で、6月24日に重度の呼吸困難でFEMAT野外病院を受診し検査で陽性が確認された後CWM病院に入院しました。昨日同人は集中治療室内で亡くなりました。同人の医師は死因をCOVID-19によるものと判定しました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
3例目はKnolly St在住の39歳の女性であり、検査で陽性が確認され、自宅で息切れ等のCOVID-19 の重度の症状を示した後にCWM病院に入院しました。同人は集中治療室で亡くなり、主治医により死因はCOVID-19によるものと判定されました。同人は今月1回目のワクチンを接種していたものの、2度目のワクチンはまだ接種していませんでした。4例目はLamiのVeisari在住の70歳男性で、呼吸困難の症状を示しRaiwaqa Health Centre昨夜死亡しました。プロトコールに従って検査され陽性が確認されました。主治医により死因はCOVID-19によるものと判定されました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
またCWM病院でCOVID-19陽性と確認されていた54歳男性も死亡しました。同人はCOVID-19ではない既存の重篤な病気で入院しており、主治医により死因はCOVID-19ではなく既存の病気によるものと判定されました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。

3 29件の患者が回復し、現在3306件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計4144件の感染例が確認されており、808件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では4074件が確認されています。現在、COVID-19による死亡者数は21件で、そのうち19件が今年の4月に始まった感染拡大により確認されました。COVID陽性の9件が他の病気が原因で死亡しました。

4 COVID-19は鼻水、鼻づまり、咳、のどの痛み、発熱、頭痛、体の痛みまたは下痢などの軽度の症状から始まりますが、症状が急激に悪化し重症化することがあります。重度のCOVID-19の症状は緊急事態であり、以下のいずれかの症状を呈した場合はすぐに最寄りのhealth centreを受診してください。
・呼吸困難
・胸部の持続的な痛み、または圧迫感
・数日続く激しい頭痛
・新たな錯乱(new confusion)、目覚めまたは目が覚めた状態を保つことが困難となる(inability to wake or stay awake)
・青白い、灰色の、または青色の、皮膚、唇または爪床(爪の内側の皮膚部)

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報75及び一時帰国される在留邦人向けのワクチン接種事業のご案内(6月29日)

6月28日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに241件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは下記1のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
また、下記2のとおり一時帰国される在留邦人向けのワクチン接種事業についてご案内いたします。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEALT-(3)
COVID-19:感染者分布:
http://bit.ly/3vE2ZBb
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 保健省発表
(1)新たに確認された241件の内、5件はRakirakiのFiji Sugar Corporation Compoundで確認されたSuvaから来た刑務官です。彼らはレッドゾーンからグリンゾーンへの移動の一環としてFSCの敷地内にて14日間の隔離を受けている際に陽性と確認されました。
残りの感染例はLami-Suva-Nausori封鎖地域から確認されました。既存の感染地域から106件、17件はFiji Times, Food City Suva, Matanisivoro Settlement, National Kidnet Centre-Nadera, Suva City Council, Tamavua-i-Waiといった新たな地域からの感染例です。
その他の感染例は確認されている感染例の濃厚接触者、スクリーニングクリニックにて確認された感染例及び感染源を調査中の感染例です。

(2)Newtown出身の50歳男性がCOVID-19により死亡しました。同人は自宅で死亡したと考えられており、Valelevu Health Centreの医師が到着した際に死亡が確認されました。死亡後に同人は保健センターにて検査を受け、COVID-19陽性と判定され、死因はCOVID-19によるものと判断されました。同人は一度目のワクチン接種を受けていましたが、2度目の接種を完了していませんでした。
死因特定中であったGrantham Rd出身の62歳男性の死因は、医師によりCOVID-19によるものと判定されました。同人は呼吸困難でFEMAT野外病院で受診しましたが、その日に亡くなりました。同人は検査を受け、COVID-19陽性と判定されました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。

(3)26件の患者が回復し、現在3027件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計3832件の感染例が確認されており、779件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では3762件が確認されています。現在、COVID-19による死亡者数は17件で、そのうち15件が今年の4月に始まった感染拡大により確認されました。1件の死亡例がCOVID-19によるものか調査中です。COVID陽性の8件が他の病気が原因で死亡しました。CWM病院に入院している重度の病気のCOVID-19陽性患者は21名います。

(4)可能な限り自宅から出ないようにしてください。外出する必要がある場合には、鼻と口を覆うマスクを着用し、careFIJIアプリをダウンロードしBluetoothをONにしていることを確認してください。他者と2メートル以上のソーシャルディスタンスを保ち、頻繁に手を洗い、アルコールベースの手指消毒剤を使用してください。混雑している場所を避けるようにしてください。

2 一時帰国する在留邦人向けのワクチン接種事業
日本に住民票を有しない海外在留邦人等の皆様の中で、在留先での新型コロナウイルスのワクチン接種に懸念等を有し、日本に一時帰国してワクチン接種を行うことを希望する方々を対象としたワクチン接種事業を、本年8月1日から開始します。終了時期は2022年1月上旬を予定していますので、フライト等制約がありますが、可能な限り計画的にご準備ください。
詳細については、外務省HP内の以下の特設ページに記載しておりますので、御関心のある方は以下のURLからご確認ください。
外務省帰国時ワクチン接種特設ページ:
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/vaccine.html

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報74(6月28日)

6月27日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに262件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEALT-(2)
COVID-19:感染者分布:
http://bit.ly/3vE2ZBb
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たに確認された262件の内、5件はNadiの隔離施設で隔離中のNawakalevu封鎖地域での感染例の接触者、3件は既存のKorovouクラスターでの接触者、残りの254件はLami-Suva-Nausori封鎖地域から確認されました。この254件の内、113件は既存の感染が広がる地域から、43件はJittu Estate、MV Liohona Shipping、 Milverton Rd、Natogadravu、Waikete Village、Nauluvatu Villageといった新たな地域からの感染例です。残りの感染例は、確認されている感染例の濃厚接触者、スクリーニングクリニックにて確認された感染例及び感染源を調査中の感染例です。 

2 17件の患者が回復し、現在2813件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計3591件の感染例が確認されており、753件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では3521件が確認されています。現在COVID-19による死亡者数は15件で、そのうち13件が今年の4月に始まった感染拡大より確認されました。COVID陽性患者の8件が他の病気が原因で死亡しました。2名の死亡例の死因は調査中です。

3 可能な限り自宅から出ないようにしてください。外出する必要がある場合には、鼻と口を覆うマスクを着用し、careFIJIアプリをダウンロードしBluetoothをONにしていることを確認してください。他者と2メートル以上のソーシャルディスタンスを保ち、頻繁に手を洗い、アルコールベースの手指消毒剤を使用してください。混雑している場所を避けるようにしてください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報73(6月27日)

6月26日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに266件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-260621
COVID-19:感染者分布:
http://bit.ly/3vE2ZBb
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たに確認された266件の内、1件はNawakalevu(Nadi)封鎖地域から確認され、残りの265件はLami-Suva-Nausori封鎖地域から確認されました。102件の感染例は既存の感染源から確認され、残りの感染例は、確認されている感染例の濃厚接触者、スクリーニングクリニックにて確認された感染例及び感染源を調査中の感染例です。 

2 死因特定中であったSuvavou(Lami)の67歳男性の死因は、医師によりCOVID-19によるものと判定されました。

3 61件の患者が回復し、現在2568件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計3329件の感染例が確認されており、736件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では3259件が確認されています。現在COVID-19による死亡者数は15件で、そのうち13件が今年の4月に始まった感染拡大より確認されました。COVID陽性患者の8件が他の病気が原因で死亡しました。2名の死亡例の死因は調査中です。

4 可能な限り自宅から出ないようにしてください。外出する必要がある場合には、鼻と口を覆うマスクを着用し、careFIJIアプをダウンロードしBluetoothをONにしていることを確認してください。他者と2メートル以上のソーシャルディスタンスを保ち、頻繁に手を洗い、アルコールベースの手指消毒剤を使用してください。混雑している場所を避けるようにしてください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報72(6月26日)

6月25日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに215件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健次官声明: 
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-250621
COVID-19:感染者分布:
http://bit.ly/3vE2ZBb
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たに確認された215件の内、2件はNadiのNawakalevu封じ込め地区での感染例であり、1件はLautokaのNatabua隔離施設の看護師です。残る212件はLami-Suva-Nausori封じ込め地域からの感染例です。内101件は既存の感染が広がる地区から、18件はFMF、ValelevuのNew Worldスーパーマーケット、Police Medical Suva及びOur Lady of Nazareth Wailokuといった新たな地区からのものです。残りの感染例は既存の感染例の接触者、スクリーニングクリニックの受診者及び感染源を調査中の感染者です。

2 NadawaのVereisi居住区の34歳の女性がCOVID-19により死亡しました。同人は自宅で体調を崩して、CWM病院の救急科到着時に死亡と判定されました。死因はCOVID-19によるものと判断されました。同人はワクチン接種を受けていませんでした。
 さらに2名の陽性者が死亡しています。CWM病院の医師により死因がCOVID-19によるものかどうかを調査中です。

3 22件の患者が回復し、現在2363件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計3063件の感染例が確認されており、675件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では2993件が確認されています。現在COVID-19による死亡者数は14件で、そのうち12件が今年の4月に始まった感染拡大より確認されました。COVID陽性患者の8件が他の病気が原因で死亡しました。3名の死亡者について調査中です。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報71(6月25日)

6月24日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに308件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-240621
保健省発表:
http://www.health.gov.fj/statement-by-head-of-health-protection-2/
COVID-19:感染者分布:
http://bit.ly/3vE2ZBb
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たに確認された308件の内、297件はLami-(Suva)-Nausori封鎖地域から、11件がTramline(Nadi)にて確認されました。Lami-(Suva)-Nausoriの症例の内、218件は既存のクラスターに関連しています。LamiのQauiaにて153件の症例が確認されました。12件の症例は、Goodman Fielder、Gounder Shipping、Nausoriの警察宿舎及びSt. Giles病院といった新たな場所にて確認されました。残りのケースは既存の感染例の濃厚接触者及びスクリーニングクリニックにて確認されたものです。

2 COVID-19陽性者の63歳男性が死亡しました。6月22日にFEMAT病院に来院し、陽性と判定された後、CWM病院に搬送されました。現在同人の死因がCOVID-19によるものか調査中です。
現在CWM病院に入院している7名の陽性患者が重症です。昨日発表された重症者9名の内、2名は快復に向かっていることから、重症者数にカウントしていません。

3 糖尿病や高血圧などの病状はCOVID-19による死亡率を上昇させます。これら病状の方が引き続き治療薬を入手できるようにするために、非感染性疾患(NCD)を患っている方のためテレヘルスを確立しました。6月28日からWestern及びCentral Divisionにて、月曜から金曜の午前9時から午後4時まで利用できます。NCD治療薬が必要な場合は6月28日以降165番まで電話ください。

4 外出する際には必ずマスクを着用し、2メートル以上のソーシャルディスタンスを保ち、手を頻繁に洗うことでCOVID-19の感染リスクを劇的に減らすことができます。

5 6月28日から、Nadi、Lautoka、Ba、及びLami-(Suva)-Nausoriにて一般開業医及び民間クリニックは公立病院で治療を通常受けている患者に無料で開放されます。これらの民間病院サービスには、診察、紹介、注射及びその他の簡易な治療等が含まれ、6月28日から一般に開放されます。医師の詳細と診療所の場所はフィジー政府のFacebook上で公開されます。

6 本24日、大統領及び首相は、アストラゼネカの第2回接種を受け、全ての対象となる国民に対して接種を呼びかけています。フィジーのワクチン接種の対象人口は586,000人以上の成人であり、できるだけ早く多くの対象者にワクチン接種を行うことを目指しています。十分なレベルの免疫が得られたら、制限を緩和し、フィジーへの海外からの渡航の可能性を検討することができます。その日まで、マスクの着用、手洗い、ソーシャルディスタンスの確保などの防疫措置を厳守する必要があります。現在、対象人口の45%である299,202人が第1回接種を済ませ、32,766人が第2回接種を完了しています。

7 17件の患者が回復し、現在2173件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計2848件の感染例が確認されており、653件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では2778件が確認されています。現在COVID-19による死亡者数は13件で、そのうち11件が今年の4月に始まった感染拡大より確認されました。COVID陽性の8件が他の病気が原因で死亡しました。1名の死亡例が調査中です。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報70(6月24日)

6月23日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに279件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-230621
保健省発表:
http://www.health.gov.fj/statement-by-head-of-health-protection/
COVID-19感染者分布:
http://bit.ly/3vE2ZBb
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新規感染例の内46件はナンディの既存の封じ込め地域または隔離施設内からであり、内22件はNawajikumaから、8件はTramlineから、16件は隔離施設内での濃厚接触者です。残りの233件はラミ-(スバ)-ナウソリ封じ込め地域からの感染例であり、内196件は既存のクラスターや既存の感染例に関連している可能性があります。これらの新たな279名の感染者は全て自宅または施設で隔離されています。

2 本日ウイルスによる4名の死亡が確認されました。内2名の死亡例はCOVID-19が原因であるかどうかを判断するため調査中であると昨日発表したものです。主治医によりCOVID-19が両名の死因であると確認されました。3件目はナウソリの62歳の男性です。同人は昨日重度の呼吸困難でナウソリHealth CentreからCWM病院に搬送されました。同人は重度のCOVID-19の明らかな兆候と症状を示し、同日中に陽性と判定されました。CWM病院の医療チームの努力にもかかわらず、同人は昨日の午後遅くに亡くなりました。4例目は既存のCOVIDではない病気のため入院していた77歳の女性です。同人は入院中に陽性と判定され、本日死亡しました。主治医はCOVID-19が同人の死因であると確認しました。
現在、他にCWM病院に入院している9名の患者が重症です。このうち1名は既往歴のない30歳です。

3 本日報告された4件のCOVIDによる死亡例の内、ウイルスに対するワクチン接種を完了した人はいませんでした。3人は全くワクチンを接種しておらず、1名はワクチンを1回のみ接種していました。これは2つの事を我々に教えてくれます。1つはこのウイルスは全てのフィジー人が軽く扱うべきでない脅威であるということ、2つめは全ての成人にできるだけ早く完全にワクチン接種を行わなければならないということです。
 これまでに28万人以上のフィジー人が少なくとも1回のワクチン接種を受けています。1万8000人以上はすでに2回のワクチン接種を完了しています。

4 昨日確認された新しい感染例の中にラウトカでの感染源不明の2症例を確認されました。同感染例は既存のクラスターに関連していません。同人達は安全にナンディの隔離施設に移されました。今のところ、ラウトカ内のどの地区も封じ込めプロトコールの対象にはなりません。ラミのQauiaでは本日の8時までの24時間の内に75件が確認され、本日を通してさらに多くの検査結果が陽性でした。保健省はコミュニティを対象とした狙いを絞った封じ込めプログラムを開始しました。

5 対象を絞った封じ込め地区に居住していない人については、マスクを着用して家族とのみ接するのであれば屋外での運動は許可されます。コンタクトスポーツや他人と接近する活動などの危険を犯すことはできません。自身のバブルの範囲内でマスクを着用して責任を持って運動することを推奨します。

6 政府はスバなどのレッドゾーンにいるフィジー人が居住する場所に戻ることができるように、国内帰還事業を開始しました。本事業は14日間の隔離と、繰り返しの検査を含む一連の出発前プロトコールを必要とします。

7 18件の患者が回復し、現在1892件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計2549件の感染例が確認されており、636件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では2479件が確認されています。現在COVID-19による死亡者数は13件で、そのうち11件が今年の4月に始まった感染拡大より確認されました。COVID陽性の8件が他の病気が原因で死亡しました。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報69(6月23日)

 6月22日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに180件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健次官声明: 
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-220621
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たに確認された180件にはラウトカのDrasa Vitogo在住であり、Punjas Health Centreを受診した2名の家族が含まれます。本件は調査中です。新しい症例を含む感染例の分布は以下リンクの地図で確認することができます。http://bit.ly/3vE2ZBb

2 CWM病院にて3件の死亡が確認されました。1件目は既存のCOVIDではない病気で入院していた68歳です。同人は入院中に感染が確認され、医師は死因をCOVID-19によるものと判定しました。2件目は既存のCOVIDではない病気で入院していた57歳です。同人の死因がCOVID-19によるものかを現在調査中です。3件目は66歳でCWM病院の救急科に到着した際に既に死亡が確認されました。同人の死因がCOVI-19によるものかを現在調査中です。また、昨日発表されたCWM病院での42歳の死因はCOVI-19によるものと判定されました。

3 86件の患者が回復し、現在1631件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計2270件の感染例が確認されており、618件が回復しています。本年4月に始まった感染拡大では2200件が確認されています。現在COVID-19による死亡者数は9件で、そのうち7件が今年の4月に始まった感染拡大より確認され、2件が死亡例を調査中です。COVID陽性の8件が他の病気が原因で死亡しました。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報68(6月22日)

6月21日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに126件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-210621
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 CWM病院での新たな死亡例を報告します。同人はレプトスピラ症で入院していた42歳男性であり、入院中にCOVID-19検査で陽性が確認されました。同死因がCOVID-19に分類されるかどうか、主治医により調査されています。

2 現在1542件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計2090件の感染例が確認されており、532件が回復し7件が死亡しています。本年4月に始まった感染拡大では2020件が確認されています。コロナ陽性患者8名が他の病気が原因で死亡しました。1名の死亡例を調査中です。

3 本日COVID-19 Dashboardを発表します。双方向のGIS(地理情報システム)Dashboardを使用してフィジー国内の陽性者をオンラインで地図上に表示できるようになりました。
CODVID-19陽性者分布:http://bit.ly/3vE2ZBb

