考える(Interview、考察、ブログ)

英会話を上達させたい方必見!英語力に自信をつける秘訣

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

初めまして、SIF運営局のAyumiです。

今回は英語、語学力に自信がない方に是非見ていただきたい記事です。

皆さんは、英語力に自信がない、ネイティブと話すのが怖い。

そんな悩みをお持ちではないでしょうか?

実は、それは日本人がインプットばかりに集中しアウトプットまで手が回らない事が原因だという事をご存じですか?

言い換えれば、アウトプット集中型の学習法にすれば本当はなんでもない問題なのです。

ここで先に私自身が留学したときに体験した実話を皆さんに詳しくお伝えしますので、

その話を参考に読んでいただきたいです。

私は台湾に留学しています。

当時日本で7か月くらい予備校で頑張って勉強し、台湾へと飛び立ったのです。

来日当初、7か月間あんなに頑張ったのに全く聞き取れないし、通じない。

正直、めちゃくちゃ不安だったし、とても怖かったです。

しかし、初めての海外そして身寄りもなかった私には分からないことだらけで誰かに聞かなきゃいけない、

まさにアウトプットの合宿って言っても過言ではなく、

ずっと誰かとコミュニケーションをとり続けていました。

すると、7か月間頑張っても習得しえなかったものが、

ものの2,3ヵ月で基本声調、発音を習得でき、相手が何を言っているのか少しずつわかるようになってきたのです。

一年後、基本的な会話には全く問題がなく、

二年後、現地の方と同じくらいのスピードで話すことが出来るようになりました。

一年経つまでの間私はずっと当たって砕けろでした

会話の途中、言っていることがわからなければすぐに意味を聞く、

その場でわからなくても何回も聞き続けるとわかるようになるのです。

これはあらゆる言語に言えることで、英語もそのうちの一つです。

台湾人は多少の訛りがあるといえど、英語のスピーキング、リスニングには全く問題ありません、年代に関わらずです。

だから私が初めて英語を話した時、めちゃくちゃ笑われました。

これが現実でした、私は生粋のJapanese Englishの持ち主だったからです。

しかしここで日本人のshyを出しては元も子もないと確信し、私は逆に自分を出しにして皆に笑わせました。

これが本当に大事なのです!逆に色んな事を吸収でき自信へと繋がります

英語に限らず語学は常にアウトプット

人間は自分に関わる情報に集中するということが心理学で論理づけられています。

言わばそれは、勝手に私達の脳が理解しインプットをしている状態であり、

それをしっかりと記憶する為にアウトプットが効果的なのです。

英語が出来るようになるにはインプット&アウトプット

私はアウトプットは一種の肉体的トレーニングだと思っています。

例えば、運動、野球を例に挙げてみます。

皆さんが野球の練習をする時、ずっと映像を見たりイメージトレーニングしているだけですか?

それより実際に動き、真似してみた方が感覚的につかめるものがありませんか?慣れてくれば練習していた技が当たり前のように使えてくるようになる。

そんな経験はございませんか?

英語のアウトプットも運動と同じです。話す、聞くという肉体的トレーニングを繰り返すことにより効果的に英語を勉強できます。

外国人が話す日本語

そのアウトプットをしっかり行っているのが外国人。

皆さん一度は日本に来日する外国人が話す日本語を聞いたことがあると思います。

外国人の方は、自己紹介から始まり、好きな食べ物、場所等、様々な方向へと話を振ります。

例えそこに関連性が無くても自信満々に堂々と

この自信満々さが本日の話のキーワードとなるのです

外国人の方は良い意味で間違える事を恐れないし、小さいことを気にもしません。

だから思いついたワード、話したいことを全力でストレートに伝えます。

でも、これが出来る外国人の方はとても凄いのです。

何故なら意識的に或いは無意識に、インプットしたことをしっかりアウトプットさせているからです。

インプットで習得した英単語や文法をアウトプットのリスニングとスピーキングで実践しているのです。

日本人の英語学習法ははインプット集中型?

一方、私たちが英語を勉強する時、必要以上に文法を気にし、完全な文を作りたがろうとしませんか?

正確に言えば、完全な文でないと伝わらないと思っていませんか?

ですから、長時間参考書とにらめっこし、ひたすらリーディング、ライティングに集中していると思います。

もちろん、インプットも重要な作業です。

しかし、アウトプットを重視したほうが圧倒的に勉強効率が良いということをご存じですか?

冒頭でをお話しさせて頂いた私の実体験からもわかるようにアウトプットの成長率は著しいです。

ですから、日本人の方は外国人のようにたくさんコミュニケーションをとりアウトプットに挑戦していきましょう。

英会話塾に行くよりもネイティブと話す方が効果的?

