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【コスパ最強】英語が話せない人こそ留学で爆伸びする5つの理由 | コロナ渦対策有り

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こんにちは!SIFジャーナルです。

新型コロナウイルスの蔓延によって、

留学に行きたいけど計画が止まってしまっているという方も多いと思います。

英語が話せないまま時間だけがどんどん過ぎて焦ってしまう。

そんな方も多いのではないでしょうか。

確かに今はみんなが計画を立てられずに困っています。

でも、この期間にただ待っている人と、

しっかりと先の計画を立てて動いている人では大きな差になっていきます。

環境が変化しても、将来グローバルに活躍するには英語力は必須であることは変わりません。

そして英語力を伸ばす上で、

現地に直接飛び込む『留学』が非常に有効な手段であることも変わりません。

「英語が話せないけど、話せるようになりたい!でもいきなり留学ってどうなの?」

この記事では、そんな”英語が話せない初心者の方”こそ

留学の効果が最も高いというお話を5つのポイントでさせてください。

この記事を読めば、一見ハードルが高そうな留学が、

実は英会話初心者にこそコスパ最強のオススメな手段ということが分かっていただけます。

ちなみにこの記事を書いている僕は、中学生の授業レベルの英語力のままアメリカに4ヶ月留学し、

帰国後のTOEICは900点取れるようになりました。

英語が話せない人こそ留学で爆伸びする5つの理由

始めに結論からお話しします。

なぜ英語が話せない人こそ留学で爆伸びするのか。

その答えは話せる英語を一から学べるからです。

すぐには理解できないかもしれませんが、しっかり説明していきますね。

皆さんが通常学校で習う英語は「伝えるため」というより

「理解するため」の学習が多く用意されています。

テスト勉強で単語やイディオム、構文を覚えるのもその一つです。

この勉強を必死にやってきた真面目な方は英語を話そうとすると、

単語や構文が先に気になってしまいうまく話せません。

英語をテンポよく話せるようになるには、

一旦この回路をリセットする必要があります。

一方で、英語が話せない人は初めから

「伝えること」に全力を注ぐことができます。

自分の知ってる単語を組み合わせたり、言い換えたり、

身振り手振りで何とか自分と相手のコミュニケーションを成立させようとします。

だからこそ、同じ留学の時間・費用でも、

「理解するため」の英語をリセットする手間がかからない分、

初心者の方が伸びが大きいのです。

つまり初心者であればあるほど留学のメリットがあるのです!

では具体的に、英語を話せない初心者こそ留学に行くべき理由を

5つの視点でお話していきます。

学校で習う英語では英語は話せない!?

学校の先生には怒られるかも知れませんが、今の学校の授業だけでは英語を話せるようになることは簡単ではありません。それは今の大人たちに英語を得意とするひとが極端に少ないことからも明らかです。