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報67(6月21日)

6月20日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに166件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEALT-(1)
保健省発表(ヒートマップ):
http://www.health.gov.fj/20-06-2021/
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たな感染例の大部分は既存のクラスターに関連していますが、症例数が増加しているため、関心のある地域について報告します。Central Divisionでのコミュニティ感染が拡大しています。この点から、様々な政府のSNSにヒートマップを投稿し、Central及びWestern Divisionsの感染例の分布をお知らせします。
Lami地域にて感染例が増加していることから、封鎖地域外への感染拡大防止を最優先とし、Central Divisionからビチレブ本島の別地区、バヌアレブ島及び離島地域への移動を厳格に規制する必要があります。本島内外への感染拡大リスクを軽減するために、出発前の検査及び検疫機能を強化します。

2 COVID-19陽性者である77歳男性が死亡しました。同人は既存の病状を有していましたが、医師により死因がCOVID-19によるものと判定されました。本件はCOVID-19による7件目の死亡例です。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報66(6月20日)

6月19日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに150件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/COVID-19-UPDATE-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-190621
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 117件は以下の既存のクラスターに関連し、記載の件数が確認されています。
Nasinu Police Barracks: 1
RFMF: 1
Townhouse Hotel: 18
Public Rental Board: 1
CWMH: 32
Freshet: 3
Navosai: 7
Mineral Resources Department: 9
Waila: 9
Vunimono: 1
Max Value Supermarket Lami: 1
Muanikoso: 4
Caubati: 1
Korovou: 2
Vunivivi: 1
FPBS(Fiji Pharmaceutical and Biomedical Services): 26

2 新たなクラスターがNasese Medical Centreで確認されました。本日確認された1件の新規感染例に加え、6件がすでに本クラスター内で確認されています。
7件は以前の感染例の濃厚接触者であり、ToorakのCharles Stからの3件を含みます。
2件はFEMAT施設で受診した者で、現在調査中です。
23件は以下の地域で記載の件数が確認され、他の感染例との関連を調査中です。現時点ではコミュニティ感染例として判定されています。
Salato Rd, Tamavua: 1
Duvula Rd, Nadera: 4
Bryce Street, Raiwaqa: 1
Sanpuran, St Nausori: 1
Navuso, Nausori: 1
Anorogo Pl, Davuilevu: 1
Muana Village, Toga, Nausori: 5
Naitalasese, Bua Rd: 1
Matanimoli Village, Noco: 1
Totogo Police: 4
Wainibokasi: 2
Qauia, Lami: 1

3 昨日報告したCWM病院での49歳の死亡例に関して、同病院の医師は同人の死因をCOVID-19によるものでなく、入院中に治療を受けていた既存の深刻な病気によるものと判定しました。

4 21人のCOVID-19患者が回復しました。現在1311件の陽性者が隔離されています。本年4月に始まった感染拡大では1728件が確認されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計1798件の感染例が確認されており、473件が回復し、6件が死亡、内4件が本年4月に始まった感染拡大で確認されました。コロナ陽性患者8名が他の病気が原因で死亡しました。

5 ラミ-スバ-ナウソリ封じ込め地域での感染例の増加は、コミュニティ感染が進行していることを明確に示しています。NaitasiriやKorovouにもクラスターが存在します。ナンディでは引き続き感染例が報告されていますが、これまでのところ、Nawaka地区の封じ込め地域内のものです。

6 豪州の医療支援チーム(AUSMAT)が来週よりフィジーに派遣され主にCentral Divisionにて医療サービスの提供を28日間支援します。チームのメンバーは全員ワクチン接種を完了しているため、フィジーに到着後すぐに活動できるように隔離要件を10日間に修正しました。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報65(6月19日)

6月18日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに115件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健次官声明: 
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/COVID-19-UPDATE-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEA
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 52件は以下の既存のクラスターに関連し、記載の件数が確認されています。
Waila: 8
Nasinu Police Barracks: 6
Navosai: 2
CWMH: 8
Nawajikuma, Nadi: 7   
Townhouse hotel: 7
Freshet: 13
Rewa EOC: 1

2 12件が以下の新たなクラスターから記載の件数が確認されています。
  Max ValueSupermarket, Lami: 8
  Public Rental Board: 4

3 Valelevu, Nuffield及びRaiwaqaのスクリーニングクリニックでのスクリーニング中に7件、ナンディ病院でのスクリーニング中に1件が確認されました。現在、他の感染例との関連を調査中です。
21件は以前の感染例の濃厚接触者として特定され、接触追跡班がクラスターとの関連を確認中です。
22件は以下の地域で記載の件数が確認され、他の感染例との関連を調査中です。
Naqio settlement, Rewa: 2 
Nadave: 1
Nausori village: 7
Naulu: 4
Omkar Rd, Narere: 1
Valenicina, Lami: 1
Verata, Nausori: 1
Milverton Road, Raiwaqa: 1
Qauia, Lami: 2
Naduru Rd, Nausori: 1
Fiji Pharmaceutical and Biomedical Services: 1

4 CWM病院にて49歳男性が死亡しました。現在、同死因がCOVID-19によるものであるかどうかを調査中です。

5 現在1182件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計1648件の感染例が確認されており、452件が回復し6件が死亡しています。本年4月に始まった感染拡大では1578件が確認されています。コロナ陽性患者7名が他の病気が原因で死亡しました。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報64(6月18日)

 6月17日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに91件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.f-j/Media-Centre/Speeches/COVID-19-UPDATE-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-170621
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 91件の新規感染例の内、49件は既存のクラスターに関連しています。36件は以前の感染例の濃厚接触者として特定されていたもので、それぞれの対応班がクラスターとの関連を確認中です。残る6件は他の感染例との関連を調査中です。

2 CWM病院に入院していた76歳の男性が死亡しました。同人は重度の既存の病状を有しており、医師により死因がCOVID-19によるものと判定されました。本件は今回の感染拡大におけるCOVID-19による4件目の死亡例です

3 ナンディでの最近の感染例報告を見直したところ1件の感染例を重複して記録していたことが明らかになったため、重複例を現在の陽性者数及び合計感染者数から削除しました。

4 64件の患者が回復し、現在1068件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計1533件の感染例が確認されており、452件が回復し6件が死亡しています。本年4月に始まった感染拡大では1463件が確認されています。コロナ陽性患者7名が他の病気が原因で死亡しました。

5 フィジーの国境隔離施設とプロトコールは隔離中の者から生じる感染に対して防護するために徹底的に見直されました。これにより、海外で医療治療を受けたのちにフィジーに帰国しようとするフィジー人を安全に帰国させることができます。措置は以下のとおりです。
(1)国境隔離施設の最大収容人数は300人であり必要に応じて見直されます。
(2)高リスクとみなされるホテルの従業員にはハウスキーパー、メンテナンス、受付職員が含まれ、隔離施設内で宿泊します。
(3)いくつかの隔離施設の監視カメラがアップグレードされました。
(4)全ての隔離施設の感染予防プロトコールを見直し、ホテル、軍、保健職員に対して再教育プログラムが実施されました。
(5)標準的な洗浄および消毒プロトコール並びに食事とアメニティの配達及び交換プロトコールの内部での見直しが行われました。
(6)休暇中の職員の義務的な報告を含む、最前線の監視報告が強化されました。
(7)感染施設で勤務する職員に対する定期検査は2週間ごとから1週間ごとに強化されました。
(8)隔離施設内で働く職員のワクチン接種率を引き上げました。ほとんどの職員が2度のワクチンを接種済みです。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報63及びフィジー航空の成田特別便(6月17日)

 6月16日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに121件の新規感染例を確認したと発表しました。またフィジー航空は7月に成田への特別便を運航すると発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HE-(15)
フィジー航空特別便情報:
https://www.fijiairways.com/en-us/manage/travel-alerts
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 保健次官声明
(1) 121件の新規感染例の内、61件は既存のクラスターに関連しています。Korovouから1件、IMTから8件、CWM病院から26件、Tramline(Nadi)から5件、Nawajikuma(Nadi)から1件、Kinoyaから1件、Navosaiから1件、Sakocaから4件、Naitasiriから3件、Wailokuから4件、Nasinuの警察宿舎から4件、海軍から3件が確認されました。
 Rewa緊急オペレーションセンター内でVunimonoでのクラスターに関連する可能性のある新規クラスターが特定され、2件の感染例が確認されました。また、CWM病院及びIMTのスタッフが宿泊しているTown Houseホテルにて19件の感染例が確認されました。CWM病院またはIMTのクラスターに関連しているものと思われます。
 11件は以前の感染例にかかる追跡調査で特定されており、関連するクラスターを確認しています。残りはスバ、ラミ、ナウソリ及びナンディにて確認され他の感染例に関連しているか現在調査中です。

(2) 21件の患者が回復し、現在1043件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計1443件の感染例が確認されており、388件が回復し5件が死亡しています。本年4月に始まった感染拡大では1373件が確認されています。コロナ陽性患者7名が他の病気が原因で死亡しました。

2 フィジー航空による成田への特別便の運航
 フィジー航空ホームページ上にナンディから成田への直行便を7月8日及び28日に2便運航するとの情報が掲載されています。フィジー航空特別便運航班によると同便の座席数は制限されているとのことで、搭乗希望の方は早めに予約されることをおすすめします。8月以降に成田への直行便が運航されるかは不明です。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報62(6月16日)

 6月15日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに116件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-150621
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 116件の新たな感染例のうち、93件は既存のクラスターに関連しています。Caubatiから7件、Nasinu警察宿舎から24件、海軍から3件、CWM病院から14件、Wailaから3件、Sakocaから5件、NawakaのNawajikumaから2件、NawakaのTramlineから8件、Muanikosoから1件、Reservoir Roadから10件、Navosaiから1件、Nakasiから1件、Taciruaから2件、Grantham Rdから2件、Vunimonoから10件が確認されました。

2 3件は以前の感染例の濃厚接触者であり、クラスターとの関連を現在調査中です。
 13件については、次の地域で確認されており、他の感染例との関連を調査中です。Mead Roadで2件、Naseseで1件、Princess Rdで1件、Vatuwaqaで1件、LamiのVeisariで1件、MakoiのTovataで1件、Wailoku で1件、Koronivia で2件、NausoriのVanuadina Villageで1件、NausoriのNaduruで1件、また、Nausori Townで1件が確認されています。
 Valelevu及びRaiwaqa screening clinicsでも3件が確認されています。
 TailevuのKorovou地域でも4件が確認されており、その内1件がKorovou COVID-19対応班のドライバーであることが明らかになりました。他の3件は同ドライバーの濃厚接触者であり、親族や同対応班のメンバーです。これらの感染例がどの様にウイルスと接触したかについて調査中であり、医療班が新たなクラスターを封じ込めるために取り組んでいます。

3 CWM病院にて73歳の感染患者が死亡しました。同人はCOVIDに関連しない重度の病気でほぼ1ヶ月入院し、11日前に陽性と確認されました。同人の病状は芳しくありませんでしたが、主治医により本死亡例はCOVID-19によるものとして分類されました。これは今回の感染拡大における3例目、昨年からの累計5例目の死亡例となります。

4 32件の患者が回復し、現在943件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計1322件の感染例が確認されており、367件が回復し5件が死亡しています。本年4月に始まった感染拡大では1252件が確認されています。コロナ陽性患者7名が他の病気が原因で死亡しました。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報61(6月15日)

 昨日6月14日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに89件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
保健次官声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-140621
保健省発表:
http://www.health.gov.fj/14-06-2021/
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 保健次官声明
(1) 89件の新規感染例の多くは既存のクラスターに関連しています、現在の主要なクラスターはKinoya、Navosai、Nawajikuma(Nadi)、Tramline(Nadi)、Waila、Grantham Road、Tacirua、海軍本部、Muanikoso、Nasinuの警察宿舎での各クラスターです。

(2) 現状のコロナ対策
・屋内屋外を問わずいかなる集会も許可されていません。
・すべての礼拝所は閉鎖されます。
・明確な防疫計画のない事業は行うことができません。許可された企業は、careFIJIQRコードを入口に掲示する必要があります。(注:CareFIJI appのアップデートによりQRコードをスキャンス機能が装備されました。顧客は店舗に入店する際にQRコードを読み込むことを求められる可能性があります。)
・公共の場ではマスクを着用する必要があります。
・すべての人はcareFIJIをインストールしBluetoothをONにしておく必要があります。
・すべての陽性患者は自宅隔離となります。
・感染例の多い地域は、的を絞った方法でロックダウンされています。
・ロックダウン実施において食料品や日用品が対象者に提供されています。
・看護施設及び高齢者介護施設は訪問者に対して閉鎖されています。
・電話での医療相談を可能にするためにラウトカで試験的に実施された遠隔医療プログラムは、医師と患者からのフィードバックに基づいて順調に進んでいます。この試験的なプロジェクトをラミ-(スバ)-ナウソリ封じ込め地域内のCWM病院及び医療施設にも利用できるよう検討しています。

2 保健省発表
(1)(上記1の)保健次官より発表のあった89件の新たな感染例のうち、82件は既存のクラスターに関連しています。IMTから9件、Nasinu警察宿舎から17件、Wailaから6件、Naitasiriから1件、Lamiから1件、CWM病院から4件、Caubatiから5件、Nawajikuma(Nadi)から6件、海軍から19件、Navosaiから2件、Grantham Roadから3件、Kinoyaから7件及びReservoir Roadから2件が確認されました。
Nausoriからの2件、Sakocaからの1件及びSamabulaからの1件については感染源を調査中であり、3件は以前の感染例の濃厚接触者であり、他のクラスターとの関連を調べています。

(2)ナンディでの最近の感染例1件について重複して記録されていたことが判明しました。そのため重複した記録を現在の陽性者と合計感染者数から削除しました。

(3)CWM病院の集中治療室に入院していた陽性の重症患者が死亡しましたが、同人の死因は入院して治療を受けていた重篤な病気に関連しています。

(4)23件の患者が回復し、現在860件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計1206件の感染例が確認されており、335件が回復し4件が死亡しています。本年4月に始まった感染拡大では1136件が確認されています。コロナ陽性患者7名が他の病気が原因で死亡しました。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報60(6月14日)

6月13日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに105件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省発表:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-130621
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1 105件の新規感染例の内、98件は既存のクラスターに関連しています。CWM病院から21件、ナンディのNawakaのNawajikumaから16件、ナンディのNawakaのTramlineから6件、Kinoyaから1件、Navosaiから2件、Wailaから11件、海軍から11件、IMTから8件、Muanikosoから15件、Nasinuの警察宿舎から7件が確認されました。
 残りのGrantham Roadの5件とTaciruaの2件は他の感染例に関連しているかを現在調査中です。

2 昨日のナンディでの感染例を見直したところ、1例で2回陽性とカウントしていたことが判明したため、その重複した記録を陽性者と合計感染者数から削除しました。またCWM病院に入院していた2名の陽性患者が死亡しました。主治医は、入院の原因となった既存の病気が死因に関連していると結論づけました。本件はCOVID-19による死亡例ではありません。

3 8件の患者が回復し、現在796件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計1118件の感染例が確認されており、312件が回復し4件が死亡しています。本年4月に始まった感染拡大では1048件が確認されています。コロナ陽性患者6名が他の病気が原因で死亡しました。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報59(6月12日)

 6月12日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに47件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省発表:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-120621
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 47件の新規感染例の内、42件は既存のクラスターに関連しています。CWM病院から19件、NadiのNawakaから15件、IMTから3件、Wailaから1件、Muanikosoから1件、海軍から1件、Reservoir Road から2件が確認されました。
残りの5件の内Wailokuで1件、Wainibukuで1件、Taciruaで1件、Davuilevu Housingで1件が確認されており、1件は既存のクラスターに関連している可能性があります。これらが、他の感染例に関連しているか現在調査中です。

2 ナンディでの感染例を見直したところ、3例において2回陽性とカウントしていたことが判明しました。そのため3件の重複した記録を現在の陽性者と合計感染者数から削除しました。26件の患者が回復し、現在702件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計1,014件の感染例が確認されており、304件が回復し4件が死亡しています。本年4月に始まった感染拡大では944件が確認されています。コロナ陽性患者4名が他の病気が原因で死亡しました。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報58(6月11日)

 6月11日、バイニラマラ首相が会見を行いました。またフィジー保健・医療サービス省は、新たに51件の新規感染例を確認したと発表しました。さらにフィジー政府はビチレブ島内の封じ込め地域から非封じ込め地域への移動要領について発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
首相声明:
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/PM-JVB-STATEMENT-ON-COVID-19-11-06-21
フィジー保健省発表:
https://www.facebook.com/FijianGovernment/posts/4403364539696447
フィジー政府発表(ビチレブ島内の移動について):
https://www.facebook.com/FijianGovernment/posts/4403663889666512
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1 首相会見
(1)今週時点で、対象となる全てのフィジー人に対して十分なワクチンを確保しました。これらのワクチンは今後数ヶ月の内に到着する予定です。これらのワクチンは全てアストラゼネカ製であり、フィジーの成人のほぼ半数と共に私自身も接種したものです。正確には228,030人が少なくとも1回のワクチン接種を受けています。フロントラインの労働者や病気や仕事のためにウイルス対して脆弱な人など、一部の人はすでに2回目の接種を完了しています。同様に、我々全員が完全に保護される様になるまでそう長くはかからないでしょう。

(2)現段階でこのパンデミックを乗り切るために全てのフィジー人を自宅に閉じ込め国内全てのビジネスを休業させることはしません。現在のアウトブレークは、フィジー全国で発生しておらず、ビチレブ島のCentral Divisionが中心となっています。大部分の感染例は封じ込め地区内のクラスター内で発生しており、我々はできる限り感染件数抑えるように管理しています。