英会話塾にない友達との雑談の魅力

先ほども予備校に行っていたとお話ししましたが、予備校の先生は台湾人でした。

それにも関わらず現地で全く通用しなかった理由。

それは相手が先生だったという欠点があったこと。

先にお伝えしておきますが、塾に行っていたことが無駄だったというお話ではないし、

寧ろ塾に通っていたからという経験もいっぱいあります。

ですが、私がここでお伝えしたいのは先生だから、私達に自信をつけさせる為に、

少しの発音違いは許してくれる。

優しさが故の負の連鎖が起きているということを伝えたいのです。

先生ならばだんだん私達の癖や、言いたいことが慣れによってわかってくるので私達のレベルに合わせてくれます。

しかし、知り合い、友達のネイティブの方達はあなたがどれくらいのレベルなのかは知りません。

ですから、多くの新単語を私達に提供してくれます。

ですので、成長スピードでいうとネイティブの方と話したほうが確然に速いです。

英語ースピーキング上達には独り言?

必殺独り言スピーキング法

上記でお話したネイティブの方と話す。

現実的には難しいですよね、

多くの方がそんな友達いないと思います。

そんな方は独り言でアウトプットです。

例えばドラマ、YouTuberや音楽を見たり、聞いてるとき、その人が発する発音や言い方を真似してみる。

とにかく声に出してみる、独り言を言うのが大事なのです。

ある程度英語が身体にしみついてきたら、safariの音声検索で実践してみると自分の実力がどれくらいかわかります。

ここで認識してもらうこともまた、自信ややる気へと繋がります。

英語ー適当スピーキング

適当スピーキングで自信を

英語に限らず、言語を話すうえで大事なのが型を意識しすぎない、ラフに話すのが一番です。

自分の言った英語が完璧じゃなくても、相手に伝わるだけでやる気や自信に繋がりもっと話したいとなってきます。

伝わる英語力を身につける

型にはまった英語は必要ない?

私達日本人は文法を考えすぎて一言話すのに時間を要したり、何回も言い直したりします。

一方でインドやベトナムの方などネイティブでなくても何ら問題なくネイティブの方と会話出来ています。

それは完璧な英語を話しているのではなく、伝わる英語を話しているからです。

よく聞いてみれば所々文法や発音が間違っています。

それでも実際は通じてしまうのです。

コミュニケーションで大事なのは、完璧な語学力よりも外国人のような堂々とした態度です。

伝わる英語とは何か?

今までの重複になってしまいますが、結論を先に言うと伝わる英語とは一番簡単なフレーズで一番シンプルな英語を使うことです。

まさにsimple is the bestです。

かっこいい英語を使おうと意識するのは日常会話レベル以上の実力がついてからです。

それまではとにかく伝わる、コミュニケーションの取れる簡単な英語で話すことです。

コミュニケーションがスムーズに進むこと事態がより話したいと思うことのきっかけとなり、積極的にコミュニケーションを取れるようになっていきます。

海外留学や海外で働かなくても英語は必須

グローバル化による英語の需要

グローバル化を視野に入れるのが当たり前であるこの時代にやはり英語力、語学力は欠かせません。

今や海外で働かなくても、国内で英語力、語学力が求められます。

社会人になって焦る前に、学生のうちに英語のスキルと自信をつけて世界に羽ばたける人材になっていきましょう。

海外で働かなくても英語が必要な理由

上記では日本社会のグローバル化に伴う英語の需要をお話しさせて頂きました。

しかし、考え直して欲しいのが、日本社会がグローバル化になろうがならなかろうが世界共通言語は英語です。

海外に行かない、私には関係ないという人はそこまでですし、無理やり学んだ方が良いとも言いません。

英語よりも大切なスキルや知識があることも事実です。

では何故英語が必要なのか。

簡単に言うと知らないものを知れ、視野を広げることが出来るからです。

もう一つは英語が出来ないと単純に恥ずかしいからです。

ですので私は今回このような記事を書かせて頂きました。

まとめ

ここまでご覧くださり本当にありがとうございましたとお疲れさまでした!

今回は英語スキルの前に、そのやる気や自信がどれくらい大事かをお伝えさせていただきましたが、伝わりましたでしょうか?

実はこれは私自身に向けて書いた記事でもありました。

私も皆さんと英語力向上に努めているうちの一人なのです。

そんな私の為に作られたかのようなプログラムが実は私の所属しているSIFにもあるので、皆さんにもご紹介させていただきます。

SIF Direct English(SIFDE)です。

詳しくはこちらのサイトををご覧ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSフォローもお願いします!

行動したくなった方はご連絡お待ちしています!

    コメントを残す

    *

    %d人のブロガーが「いいね」をつけました。