「英語が話せない」を体験するなら早い方がいい

1番大切なことは、今までの勉強法では「英語を話せるようにはならない」

という事実に早く気づくことです。

英語のペーパーテストができるようになることと、英語が話せるということは全く別です。

これに気づけないままテストの点数が取れてしまい、自分は英語が得意と思っているひとほど、

英語が話せないという体験で心が折れてしまいます。

なぜ学校で習う英語では話せないのか

なぜ学校で習う英語では話せないのか。

その要因は大きく2つ、①授業のスタイル②テストの形式にあります。

まず日本の一般的な授業のスタイルは、先生が生徒たちの前に立ち一方的に話すスタイルです。

話す、書くのは生徒ではなく先生です。

生徒たちは先生が話したり、黒板に書く情報を一生懸命取りこぼさないように勉強しています。

これでは話せるようにならないのも納得です。

つまり、圧倒的に生徒からの話す・書くというアウトプット体験が不足しているのです。

二つ目の要因はテストの形式にあります。

穴埋め方式や選択式は、平等さや採点の効率という意味では非常に優れています。

一方で、会話をテストに取り入れるとなると、評価をつけるのが非常に難しくなります。

先生にとっても、一人一人の採点の時間が大幅に増えてしまいます。

一見実現するのは不可能に聞こえますが、海外に目を向けると会話形式のテストは少なくありません。

これは先生や生徒、一人ひとりの問題ではなく、

日本の学校の英語プログラムや学校の運営方法にも関係してくる壮大な障壁です。

留学で英語の瞬発力を鍛えよう

ではあきらめるしかないのか、というとそうでもありません。

そう、そこで留学です。

留学中は自分からアウトプットしなければならない場面ばかりです。

しかも、日常の中で起きる会話ではスピードや機転も求められます。

教科書なら想定しやすい質問も多いですが、生の英語は全く想定できません。

だからこそ鍛えるべきは瞬発力です。

話す前に、日本語で文章を考え、英単語を思い出したり、

構文を考えていたのでは英語は話せるようになりません。

日本語を英語に変換している余裕はないのです。

対策としては英語で考えるクセをつけるしかないのですが、

そのためには普段からトレーニングが必要です。

普段からトレーニングするにはとにかく数をこなすしかありません。

そうは言っても自分でトレーニングをするのが難しいです。

一方、留学して環境を変えれば、毎日が自然とトレーニングになります。

英語が話せない人が英会話の瞬発力を鍛えるなら、

留学で環境を変えて自然とトレーニングしている状態を作るのが一番の近道です。

留学には英語を話せない人向けのプログラムがちゃんとある

英語を話せない人が世界中から集まる

みなさんは、留学に行く人はどんな人だと思いますか?

それなりに英語ができる人、のように思っていないでしょうか。

留学を受け入れているのは、主に現地の大学や、

ESL(English as Second Language)と呼ばれる

英語を第二言語として学びたい学生のためのプログラムです。

特にESLでは、本当に英語をほとんど話せないような学生のためのクラスが用意されています。

いきなり英語漬けについていけるか心配、、という方も、

初心者用のクラスには世界中から初心者が集まりますので

自然と溶け込むことができます。

英語が話せない人の熱意に便乗しよう

英語が話せないのに溶け込めるの?

と思うかも知れませんが、意外とみんな仲良くなれます(笑)

英語が話せない者同士、妙に親近感がありますし、

辞書を使ったり単語を並べ、お互いが理解しようとします。

僕も初心者クラスで色んな国の英語が話せない仲間を作り、

彼らの勉強の熱意に便乗して英語を一生懸命学びました。

海外の留学生の中には、仕事を休んだり仕事を辞めたりしてまで英語を学びにきている強者も多くいます。

ぜひ彼らの熱意を自分の熱意に点火していきましょう!

英語が話せないことを自覚しているのは大きな武器

中途半端に英語が話せない人ほど話したがらない

英語を話せない人が話せるようにならない最大の理由は、

話したがらないことです。

恥ずかしい、聞かれたくない、話そうとすると頭がパニックになる。

よく分かります。

でも例えば、これまでにご紹介したESLのように

周りがみんな英語を話せない人、英語を学ぶ初心者だったらどうでしょうか。

または海外の地で、おそらく2度と会わないであろう、もしくは忘れるであろう

お店の店員さんや駅員さんならどうでしょうか。

留学に行けば、英語を話したがらない人でも、

少しの勇気で話せるチャンスがたくさんあります。

英語は話さないと上達しません。

日本にいるとお金を払って英会話を申し込まないとチャンスはなかなかありませんが、

海外ではタダで会話をしてくれる人がたくさんいます!

英語が話せないからこそできること

英語が話せる人は、当然ですが英語の文章をキレイに、落ち着いて話します。

一方で英語が話せない人はどうするでしょうか。

皆さんはTV番組で英会話初心者のお笑い芸人が

身振り手振り、知っている限りの単語で一生懸命になり、

意外とコミュニケーションを取れていたりするのを見たことはないでしょうか。

あれで良いんです。

キレイな英語を話すことよりも、まずは伝わることが大事です。

そして、この「伝わる」ことこそ英語を話す最大の目的でもあります。

キレイな英語を話すより伝わる英語を話すこと。

この感覚を身につける人は、意外と英語を話せない状態の人かも知れませんね。

英語以外の言語も話す仲間と英語を話せないコンプレックスを解消

皆さんは留学するならどんな国が良いと思いますか?英語が母国語の国、好きなスポーツが有名な国、好きなアーティストがいる国、色々あると思います。ここでは、英語を伸ばすという視点で、どのようなポイントが大事かをお話します。