(3)28日間のロックダウンを求める人々はウイルスを誤解し、その命令が国民にとって何を意味するのかを無視しています。完全な封鎖は抜本的な措置であり、うまくいくかどうかを完全に保証することはできません。発展途上国の中で完全なロックダウンを成功させた国はありません。裕福な国で、平均的な家庭が潤沢な資金、貯金を持っていても、成功させた国はまれです。28日間の完全なロックダウンの後、ビチレブ島内で誰にも発見されなかった1つの感染例のために、30日または35日目にウイルスが再出現したことを我々は目撃しています。ビチレブ島全体に28日間の24時間外出禁止令が発令されると、我々全員が経済的大惨事と惨めな孤立に直面することになります。人々は二度と仕事に戻れないかもしれませ
ん。産業が永久に失われることで、構造的失業に苦しむでしょう。私はそれを許可することは出来ませんし、するつもりもありません。

(4)集団免疫を獲得するために十分なワクチンを接種するまで、拡散を封じ込めるための賢明で的を絞った措置を適用し、現在の試練を乗り切ります。大人数で集まらない様に設計された賢明なガイドラインに従えば、我々は健康を守り、フィジー人の雇用とビジネスを守りながら、そして長期的な国の繁栄を守りながらウイルスに対応することが可能です。政府は明確なCOVID-safe運用計画を導入する企業に対して営業再開することを許可します。

(5)ワクチンが到着することで、人々は保護されます。そして国境を再び開き、経済が完全に元に戻る日のために準備することができます。その日のために我が国の航空会社を存続させ、国境が再開次第観光客を呼び込み、観光業等で働く者に対して機会を提供します。フィジー航空の旅客機が定期便を再開する日に備えて準備を整える必要があります。国にさらに深刻な社会経済状況をもたらすのではなく、我々が有している資源で必要としている人々の世話をすることを継続します。

(6)より多くの国民が2回目のワクチン接種を終えるまでは、マスク着用、2メートルのソーシャルディスタンスの確保、集会の禁止、頻繁な手洗い、careFIJIに登録してBluetoothをオンにして、自分達を保護する措置を継続する必要があります。感染件数の増加が確認された地区へのロックダウンは継続しますが、町及び市全体、ビチレブ全島、全国をロックダウンするよりは遥かにましな状況です。

(7)ビチレブ島で停留させられ、北部や離島地域の自宅に戻りたいと考えている家族が大勢います。これらの人々が早期に自宅に帰る必要があることを、我々も承知しています。希望する者は適切な2週間の隔離の後に渡航が許可されます。フォン保健次官が安全に自宅に帰るためのプロトコールを発表します。北部及び離島地域にはコロナウイルスはなく、その状況を維持するために、この計画は慎重に行われる必要があります。

(8)ワクチン接種について、現在、ウイルスが存在しているビチレブ島を優先して実施しています。Northern及びEastern Divisionについても、将来的にワクチン接種を行います。ワクチン接種はCOVID-19から身を守り日常生活を取り戻すための最も有効な手段です。ワクチンは安全であるという医療専門家の指示に従って、できるだけ早期にワクチン接種を受けて下さい。

2 保健省発表
(1)51件の新規感染例の内、48件は既存のクラスターに関連しています。CWM病院から6件、ナンディのNawakaから35件、Vunimonoから2件、IMTから4件、Wailaから1件が確認されました。新規感染例の内1件は別の感染例の濃厚接触者であると判明しており、他のクラスターとの関連は接触追跡班によって確認中です。さらに2件はRaiwaiと Nakasiで確認されており、他の感染例との関連を調査中です。

(2)CWM病院に入院していた陽性の患者が死亡しました。一方で同人が入院する原因となった深刻な病気の合併症のために死亡したと主治医は結論づけました。

(3)22件の患者が回復し、現在684件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計970件の感染例が確認されており、278件が回復し4件が死亡しています。本年4月に始まった感染拡大では900件が確認されています。コロナ陽性患者4名が他の病気が原因で死亡しました。

3 フィジー政府発表(ビチレブ島内の移動について)
 現在及び以前の封じ込め地域から非封じ込め地域への移動は、個人が自宅に戻るための移動であり、一時的な移動や友人や家族を訪問するためのものではないことに注意してください。以下のプロトコールは西部地区での封じ込め地域の解除後に非封じ込め地域に移動した、または移動を計画している個人向けのものです。
(1)目的地に到着したら158番に電話し、出発地と現在地の詳細(住所と電話番号)を移動したことともに通報してください。

(2)到着日から14日間の自宅隔離を開始します。

(3)6月11日より前に移動した人は、158番に電話し、次のことを通報するよう求められます。
  ア 名前、現在地の住所
  イ 封じ込め地域からの出発日
  ウ 目的地に到着した以降の行動履歴
  エ 現在の居住地で、到着日から数えて14日間の自宅隔離を開始するように求められます。

(4)この方法で移動した全ての個人は自宅隔離中に次のことを遵守するように求められます。
  ア 出勤しない。
  イ 居住地、ホテル又は宿泊施設から離れない。
  ウ 家族や友人の集まりを含む社会活動に参加しない。
  エ スーパーマーケット、レストラン、カフェ、テイクアウト及び食品市場を訪れない。

(5)家にいる間は家族とのソーシャルディスタンスを確保してください。可能であれば家族と別の部屋で隔離してください。自宅内で家族から隔離できない場合は、常に1メートルの距離を家族と確保してください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報57(6月10日)

 6月10日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに39件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省発表:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-100621
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1 39件の新規感染例の内、32件は全て既存のクラスターに関連しています。NadiのNawakaから6件、CWM病院から11件、Nasinu の警察の兵舎から5件、FICAC倉庫から3件、海軍から2件、Wailaから2件、IMTから1件、Naitasiriから1件、Caubatiから1件が確認されました。
残りの7件は、Lamiで4件、Toorakで1件、Nasinuで1件、Reservoir Roadで1件が確認されており、他の感染例に関連しているか現在調査中です。

2 7件の患者が回復し、現在656件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計919件の感染例が確認されており、256件が回復し4件が死亡しています(注:コロナ陽性患者3件は他の病気が原因で死亡したため、コロナでの死亡件数には含めていない)。本年4月に始まった感染拡大では849件が確認されています。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報56(6月9日)

1 6月9日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに35件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省発表:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-PS-HEALTH-DR-JAMES-FONG-090621
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(1)35件の新規感染例はCentral Divisionでの既存のクラスターから大多数が発生しています。他の多くの地域でも深刻な感染拡大が発生する可能性があり, 十分に注意する必要があります。

(2)引き続き新たなクラスターの発生場所を公開しますが、クラスターの近くにいるかどうかは対策の要否の基準とはなりません。我々は現在コミュニティ感染に対応しています。つまりすべての感染例の正確な感染源はわかっていません。そのため、限定的なロックダウンを引き続き行いますが、フィジー国内の誰もがCOVID安全プロトコールを遵守する必要があります。

(3)今回の感染拡大の規模に対応して、これまでとは異なるアプローチが必要です。今後感染者が確認された場合には、自宅隔離とし食料や生活必需品が提供されます。症状が悪化した場合に病院に搬送されます。

(4)この危機を脱する長期的な方策は明らかであり、安全で効果的なワクチン接種により、できるだけ多くの人をできるだけ早く保護する必要があります。225,000人以上がすでに少なくとも1回の接種を受けています。初回接種を受けた人は全員2回目の接種を時期が来たら受ける必要があります。ワクチン接種の登録を行ってください。事前に登録を行うことで接種を受ける際に列に並ぶ時間を短くできます。

2 帰国便情報
 フィジーから出国可能な特別便がフィジー航空により不定期で運航されています。シドニーやオークランドで乗り継ぐことで日本へ帰国することが可能です。便の詳細はフィジー航空ホームページ、また、出国時の各種申請等の情報は大使館HPをご確認ください。
フィジー航空HP:https://www.fijiairways.com/en-us/manage/travel-alerts
大使館HP:https://www.fj.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報55(6月8日)

6月8日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに94件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省発表:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-PS-FOR-HEALTH-DR-JAMES-FONG-080621
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1 94件の新規感染例は全て既存のクラスターに関連しています。CWM病院から28件、NadiのNawakaから8件、海軍から5件、Navosaiから14件、Wailaから26件、IMTから9件、フィジー軍(RFMF)から3件、Caubatiから1件が確認されました。
 なお、CWM病院のクラスターの内2件は最近CWM病院を退院し、Velelevu保健センターの外来受診にて、陽性が確認されました。そのため、同センターを除染のため一時的に封鎖します。

2 CWM病院に入院していた陽性者1名の死亡が確認されました。同人の死因は慢性的な病状の合併症が原因と判断されたことから、COVID-19による死亡者数にカウントしていません。

3 4件の患者が回復し、現在604件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染者が確認されて以来、合計845件の感染例が確認されており、234件が回復し4件が死亡しています(注:コロナ陽性患者3件は他の病気が原因で死亡したため、コロナでの死亡件数には含めていない)。本年4月に始まった感染拡大では775件が確認されています。

4 新規感染者の大半は、密閉された屋内での感染によるものです。家族以外の者と密閉された屋内で過ごす状況は避けるべきです。マスクを着用していても、密閉された屋内で他人と過ごすことで重大なリスクにさらされます。特定の健康対策が違反されていると感じた場合には、163に電話し、懸念事項を報告してください。

5 感染件数の増加及び隔離施設のキャパシティに制限があるため、可能であれば、新規感染者は自宅隔離になります。対象者には家族の他のメンバーと接触しないようにするための特別なガイダンスを提供します。特に多世代世帯では、保健省の自宅隔離プロトコルが厳密に守られることが常に重要です。

6 感染件数の増加しているLami-(Suva-)Nausori封鎖地区では、できる限り在宅勤務をすることを強く推奨します。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報54(6月7日)

 6月7日、フィジー保健・医療サービス省は、64件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省発表:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HE-(14)
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1 64件の新規感染例は全て既存のクラスターに関連します。CWM病院から10件、Nawakaから11件、海軍から23件、Navosaiから9件、Wailaから1件、COVID-19 Incident Management Team (IMT)から10件が確認されました。

2 また6月6日に発表した83件の感染例の内、77件が既存のクラスターに関連していることが確認されました。IMTから23件、CWM病院から14件、Wailaから6件、Caubatiから3件、Navosai11件、フィジー軍から4件、Shop & Saveスーパーマーケットから6件、Samabulaから9件、Nawakaから1件が確認されています。新たなクラスターとなりうる感染例がNaitasiri から5件、Tavuaから1件確認されています。

3 入院中の検査において感染が確認されたCWM病院の患者の一人が昨日死亡しました。しかしながら、同死因はCOVID-19ではなく、入院する原因となった重篤な病気のためであると決定されました。

4 20名の患者が回復し、現在515名の陽性者が隔離されています。2021年4月に始まった現在の感染拡大では681件の感染例が確認されています。2020年3月の最初の感染例が確認されて以来、フィジーでは合計751件の感染例が確認されました。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報53(6月6日)

 6月6日、フィジー保健・医療サービス省は、83件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省発表:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-PS-FOR-HEALTH-DR-JAMES-FONG-060621
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1 確認された新たな感染例の多くはWaila、 CWM病院、 IMT-HQ(保健省)、 IMT倉庫、 Caubati、 海軍、 Samabula、 Shop N Saveスーパーマーケット、 ナンディのNawaka、Navosaiなどのすでに封じ込めまたはロックダウン状態にある地域や既存のクラスターからのものです。
また、新たなクラスターがナイタシリ県(ビチレブ島中部)で報告されています。その内、Matasinasau村から2件(1件は最近CWM病院を退院し、もう1件は陽性と判明するまでにTavua(ビチレブ島北部)に移動)、 Laselevuから1件、Savusavu集落から1件、VunidawaのVuisiga村から1件の感染例が確認されました。
 さらに、ラウトカから最近Tavuaに移動した者に1件の感染例が確認されました。
83件の感染例の内11件の感染源が不明であり、確認されるまでこれらはコミュニティ感染例として分類します。

2 CWM病院は院内への立ち入りが厳格に管理された専任のCOVID治療施設になります。検査室、産科及び小児科へのアクセスは、より厳格なスクリーニングと除染手順に基づき行われます。CWM病院の近くにCOVID以外の患者を治療するための野外病院が豪州のパートナーと協力して設置されます。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報52(6月5日)

 6月5日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに33件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省発表:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-PS-FOR-HEALTH-DR-JAMES-FONG-050621
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たな33件の内、5件はNavosai、5件は海軍、2件は保健省インシデント管理班(IMT-HQ)、1件はIMT倉庫、3件はCWM病院、13件はWaila、また、2件はNawaka(Nadi病院)の各クラスターに関連しています。残り2件はKhalsaとVatuwaqaで確認されており、現在他の感染例との関連を調査中です。

2 CWM病院での検査で陽性と判明した38歳女性(488例目)が亡くなりました。ただし、彼女は感染する以前に他の重度な病気によりすでに重篤な容態で入院していて亡くなったため、COVID-19による死亡者数にカウントしていません。

3 4件の患者が回復し、現在406件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染例が確認されて以来、合計604件の感染例が確認されており、193件が回復し4件が死亡しています。本年4月に始まった感染拡大で534件が確認されています。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報51(6月4日)

1 6月4日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに35件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省発表: https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-PS-FOR-HEALTH-DR-JAMES-FONG-040621
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(1)新たな35件は全てスバ-ナウソリ封じ込め地域での感染例です。1件は昨夜海軍のクラスターから確認されました。34件は本日確認され、内10件はCWM病院のクラスター、3件は保健省COVID-19インシデント管理班(IMT)のクラスター、11件はラミのIMT倉庫のクラスター、5件はNavosaiのクラスター、2件は海軍のクラスター、また、1件はNadaliのクラスターに関連しています。残る2件はNavosai と Tamavuaで確認され、現在調査中であり、感染源は不明です。
 保健省IMTでの3件の感染例は、職員への定期検査の結果確認されました。Dinem Houseにある保健省の80人以上の職員を検査し、3人を除く全員が陰性と確認されました。感染者3人の1次接触者として特定された職員は14日間隔離されます。2次接触者(1次接触者との接触者)は1次接触者の4日目の検査の結果を待つため、最低4日間は自宅で自主隔離します。

(2)6件の患者が回復し、現在378件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染例が確認されて以来、合計571件の感染例が確認されており、189件が回復し4件が死亡しています。本年4月に始まった感染拡大では501件が確認されています。

2 公衆衛生法の改定について
 報道によれば、6月3日の議会において公衆衛生法改定案が可決されました。同改定により、マスクの着用、集会の禁止、店舗に入る際のCareFIJIアプリの提示、夜間外出禁止、ソーシャルディスタンスの確保、収容人数の制限等のCOVID-19対策を行わない者に対して、警察官または権限を有する職員がその場で違法通知書を発行して罰金を科すことが可能となった旨報じられています。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報50(6月3日)

 6月3日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに28件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省発表:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-PS-FOR-HEALTH-DR-JAMES-FONG-030621
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たな28件の内、23件は以前発表した感染例に関連しており、2件はNadiのNawaka、1件はCWM病院、4件はFICAC(スバ市内)、16件は海軍のクラスターに関連しています。残りの5件の内、3件は昨日発表したCaubatiの調査中の感染例の濃厚接触者です。1件は現在調査中であり、感染源の特定はできていません。さらに1件はNavosaiのNarereからで、関連症状によりValelevu Health Centreで検査したところ感染が確認され、現在感染源を調査中です。

2 2件の患者が回復し、現在349件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染例が確認されて以来、合計536件の感染例が確認されており、183件が回復し4件が死亡しています。本年4月に始まった感染拡大で466件が確認されています。

3 CWM病院の現時点での調査によると、感染は病院の一部のみに限定されており、産科及び小児科などの医療活動を維持することができました。CWM病院で現在提供できる医療活動を補完するために、FEMAT(緊急医療支援班)がVodafone ArenaとFMF Arenaでフィールドユニットを設営します。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報49(6月2日)

 6月2日、フィジー保健・医療サービス省は声明で、新たに35件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省発表:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-PS-FOR-HEALTH-DR-JAMES-FONG-020621
http://www.health.gov.fj/02-06-2021/
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1 新たな35件の内、17件はCWM病院、4件はNavosai、2件はKinoya、1件は海軍、7件はQEB(フィジー軍駐屯地)、3件はナンディのNawakaのクラスターに関連しています。残る1件は、Caubati出身であり、症状を示した後にValelevuスクリーニングクリニックで検査されました。現在調査中であり感染源の特定はできていません。

2 14人の患者が回復し、現在323件の陽性者が隔離されています。昨年3月に最初の感染例が確認されて以来、合計508件の感染例が確認されており、181件が回復し4件が死亡しています。本年4月に始まった感染拡大では438件が確認されています。

3 CWM病院での昨夜からの大規模な検査により、本日17件の新たな陽性者が判明しました。検査は本日も継続しています。病院は引き続き受診可能であり、昨夜に発表した医療サービスを提供しています。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報48(6月1日)

 6月1日、フィジー保健・医療サービス省は会見を行い、午後の発表以降、新たに9件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省発表:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-PS-FOR-HEALTH-DR-JAMES-FONG-010621
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1 新たな9件の内、5件はNavosaiのNarereクラスター、1件はWailaクラスターに関連しており、1件はNawakaクラスターに関連するNadi病院職員であり、2件はCWM病院にて確認されました。

2 週末のNawaka地域での接触追跡調査の結果、発見されたNawakaクラスターの感染者は、ナンディ病院で出産し1週間前に退院していたことが明らかになりました。また、以前に陽性判定を受けた感染者が、同判定を受ける前の相当な期間、同病院で訪問者として過ごしています。これに伴い、Nadi病院は封鎖されます。また、全ての患者と職員が検査を受けています。

3 CWM病院にて確認された1人目の感染者は6週間前にLabasaから入院した患者です。同人は予定されていたLabasa病院への移送の前に退院手順の一環として検査を受けました。同人は病院に入院中に別の患者または職員からウイルスに感染した疑いがあります。2人目の感染者は同院の看護師で症状を発症して検査で確認されました。同看護師は同感染患者とは別の病棟で働いており、現時点で既存のクラスターとの関連も確認できていません。

4 CWM病院は当面の間、特別外来を含めた緊急外来以外の診療はすべて停止されます。東棟と西棟にある懸念されている急性治療用病棟、急性外科用病棟、Beqa病棟及びANZ病棟は封鎖されました。救急部門は機能しており、入院中の小児科及び産科の診療は継続されます。今晩行われる検査のデータを踏まえて、現在の緊急事態対応計画を見直し、さらにどのような措置を行うかを決定します。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報47(6月1日)

 6月1日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに26件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省発表:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HE-(13)
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1 新たな26件の感染例は全て以前発表した感染例に関連しており、隔離施設及び自宅隔離中に確認されたものです。26件の内、23件は海軍、1件はSuva市内のExtra Supermarket、2件はNadiのNawakaのクラスターに関連しています。

2 現在293件の陽性者がNadi(17件)及びLami-Suva-Nausori(276件)の封鎖地域内で隔離中です。フィジーでは2020年3月19日に最初の感染例が確認されて以来、合計464件の感染例が確認されており、その内167件が回復し、4件の死亡が確認されています。

3 野外病院とさらなる隔離施設を設置する予定です。このために、資産を一時的に接収する場合があります。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報46(5月31日)

 5月31日、フィジー保健・医療サービス省は声明で、38件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省発表:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/6PM-STATEMENT-PS-FOR-HEALTH-DR-JAMES-FONG-310521
http://www.health.gov.fj/31-05-2021/
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1 新たな38件(昨晩6件、本日32件)の感染例はすべて以前発表したクラスターに関連しています。内2件はNarere、3件はWaila、13件はナンディのNawaka、15件は海軍、5件はNasinuのMuanikoso、クラスターに関連しています。

2 309例目と346例目は同じ感染例を2重に記録していたことが判明しました。重複の誤りを修正した結果、フィジーでは2020年3月から、合計438件の感染例が確認されており、その内、本年4月中旬以降の感染拡大で368件が確認されたこととなります。昨日3件の患者が回復し、現在267件(内2件は重症者)の陽性者が隔離中です。

3 豪州の研究所から陽性検体のゲノム解析の結果を受け取りました。158例目(スバのExtra Supermarketの従業員)が最新のものとなる送付検体の一群となるものの結果です。インド由来の変異株「B.1.617.2」がフィジーにおける市中感染での唯一のウイルスの種類であることが判明しました。それ以降の陽性検体もゲノム解析のために豪州に送られており、その結果を待っています。

4 昨日新たなワクチンが到着しました。今週のワクチン接種プログラムはラミ-ナウソリ地域及びナンディ-ラウトカ地域において継続されます。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報45(5月30日)

 5月30日、フィジー保健・医療サービス省は、29日に18件の新規感染例を確認し、また、本日23件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省発表:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HE-(12)
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1 29日の新たな18件の感染例はすべて以前発表した感染例のクラスターに関連しています。18件の内9件はNarere、5件はWaila、1件はMuanikoso、1件は海軍、2件はNadiのKorociri(現在封鎖されているNawaka村近くの集落)に関連しています。

2 本日の新たな23件の感染例の内、15件は海軍、7件はWaila、1件はNadaliのクラスターに関連しています。28日に発表された、46件の感染源について調査中であった3件は、海軍クラスターからのものであることが判明しました。

3 昨日3件の患者が回復し、現在233件(内2件は重症者)の陽性者がNadi(2件)及びSuva-Lami-Nausori(231件)の封鎖地域内で隔離中です。フィジーでは2020年3月19日に最初の感染例が確認されて以来、合計401件の感染例が確認されており、その内164件が回復し、4件の死亡が確認されています。

4 ウイルスの感染拡大を防ぐため、葬儀関連の集会を1時間以内とし、参加者を10人以下に制限します。自宅及び外出時において、常に感染予防措置をとるようにしてください。自宅外の集会に参加しないでください。人混みや密閉された空間を避け、頻繁に手を洗うようにしてください。感染者の多くがクラスター内で他人とカバを飲んでいたと報告されています。こうした行為は、ウイルスの感染拡大の要因となるので、家族以外の人と一緒にカバを飲まないでください。自宅には誰も招待せず、他人の家を訪問しないでください。仕事の後、仕事中、また他の場所で、同僚とカバを一緒に飲まないでください。

5 合計136,247回のワクチン接種が行われました。また本日新たなワクチンが到着しました。来週もワクチン接種を継続します。この到着したワクチンを全て使用すると、合計26万人のワクチンの初回接種が完了することとなります。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報44(5月29日)

 5月29日、バイニラマラ首相は、COVID-19対策に関する声明を発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省発表: https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/PRIME-MINISTER-HON-VOREQE-BAINIMARAMA-S-STATEMENT-
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1 ラウトカで20日間、ナンディで17日間感染者が確認されませんでしたが、昨日5月28日にナンディで2件の感染例が確認されました。2名の行動について詳細を把握しているため、Nawaka村近くのKoroviri集落に小規模のロックダウン地域を設定しました。

2 5月30日朝4時からナンディとラウトカを隔てるLomolomoの境界を撤廃します。これにより人々が自由に移動し仕事に向かったり、ビジネスを再開できる、1つの大きなナンディ-ラウトカ封じ込め地域が形成されます。商務・貿易・観光・運輸省のガイドラインに従って、ビジネスを再開することができます。ただしジム、バー、カバショップ等の高リスクビジネスは別途指示があるまで休業を継続します。
 そして6月5日から、ナンディのシンガトカ側にあるMomi junctionの境界と、ラウトカのバ側にあるNacilauの境界も撤廃されます。
 ラミ、スバ、ナウソリ封じ込め地域以外のビチレブ島全体(ナンディ-ラウトカ封じ込め地域を含む)における夜間外出禁止令については5月30日より、20時から翌朝4時までに変更します。
 今後7日間で保健省はナンディ-ラウトカ封じ込め地域内において大規模なスクリーニングと検査を実施します。さらに5月31日から2日間で、同地域内において大規模なワクチン接種を展開します。

3 5月30日より、北部地区(バヌアレブ島及びその周辺)と離島地域での制限も緩和します。美容院、ジム、ビリヤード場などの高リスクビジネスを含む全ての事業も営業を許可されます。バヌアレブ島や離島地域からビチレブ島へ戻ることを希望する者は海路または空路で移動できます。希望する者は163に電話して商務・貿易・観光・運輸省に登録してください。
 ビチレブ島及び封じ込め地域から、ビチレブ島外または封じ込め地域外への移動も許可しますが、様々な規定を遵守することが求められます。保健省は現在、これらの規定を策定しており、今後4日以内に詳細を発表します。
 5月30日朝4時にスバ、ナウソリ及びラミ間の境界を撤廃します。これによりWainadoi からLoganiまでの一つの大きなラミ-ナウソリ封じ込め地域が形成されますが、同地域内で感染が発生しているロックダウン地区は引き続き継続します。この大きな封じ込め地域は人々が仕事へ行き、ビジネスを再開することを可能にしますが、保健省と商務・貿易・観光・運輸省によって確立された厳格なガイドラインに従う必要があります。同地域内の高リスクビジネスは引き続き営業できません。同地域住民は、医療目的、許可された仕事、必要不可欠な買い物で外出する必要がなければ、引き続き自宅に留まるようにしてください。同地域における夜間外出禁止令は引き続き18時から翌朝4時までとします。

4 葬儀はウイルス感染拡大の主要な要因となっています。そのため、葬儀関連のイベントへの参加者人数を10人以下に規制します。

5 保健省は明日までに26万回のワクチン初回接種を行うことができるようになります。人口の十分な割合がワクチンを接種すると、世界の他の地域のように、急速に規制を緩和することができます。

6 昨年6月に開始されたFNPF給付のPhase 2 及びPhase 3を1ヶ月間延長します。ロックダウン地域内にいたために220ドルの追加支給を受け取る資格がある人は、220ドルの追加支給を2回分、すなわち440ドルをFNPF口座から受け取ることができます。
 非正規雇用者で他の支援計画の資格がない者や失業者は、50ドルの支払いを受け取ることができます。この新しい計画ではビチレブ島の18歳以上の全ての個人が対象となります。この計画の詳細については6月1日までに発表します。

7 議会開会後すぐに、COVID緊急事態措置を変更する法案を提出する予定です。同法案はマスクを着用していなかったり、COVIDの安全対策に従っていない商業活動に対してその場で罰金を支払わせることを可能にします。

8 全国民は、ワクチンを接種すること、careFIJIをダウンロードしてBluetoothをオンにすることを含めてCOVID安全措置を慣行することの2つのことを実施する必要があります。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報43(5月28日)

5月28日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに46件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省発表: https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HE-(11)
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1 新たな46件の感染例の内、43件は以前発表した感染例に関連しています。43件の内28件はNausoriのNadali、3件はNavosai(Narereでの葬儀クラスター)、2件はMuanikoso、9件は海軍のクラスター(内8件がKinoya、1件がLamiのNadonumai)、1件はSamabulaの葬儀クラスターから確認されました。残りの3件の感染例については現在調査中です。

2 2件の患者が回復し、現在195件(内2件は重症者)の陽性者がSuva及びNausori封鎖地区内で隔離中です。フィジーでは2020年3月19日に最初の感染例が確認されて以来、合計360件の感染例が確認されており、その内161件が回復し、4件の死亡が確認されています。

3 Suva及びNausori地域の新規感染例が大幅に増加しています。封鎖地域内で感染拡大していることから地域外に拡散しないよう注意を払っています。移動や集会の制限、マスクの着用、ソーシャルディスタンスなど、感染防止措置の制限の実施を強化します。また葬式が感染拡大の原因となっていることから、葬式の参加人数を10人以下へ制限します。

4 西部地区においては、新規感染例は確認されていませんが、引き続き注意が必要です。西部地区の規制については見直されており、まもなく発表される予定です。北部地区についても同様です。ビチレブ島からバヌアレブ島への移動の制限を維持する必要があります。長い間帰宅できていない方が帰宅できるような方法を検討し発表します。

5 地域封鎖はこのウイルスの感染拡大を阻止する唯一の方法です。引き続き集会は避け、2メートル以上のソーシャルディスタンスを保ち、マスク着用、頻繁な手洗い(石けんと水で20秒間)、そして外出時にはcareFIJIアプリをインストールしBluetoothをONにしてください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報42(5月28日)

 5月27日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに28件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省発表: https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEA-(9)
http://www.health.gov.fj/covid-19-update-27-05-2021/
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1 新たな28件の感染例の内、1件目はKinoyaの住人で、現時点で感染源は不明です。2~3件目はQueen Elizabeth BarracksのGeorge Mate Medical Centreで確認され同駐屯地のクラスターと関連があります。4~10件目は海軍職員で、海軍でのクラスターの接触者です。11~22件目はナウソリのVuniviviの住人で、海軍のクラスターに関連した同地域のスクリーニングの結果、感染が確認されました。調査の結果、海軍、Waila及びVuniviviクラスターは共通した葬儀に関連していることが明らかになりました。23~26件目はMuanikosoのクラスターの濃厚接触者であり、27件~28件目はVuniviviのクラスターに関連しています。

2 ラウトカ病院は21日間の封鎖を終了し、本日ほぼすべての患者が退院しました。残りの職員も本日中には家族のもとに帰ります、また本日遅くにラウトカ病院内の最後の2名のCOVID-19患者も退院します。この2名の回復により、西部地区では陽性患者数が0となり最後に新規感染例が確認されてから15日が経過しています。保健省は西部及び北部での制限の見直しを行っており、数日中にさらに明確な発表を行う予定です。

3 4件の患者が回復し、現在151件の陽性者が隔離中であり、フィジーでは2020年3月19日に最初の感染例が確認されて以来、合計314件の感染例が確認されており、その内159件が回復し、4件の死亡が確認されています。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報41(5月27日)

5月26日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに27件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省発表: https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEA-(9)
http://www.health.gov.fj/26-05-2021/
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1 新たな27件の感染例の内、1~12件目及び14~22件目は昨日発表された海軍職員の接触追跡調査で判明した同僚です。13件目は昨日発表されたKinoyaの同じ世帯内で確認されました。23~25件目はWailaでのクラスターの調査により、26件目はMuanikoso(244例目)での調査により確認されました。27件目は(スバ市内)CWM病院の入院前検査にて確認されました。現在接触追跡調査を行っています。

2 西部地区では最後の症例が確認されてから14日間が経過しました。ラウトカ病院は封鎖されてから21日間が経過していると共に、病院内での最後の感染例の確認からも21日間が経過しており、すべての患者と職員に4回の検査を行いました。そのため27日、ラウトカ病院に隔離されていた患者と職員は隔離終了となります。27日より救急診療のみ再開し、6月1日から一般診療も再開する予定です。

3 8件の患者が回復し、現在127件の陽性者が隔離中であり、フィジーでは2020年3月19日に最初の感染例が確認されて以来、合計286件の感染例が確認されており、その内155件が回復し、4件の死亡が確認されています。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報40(5月26日)

 5月25日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに21件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省発表: https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEA-(8)
https://www.facebook.com/FijianGovernment/posts/4351608744872027
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1 新たな21件の感染例の内、20件は以前発表した感染例に関連する接触追跡とスクリーニング調査を通じて特定されました。
 1件目はTacirua、2~4件目はMuanikoso、5件目はKinoya、6件目はNarereのNavosai、7~9件目はQueen Elizabeth Barracksでの感染が確認されています(いずれもスバ郊外)。
 10~19件目はExtra Supermarketのクラスターに関連したKinoyaの家族での感染が確認されました。
 20件目はSamabula(スバ市内)でのクラスターの206例目に関連しています。
 21件目はTacirua(スバ郊外)在住のフィジー海軍の一員であり、TamavuaのNuffield Health CentreでCOVID-19の症状のために受診し、陽性が確認されました。調査の初期段階にあり、現時点で感染源は不明ですが、同調査結果よっては、保健省は健康保護措置の期限延長を推奨する可能性があります。

2 現在108件の陽性者が隔離中であり、フィジーでは2020年3月の最初の感染例が確認されて以来、合計259件の感染例が確認されており、その内147件が回復し、4件の死亡が確認されています。

3 豪州に送付された未処理の11,000検体の内、残りの4,000からは陽性の検査結果は確認されませんでした。現在、豪州の研究所でこれらのテスト結果の検証を行っています。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報39(5月25日)

5月24日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに8件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省発表: https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEA-(7)
https://www.facebook.com/FijianGovernment/
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1 新たな8件の感染例の内、4件は Nasinu(スバ郊外)のMuanikosoの2家族からで、同封じ込め地域での大規模なスクリーニングの中で確認されました。5件目はSamabula(スバ)のクラスターの世帯で行われた葬式でのケータリング従業員です。6、7件目はNadawaとNasinuで確認されたTaciruaの211例目の濃厚接触者です。8件目はSamabulaの感染例の濃厚接触者です。このウイルスは家庭以外の職場や集会で感染拡大しています。特にスーパーマーケットのような従業員が多い職場で感染拡大のリスクが高くなります。スーパーマーケットやその他商業施設を含むすべての職場で、感染防止措置に準拠していることを確認するようお願いします。商業施設及び公共交通機関の運営者は、人数制限やマスク着用、消毒、従業員の体調が優れない場
合の出勤制限をすべての従業員に徹底させる必要があります。また、すべての人がcareFIJIアプリをインストールしBluetoothをONにする必要があります。

2 COVID-19の症状があるにもかかわらず、公共交通機関を利用したり、買い物をしたりというケースが見受けられます。COVID-19の主な症状には、倦怠感、発熱、のどの痛み、咳、息切れ、体の痛み、突然の味覚や嗅覚の喪失等です。これらの症状のいずれかが発生した場合(1つでも、非常に軽度であっても)すぐに検査を受ける必要があります。公共交通機関を利用せず、マスクを着用し、2メートル以上のソーシャルディスタンスを保ちながら、最寄りの検査施設で検査を受けてください。最寄りの検査施設の場所がわからない場合、検査施設までの移動手段がない場合には、158に電話してください。

3 本日1件の患者が回復し、現在99件の陽性者が隔離中です。フィジーでは2020年3月19日に最初の感染例が確認されて以来、合計238件の感染例が確認されており、その内135件が回復し、4件の死亡が確認されています。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報38(5月24日)

 5月23日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに24件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省発表:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEA-(6)
http://www.health.gov.fj/covid-19-update-23-05-2021/
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たな24件の感染例の内、10件はWaila(ナウソリ)の2家族、4件はTacirua(スバ郊外)の家族、2件はMuanikoso(スバ郊外)の家族での感染が確認されました。調査の初期段階にあり、これらの感染例と他の感染例との関連は確認されていません。17件目は昨日発表されたSamabula(スバ)のクラスターの濃厚接触者です。18件目は隔離終了時の検査で陽性が確認された(スバ市内)Extra Supermarketの従業員です。19、20件目はMuanikoso(スバ郊外)で昨日確認された感染例の濃厚接触者です。21~24件目はExtra Supermarketの感染した従業員の濃厚接触者であり、隔離中に陽性が確認されました。