ネイティブばかりが良いとは限らない

英語を伸ばすという視点で、大切なことは一つだけです。

それは「自分が話す機会がどれだけ多いか」ということです。

よく耳にするのは、ネイティブの多い環境で勉強したいという声ですが、

これは一概にオススメはできません。

なぜならネイティブが多い=話す機会が多い、ではないからです。

実際に僕が体験していますが、ネイティブと話しているとどんどんリードしてくれます。

極端な話、質問にYesかNoで答えているだけでも会話は成立します。

しかし当然ですが、YesかNoを言えるだけでは上達しません。

むしろ日本語も英語も通じない、その他の国の友達を作るのが1番です。

英語を話せない人ばかりで集まると起こる奇跡

出来るだけ自分が話す機会が多い環境とはどんな環境でしょうか。

例えば、少人数の初心者だけで集まり、お互いに教え合う場面です。

お互いに教え合おうとすると、自分も理解していなければいけませんし、

当然伝える、理解してもらう話し方をする必要があります。

この環境になると、教えられている方も教えている方も自然と英語力が伸びます。

初めからネイティブや英語上級者と絡んでも、

なかなか話すタイミングを見つけることはできません。

ここまでの話から留学先を選ぶときは、

これから共に学んでいく仲間を見つけられることが何より大切になってきます。

わざわざ高い学費の留学先を選ばなくても、自分の目的をはっきり持ち、

自分の基準で選んで欲しいと思います。

英語を話すための学習を一から組み立てられる

いま英語が話せないことはむしろラッキー

英語が話せない人は自分に自信がないかもしれません。

みんなで同じように学校で学んできたのに、英語が得意な人もいれば苦手な自分もいる。

でも全然落ち込む必要はありません。

これまで説明させてもらったように、学校のペーパーテストは関係ありません。

むしろ真っさらな状態からの方が成長は早いのです。

もし今あなたが「自分は英語が話せない」と思っているなら、

それはこれから伸びる大チャンスだと思ってください!

留学をはじめ、英語を話す機会を出来るだけ増やし、

しっかり「伝わる」英語を身につけることで、

まだまだ世の中の少数派になることは可能です。

話せる英語を計画的に身につけよう

これからの伸びしろがある、と言っても、しっかり計画的に進めないと伸びるものも伸びません。

どんな状態を目指したいのか、そのためには何が必要なのか。

ペラペラに話している自分をイメージするのではなく、

具体的にイメージするのはそこまでのステップです。

自分に何が欠けているのか、それを鍛えるには何が必要か、皆さんイメージつくでしょうか。

実は一生懸命考えたとしても、なかなか答えは自分の中から出てきません。

というより、出てくるなら英語は話せているかも知れません。

何が欠けているのかは、実際に一度やってみて失敗するとよく分かります。

そして失敗した後は、効果的なトレーニングを計画的にしていけば良いのです。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

英語を話せない人ほど、留学のような話さざるを得ない環境に行くと

英語力が伸びる理由をお話させてもらいました。

もちろん、今の世の中で留学を計画するのは簡単ではありません。

でも現地に行くからこそ分かることは必ずあります。

とにかく話すこと。そして相手に伝わるには何を改善すべきか。

これをしっかり計画を立てていくことが大切です。

留学に行ければ良いですが、日本にいてはなかなか難しいかも知れません。

そこで、我々SIFは、さまざまな理由で留学にいくことができない方にも

なんとかこの機会を提供できないかと考えました。

SIF Direct Englishでは、留学に行かなくても現地の人とマンツーマンで会話できるプログラムです。

30分から1時間弱の会話がメインコンテンツですが、

そのための事前準備、そしてフォローアップを充実させることで、

伝わる英語を皆さんに身につけて頂きたいと思い、

海外でこれまでビジネスをしてきたメンバーで本気で作りました。

今は法人向けプログラムとして導入を進めていますが、

これからどんどん一般向けに公開していきます。

今後、こちらのWebサイトやTwitterでお知らせしていきますので、

ぜひチェックしてみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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