2 Muanikosoでのスクリーニングゾーンの拡大に加えて、Samabula、Waila及び Taciruaにもスクリーニングゾーンを設置し、現在集中的なスクリーニングと検査を行っています。新たな感染例の中には同地域のよく知られる店や食料品店、その他の商業施設を訪れた人々が含まれており、careFIJIアプリから得られる情報がとても重要になります。また、最近の感染例の多くは、適切なソーシャルディスタンスを確保していなかったり、カバパーティなどの他人と接触する行事に参加していたことが判明しています。

3 封鎖地区に住む人々が家から外出する際にはマスクもしくはフェイスカバーの着用を義務化します。

4 明日、5月24日からCentral Division(スバ、ナウソリ等のビチレブ島東部地域)内で初回接種を受けていない18歳以上の全ての人に対するワクチン接種を実施します。接種会場を設置すると共に一部の地域に移動式の予防接種チームを派遣します。会場の場所と日時そして、その他の情報はフィジー政府のFacebookにて毎日公表されます。
5月24日(月)ワクチン接種情報:
https://www.facebook.com/FijianGovernment/posts/4344572318909003

5 ラウトカ病院はこれまでに18日間の隔離を行い、職員と患者を対象とした4回目の検査を実施しています。また来週中に病院に隔離された全てのスタッフに対する2回目のワクチン接種が完了する予定です。

6 現在92件の陽性者が隔離中であり、フィジーでは2020年3月19日に最初の感染例が確認されて以来、合計230件の感染例が確認されており、その内134件が回復し、4件の死亡が確認されています。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報37(5月23日)

5月22日、フィジー保健・医療サービス省は、18時時点で新たに8件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省発表:http://www.health.gov.fj/covid-19-update-22-05-2021/
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1 新たな8件の感染例の内、1件目は Nasinu(スバ郊外)のMuanikosoで確認され、(ナウソリの)Vunimono及びNadaliクラスターの接触者です。2件目は(スバの)Samabula保健所にCOVID-19の症状で受診した女性で、Samabulaに居住する同人の家族内で6件の陽性者が確認されました。現時点では、他の感染例との関連は判明しておりません。MuanikosoとSamabulaの感染例に関連して広範囲な接触追跡調査が今晩から行われるものと思って下さい。

2 現在69件の陽性者が隔離中であり、フィジーでは2020年3月19日に最初の感染例が確認されて以来、合計206件の感染例が確認されており、その内133件が回復し、4件の死亡が確認されています。なお、本日午後報告時の陽性者数65件は誤りであり、正しくは64件です。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報36(5月22日)

5月22日、フィジー保健・医療サービス省は声明にて、新たに3件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省発表:Fijian Government – STATEMENT FROM THE PERMANENT SECRETARY FOR HEALTH & MEDICAL SERVICES DR. JAMES FONG – 22.05.21
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1 新たな3件の感染例は、すべて Nasinu(スバ郊外)のMuanikosoで確認されたクラスターに関連しています。内1件は昨日Muanikosoで確認された感染例と同世帯であり、残る2件は近隣世帯にて確認されました。この2件の感染例の家族は自宅隔離命令を受けていなかったため、調査によりリスク評価が完了するまで同地域をロックダウンします。同地域に居住の方は地域外にでることができず、現在、同地域外にいる居住者は同地域から出られないことを了承するならば入域が認められます。Muanikosoでのクラスターによる接触追跡調査ではスーパーマーケットの従業員の感染例(191例目)が感染源である可能性が高いことが判明しました。

2 190例目の感染例(警備会社の運転手)に起因する接触追跡調査により特定された29件の濃厚接触者の誰からも陽性反応は確認されていません。

3 NasinuのMakoi、ラキラキのNaira、ラ県SavoiのDokonavatu、Nanukuloa及びNaiserelagiのロックダウン地域は、14日以上封鎖されており、接触追跡調査と検査を行いましたが新規感染例がないことから、5月23日の午前4時にロックダウンを解除します。

4 外出しないことがとても重要です。どうしても外出する必要がある場合には、マスクを着用し、2メートル以上のソーシャルディスタンスを保ち、careFIJIをインストールしBluetoothをONにしてください。

5 現在65件の陽性者が隔離中であり、フィジーでは2020年3月19日に最初の感染例が確認されて以来、合計197件の感染例と4件の死亡例が確認されています。

6 5月20日に7000件、本日5月22日に4000件の未処理の検体が検査のため豪州に発送されました。検査結果は来週初めには判明する予定です。この結果、コミュニティ感染を高い確率で排除できたと確信した封じ込め地域の境界の緩和を検討します。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報35(5月21日)

 5月21日、フィジー保健・医療サービス省は声明で、新たに5件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEALTH-ME
https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-THE-MINISTRY-OF-HEALTH-MEDICAL-SERV
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1 新たな5件の感染例は全てNasinu(スバ郊外)のMuanikosoの家族です。同家族の一人がスバ市内FlagstaffのExtra Supermarketの従業員であり、同スーパーマーケットのクラスターの濃厚接触者として特定された5月11日以降,家族全員が自宅隔離していました。同家族の隔離及び同隔離継続を支援したその親族の努力により、現時点でMuanikosoをロックダウンすることはありません。
 ナウソリのVunimono 及びNadaliでのクラスターに起因する昨日発表された感染例(190例目)の接触追跡調査により、同感染例が潜在的に高い感染リスクをもたらすものであることが判明しました。同人は警備会社の運転手で5月19日まで働いていたことから、スバ及びナウソリ地域における広範な接触追跡調査が行われるものと思ってください。

2 ラウトカのKamikamica Health Centreは除染され明日5月22日(土)午前8時に再開されます。

3 現在61名が隔離中であり、その内2件が国境感染例、49件がローカル感染例、10件がコミュニティ感染例(感染源調査中)となっています。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報34(5月20日)

5月20日、フィジー保健・医療サービス省は、新たに1件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省発表:http://www.health.gov.fj/covid-19-update-20-05-2021/
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1 新たな1件の感染例は、昨日のナウソリのVunimono及びNadaliでの感染例の世帯で確認されました。現在同人の接触追跡調査を行っています。

2 現在、1件の患者が回復し、現在57件の陽性者が隔離されています(内2件は国境隔離感染例、45件はローカル感染例、10件は現在のところコミュニティ感染例(感染経路特定中)として分類。)。フィジーでは2020年3月19日に最初の感染例が確認されて以来、129件が回復、4件が死亡、合計190件が確認されています。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報33(5月19日)

 5月19日、フィジー保健・医療サービス省は声明で、新たに11件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-PS-FOR-HEALTH-DR-JAMES-FONG-190521
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1 新たな11件の感染例の内、6件はナウソリのVunimono及びNadaliでのクラスターに関連する感染例であり、同人達は自宅での自主隔離中でした。残る5件は以前確認された感染例の家族です。同家族はナウソリの隔離施設に入所した当初の検査においては陰性と判定されました。しかし、隔離中の2回目の検査では陽性が確認されました。

2 現在COVAXを通じて多くのワクチンを入手しており、今週後半にオーストラリアからさらに受領する予定です。今週末までに約86,000回分のワクチンを受領し、来週までには次の接種を開始できるようになります。保健省は、タクシーやバスの運転手、スーパーの従業員などの仕事において多くの人々との接触がある人を含む最前線の労働者、人口密集地の居住者、また、年齢、免疫力の低下、特定の慢性疾患のために特に脆弱な者に初回接種を行うことを優先します。さらにはすでに初回接種を受けた者への2回目の接種についても完了させるつもりです。
 ワクチン接種計画にはモバイルチームによるワクチン接種も含まれています。これにより、多くの人が遠方まで移動したり、列に並んで長く待たされたりすることなく、ワクチン接種を受けることができます。また利便性を高めるため、ドライブスルー方式のワクチン接種会場を用意するつもりです。モバイルチームによる接種会場の場所は来週初めに発表します。

3 厳格なCOVID安全規則と対策の下で、企業が事業を行うための承認を受ける方法の詳細は、フィジー政府のFacebookで入手できます。さらなる詳細については、covidbizpass@mcttt.gov.fjに問い合わせてください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報32(5月18日)

5月18日、フィジー保健・医療サービス省は会見を行い、新たに4件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-PS-FOR-HEALTH-DR-JAMES-FONG-180521
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たな4件の感染例は、全てナウソリのNadaliで確認された感染例の濃厚接触者です。Nadali地区での新たな感染例が増加していることに伴い,Nadali地区を封鎖します。エリア内の全員のスクリーニング及び検査を終えるまで誰もNadaliから出ることはできません。

2 スバ及びナウソリのロックダウン(24時間外出禁止令)は予定通り,本日19日(水)午前4時に解除されます。夜間外出禁止令はビチレブ島の他の地域と同様に午後6時から翌午前4時までです。スーパーマーケット・銀行・薬局は開店できます。レストランについては持ち帰り及び配達サービスのみを提供可能です。これらの目的以外では可能な限り移動を避ける必要があります。家族の内1人のみの外出としてください。子供を外に連れ出さないでください。外出時には,マスクを着用し,他の人から2メートルのソーシャルディスタンスを維持してください。careFIJIがインストールされていることを確認しBluetoothをONにしてください。頻繁に手洗いをしてください。外出の所要が済み次第,すぐに帰宅するようにしてくださ
い。

3 封じ込め地域以外では,高リスクに分類されない企業は,マスクの着用,物理的な距離の確保, careFIJIをインストールしてBluetoothをONとすることを顧客と従業員に要求する限り事業を行うことができます。高リスク企業は,ジム,映画館,ビデオゲームショップ,サイバーカフェ,バー,ビリヤードショップ,アミューズメント施設,美容院,理髪店,スパ,美容治療,マッサージ店,サウナ,入れ墨店等が含まれます。これらの企業は2メートルのソーシャルディスタンスを含む適切なCOVID感染予防策措置を講じても営業することができません。すべての地域で閉鎖されます。

4 商業・貿易・観光・運輸省は再開のためのCOVID安全運営計画を有するビジネスに対する許可証のシステムを発表しました。許可証を入手するためのデジタルでの申請受付を開発中です。同省は申請要領について今後2日以内に詳細を発表します。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報31(5月17日)

 5月17日、フィジー保健・医療サービス省は声明で、新たに2件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEA-(4)
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1 新たな2件の感染例の内、1件目はナウソリのVunimonoでの感染例(159例目)の夫です。同人は5月12日から隔離されています。2件目はスバのゾロ・イ・スバの隔離施設で働く医療関係者であり、定期検査の結果、陽性が確認されました。両名ともにCOVID-19の関連症状は見られませんでした。接触追跡確認が進行中です。

2 現在、陽性中の感染患者2名の容態が悪化し、集中治療室に移しました。

3 スバ及びナウソリのロックダウン(終日外出禁止)については5月19日(水)午前4時に終了する予定です。保健省はスクリーニング、接触追跡及び検査を通じてデータを収集し、スバ及びナウソリのロックダウン地域、ナンディ、ラウトカ、ラミ及びラキラキの封じ込め地域に対する封じ込め戦略の次の対応について通報します。現在判明していることは、ウイルスとの戦いに勝つには4日間では足りないと言うことです。当面の間、可能な限り自宅にとどまっていただく必要があります。
 封じ込めを社会経済的そして疫学的観点から効果的なものとするために、政府は、食料やその他の必要不可欠な物資やサービスへのアクセスを認め、そして持続可能な生活のために新たなCOVID安全対策を検討中です。スバ、ナウソリ、その他のビチレブ島のCOVID封じ込めの次なる段階の一環として、政府は同対策を明日の午後に発表します。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報30(5月16日)

 5月16日、フィジー保健・医療サービス省は声明で、新たに4件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-PS-FOR-HEALTH-DR-JAMES-FONG-160521
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1 新たな4件の感染例は、全て昨日ナウソリのNadaliで確認された167例目の家族です。同家族は昨日のうちに隔離され、昨夜陽性と確認されました。

2 フィジー疾病対策センター(Fiji CDC)の除染が完了し、今後2日間で大量の検査が行われるため、保健省は新たな感染例が増えることに備えています。

3 現在フィジー国内には49件の新型コロナ患者がいます。4件は国境隔離感染例、33件はローカル感染例、12件は現在のところコミュニティ感染例(感染源特定中)として分類されています。過去24時間で3名の患者が回復しました。フィジーでは2020年3月19日に最初の感染例が確認されて以来、合計172例の感染例及びその内119件の回復、4名の死亡を確認しています。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報29(5月15日)

 5月15日、フィジー保健・医療サービス省は声明で、新たに2件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-PS-FOR-HEALTH-DR-JAMES-FONG-150521
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1 新たな2件の感染例の内、1人目は最近のMakoiでのクラスターに関連しており、同人は5月10日から隔離されています。2人目はナウソリのNadaliでのクラスターとの関連があり、すでに隔離されています。両方の接触追跡が進行中です。

2 現状のスバ及びナウソリ地域のロックダウン(終日外出禁止令)並びにビチレブ島の残りの地域での夜間外出禁止令に変更はありません。ロックダウンを通じて確認できた新規感染者数と感染状況に応じて次の措置を通知します。大きな進展があった場合は、保健次官が会見を行います。それ以外の場合はフィジー政府のFacebookを通じて状況をお知らせします。
フィジー政府公式Facebook:https://www.facebook.com/FijianGovernment/

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報28(5月14日)

 5月14日、フィジー保健・医療サービス省は会見を行い、新たに1件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-PS-FOR-HEALTH-DR-JAMES-FONG-140521
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1 新規感染例は以前発表したナウソリのLakenaに住む感染者の家族(男性)です。同人は陽性が確認される前にすでにNavua病院に隔離されていました。同病院での隔離開始時点の同人の検査結果は陰性であったことを考えると、同人から感染が拡大する危険性は低いと考えます。

2 スバ及びナウソリのロックダウン(終日外出禁止)は今夜5月14日(金)午後11時から5月19日(水)午前4時を予定しています。現段階では、ロックダウンの地域を拡大したり、期間を延長する予定はありません。

3 経済省はロックダウン期間中の食料配給の詳細を発表しました。5月16日(日)正午からスバ及びナウソリに居住し、真に緊急食料供給を必要とする人は「*161#」に電話してください。申請者は氏名及び住所等の詳細を提供するする必要があります。5月16日正午以前に受けた申請は無効となります。

4 ビチレブ島のその他地域における新たな夜間外出禁止令は、5月15日(土)以降、午後6時から翌午前4時になります。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報27(5月13日)

 5月13日、フィジー保健・医療サービス省は会見を行い、新型コロナウイルスによる国内4人目の死者を確認すると共に、新たに4件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-PS-FOR-HEALTH-DR-JAMES-FONG-130521
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1 昨夜、Makoiのクラスターの陽性者女性1名の容態が急変し、集中治療室に入りました。残念ながら、医者は最善を尽くしましたが同人が亡くなったことを報告します。

2 新たな4件の感染例の1件目はMakoiの住人で、COVID-19の症状によりOceania Hospitalにて外来受診しました。現在は調査の初期段階で、本件と他感染例との関連は確認できません。同病院の外来は接触追跡と除染のために昨日一時的に閉鎖されました。2件目もMakoiの住人であり、フィジー疾病管理センター(Fiji CDC)の事務職員です。同センターによると、同人は今週、休暇後に検査を受けて陽性が確認されました。3、4件目も同センターの職員であり、今週の初めの定期検査では陰性でしたが、2件目の接触追跡による検査の結果、陽性が確認されました。

3 昨日、FlagstaffのExtra Supermarketで確認された感染例と接触した可能性のある、数千人もの人に警戒を呼び掛けるテキストメッセージが送られました。その後の接触追跡調査によりその数が絞り込まれ、感染リスクが高くないと判定された一部の人々にはその旨を通知しました。(当館注:一部の人にはテキストメッセージにより自主隔離の終了が通知されている。)

4 スバ及びナウソリ地域での新たな感染例に起因する接触者数の急増を受け、同地域のロックダウンは5月14日(金)夜11時から5月19日(水)朝4時まで延長されました。ロックダウンのルールは前回と同様であり、明示的な許可を受けた事業者、または救急医療目的の者以外は外出できません。昨日説明したとおり緊急食料供給を真に必要としている同地域に居住する者のために、ロックダウンの後半に食料配給が利用可能になります。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報26(5月12日)

 5月12日、フィジー保健・医療サービス省は会見を行い、新たに9件の新規感染例を確認すると共に、スバ及びナウソリ地域のロックダウン等の新たな措置を発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
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1 昨日5月11日に発表された感染例の内1件はFlag Staff SuvaのExtra Supermarketの従業員でしたが、本日の感染例の内の3件は同人の同僚です。
 4、5件目はCOVIDの症状でNausori Health Centreに来院したナウソリのLakena在住の2名です。検査の結果、これら2名の家族の接触者の内、さらに2名が陽性と判定されました(6,7件目)。調査の初期段階の現時点では他のクラスターとの関連は確認できていません。
 8件目はナウソリのVunimono在住者であり、保健センターに来院後、検査の結果、陽性と判定されました。本件も他の感染例との関連は確認できません。他の感染例との関連が確認できるまでこれらのナウソリでの感染例はcommunity transmissionとして扱います。
 9件目は隔離施設の職員であり、定期的な検査の過程で陽性と判定されました。同人の最後の陰性判定は5月1日にされたものでした。本件の感染源も特定できていません。詳細がわかるまでは問題の施設からの退院は許可されません。

2 過去2週間にFlagstaffのExtra SupermarketまたはMakoiの Hanson’s Supermarketに行ったことのある全ての人に自主隔離をお願いします。接触追跡のリストに載っている全員に連絡が取れたら、お知らせします。感染者と接触していないことが判明した人は自主隔離の期間を終了することが許可されます。

3 この一連のクラスターには大規模な接触追跡が必要になります。Extra Supermarketの件は特に懸念されています。現時点でこれらの接触者の大部分はスバとナウソリにいると考えられています。そのため今週末から対象を絞ったロックダウンを実施します。スバとナウソリでは5月14日(金)23時から5月18日(火)朝4時まで24時間外出禁止令が発令されます。スバとナウソリの封じ込め地域は1つのロックダウン地域に統合されます。保健省の職員がその期間を利用してできるだけ多くの接触者を追跡、識別及び検査します。調査の結果、ラミなどの他の地域で他の接触者が見つかった場合、ロックダウン地域は拡大されます。外出禁止令の後半で、真に緊急の食糧供給が必要な人のために、専用ホットラインを設置するつもりです
。番号等の詳細については明日発表します。

4 より持続的なロックダウンの必要性についての評価を行っている間、ビチレブ島の残りの地域でも新しい措置が行われます。ビチレブ島全体の夜間外出禁止令は5月15日(土)より、毎日18時から翌朝4時までに延長されます。ビチレブ島以外では変わらず23時から翌朝4時のままです。スバ及びナウソリのロックダウンが予定どおり終了した場合は18時から翌朝4時までの夜間外出禁止令が同地域にも適用されます。週末を通じた接触追跡と検査の結果、今後の封じ込め戦略が明らかになるでしょう。どの様な措置であっても十分事前に通知します。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報25(5月11日)

 5月11日、フィジー保健・医療サービス省は声明で、新たに12件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-PS-FOR-HEALTH-DR-JAMES-FONG-110521
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1 新たな12件の感染例は全てMakoiの女性の感染例(140例目)の濃厚接触者です。内4名は同人の家族であり、7名は近所住民、1名は2次的な濃厚接触者であり、全員が隔離されました。

2 多数の濃厚接触者が陽性と判定されているため、感染者が様々な場所で行動しており他者に感染させている可能性があります。140例目の行動履歴および同人の濃厚接触者の勤務履歴から、スバの3つの食料品店を除染のために閉鎖する必要がありました。また従業員の検査も行っています。これらの店は無制限に閉鎖される訳ではなく、除染が完了するとすぐに再開されます。

3 クラスターと感染例の懸念すべき増加から、保健省は継続的調査の結果に基づく今後の計画を保健省の職員だけでなく民間企業とも協力して策定しています。その中にはビチレブ島の完全なロックダウンの可能性も含まれます。その場合、政府の優先事項は昨日述べたように、積極的な方法でのウイルスの封じ込めです。ロックダウンを決定する際には、よく計画され、潜伏期間全体にわたった十分な期間実施しなければなりません。

4 封鎖の目標は全ての不必要な動きと人々の交わりを止めることです。非公式の集まりや、その他の感染リスクの高い活動には重大な罰則が適用されます。必要不可欠な行動は高度に制限されます。企業及び民間の機関は事業を行うとするならば、さらに高い責任を負わなければなりません。ロックダウンを実行する場合には、政府が適切に資源を割り当てる準備をするために、数時間ではなく数日前の事前通知を行うことを皆さんに約束します。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報24(5月10日)

5月10日、フィジー保健・医療サービス省は会見を行い、新たに1件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
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1 新たな感染者はMakoiのKalokalo Crescent在住の女性であり、本日COVIDの症状のためMakoi health centreに来院しました。調査の初期段階において他の感染例との接点は確認できていません。確認されるまで本件を新たなcommunity感染例として扱います。

2 ビチレブ島全体で感染者数が着実に増加しているため、ラウトカ、ナンディ、ラキラキ、ラミ、スバ及びナウソリの6つの封じ込め地域の境界は維持されます。感染源不明の感染例の確認はウイルスが6つの地域全てにまだ存在している可能性を示しているため、他の制限と同様に、同境界を守る必要があります。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報23(5月9日)

 5月9日、フィジー保健・医療サービス省は会見を行い、新たに3件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-PS-FOR-HEALTH-DR-JAMES-FONG-090521
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 3件の新規感染例は全てラウトカのSaru出身の男性(136例目)に関連するものです。同人の妻及び娘、並びに妻の濃厚接触者の1人が陽性と判定され、昨日から3名とも隔離されています。3例に関連する他の全ての接触者はテストの結果、陰性と判定されています。

2 政府の制限を無視し、ビチレブ島内の封じ込め地域から非封じ込め地域へ移動した者がいます。該当者は直ちに自主隔離してください。自身が該当者であったり、該当者を知っている場合は、158に電話してください。罰を課したり、元の場所に戻すつもりもありません。ただし今後14日間は自宅で自主隔離をお願いします。
 この制限された移動はビチレブ島のみで許可されていました。ビチレブ島とフィジーの他の地域との間の移動の要望は全て拒否されています。現時点でこの制限が解除される予定はありません。全ての人は、当面の間現在いる場所に留まるべきです。

3 政府のFEMAT(緊急医療支援班)は、ラウトカに150床の非COVID野外病院の立ち上げを完了しました。同病院をCOVIDフリーな施設とすることを保証するために厳格なCOVIDスクリーニングと安全管理を実施します。同病院にはラウトカ地域のCOVIDの症状のある患者のもとに向かい治療する機動対応班も配置します。

4 保健省はスクリーニングと検査の結果を注意深く見守っています。感染がさらに拡大する場合、対策をより厳重にする可能性があります。特定の地域、または、ビチレブ島全体を対象としたロックダウン等の対応を取る選択肢は依然残っています。
 現在のところ、スバ、ナウソリ及びラミでの新規感染例に関する調査の結果、これら地域の封じ込めは少なくとももう1週間は維持します。
スバのCunninghamにあるWainitarawau集落及びタベウニのVuniwai集落のロックダウンを明日の午前4時に解除します。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報22(5月8日-2)

 5月8日、フィジー保健・医療サービス省は会見を行い、新たな感染例は確認されなかった旨を発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-PS-FOR-HEALTH-DR-JAMES-FONG-080521
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 本日5月8日に新たな感染例は確認されませんでした。現在37名が陽性者として隔離されており、重篤な患者はいません。

2 Raiwaqa health centreの看護師(128例目)が「careFIJI app」をダウンロードし作動させていたため、アプリを通じて15人の連絡先を特定することができました。これはアプリが有効に機能していると共に、ウイルスとの戦いにおける重要なツールであることを示すまた1つの証拠となります。アプリをダウンロードしてBluetoothを作動させたままにしてください。
 また128例目の接触追跡調査の結果から、4月21日(水)から4月23日(金)、4月29日(木)から4月30日(金)、5月3日(月)から5月5日(水)にRaiwaqa health centreの母子保健クリニック(the Maternal and Child Health Clinic(MCH clinic))に来院した方は自宅に留まり、158に電話するように要請します。

3 本日の朝からの封じ込め地域間の移動に関して、保健省が明示的に禁止している封じ込め地域から非封じ込め地域へ移動する人々を含む、ポリシーを悪用する危険な事例をすでにいくつか確認しています。保健省はこれらの人々を可能な限り追跡しています。彼ら全員がすぐに自己隔離することが重要です。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報21(5月8日)

 5月7日、フィジー保健・医療サービス省は会見を行い、新たに7件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEA-(3)
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 今週末のスバ地域の完全なロックダウンは実施されません。一方で、必要不可欠でないビジネスの営業禁止、23時から翌朝4時までの外出禁止令等の全ての制限は引き続き有効であり、現行の封じ込め地域も変更ありません。

2 7件の新規感染例は全てLocal transmissionです。
 1件目はラウトカのField 4在住の30歳女性で、3週間の体調不良の後、重度のCOVID-19の症状を示しKamikamica Health Centreを受診しました。同人はラウトカ病院の隔離施設に入院し、その家族は隔離されました。ヘルスセンター内の医療関係者との接触があったため、同施設を一時的に閉鎖する必要がありましたが、ラウトカ病院での感染例ほど広範囲の接触ではなかったため、徹底的な消毒を行った後に同施設は再開されます。
 2件目は20歳女性で、MakoiのスクリーニングクリニックをCOVID-19の症状のために受診しました。調査の結果、同人はMakoiでの家庭内クラスターとの接触があったものの、同クラスターの接触追跡調査の際には濃厚接触者として特定されていなかったことが明らかとなりました。同人の家族3名も陽性と判定され(3~5件目)隔離されました。
 6件目はナンディのKerebulaの感染例(75例目)の夫である26歳の男性です。同人は4月18日からナンディの隔離施設におり、市中に感染リスクをもたらすことはありません。
7件目はラウトカのSaru出身の35歳男性で、COVID-19の症状のためNatabua health centreで受診しました。同人及び家族の接触者は隔離されました。

3 スバ及びラウトカの最近の感染例は、地域内での広範囲のウイルス感染を示しているため厄介です。それに対応するため、私たちのアプローチを拡大する必要があります。社会全体での封じ込め施策の一環として、民間企業を巻き込んだいくつかの重要な措置を講じました。
 隔離の質と収容能力を向上させるために、スバのいくつかの宿泊施設を新たな感染例の濃厚接触者用の隔離施設として利用します。
 公立の病院の負担を軽減するために、西部地区と同様にスバ及びナウソリ地域内の私立病院を受診する金銭的余裕がないフィジー人でもCOVID-19関連でない診察を受けることができるようにします。政府は私立病院で治療を受けたフィジー人の医療費を直接負担します。
 自宅隔離中の人々向けに、民間企業に食料配送サービスの外部委託を行います。これは政府が自宅隔離中の家族に対して同サービスを提供するために民間企業を直接従事させることを意味します。
これらの民間企業の関与は、経済省と協力して行われます。これらの企業を参加させることは効率を高めるだけでなく、フィジー国内の企業の利益を生み、雇用を再び促進することを可能とします。また、これの対応により、保健省の対策班はウイルスの封じ込めに直接関係する問題に労力と資源を集中できるようになります。

4 保健省の調査の結果、Raiwaqa health centreで働く看護師の感染(128例目)について詳細が明らかになりました。施設内で働く37名の全ての職員が陰性でした。除菌後、施設を再開する予定です。同看護師とその夫(129例目)は他に同居する家族はおらず、Kinoya(スバの北東)に居住しています。これらの感染例に対応して、保健省のスクリーニング班は今後数日間、Makoi、Kinoya、Saru(ラウトカ)及びRaiwaqaを対象として調査を行います。

5 感染源の不明な感染例が日に日に増加しています。これはまだ判明していない感染者が市中に存在することを意味します。感染者がすでに居住地域、バス、スーパーマーケットまたは職場にいる可能性があります。新たに確認した感染例ごとの詳細を伝達することが、もはや役に立たないような感染拡大の段階に入っているかもしれないという事実に対して全ての人々に準備してもらいたいと思います。

6 4月19日から開始したビチレブ島内でのいくつかの封じ込め地域の設定のため、多くの人々が自宅に帰宅できていない状況を保健省も認識しています。現在ビチレブ島にはナンディ、ラウトカ、ラキラキ、ナウソリ、スバ、ラミの6つの封じ込め地域があります。明日5月8日4時から5月9日23時までの間、封じ込め地域外または別の封じ込め地域内にいる人が自宅のある封じ込め地域に移動することを許可します。ただし、一度封じ込め地域内に入った後は制限が緩和されるまで地域外に出ることはできません。あなたが濃厚接触者と判定された場合に役立つように、各ボーダーポイントで入域時に警察が接触追跡情報を記録します。
 保健省は封じ込め地域内から封じ込め地域外への移動を希望する人がいることも承知しており、そのような人々のために別の日程で同機会を提供する予定です。ただし、同移動が承認されても、移動はビチレブ島内に限定されることに注意してください。

7 COVAX(国際的なワクチン供給の枠組み)を通じて入手したワクチンにより24,000回以上の接種を行いました。昨夜、COVAXから追加の21,600回分、さらに豪州からも10,000回分のワクチンが到着しました(今後、豪州から毎月到着予定)。これまでに93,000回以上のワクチンの初回接種を行い、今月には6,000人の医療従事者等に対して2回目の接種を開始します。全ての人を保護するために、明日、次のワクチンの展開スケジュールについて詳細をお知らせします。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報20(5月7日)

 5月6日、フィジー保健・医療サービス省は会見を行い、新たに4件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-PS-FOR-HEALTH-DR-JAMES-FONG-060521
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 昨日ラウトカ病院の集中治療室で治療を受けていた53歳男性(125例目)は残念ながら亡くなりました。本件はフィジー国内でCOVID-19による死亡例としては3例目となりますが、国境感染例以外では初の死亡例となります。同人はすでに公表されているラウトカ病院の2人の医師の感染源であったと思われますが、同人がどのようにウイルスに感染したかは判明していません。ウイルスに接触した可能性が少しでもある場合は検査に同意し、接触追跡班に完全に協力し、我々全員の安全を守るための慣習を遵守することを皆さんに再度要請します。

2 新たな4件の感染例の内、1件目は昨日発表された国境感染例と一緒に渡航していた入国者の感染例です。残りの3件はLocal transmissionです。
 2件目はRaiwaqa Health Centre(スバ)で働く47歳の看護師です。同人はわずかな咳の症状があり、検査を受け陽性と判定されました。感染が確認された後すぐに同施設を一般に対しては閉鎖しました。接触追跡調査が開始され、関係する全ての職員と患者が隔離されました。同人の家族も検査され、彼女の51歳の夫も陽性と判定されました。彼もまた接触追跡調査の焦点となります。本日はこの2つの感染例を特定しただけで感染源の特定には至っていません。
 4件目はラウトカ病院で働く25歳の看護師です。この看護師は昨夜、病院の職員および患者と共に病院内に隔離されその後、陽性と判定されました。同人がどのようにしてウイルスと接触したかについての調査が進行中です。
 ラウトカ病院の隔離病棟のスタッフが全て陰性であったことから同病棟から感染が広がった予測は排除されました。このことは、市中からの感染がラウトカ病院の感染拡大を発生させた最も可能性の高い要因であることを示しています。

3 医療従事者の間でこのような感染例が相次いだことから、医療施設が新たな感染拡大の原因となることを防ぐための緊急の措置を講じます。従来のプロトコルは全ての患者に対してCOVID-19の症状がないかをスクリーニングし、必要に応じて検査されていましたが、これは強化されます。また全ての病院とhealth care cnetreの受付時間を大幅に制限し、患者、医療関係者及び一般人との接触を制限します。フィジー政府はフィジー緊急医療支援チーム(FEMAT)を稼働させるとともに、首相が本日発表したとおり、ラウトカ封込め地域内の医療体制を支援するために政府の病院船である「MV Veivueti」を派遣します。また通常医療に対応するため、ラウトカに150床の野外病院を設置しています。21日間の予定で患者を処置できるように、48時間以
内に開設する予定です。

4 公立病院で提供されていた医療サービスの喪失が起こらないように、ナンディ、ラウトカ、バの私立病院と話し合い、通常では私立病院を受診する金銭的余裕がないフィジー人でも診察を受けることができるようにします。政府は私立病院で治療を受けたフィジー人の医療費を直接負担します(当館注:フィジー国民であれば通常、公立病院の医療費が無料)。

5 現在、community transmissionの可能性がある感染例が多すぎるため、封じ込め地域内だけにウイルス感染が限定されているとは自信を持って言いきれません。先日封じ込め地域外であれば重要なビジネス以外も営業できる可能性があると発表しましたが、もはやリスクに見合わないことから、これらのビジネスは休業すべきです。全国的にスーパーマーケット、商店、銀行、薬局およびその他の必要不可欠なビジネスのみ開かれるべきです。

6 当館補足(海外旅行保険の必要性について)
 在留邦人の皆様は、万一に備えて十分な保証の海外旅行保険に加入されていますでしょうか。日本と比較してフィジーの医療水準は高くないため、過去には重症者を近隣先進国や日本に緊急医療搬送した事例があります。新型コロナウイルスの感染患者を含め緊急医療搬送を行う移送会社は複数存在し、受入国が確保できるかどうかは同時点での状況次第となりますが、緊急医療搬送には多額の費用がかかります(数千万円もの費用を要した例あり)。今一度ご自身の保険規約および保証期間をご確認ください。
参考資料
海外安全ホームページ、海外旅行保険加入のおすすめ:
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/hoken.html
海外安全ホームページ、海外邦人事件簿:
https://www.anzen.mofa.go.jp/jikenbo/jikenbo28.html
https://www.anzen.mofa.go.jp/jikenbo/jikenbo64.html
海外安全ホームページ、海外で快適なシニアライフを送るため:
https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/pdf/senior-life.pdf

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報19(5月6日)

5月5日、フィジー保健・医療サービス省は会見を行い、新たに4件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEALTH-ME
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新規感染例の内の2件はゴラン高原でのPKOから帰還した兵士であり、国境隔離施設で隔離中に感染が判明しました。
 3件目(計125例目)は53歳男性で4月19日に外科手術のためにラウトカ病院に入院しました。手術は成功裏に行われましたが、4月28日になり同人はいくつかの呼吸器疾患の症状を発症しました。4月29日、25歳女性医師(120例目)の診察を受け、COVID-19検査を受けるように勧められましたが2度拒否しました。同医師は5月1日に症状を発症し、昨日陽性と判定されました。
 5月2日同じ患者が30歳の男性医師(121例目)の診察を受けました。この男性医師は4月26日に陰性と判定されていましたが、120件目の接触追跡の一環として受けたその後の検査で陽性と判定されました。この結果は121例目の男性医師がごく最近にウイルスに感染したことを示しています。本5日、同患者(125例目)の症状が悪化しました。同人は集中治療室に移されCOVID-19検査の結果、陽性と判定されました。同人の最近の症状の悪化と行動履歴から、感染してから時間が経過している可能性が高いと言えます。したがって同人は医師達から感染したのではなく感染源であったと考えられます。
 同人がどこでウイルスに感染したかは現段階でわかりません。病院内または院外での感染の両方の可能性があり、それぞれを想定して対応する必要があります。本感染例は潜在的により多くの感染者がいる可能性が高いことを示しています。

2 フィジー政府としての最優先事項はラウトカ病院内での感染を封じ込めることです。同病院が感染爆発の震源地となることを防ぐため、同病院を警察及びフィジー軍が数時間の内に封鎖し、COVID-19治療専用の施設とします。400名を超える患者、医師、看護師そしてそのほかのスタッフが125例目の患者の濃厚接触者かどうかが判定されるまで病院内で隔離されます。病院を既に離れていたスタッフの一部も呼び戻されました。ラウトカ病院だけでなく周辺でもさらに多くの検査が行われる予定です。ラウトカ病院は一般の患者は利用できなくなり、すべての医療サービスはナンディ、バ、シンガトカの病院及びラウトカ内のPunjas、Kamikamica health centreに引き継がれます。以前発表したとおり、救急医療のためであれば封じ込め地
域間の境界を通過することができます。

3 4件目の感染例はNarere(スバ郊外)に住む27歳女性です。同人はMakoiの濃厚接触者の1人として4月28日に隔離されました。さらなる調査により、4月17日の家族の集まり際にMakoiの他の感染者との接触があったことが明らかになりました。同人は本5日朝に陽性と判定されました。この家族の集まりは3つの潜在的なケースの感染源となり得ます。たった数世帯が集まった小さな家族の集まりでしたが、国全体に影響を与えるには十分でした。あらゆる規模の集まりを制限しているのはこのためです。この患者の家族も4月29日から隔離されており、現時点では全員が陰性と判定されています。

4 ラでの感染源不明の感染例について、オーストラリアの研究所からのゲノム配列の結果を受け取り、その他の地域の症例と遺伝的に同一、つまりインド型の変異種「B1.617」であることが確認されました。他の感染例との直接的な接点は確認できていませんが、国境隔離施設から波及したクラスター内にあることがわかります。この遺伝的なつながりは前向きなニュースですが、人との接触のリンクについて確認が取れていないことは、他に感染の連鎖がコミュニティ内で起こったことを示しており、まだ確認されていない感染例が存在する可能性があります。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報18(5月4日)

 5月4日、フィジー保健・医療サービス省は会見を行い、新たな感染例は確認されなかった旨を発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。

フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEALTH-ME
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 ラウトカ病院で働く医師達の感染例に関連する接触追跡を迅速かつ集中して行っています。現在のところ98件の濃厚接触者を確認しており、そのうちの大部分が同僚の医師や看護師であり、規則に従って全員が2週間隔離される必要があります。これは病院の体制に影響を及ぼしていますが、この人員不足を補うため他の病院からスタッフを再配置しました。

2 現在ラウトカは16日間継続して封じ込め地域とされており、最後にリセットされてから9日が経過しました(当館注:最後に市中での感染が確認された日からの日数を意味していると思われます)。今回の感染例により同地域の封じ込めがしばらく続くかもしれません。現段階でこの措置の継続の可否及び、継続する場合の期間についての決定を下すことはできないものの、(決定された場合は)出来るだけ早く通知します。

3 本日スバで4000回分のワクチン接種が行われました。残り20000回分のワクチン接種を今週の終わりまでに西部地区で実施する予定です。さらに多くのワクチンが到着予定です。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報17(5月3日)

 5月3日、フィジー保健・医療サービス省は新たに2件の感染を確認した旨を発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-PS-FOR-HEALTH-DR-JAMES-FONG-030521
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 2件はラウトカ病院で働く医師達の感染例です。1件目は25歳の女性医師で、本日COVID-19が疑われる症状のためスクリーニングクリニックを受診し、陽性と判定されました。2件目は1件目の同僚の男性医師で接触追跡の一環として検査され陽性と判定されました。医師達と同様に家族も隔離されています。現段階では他の感染例との関連は確認できていません。医師達はラウトカ病院で働いていましたが、隔離病棟の患者との接触はありませんでした。したがって現段階ではこれらの感染例をcommunity transmissionと扱う必要があります。

2 113件目(縫製工場のスタッフの感染例)の濃厚接触者を877名から771名に絞り込みました。これらの接触者と2次接触者である791名の検査を行い、全員が陰性が確認されました。全員が14日間の自宅隔離を命じられているため、症状が出た場合は、安全に検出されます。

3 現在全国に6つの大きな封じ込め地域(スバ、ナウソリ、ラミ、ラキラキ、ナンディ、ラウトカ)が存在します。市中感染のリスクについて明確な答えが得られるまで、これらの地域の制限を緩和するつもりはありません。そのためにはより多くの検査、スクリーニング、そして時間を要します。

4 国際線の再開を検討する前に今回の感染拡大をより正確に把握する必要があります。発端が隔離施設での感染例であったことを踏まえ、隔離施設を刷新し、ヒューマンエラーを発生させないためのプロトコルをこれまで以上に強化します。

5 教育省との協議の中で、5月24日に学校を再開させることを検討していますが、この決断はその時の感染状況次第ですが、学校の再開は省の緊急の優先事項であることをは保護者と生徒達に承知いただきたいと思います。それまでは保護者は子供達を家に留めておかなければなりません。

6  我々は、昨年発生した感染拡大を30日で収束させました。今回も同様の期間で収束することを望んでいますが、データはそうは示していません。今回の感染拡大では、感染はより広範に及んでおり、また、変異株の伝染力も増しています。危険はより大きく、我々の対応もより固い決意を持ったものとする必要があります。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報16(5月2日)

 5月2日、フィジー保健・医療サービス省はフィジー国内での市中感染について会見を行いました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-PS-FOR-HEALTH-DR-JAMES-FONG-020521
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

 本日は新たな感染者は確認されませんでした。スバ及びナウソリ地域のロックダウン(当館注:午前4時から午後11時までの外出禁止令のことと考えられます。)については明日5月3日(月)午前4時に解除する予定です。スバ及びナウソリ地域の封じ込めは継続します。113件目感染者の接触追跡に関して、残りの濃厚接触者をほとんど見つけることができないか、高リスクの感染例が明らかになった場合はロックダウン解除の予定を変更する可能性があります。もし変更があった場合はラジオ、フィジー政府公式Facebookまたはテキストメッセージで通知します。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報15(5月1日)

 5月1日、フィジー保健・医療サービス省は新たに2件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEA-(2)
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 本日判明した2件の新規感染例は先日陽性と確認されたCunninghamの女性の5歳と15歳の娘です。それぞれ隔離施設内での検査で陽性と判定されました。最初の検査では陰性であったため、一般の人への感染リスクはありません。一方でCunninghamの同家族全員の感染が確認された事となり、これはこの変異種の感染力がどれほど強いか、そして感染対策がすべての人にとってどれほど重要であるかを示しています。

2 113件目の感染例(縫製工場の従業員)については、濃厚接触者である877名をすべて特定し、833名の検体採取を行い、477名が陰性と判定されました。明日5月2日にはロックダウンを予定どおり5月3日4時に解除できるかどうか結論を出します。

3 昨日案内した食料配給について、電話だけでなく電子メールでの申請を開始します。スバ-ナウソリロックダウン地域内で真に食糧配給を必要としている人は、名前、住所、世帯の人数、携帯電話番号をcovid19rations@gmail.comに送付してください。

4 国際的なワクチン供給の枠組みであるCOVAXが約束した100,800回分のワクチンの内64,800回分が6月までにフィジーに到着すると予想しています。ニュージーランドは500,000回分のワクチンを供給予定です。オーストラリアからの最初の10,000回分の供給を早ければ来週受ける予定です。ワクチンは国内全体で650,000人分が必要であり、現時点で484,000人分がコミットされています。

5 自宅内に留まることであなたや知人が家庭内暴力の被害を受けている場合、全国家庭暴力ヘルプラインの1560、または児童用ヘルプラインの1325に電話してください。いつでも誰であってもサポートを必要としている人全員が利用できます。

6 ナブア及びパシフィックハーバーにおいて感染者が訪れた以下の日時と場所に立ち寄り、連絡を受けていない人は158に電話して自宅に留まる必要があります。
(1)     4月26日及び27日11時~12時:ナブアのMax Value、Vinod Patel Hardware Store(ホームセンター)、Jacks of Fiji
(2)     4月27日11時~12時:ナブアのHot Bread Kitchen
(3)     4月27日12時~14時:Nakaulevu(ナブア内の地域)のGrace Road Service Station(ガソリンスタンド)
(4)     4月27日12時~14時:パシフィックハーバーのKundan Singh(スーパーマーケット)
(5)     4月27日12時~14時:ナブアのRajeev Service Station(ガソリンスタンド)

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報14(4月30日)

 4月30日、フィジー保健・医療サービス省は新たに1件の新規感染例を確認すると共に、スバ及びナウソリ地域を本日4月30日(金)20時から少なくとも5月3日(月)4時までロックダウン(外出禁止)すると発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。

フィジー保健省声明: https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEA-(1)
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 113件目感染例(縫製工場の労働者)に対する接触追跡を本格化させていますが、スバからナウソリ地域に住んでおり連絡の取れていない感染者の同僚をいち早く見つけ出すために、スバ及びナウソリ地域を本日4月30日(金)20時から5月3日(月)4時までロックダウンします。同地域は少なくとも5月3日(月)4時までは外出禁止となります。保健省の特別な許可を受ける、または救急医療目的以外では誰も外出してはいけません。この例外には腎臓透析患者も含まれます。外出は犯罪と見なされ違反者は警察に逮捕されます。このロックダウン中、水道、電力、港湾、市立病院などの一部の重要なサービスは保健省の許可を得て運営されますが、スーパーマーケット、銀行、薬局は営業されません。
 同地域で食料が不足している人のために、食料の詰め合わせを配達できる様に手配しました。同地域に住んでおり食料を入手する必要があれば、明日5月1日(土)9時以降にフリーダイヤルの161に電話してください。効率的に業務を進めるため、電話する際には、名前、住所、家族の人数などの情報を予め用意してください。
 5月2日(日)に接触追跡と検査の結果を踏まえた上で、ロックダウンを終了または延期するかを医学的に判断します。

2 スバ及びナウソリのロックダウン地域以外の場所ではスーパーマーケットなどの重要なビジネスは営業でき、また、重要な外出は許可されますが、できる限り自宅で過ごして下さい。23時から翌朝4時までの夜間外出禁止令は通常どおり適用されます。

3 本日判明した1件の新規感染例は110件目(ラ県での最初の陽性者)の妻です。本件とラ県でのもう1件の感染例は現段階で感染源が特定できておらず引き続き調査しています。しばらくの間これらの感染例をcommunity transmissionとして扱う必要があります。そのためDokonavatu-Nanukuloa-Naiserelagi地域及びNaria地域のため境界を設定し、境界を越えた無許可の移動を規制します。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報13(4月30日:速報)

 政府からの正式発表は発出されていないようですが、本30日夕刻のFBCニュース(オンライン)によれば、フィジー警察はスバ及びナウソリ地域での外出禁止令を、本日4月30日(金)20時から5月2日(月)4時まで発令すると報道されています。
詳細な情報は後ほど追加の領事メールでお伝えします。邦人の皆様におかれましては引き続きフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報12(4月29日)

 4月29日、フィジー保健・医療サービス省は新たに5件の新規感染例を確認したと発表すると共に感染者の訪問した施設を公表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-PS-FOR-HEALTH-DR-JAMES-FONG-290421
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新規感染例の内の2件の感染者は、昨日発表されたナウソリのVunimonoに滞在した感染者の男性の25歳の妻と52歳の叔母です。両名とも施設内で安全に隔離中に陽性と判定されました。
 3件目は4月9日にパプアニューギニアからナンディに到着し、国境隔離施設に滞在した履歴のある男性です。同人はパプアニューギニアを出発する前及びタノアインターナショナルホテルでの隔離中の検査では陰性であり、4月23日に退所しました。同ホテルでの検疫プロトコルの違反に伴う調査の一環として再度ナブア病院にて検査された際、陽性と判定されました。4月12日から25日までの間に同施設を退所した98人が特定され、そのうち82人に連絡が取れ、自宅待機を求めています。保健省は連絡の取れていない残りの16人の連絡を待っています。
 4件目はラキラキの68歳の男性です。咳と発熱の症状でラキラキ病院の外来で受診した後に陽性と判定されました。本件の感染源はまだ判明しておらず調査中です。保健省は同じような感染者が他にもいると見ています。フィジー国内の誰であっても体調が悪い方は直ちにスクリーニングクリニックに連絡すべきです。
 最後の1件は国境検疫での感染例です。同人は23歳の男性で、ガイアナからオークランド経由で4月22日にフィジーに到着しました。同人はナンディのホテルで14日間の隔離を受けている間に陽性と判定されました。

2 保健省は、Vunimonoの52歳の女性の感染例に対して最も懸念を有しています。同人は縫製工場で働いており、一緒に働いたすべての人をスクリーニングしています。この調査の結果、制限を拡大するかロックダウン措置をより厳格にする必要もあり得ます。これらは明日の夕方に開始する可能性があります。
ラキラキでの110件目の感染例は既存の感染例との関連がまだ明確になっていません。正式な確認が取れるまで、すべての人はウイルスに感染しているつもりで行動し続けてください。
 111件目のMakoiで感染しVunimonoを訪れた者の件についても、感染したとみられる4月14日からの広範な地域を訪問しているため、高い懸念を有しています。ビチレブ島内を2週間以上も転々としていたため、接触追跡班が危険性のあるすべての人を特定して連絡を取ろうと懸命に働いています。
 これらの最新の事例は広範な市中感染が発生していることを示しています。

3 封じ込め地域間の移動は特に制限されています。保健省は定期的な移動のための通行証は発行しません。
 また葬儀の手配に関する新たなプロトコルを発表します。封じ込め地域の境界を通り、遺体を墓地に移送することを許可します。ただし1人のドライバーと車のみです。「CareFIJIapp」をインストールすると共に、封じ込め地域内にいる間は車両内にとどまる必要があり、監視官によってエスコートされます。葬儀の際は全員がマスクを着用し、物理的な距離を維持すると共に、参加者を20人以下に制限しなければなりません。

4 感染者が訪れた以下の日時と場所に同様に訪れ、連絡を受けていない人は158に電話して自宅に留まる必要があります。
(1)スバ及びナウソリ
4月12日:フィジー国立大学 Nabua校
4月13日夜:バーガーキング Nakasi店
4月18日16時~18時:Naderaカトリック教会
4月15日12時~14時:BSP Thompson通り支店、Ellery通りのFNPF、Renwick通りのCaines Jannif(写真店) 
4月17日18時以降:John Wesley School
4月19日16時30分以降:スババスターミナルの向かいにあるBargain Box。
4月24日:i-Taukei事務所スバ本部
4月24日10時30分~14時:ナウソリのManoca Kava Pounding Shop
(2)ナブア
4月16日12時~13時:ナブア農業事務所
(3)ラ県
4月20~27日:ラ県地方事務所及びその敷地

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報11(4月28日)

 4月28日、フィジー保健・医療サービス省は新たに2件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEALTH-ME
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1 新規感染例の内1件の感染者はラ県地方事務所の53歳の管理人(男性)です。同人は体の痛みの症状があったため4月24日にナヌクロア保健所(Nanukuloa Health Centre)を訪れ、その後ラウトカ病院に移送されました。同人の家族は全員ラ県特別学校(Ra Special School)に隔離されています。同人の感染源は現在までのところ判明していません。もう1件の感染者は95件目のマコイ(Makoi)の女性の家に滞在していた25歳の男性です。同人は4月12日から19日までの間にマコイに滞在したのち、ナウソリのブニモノ(Vunimono)を訪れ検査を受けました。現在はゾロイスバ(Colo I Suva)の施設に隔離されています。

2 ラ県での感染例を受けてフィジー警察は、ナイセレランギ村(Naiserelagi Village)、ナヌクロア村(Nanukuloa Village)、及びドコナバツ集落(Dokonavatu Settlement)を封じ込め地域として設定しました。同感染者と接触した可能性があるため、ラキラキ地域に住む方はCOVID-19の潜在的な症状に注意を払う必要があります。気分が悪い場合やコロナ特有の症状がある場合には、同感染者が対応したように、早急に最寄りのスクリーニングクリニックに行くか158に電話してください。

3 本日から封じ込め地域間の移動制限を特に強化します。現在のところ地域間を移動するための通行証は保健省によって発行されます(当館注:昨日まで警察より発行された通行証は無効となりました。)。これは医療上の緊急事態や葬儀の手配を含む例外的な状況のためのものです。透析患者のリストも境界地点にいる警察官に共有されています。一方でこれらの患者は今後14日間、ロックダウン地域内に留まることが強く推奨されます。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報10(4月27日)

4月27日、フィジー保健・医療サービス省は新たに6件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-PS-FOR-HEALTH-DR-JAMES-FONG-270421
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1 6件は全て隔離施設内での感染例です。内4件は最近海外勤務から帰国した兵士のものであり、一部の兵士が国境隔離施設内で規則に違反して他の兵士との接触を持ったことで感染したとみられます。そのため4月12日以降にタノア(インターナショナル)ホテルの隔離施設から退所した全ての者は検査を受けるために呼び戻されます。残りの2件はCunninghamの40歳の女性の家族です。この家族は4月21日からナブア病院の隔離施設に隔離され、5日後になって陽性と判定されたため公衆への感染リスクはありません。

2 オーストラリアの研究所により、最近の症例を引き起こしているウイルスはインドで最初に確認された変異種であることが確認されました。またこれまでの検体が全て同じ変異種の遺伝配列をしていることが判明し、全ての感染者が同じクラスター内にいることが確認されました。

3 フィジー全土に40以上のスクリーニングクリニックがあり、気分が悪い場合にはスクリーニングを受けに行ってください。または自宅に留まり158に電話することで対処班が対応します。クリニックのリストはフィジー政府のFacebookに記載されています。
※4月27日時点でのクリニックリスト:https://www.facebook.com/FijianGovernment/posts/4261748577191378

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報9(4月26日)

4月26日、フィジー保健・医療サービス省は新たに12件の新規感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEA-(1)
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1 12件の感染例のうち、1件は73件目として感染が確認された隔離施設の兵士のルームメイトです。彼は当初の検査では陰性でしたが7日後の検査で陽性と判定されました。つまり市中感染の危険性はありません。4件はラウトカの葬儀に出席したホテルスタッフの濃厚接触者です。4名とも隔離された際は陰性でしたが現在は陽性と判定されました。同様に市中にいる間は感染する可能性はなかったと言えます。残りの7件は昨日発表されたMakoiの女性の家族です。Makoiでの感染例は最初のCommunity Transmission(他の感染例や、海外渡航と関連づけられない感染例)となる可能性がありました。

2 一方でさらなる調査により、感染した女性の夫は、ナンディの隔離施設で働く30歳の兵士であることが明らかになり、陽性と判定されました。彼は4月10日に検査を受け陰性と判定された後に4月12日にスバの自宅に帰宅しました。残念なことに4月12日以前に感染が判明する前の73件目の隔離施設の兵士との接触があったことが判明しました。現在の状況を考えるとMakoiの感染例はCommunity TransmissionではなくLocal Transmission(感染源を追うことができる感染例)であると言えます。

3 したがって、現在36件の陽性者が隔離されており、そのうち14件は国境感染事例、22件はLocal Transmissionとなります。

4 必要に応じて、外出制限等に変更を加える予定ですが、しばらくの間は昨日発表されたすべての制限は引き続き有効です。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報8(4月25日)

4月25日、フィジー保健・医療サービス省は新たに4件の市中感染例を確認し、新たなロックダウン地域を設定すると発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEALTH-
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 4件の新規感染例の内3件はナンディおよびラウトカ、1件はMakoi(スバ近郊)で確認されました。Makoiでの感染者の女性がどこで感染したかは判明していません。そのため、スバ、ラミ、ナウソリにウイルスが拡散した可能性があるため、厳格な措置を講じる必要があります。明日4月26日4時から14日間は以下のロックダウン地域に出入りすることはできません。またナンディおよびラウトカのロックダウン地域は2カ所に分割されます。医療目的を除き封じ込め地域間の移動は禁止されます。
(1)     Wainadoi(ラミとパシフィックハーバーの中間付近)からTamavua- I- Wai(スバの北)
(2)     Tamavua- I- Waiから8 Miles bridges(ナウソリの南西)
(3)     8 Miles bridgesからLogani Village(ナウソリの北)
(4)     Momi JunctionからLomolomo Police Post(ナンディ地域)
(5)     Lomolomo Police PostからNacilau(ラウトカ地域)

2 ロックダウン地域内でのスーパーマーケット、市場、薬局は営業することができます。レストランは営業できますが、持ち帰りとデリバリーのみ利用可能です。限定的な銀行サービスは利用可能です。公共交通機関の座席数は50%に制限されます。

3 昨年のロックダウンの時と同様に、救急サービス、航空交通管制、港湾、民間航空、通信、食料および衛生品製造施設、消防、医療、灯台、気象、鉱山、空調、公衆衛生、燃料、ガス、水道、下水、電力、ゴミ収集、輸送、FNPF(年金機構基金)、FRCS(歳入税関サービス)、公共サービス、警備、道路に関わる必要不可欠な企業は営業できます。もしリストにない場合は休業してください。

4 ラウトカ及びスバ港は貨物輸送の目的で引き続き開かれますが、旅客目的での島間の移動は禁止されます。食料品と農産物の供給者はチェックポイントにおいて警察官と調整した上でロックダウン地域に商品を運ぶことができます。

5 リストにある必要不可欠な事業主は前回のロックダウンの時と同様にチェックポイントを通過する従業員のためのパスを手配する必要があります。バスを取得するためには158に電話してください。

6 もし新型コロナウイルスの症状がある場合はすぐにCOVID-19コールセンターの電話番号の158に電話してください、他の人との握手、触れ合い及び抱きしめたりすることはやめましょう。石けんと水で20秒間かつ一日複数回手を洗ってください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報7(4月24日)

  4月24日、フィジー保健・医療サービス省は新たに1件の市中感染例を確
認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれま してはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制 限等の発表にご注意ください。 フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-
Centre /Speeches /STATEMENT-FROM-PS-FOR-HEALTH-DR-JAMES- FONG-240421
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1 新たな市中感染者はすでに発表されている隔離ホテルの従業員の14歳の 子供です。4 月18日に隔離された際には症状はなく、陰性でしたが隔離 4 日 目にて陽性と判定されました。本件で今回の市中感染例は 6 件となり、20名 の陽性者が現在も隔離されています。

2 外出禁止令は変わらず、毎晩23時から翌朝 4 時までです。昨日発表した とおり移動制限については本日4月24日19時から4月25日23時までと なります。この間はすべての人が自宅に留まり、自身の家族とのみの時間を過 ごす必要があります。スーパーマーケットや薬局などの企業は経営者の判断で 営業することができます。公共交通機関は皆がマスクを着用して運行されま す。他の職場を開けるべきではありません。食べ物や医薬品の購入や救急医療 の目的での移動を除き、自宅を離れる理由とはなりません。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報6(4月23日)

4月23日、フィジー保健・医療サービス省は会見を行いました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-BY-THE-PERMANENT-SECRETARY-FOR-HEALTH-AN
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 昨日の会見から本日までに新たな感染例は確認されませんでした。本日の午後の時点で19件の陽性者が隔離されており、そのうち5件が市中感染例です。ウイルスに感染した疑いのあったMoturiki島(ビチレブ島とレブカの中間に位置する島)の3人の住人は陰性が確認されましたが14日間の潜伏期間が終了するまでは島は封じ込め地域として維持されます。

2 明日からすべての公共交通機関においてマスクの着用が義務づけられます。バス、ミニバス、タクシーにマスクを着用しない乗客が乗り込むことを運転手は許可してはなりません。マスクを着用している場合でも可能な限り他者と2メートルの距離を確保する必要があり、公共交通機関では乗客同士で厳格な物理的距離を保たなければなりません。

3 その他のすべてのビジネスでは、顧客がマスクを着用していない場合敷地内に立ち入らせるべきではありません。従業員と顧客にマスク着用を強制していないビジネスは閉鎖されます。

4 外出禁止令に変更ありませんが、4月24日(土)19時から4月26日(月)4時までビチレブ島全域での移動を制限します。

5 手袋を着用することよりも手を清潔に保つことを推奨します。機会を見つけて石けんと水で手を洗うか、手指消毒液を使用して下さい。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報5(4月22日)

 4月22日、フィジー保健・医療サービス省は新たに2件の市中感染例を確認したと発表しました。ポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、新たな制限等の発表にご注意ください。
フィジー保健省声明:https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-FROM-PS-FOR-HEALTH-DR-JAMES-FONG-220421:
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1 新たな市中での感染者は昨日発表されたスバに在住の40歳女性での7ヶ月の乳児と14歳の子供の2名です。2名ともその他の5名の家族とともにナブア病院の隔離病棟に安定した状態で隔離されています。14歳の子供は4月19日に学校に出席していましたが、他者に感染させた可能性は低いと考えられます。子供の行動に応じた慎重なスクリーニングを行っています。

2 新たに設定された制限
(1)昨日まで発表されていたビジネスに加えて、理髪店、美容院、スパ、マッサージ、サウナ、入れ墨店等の感染の危険性の高いビジネスの営業を禁止します。これらのビジネスは2メートルの身体的距離を確保する等のCOVID感染予防措置を行いながら営業することができません。少なくとも今後14日間はこれらの店舗は閉鎖されます。
(2)国際線のへの搭乗は、医療目的で渡航するフィジー人、及び保健・医療サービス省事務次官によって承認された乗客を除き、22日深夜より禁止されます。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報4(4月21日)

 4月21日、フィジー保健・医療サービス省は新たに1件のナンディ及びラウトカの隔離地域外での市中感染例を確認したと発表しました。同声明のポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、更なる発表にご注意ください。
フィジー保健省声明: https://www.fiji.gov.fj/Media-Centre/Speeches/STATEMENT-PS-FOR-HEALTH-DR-JAMES-FONG-210421
COVID-19無料電話ヘルプライン:158

1 新たな感染者は、スバに在住の40歳女性で、先日感染が判明した53歳女性が参列していたラウトカでの葬儀に参列していました。女性の家族6人は現在のところ陰性であり、女性と共にナブア病院に安全に隔離されています。

2 本件に伴い、明日(4月22日)よりビチレブ島全域で以下の感染予防措置を実施します。
(1)ジム、映画館、ビデオゲームショップ、カフェ、バー、ビリヤードショップ、アミューズメントアーケード等のリスクの高い店舗は今後少なくとも14日間は営業できません。レストランで食事をすることは出来ませんが配達やテイクアウトは可能です。
(2)外出禁止令は変更せず23時から翌朝4時までとなります。
(3)野外マーケットを含む食料品店、銀行、薬局、FNPFは営業可能ですが、感染予防策を遵守する必要があります。その他の企業も、営業は可能ですが、「careFIJI app」をダウンロードする必要があります。可能であるならば自宅で仕事をすることが推奨されます。
(4)仕事以外の集まりは禁止されます。しかしながら最大20名以下の葬儀であれば認められます。
(5)必要がのない外出はしないでください。外出の必要がある場合はマスクを着用し、「careFIJI app」が作動していることを確認してください。また、所用が終わり次第帰宅してください。
(6)屋外での運動は可能ですが、他者と2メートル以上の距離を保ち、家族以外と接触しないでください。複数で行う接触を伴うスポーツは禁止されます。
(7)明日の正午からビチレブ島から他島への移動を禁止します。逆の移動は可能ですが、これらの措置が終了するまでビチレブ島から出ることは出来ません。医療目的以外の国際線での移動については全て停止します。

3 当館補足
空港ターミナルサービスに確認したところ、明日(4月22日)運行予定のNZ航空については、現状では以下のとおり到着時刻及び出発時刻を変更して運航されるとの回答を得ました。一方で更に変更、運休される可能性がありますので今後の各航空会社や政府の発表にご注意ください。
(1)到着時刻(NZ952)
13:15→20:30 
(2)出発時刻(NZ953)
14:30:→21:45

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報3(4月20日)

 4月20日、フィジー保健・医療サービス省は現在実施中のナンディ及びラウトカ地区のロックダウンに関連してナンディ国際空港を利用した出入国等についての案内を発表しました。本措置中に出入国及び隔離ホテルから退所する邦人の方が注意する点としては以下のとおりです。詳細については以下のフィジー政府提供の情報をご確認ください。引き続きフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、更なる発表にご注意ください。
フィジー政府公式Facebook:
https://www.facebook.com/FijianGovernment/
フィジー保健・医療サービス省Webサイト:health.gov.fj
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1 フィジーからの出国者
 隔離地域の主要なチェックポイント(Queens roadであればMomi Junction等)から国際空港への移動手段が以下のとおり設定されました。全ての乗客はフライト出発時間の4時間前にチェックポイントに集合してください。またCOVID-19の陰性証明書(電子的なコピー可)を携行する必要があります。夜間外出禁止令の時間帯に移動する必要がある場合は旅程表と陰性証明書を最寄りの警察署に提示して通行証(Pass)を取得する必要があります。
Scheduled flights on Thursday 22 April 2021:
Flight Number:  NZ953  STD: 1430HRS  Time at Checkpoint: 1030HRS
Flight Number:  FJ1411  STD: 1620HRS  Time at Checkpoint: 1220HRS
Flight Number:  FJ1810 STD:  2200HRS Time at Checkpoint:  1800HRS

2 フィジーへの入国者
 ナンディ国際空港から隔離ホテルへの移動手段は引き続き提供されます。

3 隔離ホテルでの隔離を終了した者
 14日間の隔離を終了し、2回目のテストで陰性判定された者は、フィジー軍の手配した車両によって隔離ホテルからチェックポイントに移送されます。チェックポイント以降の移動方法は自身で手配しなければなりません。隔離ホテルでの乗車時間については各ホテルのフロントに確認してください。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報2(4月19日)

 4月20日17時、フィジー保健・医療サービス省は緊急の会見において市中感染例が確認された旨の発表を行いました。邦人の皆様が注意すべきポイントは以下のとおりです。邦人の皆様におかれましてはフィジー政府の推奨する感染予防策の実施を徹底すると共に、更なる発表にご注意ください。

1 昨日確認された53歳の女性の娘も新たな感染例として確認されました。この2名はフィジーがこれまでに経験した最も高い感染リスクをもたらす事案です。女性らは500人以上が参加する葬儀に参加しており、また移動のためにミニバスやタクシーに乗車していたため、更なる感染例が確認されるものと考えます。
2 明日から、ナンディ及びラウトカの隔離地域内での移動については緊急目的、仕事及び必要不可欠な要件のためのみに限定されます。
3 外出する場合には、マスクの着用、手指消毒、社会的距離の確保を行い、用件が済んだ後はまっすぐに自宅へ戻るように求められます。
4 同地域での企業には安全対策及び「Care FIJI app」を顧客に導入させることが強く求められます。

フィジー国内での新型コロナウイルスの市中感染例に関する続報1(4月18日)

4月19日15時、バイニマラマ首相は緊急の会見において現在実施中のロックダウンについて新たな発表を行いましたので邦人の皆様が注意すべきポイントを以下のとおりお伝えします。

1 ナンディ及びラウトカ地域における外出禁止令は午後11時から翌朝4時に戻したため、食料品の購入等の生活に必要な目的での外出は可能となりました。また空港での国際便は今後も運航され、航空便を利用する目的で同地域を通過することは認めます。
2 同地域においてはジム、映画館、ビデオゲームショップ、バー、ビリヤードショップ、娯楽施設等の感染リスクの高い施設は少なくとも14日間は営業できません。レストランは持ち帰りまたはデリバリーでは利用可能です。
3 その他の企業や店舗は営業することが可能ですが、営業を再開する前に客同士を2メートル以上に離れさせたり、収容人数を50%以下に制限したりすること等により物理的な距離を厳しく確保する必要があります。
4 同地域内ではマスクの着用を勧めます。その他の地域を含めたフィジー全土においては「careFIJI app」を導入することを強く求めます。
5 同地域を含めたフィジー全土においては私立学校を含めた学校を少なくとも学期の終わりまで閉鎖します。宗教的集まり、卒業式、スポーツの試合等のビジネス以外の集まりは禁止します。
6 体調が悪化した場合はすぐにフリーダイヤルの158に電話してください。

ナンディ及びラウトカ地区のロックダウン並びに外出禁止令

 フィジー政府の発表によると、国境での隔離施設で働いていたものの、滞在者との接触がない53歳の女性の新規感染が確認されました。それに伴い本日の午前4時からナンディ及びラウトカ地区はロックダウンされることとなりました。封鎖エリアから出ることは出来ません。同地区の住人については今後24時間、帰宅のために同地区に立ち入ることができますが、まっすぐに自宅へ帰る必要があります。

 また同地区においては今後24時間の外出禁止令が発表されています。不可欠な医療サービスを除いて全てのビジネス、学校、スーパーマーケットが閉鎖されます。同地区に居住される邦人の皆様におかれましては、少なくとも今後24時間は自宅から外出されないようすると共に、今後のフィジー政府の発表にご注意ください。

その他の案内(大使館営業時間、ワクチン接種情報など)

当館領事窓口業務の一時的変更のお知らせ(新型コロナウイルスを踏まえた対応(4月28日)

1 現在、当館は引き続き開館しておりますが、フィジー国内における新型コロナウイルスの感染拡大を受けたフィジー政府の感染予防措置によりスバ地区は封鎖されており不要不急の外出をしないよう求められています。同状況を踏まえて、当館領事窓口利用者の皆様の感染予防及び領事窓口の可能な限りの機能維持のため、ご利用の際には電話またはメールにて事前に相談・来館予約をしていただくよう皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
また、現在、当館は限られた人員での対応となりますので、急を要しない案件については、後日、状況が落ち着いてからご来館をいただきますようお願い申し上げます。

2 注意事項
(1)現在、スバ地区は封鎖されており、スバ地区への出入りは原則禁止されています。
 (2)今後の状況に応じてさらなる変更の可能性がありますので、ご来館前に当館ホームページで最新の情報をご確認ください。
 (3)また、体調の優れない方におかれましては、体調が回復された後にご来館いただきますようお願いいたします。
(4)当館の入っているビルに入る際には、検温・マスク着用・careFIJIの提示等求められますので、ご留意願います。

フィジー国内でのワクチン接種について(4月21日)

 新型コロナウイルスワクチンについて、4月16日付のフィジー保健・医療サービス省のプレス・リリースによると、フィジー国内に在留する外国人に対してもフィジー人と同様にワクチン接種が可能と案内されていますところ、ご参考までにお知らせします
 同リリースによれば、ワクチン接種を受けるためには登録が必要となり、フィジー国内での滞在許可番号(Permit Number)と有効な身分証明書(パスポート、FNPFカード、運転免許証、学生ID、TIN Joint カード)が必要とされています。また、最寄りの保健施設または以下の登録システムによりオンラインにて登録できるとしています。
https://vra.digitalfiji.gov.fj//
詳しくは以下のフィジー保健・医療サービス省ホームページをご確認ください。
http://www.health.gov.fj/astrazeneca-vaccination-update-2/

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